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もっとおいしいお話し

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15分足らず

二週連続で、休日出勤をしたこともあり、何が何でも、今日の定休日は休むつもりでしたが、親方無しの子分無しの一人仕事ゆえ、やはり仕込みをしなくてはなりませんでした。

ただ、その決意を変えるつもりはなく、夕方になり、

厨房へ行き、

先付の南京豆腐(南瓜で作った豆腐)を仕込んだのですが、南京豆腐の素は、昨日の時点で合わせておきました。

合わせておいたのは、言うまでもなく、極力、時間を短縮したかったからで、

結果として、使った道具類も洗わずに、

そのまま、シンクに。

かくして、実働時間は、

15分程度。

仕込みをしたとは言え、ここまでの時間だったのは、初めてかもしれませんが、二週連続の休日出勤をしたので、片付をしなかったのは、良しとしおきます。

スマホ版のホームページ

今日のお話しを書こうとしていたら、昨日のそれが、2800回目の更新だったことに気付き、それこそ通過点でした。

足掛け11年とちょっと、我ながら、感心すると共に、自らの奇特ぶりを再認識せざるを得ません。

年明けに、2800回目ということは、今年中に、余程のことが無い限り、2900回、そして大台の3000回に達する可能性大です。

野球界のレジェンドのイチローが引退し、彼の安打数は、伸びることはないゆえ、自分のブログとの距離を縮めるのみで、内々で、料理ブログ界のイチローを目指すと公言している自分にとっては、射程圏内ではないものの、日に日に近付くのが、励みでもあります。

ところで、昨年の暮れ、当店のホームページのスマホ版が出来、

スマホで御覧になる場合、ご不便をかけておりましたが、これからは、そのような不自由もなくなり、昨日の打ち合せの際、

地元のFM局の方も、気付いてくれました。

今回のお話しは、節目と新規の話題でしたが、これからも、お付き合いの程、くれぐれも宜しくお願いします。

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

s-20140826162548-550

このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

令和2年の注連縄飾り最後の日

三連休の中日の今日は、七草ということもあり、朝食は、

マクロビオティック(玄米菜食)を料理のベースにしていることもあり、雑穀粥でした。

雑穀粥には、玄米、押麦、黒米、小豆、あわ、ひえ、きびが入った雑穀に、正月らしく、韓国の餅のトックを加え、ブロッコリー、キムチ、納豆を入れてあります。

三連休のど真ん中ということもあり、完全に店のことを忘れていたのですが、夕方になり、今日の暦を思い出し、

玄関先の注連縄飾りを外したのですが、自分の誕生日の27日に飾って以来、

毎日見るにつれ、愛着が増し、別れを惜しむ気持ちは強く、

しばし感傷に浸った後、レジ前の御供えと共に、

お清めの塩をし、

歳神様を迎えてくれた労をねぎらい、どんどん焼の日まで、このままにしておきました。

玄関には飾ってはいないものの、最後の日まで、名残を惜しみながら、仕事をすることとなりそうです。

二週連続で、ランチのみの営業

月曜日が定休日の当店ですが、新年は暦の関係もあり、

6日(月)の今日から、8日(水)まで、お休みさせて頂いております。

ところで、来週の月曜日(13日)と、

再来週の月曜日(20日)は、

ランチのみですが、営業します。

ただ、どちらの日も、団体の御席ということもあり、場合によっては、御席の御用意が出来ないので、お手数ですが、予めお問い合わせ頂けると幸いです。

☆★☆  ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中  ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

