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もっとおいしいお話し

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三重県安乗(あのり)産の天然とらふぐで、締め

明日の止市(とめいち)、つまり最終日の前日の今日、沼津魚市場に仕入れに行って来ました。

新年の2日から5日までと、

休市日に営業することもあり、それ用の仕入れと仕込みは既にしてあるので、今朝の仕入れは、

三重県安乗産のとらふぐ(天然)だけで、荷造り場と呼ばれ、自分の荷物が集められる場所に行くと、

既に届いており、

中を開けると、5本(4,4キロ)全てスイスイとなれば、萌え燃え・・・❤

そのまま車に積み、魚市場から帰ることにし、『佳肴 季凛』に戻ったら、

すぐに締め、

血抜きのため、

海水へ。

そして、

卸したら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが水洗いしたものを、

自分が手直しをする流れで、

拭き上げ、

ふぐの仕込みが、終わりました。

ふぐに限らず、魚の仕込みをした後は、

まな板周り、

床や側溝などの掃除を、

欠かすわけにはいきません。

ところで、暦を見ると、12月29日ということもあり、“ふぐに魅せられし料理人”ゆえ、その語呂から、今日は「いつでも ふぐの日」にして、魚市場行きの締めが、天然のとらふぐだったのは、何よりだったのは、言わずがなです。

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

新年は、第二木曜日ですが、1月9日(木)の予定です。

s-ラジオエフ
s-うまいラジオ

パソコン、スマホでも、

こちらをクリックして頂ければ、お聴きになることが出来ますので、お時間の許す方は、是非是非・・・。

40代最後の誕生日に、三重県安乗産のとらふぐ&しまふぐ

今日、12月27日は、自分の誕生日で、昭和45年つまり、1970年ですので、

49歳になり、40代最後ということになります。

そんな今日は、“ふぐに魅せられし料理人”の誕生日らしく、

三重県安乗から、

天然のとらふぐが5本(5,7キロ)、沼津魚市場に届きました。

中を確認すると、

5本全てスイスイとなれば、萌え燃え・・・💖

誕生日ということもあり、安乗の魚屋さんの粋な計らいで、

しまふぐのオマケというか、プレゼントに感謝。

台車に乗せ、

車まで運んだ後、ひととおりの仕入れを終えたら、

『佳肴 季凛』に戻ったら、

すぐに締め、

血抜きのため、海水へ。

まずは、オマケのしまふぐから卸したのですが、

しまふぐは、全てのひれが黄色をしており、ふぐ類の中で、もっとも判別しやすい種類で、可食部位がとらふぐと全く同じなのも、その特徴でもあります。

ただ、同じとは言っても、味は、とらふぐには及ばないものの、十分美味しいふぐですが、当店のふぐ料理でお出ししているふぐは、天然のとらふぐだけで、しまふぐ以外のふぐ類は、単品や会席料理の揚物などでお出ししています。

卸し終えたら、

いつものように、

女将兼愛妻(!?)の真由美さん水洗いした後、

自分が手直しをし、

洗い上げました。

今日は、

自分が拭き上げたのですが、

このような状態でも、

しまふぐのあらなどは判別しやすく、

頭の部分は、

とらふぐのそれに比べ、幾分長いのが、特徴です。

また、12月の終わりということもあり、

5本のうち3本のとらふぐから、白子をGETし、誕生日に華を添えてくれたのですが、

しまふぐはメスでしたので、さらなるオマケとはならず仕舞でした。

本来飾るべき日は、28日とか30日と言われていますが、やはり誕生日ということで、

新年のご挨拶と、

オリジナルの注連縄を、

玄関に飾り、ご挨拶にもあるように、

新年は、2日から営業します。

40代最後だからと言って、特別な想いはありませんが、これからも、日々の仕事を淡々と熟(こな)し、まだまだ未熟ゆえ、努力を重ねるのみだけです。

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。新年は、第二木曜日ですが、1月9日(木)の予定です。

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クリスマスイブの三重県産とらふぐ(天然)

