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久能山東照宮『金の成る木』ご朱印

料理が好きで料理人になり、3分の1世紀が経ち、誰が名付けたのか、熱血料理人。

3412回目の今日も、 日々の様子や料理への想いを、 日本料理店『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が認(したた)めさせて頂きます。

先日の『 一週間の始まりは、頂き物に感謝! 』というお話しの最後で、 静岡市にある久能山東照宮のご朱印のことをお話し、

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今回のお話しは、そのご朱印についてです。

久能山東照宮は、 江戸幕府を開いた徳川家康を祀る神社にして、 全国の東照宮の創祀で、 徳川家康にまつわる多くの遺話の中に「金の成る木」があり、

その内容については、こちらをお読み下さい。

そこに書かれているように、

“万程(よろずほど)の良き”、“慈悲深き”、“正直”が、金のなる木の幹で、“朝起き”、“潔ぎよき”、“辛抱強き”、“油断無き”、“養生良き”、“家内睦ましき”が、その葉です。

また、東照公こと徳川家康の遺訓も同封されており、

「金の成る木」のリーフレットと共に、

机の前の壁に貼っておきました。

肝心のご朱印は、

贈って下さった方が同梱してくれたスタンドに入れ、

当店のカウンターにあるパワースポットである“癒やしのふぐギャラリー”に、

飾っておき、御利益を願うばかりです。

誰の世話にもならない

料理が好きで料理人になり、3分の1世紀が経ち、誰が名付けたのか、熱血料理人。

3408回目の今日も、 料理への想いをはじめ、日々の出来事を、 日本料理店『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が認(したた)めさせて頂きます。

今日(9月7日)の夜8時半過ぎ、齢92の祖母が、“あちら”へ。

92歳ゆえ、軽い“!?”的な言葉を発しても、普段の生活には何ら支障もなく、一昨日も、実母と共にやって来て、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと2人の娘達と談笑していました。

実母によれば、明くる日の昨日、朝食を食べた後、急に立てなくなり、横になったら、意識不明に陥り、救急車に乗せられ、病院に一泊二日してから、一世紀近く住んだ家に。

所謂(いわゆる)おばあちゃん子だった自分にとっては、色んなことを思うのですが、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと一緒になり、娘達が産まれると、祖母は3人の女親分が如く、振る舞うようになりました。(笑)

というのも、祖母は、女4人、男1人の長女だったからで、しかも、嫁である実母が使いっ走りとなれば、向かうところ敵無し。

そんな振る舞いが出来たのも、孫である自分の可愛さや愛情が、別のところに向かっただけで、自分としては、嬉しい限りでした。

ところで、祖母は、亡き祖父と共に、食堂を営み、祖父亡き後は、細々ながらも、実母と共に、典型的な嫁姑のスタイルで、仕事をしていたのですが、自分が幼い頃は、40代だったこともあり、血気盛んで、付き合いで出掛け、酔っ払って戻った祖父に、鍋や皿を投げつけた様子は、今でも鮮明に覚えています。

しかも、口癖は、「私に文句があるのかい?私は、誰にも迷惑を掛けないし、世話にもならない!」で、昭和一ケタ生まれを地で行くような面がありました。

とは言え、寄る歳の波には勝てないながらも、実母に対しては、女帝そのもので、「私は、誰の世話にもならない!」を、日々連発。

卆寿を超えると、先程お話ししたように、普段の会話でも“!?”が出て来たので、「デイサービスにでも、行ってみたら・・・?」と、誰かしらが勧めても、「私は、そういうのがダメなんだよね。何なら、私の代わりに行ってみれば。」という始末。

そして、先程お話ししたように、一泊二日の外泊から戻って来たら、三途の川を渡るべく片道切符を手にし、“あちら”へ。

想うところは、半世紀分あり、それよりも、祖母の背中におんぶされ、厨房で仕事をする姿を見ていたことが、自分の原風景で、これまでの祖父への想いだけでなく、これからは、祖母のそれも背負い、明日からも、厨房に立ち続けます。

なお、こんな状況ゆえ、明日から日曜日までは、御注文を頂いているお弁当を除き、お休みさせて頂きますので、くれぐれも宜しくお願い致します。

まだまだ、ガラ携(ケー)

