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もっとおいしいお話し

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国家総動員法ならぬ一家総動員法

昨日、

一昨日と、

『佳肴 季凛』というより、志村家に、国家総動員法ならぬ一家総動員法が発令されたこともあり、二人の娘達が、お手伝いをしてくれました。

 

お手伝いと呼べたのは、今は昔で、

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かつての二人は、バイト代を払わなくても構わないパートさんの1号&2号でしたが、あれから数年も経つと、上の娘は、れっきとしたパートさんで、下の娘は、要寸志のパートさんになった次第です。

 

とは言え、二人のお陰で、助かっているのは、紛れもない事実で、これからも、そういう存在であってくれると、有難いこと、この上ありません。

 

★★★ クリスマスイブ&大晦日お持ち帰り料理『言祝ぎ』 ★★★

当店では、クリスマスイブと大晦日のお引き渡しで、揚物、焼物を盛り込んだ特別料理『言祝ぎ』(おひとつ 5,800円)のご予約を承っております。

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数に限りがございますので、お早目のご注文、お待ちしております。詳細については、お電話にて、お問い合わせください。

K-mix RADIO KIDSの本番当日

昨日は、静岡県内を放送エリアとするFM放送局【K-mix】の番組『RADIO KIDS』に、ゲスト主演させて頂くため、静岡まで行って来ました。

 

約束の時間に遅れるわけにはいかないので、

電車で行くことにし、

静岡駅からスタジオのある【新静岡セノバ】に、

予定通り、

到着しました。

 

予定通りとは言っても、せっかちの性分ゆえ、約束の時間まで30分以上あったので、館内というより、地下の食品売場を歩くことにし、ひととおり眺めたら、

デパ地下には欠かせないアイテムの生ジュースを飲み、小休止。

 

ちなみに、ジュースはパイナップルのジュースで、自分はデパ地下で生ジュースを飲む時は、シロップ無しが基本です。

 

約束の時間も近づいてきたので、

スタジオのある5階で降り、

スタジオでは、

本番中ということもあり、

出演させて頂く番組のパーソナリティーのDJ Roniさんの軽快なトークが、

フロア内に流れており、自分が出演させて頂くコーナー『静岡人』のPOPも掲げられていました。

 

程なくすると、このコーナーの担当社の石川雅章さんと共に、

スタジオの中へ。

 

石川さんは、静岡市清水区にある【エスクリエイト】という会社の社長で、【佳肴 季凛】の色んな印刷物をお願いしており、かれこれ10年来のお付き合いをさせてもらっています。

 

放送前の打ち合わせをするため、

席に着くと、

番組の流れが書かれており、説明を受けました。

 

ここに書かれているように、

今日のテーマは、「みるい」という静岡県の方言についてで、「みるい」とは、未熟とか、若いなどという意味の言葉です。

 

そして、スタジオに入り、いよいよ本番となり、

打ち合わせの流れ通りに、番組は進み、「みるい」にまつわることとして、落花生の未成熟したものである「しなす」についてお話ししたりし、そこから料理に関することも、DJRoniさんに色々と訊ねられ、自分の料理のスタイルが、マクロビオティック(玄米菜食)を基本に据えてていることもあり、食にまつわることにも、話題が及びました。

 

この番組を時々聞いていることもあり、ゲスト出演というよりは、リスナー気分で、生放送を楽しんだような時間は、あっという間に過ぎ、番組のコーナーが終了し、

DJRoniさんと、最後に記念撮影。

 

その後、【新静岡セノバ】を後にし、

静岡駅から電車に乗り、

一路富士へ。

 

そして、車内では、

仕込みをした半日と、ゲスト出演をした半日の労をねぎらい、車内で“お疲れちゃん♪”

 

そんなこんなで、とらふぐの仕込みとラジオのゲスト出演で、定休日は終わったのですが、こういう定休日は、意外と自分好みなのは否定出来ません。

K-mix RADIO KIDSに、ゲスト出演

明日(11月1日)は、第一木曜日ということもあり、

s-ラジオエフ

s-うまいラジオ

地元のローカルFM局の電話インタビューがあり、旬の魚についてお話しします。

 

12月で丸三年であるだけでなく、パーソナリティーの方も同じ方なので、ルーチンのスケジュールとなりつつあります。

 