クリスマスイブの今日、

三重県安乗(あのり)から、

天然のとらふぐが、

7本入荷し、

7本で7,0キロでした。

“ふぐに魅せられし料理人”の自分にとっては、クリスマスプレゼントそのもので、いつも以上に、萌え燃え・・・💖

その後、ひととおりの仕入れを終え、『佳肴 季凛』に戻ったら、

取り出したら、

締め、血抜きのため、再び、

海水の中へ。

この後は、

いつも通りの流れで、

卸し終えたら、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが水洗いしたものを、

自分が手直しをし、

真由美さんが拭き上げ、

とらふぐの仕込みが終わったのですが、

7本のうち、

4本から、白子をGETし、“ふぐの魅せられし料理人”のクリスマスプレゼントに華を添えてくれました。

ところで、27日が自分の誕生日ということで、

クリスマスを兼ねて、

ひと足早く、志村家の“女三羽烏”が、誕生日会をしてくれたのですが、三羽烏の目的は、少し多めにケーキを食すことだったのは、ここだけの話にしておきます。

☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。

皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。

ふぐのキーホルダー

“ふぐに魅せられし料理人”ゆえ、暇にかまけては、ネットで物色していますが、物色してはいても、目に叶うものを見つけられず、

ポチッとすることも、なかなかありません。

しかしながら、根気よく探していると、

ポチッとしたくなるものもあり、、

今日届いたのが、

ふぐのキーホルダーでした。

ただ、作り物ゆえ、お決まりの“萌え燃え・・・💖”はあらず。

皮製品で、

この形からして、ふぐ類の中でも、最も美味なとらふぐをモチーフとしており、

ふぐと書かれています。

使ってこそ、

物というものは意味があるので、

仕入れに使う愛車の“軽トラ”のスペアキーを付けることにしました。

あくまでも、サブではありますが、この鍵で仕入れに行ったら、嬉しいくらいに天然のとらふぐをGET出来たりして・・・!?

☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。

皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。

三重県安乗産のとらふぐ(天然)で、四週連続の休日出勤

予想通り、四週連続で休日出勤となった今日は、

沼津魚市場へ。

最初に向かった売場には、

自分宛の4本で3,7キロのとらふぐ(天然)が、

三重県安乗(あのり)から届いており、中を確認すると、

4本全てスイスイとなれば、自ずと、萌え燃え・・・❤

その後、ひととおりの仕入れを終え、『佳肴 季凛』に戻ったら、

発泡スチロールから取り出し、

締めたら、

血抜きのため、再びスチロールへ。

そして、

卸すことにし、

幸先良く、1本目から、白子GET!

白子が成長し始めるのは、11月の終わり頃からで、その美味しさは、多くの美食家を魅了し、“白いダイヤ”とも呼ばれる美食の極みの一つでもあります。

続いて、2本目、

3本目からも、白子をGETし、ここまで3打数3安打の猛打賞。

4打数4安打の期待したものの、

最終打席は、真子(まこ)で、真子つまり卵巣は、猛毒ゆえ、不可食にして、食べると痺れてしまいます。

そして、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、卸し終えたとらふぐを水洗いしてくれ、

自分が手直しをし、

洗い上げたら、

真由美さんが、

拭き上げ、とらふぐの仕込みが終わりました。

言うまでもなく、とらふぐ以外の魚も仕入れただけでなく、

お新香など、

魚以外の仕込みもあったのですが、

明るいうちに、

仕込みを終えることが出来ました。

来週の月曜日が、五週連続の休日出勤になるかどうかは、予想だに出来ませんが、今の状況からして、その可能性は低そうです。

☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。

皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。

今日も、“昼ふぐ”

昨日に引き続き、今日も、

“昼ふぐ”の御席をご用意しました。

御予約なしでも、“昼ふぐ”をお召し上がり頂けるのですが、ランチタイムは、御来店時間が重なることもあるだけでなく、夜の御予約の状況によっては、閉店時間を早めることもございます。

“昼ふぐ”に限らず、当店では、御予約した上での御来店をお勧めしておりますので、ご理解のほど、くれぐれも宜しくお願いします。

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年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。

皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。

暮れの“昼ふぐ”

