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もっとおいしいお話し

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控えめの仕込み

お客様にお出しする料理は、可能な限り、鮮度の良いものや、仕込んでから時間が経っていないものにしたいもので、必要以上に仕込むことはしません。

ただ、商売ゆえ、足りないということだけは避けなくてはならないので、自分の勘と経験を頼りに仕込んでおり、ひとり仕事ゆえ、仕込みが重なると、大変なこともありますが、良い意味で思惑が外れ、仕込まなくてはならないのは、有り難いことです。

そんなタイミングにあたったのが、 うすい豆腐(グリンピースの豆腐)で、

一昨日は魚市場に行く前に仕込み、

昨日は夜の営業が終わってから、

今日は朝のうちに、仕込みました。

文字に書くのも忌まわしい流行病(はやりやまい)というか、疫病の影響で、気落ちしそうな昨今ですが、料理の道こそ、自分の道である以上、粛々と、日々の仕事に向き合うのみです.

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

次回は、4月2日(木)の予定です。

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パソコン、スマホでも、

こちらをクリックして頂ければ、お聴きになることが出来ますので、お時間の許す方は、是非是非・・・。

完熟香母酢(かぼす)とスウィーティーのぽん酢

先日、完熟のかぼすを頂いたお話しをしましたが、

予定通り、

ぽん酢に仕込むため、

搾ったのですが、搾ったというより、搾ってくれたのは、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんでした。

搾り終えたかぼすは、

同じ柑橘類の蜜柑(みかん)も入っている醤油ベースの調味料と、

合わせました。

ぽん酢は、柑橘類の調味料と考えていることもあり、食べず仕舞いとなったスウィーティーを見つけたので、

試しに、これも加えてみることにしました。

スウィティーは、 オロブロンコとも呼ばれており、グレープフルーツ とポメロ(文旦の一種)を交配し、生まれた品種で、出回るようになって、かなりの時間が経つのですが、マイナーな存在であるのは否めません。

半分に包丁したところ、マイナー柑橘ゆえ、その姿形を忘れており、

そのまま搾らず、

賽の目に包丁し、

同じ柑橘類の蜜柑(みかん)も入っている中に、

様々な調味料を合わせたものの中に加え、2,3日したら、

漉し、

搾ったら、

味見をし、

一升瓶に入れ、

冷蔵庫へ。

使う時は、これまでに仕込んだぽん酢と合わせ、キッチンペーパーで漉してからになります。

今回のぽん酢のように、手搾りの柑橘を使う場合、否が応でも、その都度、味が異なってしまうのは、自然素材、天然素材の宿命ですが、その差違を活かすことこそ、料理人の技量以外の何物でもありません。

分かってはいても、出来ないのが、料理の難しさで、そう思うと、努力の余地は、大いにあります。

完熟の香母酢(かぼす)

今日、地元の同級生から、

自宅の庭で獲れたか完熟のかぼすをもらいました。

一般的に、露地もののかぼすが出回るのは、

9月頃で、取引先の酒屋さんからもらい、秋からのふぐシーズンに備え、ぽん酢に仕込むのが例年のことです。

かぼすには、

同級生からのメッセージ付で、

名前は、かぼすで隠してあります。

ちなみに、彼と自分の実家は、静岡県富士宮市にあるのですが、その中でも、北部地区の田舎も田舎で、その距離は、田んぼ2つ分。

田んぼ2つ分と言っても、お分かりにならない方もいらっしゃるでしょうから、簡単に言えば、200メートル足らず。

さらに、彼の誕生日が12月8日で、自分が27日と、これまた近く、半世紀前に生を受けた当時にして、記憶に無い頃から付き合っているので、竹馬の友以上。

ここでは書けないことも数多で、お互いの主観ではありますが、誇れるものも、同様です。

実際に、彼と会ったのは、10年近く前ですが、SNSで繋がっていることもあり、自分の近況を大体把握しているので、自分にとって、もっとも重宝するものの一つであるかぼすを貰えたのは、非常に有難い限りでなりません。