Facebookにはじまり、

Instagram

Twitterと、

メジャーSNSを楽しんでいるのですが、実は、今もってガラ携ユーザーです。

スマホを持たない理由は、いくつもあり、その一つが、扱いが乱暴の度を超えており、仕事柄、濡れた手で触るのは序の口で、ひどい時には、マイナス25度の冷凍庫に置きっ放しにしてしまうこともあり、探さんがために、呼び出すと、冷凍庫の大きな扉の向こうで、虫の息に近い呼び出し音に気付いた回数は、数えきれません。

別の理由は、手元にあると、日がな一日いじくりまくるのは必至で、先程お話ししたように、濡れたり、汚れた手で操作するので、故障を早めてしまうことです。

補足として、心だけは、汚れていないので、ご心配無用。

そんなこともあり、SNSの更新はパソコンにして、写真はデジカメで撮ったもので、これが日常ですので、不都合は感じませんし、手元にスマホがあれば、更新頻度は、今の倍になることは確実です。

先程お話ししたように、扱いが乱暴ゆえ、不便を感じ始めたので、

所謂ケータイ屋に行くと、

代替機(貸出機)を、

利用させてもらうことにしたのですが、

ほぼ新品で、返却の際に訊くと、利用者が減りつつあることもあり、このような機種を利用出来るとのことでした。

そして、これまでの電話機と代替機の交換と共に、

新しい電話機を使うことになった次第ゆえ、どこまで続くか、我ながら楽しみです。

☆★☆ 【コエタス】 ★☆★

当店のお取り寄せや通販の商品などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。

『あこのありが豆腐』~ありがとうは幸せの贈り物~

SNSを通じて、色んな方と繋がることが出来、先日、繋がった方が本を出していることが分かったので、早速注文したところ、

今日、届きました。

本のタイトルは、

『あこのありが豆腐』で、サブタイトルとして、「ありがとうは幸せの贈り物」とあります。

著者は、

菅谷 晃子の画像のようです

菅谷晃子さんという女性で、 都内でラッパを吹きながら、リヤカーで豆腐の行商をされており、既に、リヤカーで地球を、17年かけて3周以上も歩いているとのことで、いやはや、凄いの一言しか見つかりません。

さらに、看取り士や講演家もされたり、最近では、歌手活動もされているとのことで、脱帽の一言に尽きます。

そもそも、彼女と繋がったのは、当店のお取り寄せのおまけアイテムのサーモンのフレークを召し上がったことがきっかけで、

ご自宅だけでなく、

行商の時の腹拵えとしても、召し上がって下さいました。

まだ、読んではいませんが、過去の経歴から現在まで到る過程が書かれており、読むのが楽しみです。

菅谷さんも、Facebook、Twitter、Instagramのアカウントがあるので、ご興味、ご関心のある方は御覧下さい。

★☆★ 通販サイト『そのまんま通販』 ☆★☆
当店のお取り寄せの商品は、お電話、SNSなどの直接のご注文だけでなく、

そのまんま通販

【そのまんま通販】の当店のページからのご注文も可能です。ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

磁器婚式

今から20年前の今日、

自分と女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

夫婦の契りを交わし、20年目の今日は、磁器婚式ということになります。

そんなこともあり、結婚記念日が同じ常連さんにして取引業者の社長からは、

お花を頂き、お互いのそれを知った頃は、牽制していたのですが、暦を見て、寸志程度のおかずの類を差し上げたりしていることもあり、今では遠慮もせず、素直な気持ちで、お互い「有難うございます♬」で済まし、こういうお付き合いが出来るのも、嬉しい限りでなりません。

また、Facebookをきっかけに知り合った同世代の女性から頂いたのが、

“だるま招き猫”なる置物で、

さらに、福がふぐに繋がるよう、

カウンター内に飾ってある高足蟹(たかあしがに)の甲羅のふぐのところに、

置くことにしました。

磁器婚式には、 食器、置物などの磁器製品 を贈るのが慣わしでもあり、そんな偶然も嬉しく、猫が座っている座布団には、

贈り主の彼女からの手紙を入れておき、

当初、単なるFacebook友達だったのですが、色んなやり取りをするうちに、自分だけでなく真由美さんとの繋がりも深くなり、最近では、二人の変な行き来があり、人の縁とは不思議なものだと思わざるを得ません。

