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もっとおいしいお話し

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久し振りの仕込み無しの定休日

親方無しの子分無しの一人仕事の宿世ゆえ、営業は無くても、定休日の月曜日に、仕込みをすることもしばしばですが、昨日は、全く仕込みもなく、やったのは仕込みとは言えない程度のもので、

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米を研いだのと、大根、胡瓜、人参を糠床に、漬けただけでした。

 

昼前に、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、外の鉢植えの花を

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ホームセンターへ、買いに行きました。買い物を終えると、お昼の時間になったので、

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帰りに、ラーメン屋に立ち寄り、一週間の慰労を兼ねて、乾杯。神聖なる休日には、昼酒は欠かせません。自分は、ビールですが、もともとアルコールNGの真由美さんは、運転手でもあるので、ノンアルコールのサワーでした。

 

喉も乾いていたので、

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あっと言う間に、2本目。ただただ、美味し・・・。お腹も一杯になっただけでなく、いい気分で、ラーメン屋を後にしました。当然ですが、

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運転手は、真由美さんです。

 

【佳肴 季凛】に戻り、

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植え替えをし、

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水をあげ、

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お役御免となった花を片付け、仕込み無しの定休日の一日は、終わったのでした。

世界無形文化遺産登録された和食文化について思うこと

去年の暮れに、和食文化がユネスコの世界無形文化遺産登録されたことは、広く知られていますが、その数日後、

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自分の下に、

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こんなものが届き、中を開け、

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広げると、

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こんなポスターが入っていました。こんなポスターが、富士市で日本料理店を営む自分のところに届くのは、

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去る平成23年に、静岡県から「ふじのくにの食の都づくり仕事人として、表彰されたからです。

 

そんなポスターをみてみると、

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に始まり、

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と続き、

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と書かれています。ちなみに、真ん中にある料理の写真は、

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自分もお付き合いがあり、静岡県の日本料理をリードすると思しき方です。

 

思しきとは書いたのは、料理というのは、日本料理以外のジャンルは、大して分かりませんが、作る人のスタイルが如実に現れるものです。そのスタイルの違いこそが、お店の違いであり、それこそが、オリジナルのはずです。

 

昨今では、ネットを通じて、良き悪しきの記事を目にしますが、この違いを気付かず、知らずして、我がもの顔で、日本料理をはじめ、色んな料理を、匿名で語ることを見ると、日本料理の存族を望むのかどうか、疑わざるを得ません。

 

食べたものについて、どう思うかは、それこそ自由ですが、感想どころか、誹謗中傷の域を超え、その店の存続を望まぬような記事すら見ることもありますが、逆に、書かれた人の仕事が失われるということを顧みないことを考えたことがあるのでしょうか?そこまでして、個人の感覚を、声高に言う必要性とは、何なのでしょう?

 

ところで、和食文化の世界文化遺産登録について思うのが、90%というより、殆どの日本人の人が、そのことについて、歓迎しているにもかかわらず、実際の食生活は、想像を絶するものがあります。具体例を挙げると、枚挙にいとまはありませんが、青息吐息そのものです。だからと言って、そのままにして、見過すことなど、自分には出来ません。

 

前回のお話しではありませんが、日本人が日本文化を守ってこそ、全てが始まると思います。いざ守らん和食にして、日本。

13回目の結婚記念日

今日は、

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11月11日の月曜日ですが、自分と女将兼愛妻(!?)の真由美さんとの結婚記念日で、

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今から、13年前の2000年に、夫婦の契りを交わしました。

 

天上天下唯我独尊にして、厄介極まりの無い自分が、夫婦となり、家庭生活を送れてこれたのも、自分独りの為せる業ではなく、真由美さんの忍耐と愛情の賜物であるのは、語るまでもありません。

 

嗚呼、有り難きことよ・・・。

 

そんなこともあり、一昨日は、幾許かの感謝の気持ちを表すために、

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お花を・・・。

 

そして、自分が仕事するカウンターのところに、

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飾ってくれました。

 

ひと足先に、先週の定休日の4日に、二人の娘達も一緒に、

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ふぐで、お祝いをしました。家族皆が好きなふぐを食べて、楽しいひと時を過ごし、改めて家族の良さを感じました。

 

そして、結婚記念日本番の今日の夕食は、

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これまた家族が好きなおでんで、今日は桜海老入りの出汁巻玉子を、入れました。先週には及ばないものの、楽しい夕食となり、酒が進んだのは、