彼と知り合って、半世紀になりますが、今回のことをお話しするにあたり、色んなことが思い出すこと出来ました。

月並みな言葉になりますが、古くからの友人というものは、いいものです。

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

新年は、第二木曜日ですが、1月9日(木)の予定です。

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ふぐ葱(ねぎ)専用の発泡スチロール

ふぐ刺を盛り付ける時、

あしらうのが、

ふぐ葱で、この長さに包丁したものを、寸葱と呼んでいます。

ふぐ葱とあるように、ふぐ料理専用の葱で、

生のマグロ類と共に、東京・豊洲の鮪屋から送られてくることもあれば、今回のように、都内にある活魚屋から送られてくることもあります。

御覧のように、ふぐ葱は、ふぐ料理の本場の山口県で生産されており、

袋から出したら、

小分けにし、

水で濡らしたキッチンパーを広げ、

ふぐ葱を包(くる)み、

さらに、濡らしたタオルに包み、

袋に入れ、発泡スチロールにしまっておきます。

これまでは、袋のまま、冷蔵庫にしまっておいたのですが、今回初めて、ふぐ葱の長さに合う発泡スチロールで送られてきたこともあり、このように、保管することにしました。

些細なことでも、気付かぬことも多く、今回の発泡スチロールは、まさに目から鱗で、仕事というものは、盲点があり、結果として、工夫の余地があるものを知った次第です。

☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。

皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。

仕込みてんこ盛りの定休日

定休日の今日は、

沼津魚市場に仕入れに行って来たのですが、 一昨日、昨日の連休、御歳暮用の『西京漬』の仕込み、週中の御予約など諸々の条件が重なり、覚悟の上でのことで、 久々の魚の仕込みありの休日出勤となりました。

先ずは、この売場で、

小肌(佐賀)、別の売場で、

鯵(富山)を仕入れました。

そして、御歳暮用の『西京漬』を仕込むため、

サーモンを扱う売場で、

5,5キロのものを、2本仕入れたのですが、全て同じロットにして、鮮度も良良く、“休日出勤、GO GO!”ということで、験担ぎの意味合いも込め、この2本にしたのです。

サーモン同様、『西京漬』に仕込む銀鱈を仕入れたのですが、昨日の時点で、注文していたので、売場には行かず、構内を物色していると、

焼物に仕立てて、もっとも好きな鰆(さわら)が目に留まりました。

しかも、目方は、

5,3キロと、鰆は4キロ以上のものしか仕入れないと決めている自分にとっては、願ったり叶ったりのサイズで、鮮度、身の張り具合は勿論のこと、かなりのお値打ちだったので、それこそ“立直(リーチ)一発”で仕入れることにしたのです。

ただ、卸してみるまでは、本当のことは分からないので、“自摸(つも)”れるかの不安は、『佳肴 季凛』に戻ってからのことですが、麻雀をご存じ出ない方には、しばらく出て来る麻雀用語については、ご容赦下さい。