暮れは、夜の御予約の都合で、ランチタイムの営業を制限させて頂くことも多く、今日は、

御予約のみの御仕度とさせて頂き、お昼の時点で、

テーブル席、

個室と、全ての御席のセットをしておき、個室の土鍋は、

『特別会席』のメインの国産牛のしゃぶしゃぶ用のものです。

ところで、今日のお昼の御予約は、

“昼ふぐ”の御席で、 このような時は、

夜のふぐちりも盛り付け、冷蔵庫にしまっておきます。

そして、“昼ふぐ”のお席は、こちらに、

ご用意し、

ふぐ刺を引き終え、程なくすると、お客様が御来店され、料理をお出ししたのですが、

合間を見ながら、

夜の御予約分のふぐ刺を引き終えたら、

冷蔵庫へ。

暮れは、今日のような状況になることも多く、お昼の営業を制限させて頂くこともあるので、予めお問い合わせをして下さると幸いです。

ただ、夜の御予約の時間、人数などの状況によっては、お断りせざるを得ないこともあり、その際は、ご容赦をお願いします。

☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。

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ふぐ葱(ねぎ)専用の発泡スチロール

ふぐ刺を盛り付ける時、

あしらうのが、

ふぐ葱で、この長さに包丁したものを、寸葱と呼んでいます。

ふぐ葱とあるように、ふぐ料理専用の葱で、

生のマグロ類と共に、東京・豊洲の鮪屋から送られてくることもあれば、今回のように、都内にある活魚屋から送られてくることもあります。

御覧のように、ふぐ葱は、ふぐ料理の本場の山口県で生産されており、

袋から出したら、

小分けにし、

水で濡らしたキッチンパーを広げ、

ふぐ葱を包(くる)み、

さらに、濡らしたタオルに包み、

袋に入れ、発泡スチロールにしまっておきます。

これまでは、袋のまま、冷蔵庫にしまっておいたのですが、今回初めて、ふぐ葱の長さに合う発泡スチロールで送られてきたこともあり、このように、保管することにしました。

些細なことでも、気付かぬことも多く、今回の発泡スチロールは、まさに目から鱗で、仕事というものは、盲点があり、結果として、工夫の余地があるものを知った次第です。

☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。

皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。

『言祝ぎ』と『ふくはうち』の新しいお品書き

先日、年末年始の営業についてお話しした時、これまで大晦日のみだったお持ち帰り料理の『言祝ぎ』も、

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『ふくはうち』も、

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大晦日&お正月に改めたので、そのお品書きを新しくすることにし、

新しいお品書きが、届きました。

ということで、新しいそれは、

大晦日&クリスマスだったところを、

大晦日&お正月に、

書き換えたもので、新年は2日から営業するので、お正月という期間は、5日までです。

このような暦ゆえ、元旦でも、お持ち帰り料理に関しては、可能な限り対応させて頂きますので、詳細については、直接お問い合せ下さい。

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

年末年始の営業&お持ち帰り料理のご注文日

12月に入ると、お問い合せ頂くのが、年末年始の営業日で、例年12月31日から1月4日までを目安に、お休みしていました。

月曜日が定休日ということもあり、仕事始めが、今年のような1月8日(火)となると、自分としては、悪いことをしているような気分にならざるを得ず、新年は、

2日から5日まで、通常通り営業し、

6日と7日をお休みさせて頂きます。

一方、31日と、

1日は、

お休みさせて頂きます。

そんなこともあり、31日のお引き渡し料理の『言祝ぎ』と、

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『ふくはうち』は、

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年末年始お持ち帰り料理に変更させて頂き、営業日(2日~5日)は、ご注文が可能です。

また、1日の元旦も、可能な限り対応させて頂きますので、詳細については、お電話にて、直接お問い合わせ下さい。

★★★ 『佳肴季凛』謹製 【鰯の丸煮】 ★★★

当店では、お中元、お歳暮、手土産などの贈り物や、お取り寄せに最適な【鰯の丸煮をご用意いたしております。

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5パック(10本)入 2,250円     ※クール便にて発送可

“大羽(おおば)”と呼ばれる大きめの真鰯を使用し、店主の“熱き想い”と共に、煮詰めた逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

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