ところで、来週の月曜日(5日)ですが、

静岡県内を放送エリアとする【K-mix】の『K-mix RADIO KIDS』(月~木 15:08~18:55)という番組の生放送に、ゲスト出演させて頂くだけでなく、【新静岡セノバ】での公開生放送です。

 

登場するは、番組の中の『静岡人』というコーナー(16:15くらい~)で、お話しするのは、料理についてではなく、方言についてで、静岡県内で、みるい”と言われている言葉をとりあげ、それにまつわる色々のようです。

 

どんな内容になるのか、当の本人は、全くもって予想だに出来ません。

 

放送エリア外でも、こちらの【WIZ RADIO】で、聞くことが出来るようですので、お時間が許すようでしたら、是非お聞き下さい。

『食の都の授業(味覚の授業)』の準備

今日は、富士市立広見小学校で、静岡県から依頼を受けた『食の都の授業(味覚の授業)』が行われ、その講師をさせて頂いた日でしたが、講師の依頼を受けたのは、自分が、

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【ふじのくに食の都の仕事人】に、7年前に選ばれているからです。

 

その授業の中で使うというより、生徒に試食してもらう玉子焼を焼くため、

5時過ぎから、仕事を始めました。

 

この授業を受けるのは、4年生の約120人ですので、用意する玉子焼は、6本です。

 

用意しておいたボウルに、

卵を、

一つずつ割り、

ボウルに移していきます。

 

このようにするのは、割った卵に不都合があった場合に備えてのことで、移す時は、殻の破片などがないことも、確認するのは、言うまでもありません。

 

また、玉子焼1本に対して、

L玉を8個使い、割り終えたら、

菜箸で、切るようにほぐしながら、混ぜ合わせます。

 

『味覚

玉子焼用の出汁を加え、

再びよく混ぜ合わせたら、玉子焼の出汁の準備が、

整いました。

 

茶碗蒸しのように、漉さないのは、漉してしまうと白身のコシが無くなり、巻きにくくなってしまうからです。

 

ところで、玉子と卵を使い分けていることにお気付きでしょうか?

 

玉子は、玉子焼のように、料理名の一部や、料理を表す場合に使い、卵は、素材として扱う場合に、使うのが、料理の世界では、一般的です。

 

ですので、蟹玉と書くことはあっても、蟹卵とは書きませんし、このように書くと、カニという生き物の卵つまり、卵巣を意味することになります。

 

玉子焼の出汁の準備が整ったら、

焼き始めました。

 

1本目が終わり、

2本目、

3本目、

4本目、

5本目、

そして、

6本目が、

焼き上がったら、

2本ずつバットに移し、

他の道具なども用意し、

出掛ける用意が整いました。

 

授業を行う小学校は、小学校の学区ではないものの、中学校の学区ですので、車で10分程度の場所にあり、

校舎の玄関前には、

自分を含めた講師用の駐車スペースが確保されており、

校舎に入り、

集合場所の教室に向かったのでした。

 

この後、授業までの準備をすることになったのですが、その様子と授業の様子については、担当教諭の方や、主催者の静岡県農林事務所の方達の写真待ちということで、また改めてお話しさせて頂きます。

 

W(ダブル)バス

今日は、2組のバスの団体のお客様の御予約を頂いていたのですが、これまで経験が無く、言うなれば、“Wバス”ということになります。

 

ひととおりの準備が終わったら、料理の盛り付けをし、

デザートの桃のムースの盛り付けが終わったら、

間違いの無いように、お盆だけでなく、

番重(ばんじゅう)の蓋に、メモ書きをして、冷蔵庫にしまっておきました。

 

団体のお客様の料理を盛り付ける時は、最後にお出しするデザートに始まり、コースの流れとは反対に盛り付けをするのが、『佳肴 季凛』の仕事の流れでは、大体の決まりです。

 

そして、最後に、

小鍋を盛り付け終えたら、準備が整ったようなものです。

 

ちなみに、今日の小鍋は、

ひじきと野菜の小鍋仕立てで、7種類の雑穀(玄米、押麦、小豆、黒米、あわ、ひえ、きび)に始まり、20種類近い食材が入っています。

 

また、この小鍋は、マクロビオティック(玄米菜食)を基本に据えた“身体に優しい、美味しい日本料理”を自分の料理の柱の一つを象徴している料理でもあり、当店のマストアイテムとも言うべき料理と言っても、過言ではありません。

 

