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もっとおいしいお話し

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燃し木の片付け

一昨日(月曜日)、知人から薪ストーブ用の燃し木をもらってきたのですが、

片付けが出来なかったので、昨日のランチの営業が終わったら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、その片付けをしました。

奥に積んであるのも燃し木で、

先月の終わりにもらったものです。

段ボールなどに入れて、片付けたのですが、

時間も手間もかかりそうだったので、

駐車場の隅に置くことにし、

ようやく積み終わりました。

最後の細かい燃し木を片付け終えたら、

かすや屑を掃除するため、

竹箒を使い、

真由美さんが掃き集めてくれ、燃し木の片付けが終わったのでした。

知人によれば、燃し木は、まだまだあるので、たいへんなのは確かですが、薪ストーブユーザーにとっては、意外と楽しかったりするものです。

薪ストーブで暖を取る温かい冬を過ごすため、薪というか、燃し木の調達は欠かせないことですし、イソップ寓話の『アリとキリギリス』のキリギリスになるわけにはいかないので、まだまだ燃し木狩りは続きます。

お弁当の仕込みと燃し木狩り

今日は、定休日でしたが、明日は沼津魚市場が休みということもあり、

仕入れに行って来ました。

この売場で、

鯵(宮崎産)を仕入れた後、別の売場に行くと、

注文しておいたすっぽん(佐賀産)が入荷しており、

中を確認すると、

2ハイ共、

オスでしたが、すっぽんのオスとメスの区別の仕方については、こちらをお読み下さい。

この他の仕入れは、冷凍ものなどでしたので、早めに仕込みを終えたいので、魚市場から帰ることにしました。

『佳肴 季凛』に戻ったら、

鯵の下拵えをすることにしたのですが、今日の休日出勤は、明日のお弁当の仕込みもあったので、女将兼愛妻(!?)の真由美さん一緒ということもあり、

真由美さんが、仕入れ用の軽トラなどの掃除をしてくれ、これだけでも、休日出勤が楽になったようなものです。

明日のお弁当は、急遽昨日になって御注文を頂いたのですが、

営業時間や片付けの合間を見ながら、

ある程度まで、

仕込みをしていたので、今日のお弁当の仕込みは、揚物と煮物だけでした。

鯵を卸し終えたら、

真由美さんが、

揚物にするため、打粉をしてくれ、

一方の自分は煮物を仕込んでおきました。

その後、真由美さんが洗い物をしてくれ、

自分は、

包丁を砥ぎ、その間に、

真由美さんが折の準備をしてくれたのですが、明日は、三重からとらふぐ(天然)が入荷するので、

まな板周りを養生した後、

お弁当に使う道具を用意しておきましたが、すっぽんの仕込みは、明後日の予定です。

これで、休日出勤が終わりではなく、お昼を食べた後、

車で10分もかからないところに、薪ストーブ用の燃し木狩りに行きました。

現場に着くと、

知人が切り出してくれていた薪が、

少しずつ山積みにされており、

段ボールやコンテナに入れたら、

軽トラに乗せ、

『佳肴 季凛』に戻ること数回、

ダンプカーの如く、

燃し木を積んでは卸したのですが、

今朝の仕込みとは異なり、

燃し木狩りは一人だったので、とりあえず燃し木は、駐車場に置きっ放しにしておき、休日出勤はここまでにしておき、片付けは明日の予定です。

となれば、この場を借りて、真由美さんの明日の出番を、お願いしておきます。(笑)


薪積み

月曜日が定休日の『佳肴 季凛』ですが、

先週の定休日は、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと薪ストーブ用の燃し木狩りに行って来ました。