新年は、第二木曜日ですが、1月9日(木)の予定です。

s-ラジオエフ
s-うまいラジオ

パソコン、スマホでも、

こちらをクリックして頂ければ、お聴きになることが出来ますので、お時間の許す方は、是非是非・・・。

正月営業の締め

新年は、2日から営業し、5日の今日が、正月営業の最終日で、今日は、お昼に法事と御祝いの御席のご予約を頂いていたので、

7時前から、仕事を始めました。

出汁を引くなどの普段の段取りを終えたら、

盛り付けをし、蒸物(鰯つみれ錦糸蒸し)に始まり、

全ての料理を盛り付けたのですが、蒸物は、あのままではなく、熱々をお出しするため、

温蔵庫へ。

そして、最後に盛り付けたのが刺身で、この時のために仕入れていたのが、

石垣島産の生の目鉢鮪(めばちまぐろ)で、

何ら変色しておらず、

帆立(北海道産)、小肌(熊本産)、湯葉と共に盛り付けました。

個室に、

御祝いの御席、テーブル席に、

法事の御席を御用意し、

玄関先には、お詫びを掲げておき、お客様の御来店を待つばかりとなりました。

ここまでの料理は、全て同じで、揚物も同じく、鯵(あじ)を使ったのですが、

法事のお客様は、白の新挽(しんびき)揚げにし、御祝いのお客様には、

赤というかピンクのものを使い、天紙も、御祝い用はないものの、

法事の御席には、

緑でふち取られたものを、用意しました。

その後は、御来店時間も近かったこともあり、バスツアーのお客様同様、嵐のような時間となり、お帰りになった後は、

片付けに追われ、明日から3連休ということもあり、仕込みの無い自分も、

洗い物をした後は、

油を漉し、

フライヤーの掃除をし、

拭き上げた後、

油を戻した頃には、

全ての片付も終わり、

休憩を取ることにしました。

正月休みの最終日ということもあり、お客様のお帰りも早く、早めに閉店させて頂き、

休み前恒例のサーバーの掃除などをし、メニュースタンドには、

明日からのお休みを掲げ、玄関先に貼っておいた新年の挨拶も外し、

正月の営業が、

終わったのでした。

先程の写真にもあるように、明日から3連休させて頂きますので、宜しくお願い致します。

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

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令和2年元旦

新年明けまして、おめでとうございます。今年も、『佳肴 季凛』及び当ブログ共々、宜しくお願い致します。

明日から営業することもあり、元旦の今日は、少し仕込みをし、

先付の南京豆腐(南瓜で作った豆腐)や、

大根、胡瓜、京人参を、

糠漬にしたり、

米を研いでおき、米の隣にあるのは、小鍋用の大豆で、

明日仕込むため、水に浸けておきました。

仕込みを終えたら、新年最初の晩餐の支度をすることにし、

“ふぐに魅せられし料理人”ゆえ、

もちろん、

ふぐ料理でした。

『佳肴 季凛』の暦では、明日が元旦です。改めて、新しき年の令和2年も、宜しくお願いします。

そして、今年も、多くのお客様 御来店、心よりお待ち申し上げます。

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新年は、第二木曜日ですが、1月9日(木)の予定です。

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年明けの3連休

新年の営業は、

2日から5日までで、明くる日の6日が、

月曜日ということもあり、定休日となります。

各ページにある営業日のカレンダーは、

7日(火曜日)もお休みになっておりますが、仕込みなどの都合により、

8日(水曜日)もお休みさせて頂くので、

6日、7日、8日と三連休となります。

カレンダーの変更は致しませんが、くれぐれも宜しくお願いします。

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令和2年も、オリジナル注連縄(しめなわ)飾り

クリスマスが終わると、暮れとお正月の雰囲気が増しますが、そんな今日、

オリジナルの注連縄飾りが届きました。

オリジナル、つまり特注で、作って下さったのは、 静岡市清水区蒲原にある『Flower Design Sweet』のフラワーデザイナーの村松広美さんです。

ちなみに、去年もお願いし、

こちらが、その注連縄飾りで、詳細については、こちらをお読み下さい。

オリジナルということもあり、それぞれに意味合いが込められており、ここからは、 村松さんのブログから引h用したもので、

お正月ということで、花は紅白で、赤のダリアは女将兼愛妻(!?)の真由美さん、白の胡蝶蘭は自分を表現しており、村松さん曰く、「 仲良しご夫婦。気さくなお二人とのお喋りに花が咲きます(*’▽’*) 。

こう言われると、何となく照れてしまいます。

注連縄が二重になっているのは、

令和二年の「二」とご夫婦でやられているという意味合いで、大きい輪は自分、小さな輪は、真由美さんに見立てられています。

沢山の実を付けた稲穂は、

五穀豊穣にして、商売繁盛の祈願が込められ、さらなる商売繁盛の意味で、あしらわれた金の水引は、

輝き光を放ち、未来を照らしています。

そして、難を転じて福となす縁起ものの南天も、あしらわれており、

先ほどお話ししたように、オリジナルにして、『佳肴 季凛』そのものを表現されているので、単なる正月飾りを超えたものがあります。

そして、新年というより、年神様を迎えるには、これ以上のものはありません。

ところで、暮れになると、よく言われる言葉が、「良いお年を・・・。」とか、「良い年を迎えて下さい。」などですが、注連縄飾りが、新年の年神様を迎えることだと考えると、本来は、「良い年神様を、お迎え下さい。」という意味だと、自分は思っています。

こう思うと、日本の風俗、習慣には、深い意味があり、特に、暮れと正月は、日本人にとって、大事な数日なのが、よく分かります。

日本料理を生業としている以上、些細なことにも、意味合いがあることを感じながら、日々の仕事に臨み、日本料理そして、日本文化の大切さを後世に繋ぐ努力を怠るわけにはいきません。

☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。

皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。

ゆる~い休日出勤

厳密に言えば、定休日の今日は、休日出勤をしたのですが、先月の終わりから先週までのそれに比べれば、かなり緩いというよりも、ゆる~い休日出勤となりました。

というのも、魚市場に行かなかったからで、

お歳暮用の『西京漬』に仕込む銀鱈(カナダ産)を冷凍庫から出した後、

先付用の南京豆腐を仕込み、明日は、

三重県安乗(あのり)から、とらふぐ(天然)が入荷するので、カウンター周りを養生して、ゆる~い休日出勤が、終了。

来週の月曜日の30日は営業し、31日は、お持ち帰り料理の『ふくはうち』と、

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『言祝ぎ』をご用意し、

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今年の営業が終わります。

新年は、2日から5日まで営業し、

6日は、本来の定休日ということもあり、お休みさせて頂きます。

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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暮れの週末に備えて・・・

週の真ん中の水曜日に、沼津魚市場に行くことは少なく、今日も然りでしたが、週末用の仕込みに追われた一日でした。

そんなこともあり、今朝は、7時過ぎから仕事を始め、出汁を引くなどのルーチンの段取りを終え、8時前には、

仕込みを始め、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが仕込んでいるのは、

鰯つみれ錦糸蒸しです。

その頃の自分は、

刺身用の妻、

サラダ素麺用の野菜、

ふぐ刺しの前盛に使う葱を包丁し、

ふぐちり用の野菜、

酢の物に使う蛇腹(じゃばら)胡瓜を包丁しておきました。

野菜類を包丁する仕込みは、包丁仕事とも呼ばれ、付きっきりで仕事をしなくてはならならず、時間がかかるものです。

そうこうしていると、ランチの営業時間となり、合間を見ながら、真由美さんは、

小鍋の野菜を仕込み始め、自分は、

湯引きしたふぐ皮を、

包丁していると、

真由美さんも手伝ってくれました。

今日の時点で、週末用の大体の仕込みが終わり、明日、明後日と、魚市場に行かなくてはならないので、この辺りで・・・。

☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。

皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。

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