この時点で、仕込みは、夕方までは、それこそ“確定満貫(まんがん)”で、魚市場から帰ることにし、

荷物を下ろし、

11本の銀鱈は、とりあえず冷凍庫へしまい、

小肌、

鯵の下拵えを終えたら、

鰆、

サーモンの下処理をし、頭を落とした時点で、“満貫”は、子ではなく、親つまり、“親満(おやまん)”に近いことを確信。

そして、鰆を卸すと、

脂がある証として、

身は乳白色をしていただけでなく、身割れもしておらず、というより、

身割れさせずに卸すことが出来、“親満”。

鰆は、魚の中でも、もっとも身割れしやすい魚の一つですので、卸す時は勿論のこと、切身にする時も細心の注意が不可欠で、

目利き、下拵えに到るまで、今日一番の仕入れとなりました。

鰆の次に、

サーモンも切身にし、

どちらも、西京味噌と共に、専用の袋に入れ、冷蔵庫へ。

その頃、女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、

仕入れの時に使うコンテナを洗ってくれていました。

一連の魚の仕込みが終わったら、

掃除をし、

それが終わったら、

片付をし、

真由美さんは、一時帰休。

既に、昼近くとなり、お腹も空いていたのですが、夕方まで終わらせるため、今度は、

サラダ素麺の野菜、

刺身のつま、

酢の物用の胡瓜を蛇腹胡瓜用に包丁したら、

先付用の南京豆腐(南瓜で作った豆腐)を仕込み、明日か明後日仕込むため、

さらに南京豆腐の素を準備しておきました。

これで、大方の仕込みが終了し、

明日の仕込みに備え、まな板周りを養生し終える頃、

真由美さんが、

鰆とサーモンを真空パックしてくれ、その隣には、

『鰯の丸煮』仕込む真鰯(青森・八戸)を冷凍庫から出し、仕込みてんこ盛りの休日出勤が終わったのでした。

★☆★ 大晦日お持ち帰りふぐ料理 『ふくはうち』 ★☆★

当店では、大晦日お持ち帰り“ふぐ料理”として、『ふくはうち』を、御用意致しております。

fukuhauchi.jpg

ふぐ刺、ふぐちり(野菜他具・特製ポン酢・薬味・ひれ付)の二人前のセットで、16,000円となっております。皆様のご注文、お待ちしております。

明日のバスツアー用の仕込みと準備

明日は、定休日ですが、以前お話しした【遠州鉄道バンビツアー ユトリノ】の企画『日本料理・季凛と列車から見る工場夜景 工場夜景・富士岳南電車』で、

夕食を御用意させて頂くので、今日は、その仕込みをしました。

仕込みとは言っても、沼津魚市場が休みということもあり、仕込みは専ら、野菜中心で、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

小鍋用の野菜(玉葱、榎、しめじ、人参、モロッコ隠元)の仕込みをしてくれ、

一方の自分は、

ふぐ刺の前盛に使う寸葱と、

薬味用の葱を包丁しておきました。

また、明日のバスツアーのお客様のコース料理の刺身は、ふぐ刺をお出しするので、

柵取りしたふぐの身を、水分を抜くため、晒で巻き直しておきましたが、明日お出しするふぐは、三重県熊野灘産の天然のとらふぐです。

昨日の時点で、ある程度まで、仕込みをしておいたこともあり、仕込みは大したことなく、夜の営業が終わったら、

御席のセットをしましたが、募集型のツアーということもあり、

このように、個別というか、グループごとのセットです。

そして、

器出しをすることにし、

いつものように、

それぞれの番重(ばんじゅう)に、付箋を貼っておきました。

明日のバスツアーのお客様のご到着は、夕方の早い時間であるだけでなく、定休日ということもあり、ランチ、夕席とも、御席の御用意は出来ませんので、くれぐれも宜しくお願いします。

★☆★ リターンズ『とびっきり!しずおか』 ☆★☆

去る10月8日、静岡朝日テレビの情報番組【とびっきり!しずおか】の人気コーナー『とびっきり食堂』で、

当店が紹介されました。

見逃した方、放送エリア外の方、もう一度見たい方は、

とびっきり食堂

こちらをクリックして下さい。

頂き物の香母酢(かぼす)と酢橘(すだち)

今日は、取引先の酒屋さんから、

かぼすを2ケース頂き、中を見ると、

いくらか減ってはいましたが、ほぼ丸々2ケース入っており、減っていたのは、他の取引先の飲食店に差し上げたからでした。

かぼすと言えば、

先月の初旬に、今日と同じものを頂き、

ぽん酢に仕込んだのですが、この時は、かぼすのみだったので、暫定的なぽん酢となり、今現在、お出ししていません。

というのも、当店のぽん酢は、橙(だいだい)、柚香(ゆこう)、酢橘(すだち)なども使うからです。

そんな今日、偶然にも、

少ないながらも、知人から、すだちを頂き、このすだちも、ぽん酢に仕込むことにし、当店の新物のぽん酢の仕上がりは、もう少し先になります。

新物とお話ししたのは、生搾りの果汁が手に入らない時季は、瓶詰めのものを使うからで、当店の新物のぽん酢は、秋から暮れぐらいに仕上がるものです。

生の果汁を使うゆえ、酸味、風味などに、微妙な差違があるのですが、唯一の共通点が、ふぐ料理つまり、天然のとらふぐの美味しさを引き立たせてくれる調味料でなくてはならなく、“ふぐに魅せられし料理人”の自分にとって、ぽん酢は、天然のとらふぐの相方以外の何物でもありません。

新物のぽん酢の仕上がりは、再来週あたりになる予定で、仕上がりは、自分の思うまま、好みのままですが、かぼすが多いこともあり、少しばかり、アレンジしてみようかと思っています。