その一週間後の今日、昼過ぎに、

実父の友人の二人が、小型のダンプカーで薪を持って来てくれたのですが、薪はお二人が切り出してくれたものです。

正確な目方は分かりませんし、量ってはいないものの、積荷の状態からして、

2000キロ、すなわち2トンと言っても、間違いはないかもしれませんが、話半分としても、1トンは堅いはずです。

このダンプカーと一緒に来た軽トラには、

道具や機材がありました。

軽トラの上で、薪を置くための木を切り出し、

切り出したら、

簀の子状に置いたら、ダンプから、薪を下ろすため、

シートを敷き、

荷台から、


薪が崩れ落ちてきたのですが、これだけでは少ないので、

荷台を傾けると、

さらに崩れ落ち、ここからが、いよいよメインイベントたる薪積みの始まりです。

最初にコンテナに薪を入れて、運ぶことにしたのですが、

切り出したままの生木ですので、見た目以上に重く、コンテナに半分入れた状態でさえ、一人で持ち運ぶには困難で、一輪車に積み、

運んでは、

空けては、

積むという作業を繰り返すのですが、

形も不揃いゆえ、

安定感を保ちながら、

積む作業は、至難そのものでした。

それでも、やっていくうちにコツを掴み、三人寄れば何とかそのもので、

最後の薪を下ろし、

このように積み終えたら、

薪を下ろすのに使ったシートを折りたたみ、

薪にかぶせたら、

左右を紐で固定し、

両サイドを紐で固定したら、

薪積みの作業が、

終わりました。

生木ですので、乾燥するまで、半年から一年はかかるので、早ければ今秋、遅くとも来年の年明けくらいから使えそうですし、これだけあると、一冬とまではいかなくても、かなりもちそうです。

ところで、わざわざ、薪を切り出しくれただけでなく、薪積みまでして下さったことは、非常に有難いことでなりません。

どんなことでも、自分独りで出来るものはなく、多くの方の協力や尽力の上に成り立つということを、改めて感じ、些細なことでも、他人のためになることが出来る機会に遭遇したら、進んで協力したいものです。

そして、今日のようなお二人の人生の先輩がいてくれることは、非常に有難いことで、この場を借りて、お礼の言葉を伝えさせて頂きます。

今季最後の燃し木狩り

今日、

3月18日は、

彼岸の入りです。

「暑さ寒さも彼岸まで」と、よく言われていますが、陽は出ても、肌寒い日があるだけでなく、朝晩はやはり寒く、当店の薪ストーブも稼働中ですので、薪というか燃し木在庫を欠かすことは出来ません。

そんなこともあり、定休日ということもあり、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、今シーズン最後と思しき燃し木狩りに行くことにしました。

軽トラに、コンテナや段ボールなどを積み、

現場である知り合いの建材屋さんへ。

車で10分足らずの場所にあり、

いつものように、半端材置場に行くと、

コンテナに山積みされた半端材を見ると、二人してニコニコ・・・♬

薪ストーブユーザーにとって、割り箸にはじまり、流木、廃材など、燃し木となるものを目にすると、多い少ないに関係なく、宝の山に遭遇した気になり、巷では、“薪ストーブ症候群”などと言われていたりもします。

早速、燃し木狩りの準備にとりかかり、

自分がコンテナに登り、

燃し木を、

真由美さんに渡すこと、

数回、

燃し木を集めたので、

帰ることにしました。

【佳肴 季凛】に戻ったら、

燃し木を、

軒下に移動し、

在庫分も含め、

十分に集まったので、二人してニコニコ・・・♬

最後に、

コンテナと、

荷台を掃除し、

燃し木狩りが終わり、これだけあると、今日が、今季最後の燃し木狩りとなりそうです。

小雨の中の燃し木狩り

当店の暖房器具である薪ストーブには、燃し木が欠かせず、年明け早々に、

実父が運んで来てくれたものもあったので、しばらくの間、燃し木狩りの必要もありませんでしたが、こうも寒さが続くと、薪ストーブもフル回転で稼働しており、

燃し木の調達が不可欠となりました。

 

そんなこともあり、今朝は、燃し木用の半端材を調達するため、

知り合いの建材屋さんに行ったのですが、このままでは、産業廃棄物なのですが、薪ストーブユーザーにとっては、宝の山以外の何ものでもなく、小躍りしたくなる気分に駆られるくらいです。