小鍋の盛り付けが終わる頃になると、

ホールスタッフが出勤し、

お客様のご到着を待つばかりに等しい状況となりました。

 

先程お話ししたように、2組のバスの御席ですので、お座敷、テーブルも満席で、カウンターには、テーブル席にお座りきれなかったお客様と、

乗務員(ドライバー、バスガイド、添乗員)の御席を用意し、

玄関先には、満席のお詫びを掲げておきました。

 

最初に御来店されるのは、テーブル席のお客様でしたので、

ホールスタッフもスタンバイし、程なくすると、

第一弾のバスのお客様が、

到着され、御予約時間も30分ほどすれていたこともあり、ひととおりの料理をお出ししたら、

ホールスタッフの一人に、バスの到着を確認してもらうことにしました。

 

程なくすると、

第二弾のバスが到着し、第二弾のお客様のお料理の目途がついた頃、

第一弾のお客様のお見送りをし、

第二弾の御客様をお見送りした後は、

Wの片付けに追われました。

 

ところで、第一木曜日ということもあり、今日は、

地元のローカルFM局の電話インタビューがあり、毎回のテーマである旬の食材についてお話しをしましたが、今日の食材は、鮭(さけ)でした。

 

いつもは、一回限りなのですが、鮭は、日本人にとって、もっとも馴染みの深い魚ということもあり、先月に引き続きお話しをさせてもらった次第です。

 

さらに、この後、

10月15日(月)に行われる『食の都の授業』の打ち合わせに、

富士市立広見小学校に、

その打ち合わせ行って来ました。

 

今回の『食の都の授業』は、これまでに行った職業講話などとは異なった側面があり、経験こそ全てですので、自分のためであるのはもとより、食そのものを、改めて考える機会となりそうです。

 

かくして、Wバス、ラジオ、打ち合わせと、かなりの緊張感の中で仕事をしたものの、今日も、いつものように無事に終えることが出来たのでした。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

6分の1還暦

今日(9月18日)は、

【佳肴 季凛】の“誕生日”で、6分の1還暦つまり、満10歳となりました。

 

先週末に、常連さんから、こちらのお花を頂いたので、Facebookに投稿したところ、

非常に多くの方から、御祝いのコメントを頂き、返信の労を気にすることなく、コメントを返信した次第です。

 

ただ、この写真の投稿は、Facebookのアカウントのない方は御覧になれないので、ご了承ください。

 

9月18日は、自分が自らの料理観を具現化し、それを生業とした日であり、初心忘するべからずと思うのは勿論のことですが、自分の誕生日とは、違った思いがあり、しかも、その年を経るごとに、様々です。

 

所謂オーナーシェフですので、料理を作るという料理人の仕事よりも、それ以外のことを考えなくてはならないということを、ますます感じるようになり、恐らく今後も、そうなるような気がしてなりません。

 

ただ、料理が好きで、料理人になった以上、その立ち位置を譲らず、この先も、自ら選んだ道を歩くのみです。

 

最後になりましたが、ここまで来れたのは、多くのお客様にはじまり、当店で働いてくれたパートの方達、自分の性分を承知の上で、お付き合いしてくれた仕入れ先の業者さんのおかげです。

 

何よりも、天上天下唯我独尊の塊の自分を支え、時には叱咤激励してくれた女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、感謝の念は尽きませんし、これからも、彼女の尽力なくして、自分と【佳肴 季凛】はありません。

 

10年経ちましたが、これからの10年も、皆々様のお力添えを頂けるよう、自分の道を全うし、全うするだけでなく、皆々様が苦笑するくらいに、振り回させていただきますので、お付き合いのほど、くれぐれも宜しくお願い致します。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

 

15日と16日のランチ

今度の土曜日(15日)は、

都合により、ランチの営業をお休みさせて頂きますというより、お休みさせて頂く予定です。

 

予定とお話ししたのは、次女の運動会次第で、悪天候により行われなった場合、通常通り、ランチの営業をさせて頂くからです。

 

また、16日(日曜日)は、

15日に運動会が行われなかった場合、16日に行われるので、ランチの営業をお休みさせて頂きます。

 

なお、夜はどちらも、通常通り営業させて頂きますが、今お話ししたように、ランチの営業は、天気次第です。

 

御来店されるようでしたら、お手数ですが、予めお電話にて、ご確認して頂けると、幸いです。お手数ですが、宜しくお願いします。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