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言うまでもなく、素晴らしい夜となったのでした。

 

ちなみに、13回目の結婚記念日は、“レース婚式”と呼ぶそうです。

 

★★★ 大晦日お持ち帰り料理『言祝ぎ』 ★★★

当店では、大晦日のお引き渡しで、揚物、焼物を盛り込んだ特別料理『言祝ぎ』のご予約を承っております。

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こちらのお料理は、おひとつ5,800円で、5人前程度となっております。数に限りがございますので、お早目のご注文、お待ちしております。

定休日つれづれ

定休日の今日の一日は、
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小学校に通う2人の娘のお弁当作りから、始まりましたが、自分が作ったのは、海老フライ、鯵フライ、鶏の唐揚、南瓜の含め煮だけでした。これら以外のおかずや御飯は、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、用意しました。
その後、【贈答用西京漬】に仕込む銀鱈(アラスカ産)を2本卸し、
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切身にしてから、片付けをしたり、細かな仕込みをし、デザートに使う“ブルーベリーのムース”の仕込みを終えてから、夕飯のおでんを作りました。
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作るとは言っても、下拵えをしたおでん種を、火にかけるだけですので、作るとは言わいないかもしれませんが・・・。
出汁を入れた鍋日に。おでん種を入れるのですが、自分が作るおでんには、茹で玉子ではなく、出汁巻玉子を入れます。
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煮含めた出汁巻玉子は、層になったところから、食べた時に、おでんの出汁が、ジュワっと口中に広がり、その美味しさは、おでんらしからぬ味わいになるのです。
おでんを作り始めると、お昼の時間になったので、真由美さんと近所のラーメン屋さんに出掛け、
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ビールをグビグビ。神聖なる休日には、昼酒以外に似合うものは、ありません。ちなみに、彼女は、全く飲めないので、車の運転については、心配ご無用です。
昼にビール あな旨し 傍らに愛妻 あな嬉し
とりあえず、お昼は2本でお仕舞にし、
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【佳肴 季凛】に戻り、おでんの鍋の見張りですが、只では、見張りは出来ませんので、再びグビグビ。
鍋を見張り、沸いてきたところに、
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東京おでんのマストアイテムでもある“白はんぺん”と“ちくわぶ”を投入。実を言うと、この二つは、元々自分が作るおでんの中では、レギュラーはおろか、2軍と3軍を行ったり来たりする面子だったのですが、志村家の“女三羽烏”の強い圧力により、1軍どころか、不動のレギュラーを確保してしまったのです。
ところで、おでんは鍋の中で、グツグツと煮込むと思われがちですが、
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ごくごく弱火で、つゆを含ませると考えた方が、美味しく作ることが出来るだけでなく、つゆも濁らず、上品に仕上がるのです。
そんなこんなで、夕飯までに仕上り、
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志村家では、御飯代わりに食べるので、
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あれだけあったおでん種も、これだけになってしまいました。そんなこんなで、日本料理店ならではの公私混同の定休日は、終わったのでした。
★★★期間限定 会席料理【秋ごよみ】 ★★★
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        (全9品  お一人:3,000円)
お陰様で、9月18日をもちまして、当店は五周年を迎えます。そんな感謝の想いを込めた夜の会席コースを御用意致しました。
なお、お召し上がり頂ける期間は、10月13日(日)までとなっております。本物の素材が奏でる逸品の数々を、是非ご堪能下さい。