 

ただ、今朝は雨降りとまではいなかなくても、小雨が降りかけていたこともあり、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと急いで、作業に取り掛かることにし、

自分がコンテナによじ登り、

段ボールに半端材を詰めていると、思い出してしまうのが、往年の人気ゲームのテトリスで、

「テトリス」の画像検索結果

浪人生時代、かなりはまり、カウンターストップ出来るくらいまでに上達した自分で、これぐらい受験勉強も熱心にやっていたら、今とは違った人生だったかもしれませんが、後悔先に立たずとは、よく言ったもので・・・。

 

昔取った杵柄ということで、

半端材を詰めていき、

真由美さんに渡し、

軽トラに積み、

燃し木狩り終了。

 

普段から、自分と真由美さんの行いよろしく(!?)、小雨も本降りになることなく、

『佳肴 季凛』に戻ったら、

燃し木を、

軒下に片付け、今日使う分は、

薪ストーブのそばに、

置いておきました。

 

そうこうしていると、雨も本降りとなってしまい、軽トラの片付けも出来なかったのですが、夕方近くになり、

晴れてきたので、

掃除をし、小雨の中の燃し木狩りが、ようやく終わり、今週末に予想される最強寒波も凌げそうです。

 

最後になりますが、写真に登場するのは、真由美さんが殆どですが、同じ様に、自分も仕事をしたので、くれぐれも誤解せぬよう、よろしくお願いします。

薪ストーブの煙突の修繕

昨年の暮れ、薪ストーブの煙突の継ぎ目が開いていることに気が付き、

すぐに工務店に連絡を取ったところ、普段使っている程度では問題ないものの、修繕が必要ということになったのですが、暮れも押し迫っていたこともあり、しばらくは、このまま使うことにしていました。

 

年が明けて、今月の半ばになり、工務店から依頼された薪ストーブ屋さんが来てくれ、修繕してくれることになりました。

 

継ぎ目が開いている煙突を外すため、

煙突をねじ曲げたら、

手際よく、

作業を進め、

1時間もかからぬうちに、

作業が、

終わりました。

 

新しい煙突は、

着脱が可能で、

その説明もしてもらい、

無事に修繕が終わり、

ガンガン薪を燃やし、安心して暖を取れそうです。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

薪ストーブの煙突の亀裂

魚市場に仕入れに行かなかったこともあり、仕込みをする前に、

 

女将兼愛妻(!?)の真由美さんと一緒に、

昨日の燃し木狩りで集めた半端材の整理をしました。

 

軒下に、

並べたら、

軽トラの荷台も、

掃除したら、

二日がかりの燃し木狩りも、無事に終えることが出来ました。

 

これで、めでたしめでたしと言いたかったのですが、夕方、薪ストーブの煙突を見ると、

継ぎ目のところに亀裂が・・・。

 

すぐに、薪ストーブを設置した工務店に連絡を取ったところで、普段使うには、何ら問題が無いとのことでしたが、それでも、よろしくないのは、確かで、近いうち、修繕してもらうことになります。

 

早めに直さないと、クリスマスにサンタさんが来ないと、困りますから・・・。(笑)

★☆★ 大晦日お持ち帰りふぐ料理 『ふくはうち』 ★☆★

当店では、大晦日お持ち帰り“ふぐ料理”として、『ふくはうち』を、御用意致しております。

fukuhauchi.jpg

ふぐ刺、ふぐちり(野菜他具・特製ポン酢・薬味・ひれ付)の二人前のセットで、16,000円となっております。皆様のご注文、お待ちしております。

ランチ後に、燃し木狩り

昨日は、ランチの営業が終わったら、知り合いの建材屋さんに、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、

薪ストーブに使うため、燃し木狩りに行って来ました。

 

燃し木とは言っても、半端材で、一言で言えば、産業廃棄物でしかないのですが、

薪ストーブユーザーにとっては、このようなものを見ると、宝の山以外の何ものでありません。

 

