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もっとおいしいお話し

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沼津魚市場の新型コロナウィルス対策

どこそこ、

コ、

ロ、

ナ。

この未知数の三文字に悩まされ、多くの人が集まる場所でも、何らかの策が講じられており、

二、三回通う沼津魚市場でも、

これまで、

閉鎖していたドアも、

閉めることはやめています。

未知なる疫病ゆえ、この先は不透明で、自分も含め、多くの方々が気を揉んでおりますが、食を生業としている身として、これまで以上に、栄養面、衛生面に注意していきます。

10万円でできるかな

昨日の夜8時半から、

テレビ朝日の番組【10万円でできるかな】という番組で、

自分のブログの写真が使われました。

画像提供:佳肴 季凛とあるように、 この写真は、以前ブログに書いた『大南海蛇(ダイナンウミヘビ)』の中にあるものです。

たかがブログではありますが、使用にあたっては、先ず電話で、使用に関するお願いがあり、

その後、

FAXが届き、

使用の了承、横版、捺印をして、返送し、昨日の放送に到りました。

実を言うと、これまでにも、自分のブログの写真は、色々と使われており、記憶にあるのが、

greece.jpg

ギリシャ産の生の本鮪で、しかも、複数回あります。

というのも、ギリシャが金融危機に陥る度、日本との輸出入を調べると、意外にも、ギリシャ産の生の本鮪があることが分かり、その画像が少なく、結果として、ググると、自分のブログに辿り着くからです。

また、有名な番組だと、『所さんの目がテン!』で、その時は、

s-画像 030.jpg

とらふぐの皮の棘(とげ)が使われたのですが、ホワイトバランスの関係で、画像が少なかったことが、その理由でした。

マスコミ関係の方々、これからも、自分の写真を大いに使って頂き、結果として、日本料理をはじめ、そのバックグランドたる和食文化は勿論のこと、多くの方に、食そのものに、いま一度、向き合って欲しい限りでなりません。

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

s-20140826162548-550

このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

牡蠣(かき)を使った揚物の賄い

春のお彼岸がタイムリミットの食材の一つが、

牡蠣(かき)で、生食用と加熱用がありますが、自分が使うのは加熱用が殆どです。

生食用と加熱用の違いは、鮮度のそれではなく、出荷時の下処理の殺菌の仕方によるもので、洗浄することで、味が落ちてしまう生食用は、使いません。

というよりも、加熱してこそ、貝類は、その味わいに深みが生まれるからで、お出しする時は、

揚物が多く、今日は、春の山菜の一つのこごみと共に、天ぷらに仕立てました。

また、タイムリミットも近いので、名残を惜しみ、賄いで食べることも多く、

牡蠣料理の定番である牡蠣フライが、その筆頭です。

単独という時もあれば、フライの中でも、

海老フライや、時には、

鯵なんぞも・・・。

また、フライとの相性と言えば、

カレーも欠かせませんが、御飯が黒いのは、烏賊墨御飯(いかすみごはん)だからで、魚介好きには、願ったり叶ったりの味わいです。

フライ同様、揚物と言えば、天ぷらで、そのままのこともありますが、変化球も投げたくなり、

烏賊墨御飯で仕立てた牡蠣天丼や、

牡蠣蕎麦と、思い出すだけでも・・・。

今シーズンは、お彼岸を過ぎても、入荷しそうな状況らしく、自分も含め、牡蠣好きには、ギリギリまで、その味を楽しめそうです。

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

次回は、4月2日(木)の予定です。

s-ラジオエフ
s-うまいラジオ

パソコン、スマホでも、

こちらをクリックして頂ければ、お聴きになることが出来ますので、お時間の許す方は、是非是非・・・。

休み明けは、仕入れの前に仕込み

定休日明けの今日は、沼津魚市場に仕入れに行ったのですが、仕入れに行く前に、

厨房に行き、先付のうすい豆腐(グリンピースの豆腐)を仕込みました。

魚市場に行く前ですので、時刻は、

4時過ぎで、

仕込み終えたら、

片付もせず、

すぐに、魚市場へ向かいました。

着いたのはいいものの、

時化の影響で、魚の入荷は少なく、トーンダウン。

ただ、自分の仕入れには、何ら影響無く、

魚市場内というか、併設というか、近隣にある喫茶店で、沼津市内にある居酒屋【きえい】(敬称略)の御主人と世間話。

ついつい色々と話しをしてしまうのですが、休み明けということもあり、長居は出来ないので、魚市場を後にし、一日というより、一週間が始まったのでした。

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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ランチに、生の目鉢鮪、白魚、〆鯖のトリコロール丼