また、今日の昼ごはんは、

昨日頂いた宗田鰹(そうだかつお)というか、平宗田(ひらそうだ)と白魚の紅白のハーフ&ハーフ丼に仕立て、この時季の平宗田の味わいは、自分が刺身にして最も好きな魚の鰹に勝るとも劣らず、磁器婚式に華を添えてくれ、改めて、感謝しました。

感謝と言えば、最大の感謝すべき存在は、真由美さんで、日々の仕事、家庭のことなど、全てにおいて、労を惜しまないことに、頭は上がりません。

さらに、彼女の最大の味方にして、自分への包囲網を仕掛ける二人の娘達の存在は、家族の良さを教えてくれ、二人への感謝を込め、今日の夕飯は、

天ぷらにしました。

何はともあれ、真由美さんに感謝し、彼女の力を仰ぎながら、これからも歩き続けていきます。

★★★ 『佳肴 季凛』謹製 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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銀鱈、サーモン各3切入  3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

アベノマスクならぬイヅミノマスク

 

色々と物議を醸したアベノマスクですが、

タイムリミットとも言われている15日の今日、

ついに、

届きました。

今日の夕方3時の時点で届いていなかったので、選ばれなかった国民、つまり非国民のレッテルを貼られるかと心配どころか、そのレッテルを貼られることを期待していた自分としては、半ば残念だった気がしないでもありません。(笑)

アベノマスクはさておき、半月ほど前、

中学、高校の先輩から、

奥様お手製のマスクが届きました。

添えてあった手紙には、

奥様のお名前のいづみさんに因(ちな)み、

イヅミノマスクと書かれており、

縫製は、

勿論のこと、

紐も使いやすさというか、快適さを重視したもので、

かのマスクと比べものにならないくらいものです。

先輩の愛情に感謝し、

手紙と共に、後生大事に真空パックしておくことにし、 再び、マスクが品薄になった時に備えることにしました。

お礼は、既に伝えてありますが、この場を借りて、ブログという形で、お礼を改めて、申し上げさせていただきます。

★★★ 佳肴季凛謹製 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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銀鱈、サーモン各3切入  3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

韓国ドラマ『100日の郎君様』

今日は、6月1日にして、

月曜日ですが、月曜日の前は、世界的に日曜日です。

そんな日曜日の自分の楽しみが、

NHK総合テレビで放映されている午後11時からの韓国ドラマ『100日の郎君様』で、郎君とは、妻から夫を指す言葉で、平たく言えば、旦那ということになります。

韓国ドラマが日本で放映されるようになって、かなりの時間が経つのですが、一昨年までは、一度も見たことがありませんでした。

初めて見たのは、

「オクニョ 」の画像検索結果

『オクニョ 運命の女(ひと)』で、たまたま、第1回を見たら、何となく面白さというか、単純さにはまり、最終回まで見落とさず、

「不滅の人 主人公」の画像検索結果

昨年の『不滅の恋人』も然りで、『不滅の恋人』に到っては、女将兼愛妻(!?)の真由美さんも、はまってしまいました。

それ以来、NHK総合テレビの日曜日の11時からの海外ドラマは、必ず第1回の放送を見るようにしています。

特に、イギリスやアメリカのものは、英語力向上のため、原語で見ているのですが、時に興醒めするようなこともあり、世界中で翻訳されているだけでなく、映画や舞台化されている『レ・ミゼラブル』でのシーンでした。

フランスが舞台であるのはともかく、アメリカの放送局の制作ということもあり、台詞が英語というのは、理解が出来るのですが、タイトル同様、有名な主人公のジャン・バルジャンが、”My name is Jean Bar jean.(俺の名は、ジャン・バルジャンだ。)”と言ったのが、どうも腑に落ちず、それ以来、見るのをやめました。