半端材のコンテナによじ登ると、

持参した籠などに入れたら、

真由美さんに渡し、

少しずつ軽トラに乗せると、

燃し木が集まり、

建材屋さんから、帰ることにしました。

 

そして、『佳肴 季凛』に戻ったのですが、

明日は魚市場に行かないだけでなく、雨が降ることもなさそうでしたので、このままにしておきました。

 

燃し木を卸すのは、明日にするのですが、薪ストーブユーザーは、薪とすべくするものを目にすると、ついつい集めたがる“薪ストーブ症候群”に罹っており、今日も、それを再確認した次第です。

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

 

新年は、第二週となりますが、1月10日(木)の予定です。

s-ラジオエフ

s-うまいラジオ

放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

開店前に、薪ストーブ用の燃し木狩り

12月も半ば近くとなり、寒さが増し、『佳肴 季凛』にある薪ストーブもフル稼働となりつつあり、それ用の燃し木の調達をしなくてはならなかったので、仕込みをする前に、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、知り合いの建材屋さんに出向くことにしました。

 

廃材置き場ではありますが、

薪ストーブユーザーにとっては、宝の山以外の何ものでもなく、嬉々としながら、コンテナによじ登ると、

持参してきた発泡スチロールに燃し木を入れ、

車に乗せ、

『佳肴 季凛』に戻りました。

 

営業日でなければ、もう少し燃し木狩りに勤しみたかったのですが、これだけしか収穫がなかったのは、残念でならず、

真由美さんに、薪ストーブの近くに、燃し木を置いてもらいました。

 

これしか、持ち帰ることができなかったのは、営業日だっただけでなく、毎週火曜日は、二人の娘達が通った小学校に、廃食用油を持っていかなくてはならなかったからで、その様子については、次回お話しさせて頂きます。

 

★★★ クリスマスイブ&大晦日お持ち帰り料理『言祝ぎ』 ★★★

当店では、クリスマスイブと大晦日のお引き渡しで、揚物、焼物を盛り込んだ特別料理『言祝ぎ』(おひとつ 5,800円)のご予約を承っております。

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数に限りがございますので、お早目のご注文、お待ちしております。詳細については、お電話にて、お問い合わせください。

ごみ集積場の燃し木

一昨日、近所のごみ集積場の前を通ると、

束ねられた木が、

置かれていたというか、捨てられていました。

 

一本の木を伐採したと思しき状態で、

太いものにはじまり、

中くらいのもの、

細い枝の部分が、置かれていました。

 

場所柄、ごみゆえ、殆どの方にしてみれば、ごみそのものですが、10年来の薪ストーブユーザーですので、

割り箸にはじまり、河川などにある流木など、燃し木になるものと思しきものを目にすると、居ても立ってもいられません。

 

というよりも、その特徴こそが、薪ストーブユーザーで、もっと言うと、薪ストーブユーザーの殆どは、ヘビーユーザーになり、最終的には、ストーブ症候群なる病に罹ります。

 

しかも、薪ストーブ症候群は、ワクチンはおろか特効薬もなく、薪ストーブを使わなくなるまで治らない病気と言われており、薪ストーブの恩恵に与っている以上、使わなくなることはあり得ません。

 

つまり、薪ストーブを知ったら、行き着くところまで、行くしかないのです。

 

失敬したいのは山々でしたが、

この看板を見るまでもなく、黙って持ち去るわけにはいかないのは、承知ですので、その場から立ち去りました。

 

ただ、自分が重度の薪ストーブ症候群でないのは、ごみ収集車を待ち伏せし、懇願してこの燃し木を貰わなかったことで、証明出来ますが、ここまでの展開を考える以上、重度のステージになるのは、時間の問題なのは、否定出来ません。

 

最後になりましたが、伐採済みであっても、そうでなくても、不要な木などがございましたら、可能な限り頂きたいと思っておりますので、お声を掛けて頂けると、幸いです。

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

 

次回は、9月6日(木)の予定です。

s-ラジオエフ

s-うまいラジオ

放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

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