ブログをお読みになっている方や、SNS繋がりの方の中には、自分の賄いに、ご興味、ご関心がある方が多く、今日は、そんな常連さんからの御注文で、

ランチタイムに、丼ものをお出ししました。

ちなみに、通常のランチメニューは、このようなもので、会席仕立てのランチコースとなっています。

酢飯の上に、海苔をちらし、その上に、

奥から、〆鯖(長崎産)、生の目鉢鮪(銚子産)、白魚(霞ヶ浦産)で、青、白赤、白の三色丼で、この三色は、フランス国旗の色で、

「フランス トリコロール」の画像検索結果

言うなれば、トリコロール丼となります。

丼の前に、先付のうすい豆腐(グリンピースの豆腐)をお出しし、

丼と共にお出ししたのが、

滑子(なめこ)と韮(にら)の赤出汁でした。

最後に、デザートの苺のムースと、

食後の飲物(紅茶)をお出しし、

飲物は、その日にもよりますが、基本的には、コーヒーかハーブティーです。

丼ものランチメニューは、いつもあるとは限らないだけでなく、内容もその日次第ですし、お品書きにも載っていません。

あくまでも、気まぐれゆえ、賄いをランチにお召し上がりになりたい方は、ブログのカテゴリーにある【賄い】を御覧頂いた上で、ご連絡を下さると、有り難いです。

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富山湾産と日本海産の蛍烏賊(ほたるいか)の違い

蛍烏賊(ほたるいか)の産地と言えば、真っ先に思いつくのが、

富山ですが、

富山というよりは、

富山湾が正確ゆえ、

湾内ものと呼んでいます。

富山湾は、国の特別天然記念物に指定されている蛍烏賊の群遊海域ということもあり、もっとも有名なのですが、

最も水揚げがあるのは、

兵庫県で、

富山県は2位で、3位が福井県で、兵庫や福井のものは、

日本海産として、扱われています。

両者の一番の違いは、

その大きさで、上が、

日本海産で、下が、

湾内もので、湾内もののトレイには仕切りがないことが多く、日本海産の方は、3つに仕切られているものが、殆どです。

湾内の蛍烏賊は、産卵のため、夜間に浮上してきた時に、定置網で漁獲しており、 身も大きいメスが殆どで、味もメスの方が上で、漁場が近く、鮮度も良いので、茹でると、ふっくらとして、足が丸まっています。

一方の日本海産は、 日中、底引き網で水揚げしたものゆえ、オスとメスが混ざっているので、味も劣るのは当然のことで、日中は200メートルくらいの深いところにいて、それを引き上げるので、身も傷つき、結果として、味の優劣に繋がるのです。

また、蛍烏賊は、春に山陰沖で産卵し、秋田沖合まで成長しながら回遊し、産卵のために南下し、その途中、回遊の主流から離れて、富山湾に入ってくる経路もあるという調査結果があり、まだまだ知られていない部分もあります。

ところで、湾内であれ、日本海産であれ、仕入れて来た蛍烏賊は、

目玉、くちばし、軟骨を取り除かなくてはならず、その役目は、

女将兼愛妻(!?)で、蛍烏賊のトレイの下には、

氷を入れたバットの上に置きます。

掃除した 目玉、くちばし、軟骨 は、

一番出汁を取った鰹節、宗田節、昆布、椎茸の足、野菜の皮、焼いた魚のあらと共に、出汁を取ります。

身は、日本酒で軽く洗い、ザルに上げ、水気を拭き取ったら、

キッチンペーパーを敷いたバットに移し、

冷蔵庫へ。

そして、今夜の会席料理の刺身で、

生の目鉢鮪(銚子)、帆立(北海道)、湯葉と共にお出ししました。

ボイルしたものを、そのまま食べるのが、素材そのものを味わうことが出来ますが、工夫次第では、色々と出来そうなので、機会を見て、面白そうなものを作ってみたいと思います。

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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魚の仕込み多き水曜日