『100日の郎君様』は、NHKゆえにコマーシャル無しで、息抜きや小休止も出来ないので、これまで同様、録画は欠かせませんが、楽しみが増えただけでなく、一週間の〆が出来たのは、何よりです。

★★★ 『佳肴季凛』謹製 【鰯の丸煮】 ★★★

お中元、お歳暮、手土産などの贈り物や、お取り寄せに最適な【鰯の丸煮をご用意いたしております。

“大羽(おおば)”と呼ばれる大きめの真鰯を使用し、店主の“熱き想い”と共に、煮詰めた逸品で、1パック(2本入 450円)からでも、お買い求め頂けます。

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5パック(10本)入 2,250円     ※クール便にて発送可

静岡聖光学院の恩師の手紙

先日、母校の教職員の方々が、テレワークで『愛は勝つ』を熱唱しているのをお話ししましたが、その数日後、

恩師から、一通の葉書をもらいました。

こちらの恩師とは、卒業してから、コンタクトを持つことはなかったのですが、12年前、同窓会に行ったことがきっかけで、それ以来、時々電話をしたり、静岡へ行った帰りに立ち寄っています。

母校の静岡聖光学院は、中高一貫のミッションスクールということもあり、6年間、同じ先生が一つの学年の担任をすることも珍しくなく、恩師には、5年間、古文、漢文を含め、国語を教わりました。

『佳肴 季凛』にも何度も来てくれただけでなく、退職した教職員の方達が15人くらいで来てくれたこともあり、その時は挨拶をするため、座敷に入ると、そこは座敷ではなく、職員室と化していたのは、今でも、鮮明に覚えています。

年に数度のやり取りの過程で、恩師の奥さんが、筍が好きということを知って以来、毎年春になると、

筍御飯を炊き、賄いのカレーなどと共に、送っているのですが、今年は、例の疫病ゆえ、色々と野暮用が増え、送るのが、5月になってしまったのです。

お礼の電話やメールをもらうこともあれば、今回のように、手紙をもらうこともあり、送る時に、自分だけでなく、女将兼愛妻(!?)の真由美さんも、

手紙を書くので、二人が宛名になっているのです。

自分の方には、お礼から始まり、

昨今の状況を心配してくれ、

エールで、

一方の真由美さんには、娘達の成長や再会を願う文面で、締めてくれました。

卒業してから、30年の月日が流れても、お付き合いが出来ていることは、この上なく有り難いことで、まだまだ恩師が、元気で生活してくれることを、願ってやみません。

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

次回は、6月4日(木)の予定です。

s-ラジオエフ
s-うまいラジオ

放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

妖怪アマビエならぬアマビコ

歴史上、人類は疫病の脅威にさらされた経験が、何度もあり、悲しいかな、目下のところ、超高度文明社会と化した世界中で、未知のウイルスに怯えています。

そういう中で、医療関係者は、日々の医療だけでなく、この疫病を克服するために、尽力されていることを思うと、感謝の念は尽きません。

超高度文明社会にいながらも、神仏に手を合わせ、祈ることしか出来ないのが、 自然の前に無力の人間です。

ましてや、迷信や伝説を常識として、信じられていた時代にあって、そのことは、至極当然でした。

そんな昨今、再び現れたのが、

Amazon | アマビエお守り缶バッジ 56mm (デザインA:疫病退散 ...

アマビエなる伝説の半人半魚の妖怪で、本来は、旧仮名遣いで、アマビヱのようです。

ネット社会ゆえ、その広まりは速く、ご存じの方も多いようで、お菓子やケーキにはじまり、Tシャツなど、様々な商品に使われているだけでなく、自身のキャラ弁にしてみたりと、その数に驚くばかりで、#アマビエでインスタグラムで検索すると、色んなものを見ることが出来ます。

ところで、自分の中学高校の先輩は、Facebookのプロフィール写真を、アマビエを基に、ご自身の顔と組み合わせて、日替りで更新されているのですが、アマビエの前は、ニュースで話題になった人物にはじまり、様々なものに変身されており、「いいね!」よりも、「うけるね!」をしていまい、毎朝の楽しみでもあります。