一週間遅れで、廃食用油の回収

二人の娘達が通っていた小学校では、毎週火曜日に廃食用油を回収しているので、前日か当日に、届けに行っているのですが、先週の火曜日は、台風の影響で休校になったので、行けませんでした。

 

もっと言うと、その日は、夏休み明けの最初の回収日だったので、明日が一週間遅れで、最初の回収日となり、

夏休み中にためておいた廃食用油を、届けに行くことにしましたが、これらは、【佳肴 季凛】だでなく、知人の飲食店のものもあります。

 

 

屋外に出しっ放しでしたので、周りを拭いてから、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、

軽トラに乗せ、

小学校に、

向かうことにしました。

 

小学校に着くと、

油の入ったポリタンクを、

卸し、

校舎内に置いておきました。

 

廃食用油の用途は、家畜の飼料、インク、自動車のタイヤ、洗剤の原料など、多岐に渡り、リサイクルの申し子と言っても、過言ではありません。

 

さらに、引き取り価格も、他のリサイクルされるものよりも、かなり高価で、1斗でワンコイン(500円)くらいになるとも、聞いたことがあります。

 

本業以外のことでも、自分の仕事が役立っていることは、非常に有り難いことで、今後もどんな形であれ、できる限りの協力を続けたいものです。

“アサヒスーパードライ”東京2020大会応援・静岡県ラベル

『佳肴 季凛』のお飲みもののお品書きにもあるように、

瓶ビールは、

“アサヒスーパードライ”です。

 

先日、瓶ビールをはじめ、アルコール類などの仕入れから戻り、ビールケースを見ると、

“アサヒスーパードライ”東京2020大会応援 静岡県ラベルと書かれれていることに気付き、瓶を取り出すと、

静岡県の地図が描かれたラベルが、貼られていました。

 

ラベルには、

再来年(2020年)の東京オリンピックとパラリンピックの公式エンブレムと、

静岡県で開催される自転車競技の会場と海外選手団の事前合宿地についての場所も記されていました。

 

御覧のように、

“アサヒスーパードライ”のラベルは、このようなものです。

 

色々と検索したところ、静岡県バージョンだけでなく、他の都道府県バージョンもあるようで、再来年のオリンピックに向け、このようなラベルを目にする機会が増え、興味深いものがあれば、お話しのネタに取り上げてみます。

玄関先に、氷柱花

8月も終わりですが、まだまだ暑い日が続いており、早く秋らしい陽気になって欲しいと思っているのは、自分だけではないはずです。

 

また、少しでも涼しさを感じたいだけでなく、御来店されたお客様さまにも、

涼しさを感じて頂きたいこともあり、ランチタイムの営業時間中は、

 

氷柱花を置いており、嬉しいことに、御来店された方の中には、写真に収め、SNSなどで投稿して下さる方もいらっしゃいます。

 

涼を感じることが出来るだけでなく、氷柱花は、

打ち水をし、乾いてしまった後、じわじわ溶けるので、打ち水の代わりになるのも、都合が良いのです。

 

御覧のように、2つあるのですが、1つは、

花だけのもので、もう1つは、

葉っぱだけのものです。

 

どちらも、造花ですが、氷柱花を作る時は、

大きなバケツに水を少し入れ、凍ったら、

造花を入れ、そこに、

水を注ぎ、再び凍らせます。

 

凍ったら、

別の造花を入れ、水を注ぐという作業を繰り返し、

造花が沈むように、氷を使うこともあり、

最終的に、

このような状態になったら、冷凍庫に入れておきますが、完全に固まるのは、明くる日です。

 

明くる日に、

冷凍庫から出し、

すのこに乗せ、

ひっくり返しておき、しばらくおいておくと、

このように抜け、それこそ巨大な“プッチンプリン”です。

 

ランチの営業時間は、11時半から1時半(ラストオーダー)の2時間ですが、気温が高かったり、風が吹いたりすると、溶けるのも早いのですが、それでも営業時間中は、氷柱花として、飾っておくことが出来ます。

 

営業時間が終わると、バケツに戻し、水を注ぎ、明くる日に備えて、冷凍庫にしまっておくのですが、この日課も、あと半月もすると終わり、秋が訪れることになります。

 

★★★ 佳肴季凛謹製 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な『西京漬』をご用意いたしております。

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銀鱈、サーモン各3切入  3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

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