水曜日は、沼津魚市場に仕入れに行くことが少ないので、魚の仕込みは、自ずと少なくなるのですが、今日は、その反対で、魚の仕込みが多い水曜日でした。

仕入れに行ったわけではないので、仕込んだ魚は、昨日から冷凍庫から出しておいたものばかりで、

【鰯の丸煮】用の真鰯に始まり、

揚物用の海老(ブラックタイガー)、

いるかですが、いるかは、生物学的には哺乳類ですが、漁師が獲り、魚市場で扱われていることもあり、水産業界では、魚の範疇に入ります。

いるかは、静岡県の一部をはじめ、限られた地域で食べられている食材で、味噌煮にするのが一般的で、いるかの味噌煮については、こちらをお読み下さい。

最初に仕込んだのは、

真鰯で、頭を落とし、はらわたを取り除いたら、水洗いをしてくれるのは、いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんで、

その合間に、

今日唯一の仕入れでもある千葉県銚子産の生の目鉢鮪(めばちまぐろ)が、川崎北部市場から届きました。

真由美さんは、身だけなく、

焼いてから出汁を取るため、

頭も掃除してくれ、真鰯の下拵えが終わったら、

まな板周りだけでなく、

側溝の掃除もしてくれ、その後、

真鰯を鍋に入れ、丸二日かかる【鰯の丸煮】の仕込みと共に、ランチの営業が始まりました。

そして、営業時間の合間を見ながら、

真由美さんは、海老を伸ばしてくれ、一方の自分は、

味噌煮にしなかったいるかの正肉の部分を醤油干しにしたり、

味噌煮を仕込んだら、お昼を食べることにしたのですが、

ここでも、魚にして、魚は、真鰯。シンプルな真鰯の塩焼は、クオリティ・チェックにはもってこいで、明日の仕上がりに期待が出来そうです。

また、明日は魚市場に行くので、生の魚の仕込みをすることになります。

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

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富山産の新物の蛍烏賊(ほたるいか)

3月に入ったこともあり、

富山湾産の蛍烏賊漁が解禁となり、

沼津魚市場にも、

入荷して来ました。

今朝仕入れたのは、

釜揚げつまり、茹でたものです。

蛍烏賊は富山湾が有名ですが、水揚げ量そのものは、福井県が一番であるだけでなく、1月の終わりくらいから、操業しています。

ただ、福井県に限らず、他の日本海産の蛍烏賊は、富山湾産に比べ、身が小さく、旨味に欠けるのは否定出来ませんが、値段もリーズナブルゆえ、一般の方向けで、スーパーの鮮魚売場で目にするものの殆どが、日本海産です。

一方の富山湾産は、値段も3倍以上することもあり、プロ向けの食材で、味も濃厚で、身もひと回りくらい大きいので、見た目からして違います。

また、富山湾の方が有名なのは、蛍烏賊の群遊海域が国の特別天然記念物に指定されているからですが、群遊海域とは、

夜になり、 大小数多くの発光器を持つ蛍烏賊が、 産卵のため海岸近くまで大群となって、青白く発光し、押し寄せる様子のことです。

つまり、海面そのものが、特別天然記念物で、蛍烏賊そのものは、それではないので、食用することが出来、日本海をはじめ、広く分布していながらも、この様子が見られるのは、富山湾だけゆえ、特別天然記念物になっているのです。