機種変更は、ガラケー

これまで、自分が使っていた携帯電話です。
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この2,3年の間に急速に普及してきた“スマートフォン”や“iphone”ではなく、従来の携帯電話で、
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所謂“ガラケー”です。
ただ、ここ最近、充電能力が落ちただけでなく、接触が悪くなり、充電もままならなくなったので、機種変更することにしました。
そして、時代の流れで、“ガラケー”は、絶滅に追いやられるかもしれないと、心配していたので、この際、思い切って、“スマホ”などの文明の利器に、乗り換えようと思っていました。
しかしながら、“スマホ”を使いこなすには、かなりの労力とエネルギーを必要とするのは、多くの人から聞いていましたし、基本的に、アナログ人間の自分の場合、携帯電話の使い方は、通話が95%で、ショートメールが5%の自分にとっては、それこそ、「猫に小判」です。
そんなわけで、新しくしたのが、
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こちらで、勿論、
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“ガラケー”です。購入してから、先ずしたのは、
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着信音の変更で、アナログ人間らしく、
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今や化石となった黒電話の音にしました。
ただ、“ガラケー”とは言っても、進化しているので、
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取扱い説明書も、
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それほど厚くもなく、
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全体で100ページ足らずで、前の機種のそれは、
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これほどの厚さでした。今更ですが、この前の機種も、
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“ガラケー”です。言うまでもありませんが、前とその前の機種は、使えないので、
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下の娘の玩具となり、何故か、記念撮影。
聞いたところでは、“ガラケー”のユーザーも多いようで、絶滅には至らないようです。ここまで、独自の進化を遂げた以上、“ガラケー”は、生き残って欲しいものです。
★★★期間限定 会席料理【秋ごよみ】 ★★★
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        (全9品  お一人:3,000円)
お陰様で、9月18日をもちまして、当店は五周年を迎えます。そんな感謝の想いを込めた夜の会席コースを御用意致しました。
なお、お召し上がり頂ける期間は、10月13日(日)までとなっております。本物の素材が奏でる逸品の数々を、是非ご堪能下さい。

続・家族で、舘山寺温泉へ

更新していない時は、facebookか、twitterを、ご覧下さい。
前回の続きです。お昼ご飯も食べ、一服してからの午後の部は、【浜名湖パルパル】での、遊園地ラウンドです。入り口で、フリーパスのリストバンドをしてもらい、
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園内へ。
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そのまま屋外に出ると、6年生になる長女は、“絶叫マシーン”が大好きなので、
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すぐに並びました。並んだのは、
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こんな乗り物で、2回連続で乗りました。自分も、子供の頃から、この手のものは好きなのですが、注意書きにもあるように、
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“2回戦”を終えた以上、言うことを聞くしかありません。良い子が、大きくなれば、良い大人になるのは、当然です。「三つ子の魂、百まで」とか、「雀百まで、踊り忘れず」とは、よく言ったもので、世の中のチビッ子達も、こうあって欲しいものです。
一方、2年生になる次女は、小さいだけでなく、誰に似たのか、態度と口は一人前なのですが、意外と臆病で、
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こんな感じのものにしか乗れませんし、それよりも楽しみにしていたのは、
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プリキュアのショーでした。ただ、ステージに近づくと、
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立て看板があり、
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こんなことが、書かれていただけでなく、「facebook、LINE、ブログなどへの投稿も、ご遠慮下さい。」と、アナウンスが流れていました。当然、良い大人の自分は、撮ることもしませんでした。
開演まで、
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アイスを食べながら待つ次女と女将兼愛妻(!?)の真由美さんから離れ自分は、
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日蔭を求めることにしました。ちなみに、長女は、この間、一人で色んな乗り物に乗っていました。
しばらく歩くと、
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自分が、かつて勤めていたホテルが、目に入って来ました。昨日お話ししたように、すでに経営者は代わってしまい、詳しいことは知りませんが、自分のお世話になった人達はいないはずです。
仮にいたとしても、かつての雰囲気や空間とは違うはずですし、建物こそは、当時と同じでも、自分としては、気軽に行けない存在ゆえ、寂しさがこみ上げて来ました。
そうこうしているうちに、ショーも終わったので、皆でいよいよホテルの部屋へ。
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2009年6月にリニューアルした部屋は、きれいで、都会のシティホテルを思わせるほどです。
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次女は、部屋の隅々までチェックをし、
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荷物を広げ、お風呂の準備を始めました。風呂から出たら、旅行の楽しみの一つでもある夕食です。館内のレストランに向かい、
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この日の食事は、
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バイキングスタイルのものにしました。個人的に、こういうスタイルがあまり好きではないので、行く機会もないので、家族サービスということで、こちらを選んでみました。
とは言っても、自分にとって、結局のところ、肝心なのは、
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飲めるかどうかです。ということで、“3回戦”の始まりです。陽も落ちれば、エンジン全開で、2本のビールの後は、ワインにシフト。
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ワインに限らず、酒なら、何でもござれですので、白でも赤でも良いのですが、個人的な好みとしては、白でもない、赤でもない味わいが好きなので、ロゼがある時は、殆どロゼを選んでいます。“ロゼシアター”なる施設がある富士市在住であることは、何ら関係はありません。
食事も進んでいくと、志村家の“女三羽烏”は、既にデザートまで、辿り着いていました。
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この日は、目の前で、クレープを焼いてくれ、自分でトッピングをすることも出来、こんなものを、席に運んで来ました。
ワインはまだ、空いていなかったので、
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自分は独り、黄昏時を愉しんでしました。ワインを飲み干し、席を立ち、
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部屋に向かうと、入れ違いで、“女三羽烏”は、夜の【パルパル】へ。一方の自分は、そのまま寝てしまったのですが、8時を過ぎた頃、かつてのホテルの同僚から、連絡が入り、
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“4回戦”に向かいました。そこでは、昔話に花が咲き、涙が出るほどの笑い話をしました。時間にして、2時間程度で切り上げたのですが、久し振りの再会は、この上なく楽しいものでした。
よく朝は、
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前日の夜と同じレストランで、バイキングの朝食でしたが、さすがに“4回戦”は、不惑を超えた身には、堪えますが、軽く食事を取り、部屋に戻って、
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帰り支度を始めました。この時間になると、やはり一泊したくなります。支度を終え、部屋を後に、いよいよチェックアウトです。
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お土産付きの荷物を、
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車に載せ、
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最後の一枚を撮り、帰路に着いたのでした。
★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★
只今、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。
最後までお読みいただきまして誠に有り難うございました。
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家族で、舘山寺温泉へ