アマビエが最初に登場した時は、

眼の部分だけ加工したアマピコで、その次が、

お名前のノリを使い、ノリビエとして登場していました。

そうこうしていると、アマビコと名を変え、感染が拡大するにつれ、

国内はもとより、

海外まで足を伸ばし、コメントをつける方がいると、返信のコメントは、基本的に、ただ一言、「祈りなさい。」(笑)

そんな忙しない身でありながらも、有り難いことに、

『佳肴 季凛』のある静岡県富士市にも、

二度も訪れてくれ、二度目は夜になっていたので、

滞在を促すと、可愛い後輩のために、

明くる日に、快く立ち寄ってくれました。

その後は、再び、全国各地に向かい、今日は、

大阪で、その背景は、巨大なふぐ提灯で有名なふぐ料理の名店『ずぼらや』の前で、“ふぐに魅せられし料理人”の自分は、素通り出来ずに、

昨年の4月1日に、今の元号の令和が発表された日の写真を、コメントともに投稿しました。

その時は、今のような事態は、無想だにしていませんでしたが、現実は現実として受け止め、一刻も早く、平穏な日常が戻るよう、アマビコが日本は勿論のこと、世界中を行脚してくれています。

訪れた際には、くれぐれも手厚くもてなしてあげて下さい。

☆★☆ テイクアウトの鶏の唐揚げ ★☆★
当店では、テイクアウトの鶏の唐揚げをご用意しており、

言うなれば、料理人が作るおかずです。

5個、650円(税別)で、前日の午後3時まで、5個単位からの御注文となっております。夕飯の一品などに、是非どうぞ。

静岡聖光学院の教職員のテレワーク合唱「愛は勝つ」

SNSオタクということもあり、手持ち無沙汰となると、ついついいじりたくなるのですが、いつものように、昨日も、そんなことをやっていると、

母校である静岡市にある中高一貫のミッション系の男子校・静岡聖光学院の教職員の方達が、往年のヒット曲『愛は勝つ』を、テレワーク合唱している記事が、Facebookに投稿されており、こちらが、その動画です。

最初は、興味本位に眺めていたのですが、しばらくすると、当時と殆ど変わらない学び舎からの歌声が、自分へのエールとしか思えず、流れる涙は止まることなく、何度も再生しました。

再生しては、涙。涙しては、再生。

ところで、テレワークで熱唱しているように、2月になり、新型コロナウイルスの感染拡大が始まったことを受け、当時と変わらず、遠方からの寄宿生もいることもあり、自宅待機となった結果、3月からオンライン学習が始まったのです。

そのことは、SNSの投稿だけでなく、新聞やテレビの報道でも目にしており、一記事としか思っていませんでしたし、自分の取り巻く環境だけでなく、社会状況が、目まぐるしく変わり、自分のことだけに追われるようになっていました。

そんな中で、先生の一人が、在校生、卒業生、そして、全世界の人のために、この企画を考えてくれたそうです。

それを知ったら、また動画を見て、涙。

辛くても、涙を流すことが出来なくなったというか、そういう人間としての単純な感情を表に出すのが憚られる年齢になったのでしたが、昨日の涙で、不安はあっても、気持ちを奮い立たせることも出来、母校からのエールに感謝しました。

そんなことで、ブログを書いたのですが、リンクを貼るため、母校のホームページを見たら、前校長にして、現学院長の在校生向けのメッセージがあり、そのメッセージを読むと、感極まる内容で、動画がBGMだったら、泣くこと必至で、そのメッセージがこちらです。

学院長も、母校の2期生の卒業生で、15期生である自分の在校時代は、寮だけでなく、学校の授業でもお世話になりました。

強がりで負けん気が強いくせに、泣き虫の自分にとっては、何度も慰められただけでなく、叱咤激励され、兄貴分のような大先輩でもあり、師とも言うべき存在でした。

まだまだ先の見えない情勢ですが、この動画とメッセージを胸に、どんな結末が待っていようとも、躓いても、転んでも、挫けても、起き上がり、腐ることなく、涙を拭きながら、前を向いて、歩きます。

有難う、静岡聖光学院。嗚呼、静岡聖光学院。

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