蛍烏賊は小さいので、そのまま食べることも可能ですが、目玉、軟骨、くちばしがあるため、そのままでは、食感を損ねるので、これらを取り除かなくてはなりません。

その作業を掃除と呼んでいるのですが、

掃除をする時は、バットに氷を敷き、

その上にトレイごと乗せ、

骨抜きやピンセットなどで、

掃除し、【佳肴 季凛】の場合、掃除をしてくれるのは、専ら女将兼愛妻(!?)の真由美さんです。

掃除し終えたら、

日本酒で洗い、

ざるに上げ、キッチンペーパーで水気を拭き取ったら、

キッチンペーパーを敷き、冷蔵庫にしまっておくのですが、日本酒で洗うのは、人の手が触れると、どうしても足が早く(傷みやすく)なってしまい、それを防ぐためです。

掃除した目玉、軟骨、くちばしは、出汁を取るため、

一番出汁を取った鰹節、宗田節、昆布、干し椎茸の足、こんがり焼いた魚のあら、野菜の皮などの部分と共に、

ゆっくり煮出し、再利用。

再利用するのは、自らの料理観のマクロビオティック(玄米菜食)の一物全体の考えに基づくもので、一物全体とは、食物は丸ごと食べるという考え方です。

ただ、目玉、軟骨、くちばしは、食べにくいものゆえ、出汁を取ることで、結果として、関節的に食べることで、食材を粗末にしないことになります。

どんな食材でも、命あるもので、それを頂き、我々の命があり、料理を生業とする以上、蛍烏賊のような小さな食材でも粗末にすることなく、表に出ずとも、料理というドラマを作るキャストに仕立てるのが、料理人の役割で、それを忘れるわけにはいきません。


☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

次回は、4月2日(木)の予定です。

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パソコン、スマホでも、

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魚市場に行く前に、仕込み

魚市場に行く時は、4時過ぎに起きるのですが、少し早めに起きた今朝は、

厨房に行き、

先付のうすい豆腐(グリンピースで作った豆腐)を仕込みました。

徹夜での仕事や、お弁当などの料理の仕上げや料理の盛り付けなどの経験は、過去に何度もあるのですが、下拵えや仕込みの類の仕事を、こんなに早くするしたのは、約30年の料理人人生の中では、実は初めてのことでした。

普段なら、前日に仕込むのですが、片付を完全に終えた遅くになり、ランチの御予約を頂き、在庫分では足りなくなりそうな感じなったからです。

その後、

冷蔵庫にしまったら、

鍋などの道具を水につけ、魚市場へ。

いつもよりも早めに出たこともあり、魚市場の売場に着いたのも、

若干早めで、5時を過ぎた頃でした。

ひととおりの仕入れを終え、

最後に、

佐賀産の小肌を仕入れ、

魚市場から帰る頃には、

富士山も見えるようになっており、夜が明けるのが早くなったとは言え、先程の写真のように、氷の入った海水に手を浸けるのは、まだまだ辛いものがあります。

【佳肴 季凛】に戻り、

荷物を下ろし、仕込みをする前に、

大方固まっているような感じで、ランチの営業までには間に合わすことが出来、ひと安心。

こうして、普段より早めに起きただけでなく、仕込みをして魚市場に行った一日が始まったのですが、徹夜での仕事や、お弁当などの料理の仕上げや料理の盛り付けなど、早い時間からの仕事の経験は、過去に何度もあるものの、下拵えや仕込みの類の仕事を、こんなに早くするしたのは、約30年の料理人人生の中で、初めてのことで、 料理の世界の未体験エリアは、まだまだあるかもしれません。

★★★ 『佳肴季凛』謹製 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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銀鱈、サーモン各3切入  3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

折の調達

今日のように、お弁当の御注文を頂いている時は、

沼津魚市場に仕入れに行くことは少ないのですが、今朝は仕入れに行って来ました。

また、 ランチであれ、夕席であれ、御予約の人数が多い時も、仕入れに来ることは、殆どありません。

今朝の仕入れは、

富山産の鯵(あじ)、

佐賀産の小肌(こはだ)などの魚だけでなく、

伊豆産の本山葵で、魚市場を出る頃には、

明るくなっていました。

そして、最後に向かったのが、

魚市場近郊にある包装資材店で、そこで、

今日のお弁当用の折を調達し、魚市場から帰ることにしました。

お弁当用の折は、前日までに準備出来ているのですが、今日の御注文は、火曜日の午後に頂いていたこともあり、配達が間に合わなかったので、仕入れのついでに、

持ち帰ってきたのです。

ただ、時々、魚をはじめ、色々な細かいものを忘れてしまうことがあるのですが、今朝は、間違っても忘れることは出来ないので、とりあえず事なきを得ました。

普段の段取りを終えた自分は、仕込みの前に、

お弁当用の料理を仕上げ、その頃、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが折の準備をし、準備を終えたら、

盛り付け、

このように仕上り、

箱詰めをし、お客様が取りに見えるのを待つばかりとなりました。

ここからは、

普段のように、

魚の仕込みをし、ひととおりの仕込みを終えたら、

シンク周り、

床、

側溝と掃除をし、ランチの営業時間を待つばかりとなり、慌ただしい朝が終わったのでした。

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