リアルタイムの様子は、twitterか、facebookを、ご覧下さい。
【佳肴 季凛】は、18日から、今日まで、三連休です。そんなこともあり、18日は、泊まりで、家族旅行に行って来ました。
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行った先は、浜松市の舘山寺温泉にある【ホテルウェルシーズン 浜名湖】でした。
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このホテルは、かつて【遠鉄ホテルエンパイア】として、団体客をメインにしていましたが、2009年6月、スパリゾートを打ち出し、個人客をメインターゲットにリニューアルしたホテルです。
ちなみに、自分は今から、12,3年前、舘山寺温泉の別のホテルで働いていたことがあり、日帰り温泉として、何度か行ったことがあります。そこを辞めてからも、何度か舘山寺には、泊りで行ったことがあるのですが、自分の勤めていたホテルは、諸事情により、経営者が変わってしまったので、今回は、【ホテルウェルシーズン 浜名湖】に、泊まることにしたのです。
一昨日は、朝の7時前には、出掛けたので、到着したのは、9時前でした。
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チェックインこそ出来ませんでしたが、荷物だけ、
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預かってもらい、隣接する系列の遊園地【浜名湖パルパル】のプールに、
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行きました。お盆休みの最終日ということもあり、それほど混雑はしていませんでしたが、
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開園を待つことにしました。
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先程もお話ししたように、系列の遊園地ということもあり、チケットも宿泊費とセットになっているのも、家族連れには、魅力の一つでもあります。20分も待つと、開園時間になり、
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程無く、歩くと、
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プールに着きました。実を言うと、当日まで、二人の娘達には、行先を伝えておらず、というよりも、地元・富士市の【マリンプール】に行くと思っていたので、水着のまま、ここまでやって来たので、準備はあっと言う間に済ませました。
開園して、20分ですので、
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プールは、
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こんな状態ですが、真夏のど真ん中ゆえ、
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気温、水温ともに、真夏のど真ん中の30度でした。それでも、水に入れば、快適です。
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こんな施設もあり、
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下の娘は、かなり楽しんでいました。しばらく遊び、休憩をとることにし、ここで軽くおやつですが、
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神聖なる休日には、やはりビールは欠かせませんし、これぐらいだと飲んだ気もしないので、ゴミ捨てに行くことを口実に、
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おかわり。そうこうしているうちに、
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プールも“芋洗い状態”になって来たので、
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プールから退散し、お昼ご飯にしました。お昼を食べたのは、自分が舘山寺時代に、通った和食屋さんで、
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ここでも、ビール。そして、乾杯です。太宰治は、「富士には、月見草がよく似合ふ」と、言いましたが、自分が思うには、「神聖なる休日には、昼酒がよく似合う。」それしかありません。
食事も終わり、炎天下の下を歩きながら、
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ホテルに向かう途中で、
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足湯につかり、
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午後からの遊園地ラウンドに備えて、小休止したのでした。
★★★期間限定 会席料理【秋ごよみ】 ★★★
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        (全9品  お一人:3,000円)
お陰様で、9月18日をもちまして、当店は五周年を迎えます。そんな感謝の想いを込めた夜の会席コースを御用意致しました。
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『Facebookってこんなに面白い! 誰にでも出来る自分ブランディング!』

商売柄、色んな業種の人達と関わりがあるのですが、【佳肴 季凛】のショップカードなどを、
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お願いしているのが、静岡市清水区の【エスクリエイト】 という会社です。
こちらの会社とのお付き合いは、当店を開店する頃からで、約5年になります。また、社長の石川雅章さんとは、年齢も一つ違いということもあり、様々な面で、話しやすく、お客なのか、友達なのか、錯覚することもしばしばです。
そんな石川さんが、先日、
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『Facebookってこんなに面白い! 誰にでも出来る自分ブランディング!』という本を、出版をしました。
この本の中に、自分も、掲載されており、目次を見ると、
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“繁盛店に共通していることとは・・・”とあり、【佳肴 季凛】の4文字が、書かれています。ただ、当店は、自慢でも、謙遜でもなく、繁盛店の域にはほど遠く、まだまだ半畳を入れられる程度の半人前そのものです。
そんなことはともかく、当店の箇所は、
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こんな感じに取り上げられ、次のページを見開くと、
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自分の顔写真があるFacebookのページと、以前お話しした“バイト代を払わなくても構わないパートさん1号&2号”の片割れの2号でもある次女の写真が掲載され、
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自分のページは、終わります。ご興味、ご関心のある方は、ご購入頂き、ご覧下さい。

二年連続で、『海の日』は、御殿場のそば屋【金太郎】さんへ

昨日は、聖なる国民の祝日でありながらも、最もマイナーとも言える『海の日』でした。また、月曜日ということもあり、【佳肴 季凛】の定休日でした。
そんな昨日は、
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何の因果か、去年の『海の日』と同じ様に、御殿場のそば屋の【金太郎】さんへ、行って来ましたが、昨日は、志村家の4人だけでなく、お客様もご一緒でした。
仕事柄、親しくなっても、なかなか食事をしたり、飲む機会が無いというより、作れないのですが、昨日は、子供達の休みも重なり、このような機会を設けることが出来ました。
一同、席に着いたら、
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乾杯です。程なくすると、
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酒の肴が、運ばれて来ました。“鱧の落とし”に“どじょうの唐揚げ”と、嫌が応にも、酒は進みます。
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さらに、“天ぷらの盛り合せ”、“生湯葉の刺身”と続きました。
この後、ビールを飲み干し、熱燗にシフトしました。ちなみに、自分は、一年365日、熱燗です。美味しい肴と熱燗を前に、楽しい会話。これ以上、何を求めんや。
あな楽し、あな美味し。あな美味し、あな楽し。
極上のひと時に費やした熱燗は、3人で一升半以上。1人あたり、五合となりますが、恐らく自分が、一番飲んだような・・・・・。
そして、案の定、締めのそばには至らず。
良き肴に、良き酒、そして良き友。極上のひと時を過ごした平成25年の『海の日』でした。
★★★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ★★★
只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。
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『鱧づくし』 (ランチ) 、 『鱧彩々』 (夕席)と銘打ちました。
この時期美味しい鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。
詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。
最後までお読みいただきまして誠に有り難うございました。
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かっぱえびせんのレアパッケージ

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【佳肴 季凛】では、ご予約にて、
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お子様料理をご用意しており、こちらのお料理は、1,200円のものです。これに、茶碗蒸しが付くと、1,500円で、さらに、刺身(2点盛り)が付くと、2,200円となっております。
お子様料理ということもあり、お菓子を付けることにしており、
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そのお菓子でよく使うのが、“かっぱえびせん”です。
最初のうちは、全く気にしていなかったのですが、何度も使っていると、ある時、パッケージの違いに気付きました。

殆どの場合、手にするパッケージは、
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こんな感じのものですが、ごくたまに、手にするものは、
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海老の尻尾の辺りに、こんなキャラクターが、いるのです。先ほどのHPを見ていると、“かっぱえびせん”には、家族がいて、その長男が、このキャラクターであることが分かりました。
ご興味、関心のある方は、いくつか買ってみて、食べながら、HPでお勉強してみてください。
★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★
当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【贈答用 西京漬】をご用意いたしております。
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銀鱈、サーモン各3切入  税込3,600円     ※クール便にて発送可
店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。
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