☆★☆ 【とびっきり食堂】に出演 ★☆★

10月8日(火)、静岡あさひテレビの情報番組『とびっきり!しずおか』(夕方4:45~)のコーナー『とびっきり食堂』で、

当店が紹介されます。

放送時刻は、5:40頃と6:40頃の予定です。放送エリアは限られますが、お時間が許す方は、是非ご覧下さい。

仕込み多き日曜日

月曜日が定休日の当店ですので、日曜日の仕込みは、自ずと少なくなるのですが、定休日明けの火曜日(1日)は、バスツアーのお客様がお見えになることもあり、

女将件愛妻(!?)女将と、

仲良し子吉で、

各々、分担して、

色んな仕込みをしました。

ただ、正確に言えば、仕込みというよりは、仕込みの前の段階の下拵えに留めておいたのは、不都合や間違いの可能性が低いとは言え、明後日お出しする料理の仕込みをするわけにはいきません。

料理に求められるもののうち、大事なものの一つが、新鮮さである以上、今日の仕込みは、最小限に留めました。

ということで、然るべき仕込みは、明日にする予定ではなく、明日に決定です。

☆★☆ 【とびっきり食堂】に出演 ★☆★

来たる10月8日(火)、静岡あさひテレビの情報番組『とびっきり!しずおか』(夕方4:45~)のコーナー『とびっきり食堂』で、

当店が紹介されます。

放送時刻は、5:40頃と6:40頃の予定です。放送エリアは限られますが、お時間が許す方は、是非ご覧下さい。

かぼす(香母酢)1ケースで、1400cc

今日は、先日頂いたかぼすを、

ぽん酢に仕込むため、洗ってから、水分を拭き取り、 半分に包丁したら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、搾ってくれました。

しかしながら、搾れども搾れども、仕事は捗(はかど)らず、「なかなか終わらないんだけど・・・。」と、単純な仕事が得意な真由美さんでも、ぐうの音までが出ないまでも、悪戦苦闘。

搾った果汁は、

分量を量らなくてはならないので、軽量カップに入れながらの仕事で、

1,000ccになったら、

バットに移し、この次は、

300ccでしたので、1ケースで1,300ccということになりました。

個数は分かりませんが、1ケースの目方は、箱の大きさからして、4kg入りだと思われ、搾り役の真由美さん曰く、「あれだけやったのに、これだけだと思うと・・・。」

ぽん酢に限らず、手作りのものは、どうしても手間がかかるのですが、その味わいは、美味しいのは勿論のこと、本物の一言に尽きますし、本物を追い求めてこそ、真の料理人ゆえ、料理の道を自らの道とした以上、この姿勢を保ち続けます。

☆★☆ 日本料理『季凛』と列車から見る工場夜『富士岳南電車』 ★☆★

遠鉄バンビツアー【ユトリノ】の企画で、 富士市内を走る『岳南電車』に乗りながら、工場夜景を見学するツアーの際、

当店が、夕食をご提供させて頂きます。詳細については、こちらを御覧下さい。

『いいちこ』から香母酢(かぼす)

毎年、この時季になると、取引先の酒屋から大分産のかぼすを頂くのですが、今年は、

麦焼酎の『いいちこ』のメーカーである【三和酒類(株)】から、

直接頂きました。

中を開けると、

リーフレットがあり、その下には、

青々としたかぼすが入っていました。

かぼすは、香母酢の字が当てられているだけでなく、臭橙とも書かれていますが、その名前の由来は分かっていないとも言われていますが、だいだい(橙)に似ているだけでなく、香りが強いので、臭橙と書かれているかもしれません。

香母酢の方が、母の字が入っているせいか、なんとなく柔らかいイメージがするので、個人的には、香母酢の方を好みます。

また、かぼすは、同じ香酸柑橘(こうさんかんきつ)類のすだち(酢橘)と混同されますが、かぼすは大分特産に対し、すだちは徳島特産と、主産地に違いがあり、かぼすは、すだちの倍くらいの大きさがあるので、見た目でも、判断することが出来ます。

また、すだちの方が、香りが強いだけでなく、「酢を断つ」ということも、語源の一つとも言われているように、酸味が強いのに対し、かぼすは、香りが控えめで、爽やかな酸味が特徴です。

先程のリーフレットには、

かぼすの切り方、

酒造メーカーということもあり、

かぼすを使った飲み方のレシピが書かれており、リーフレットには、

アンケートもあり、こういう類のものが好きな自分ですので、

回答して、

送ることにしました。

アンケートで回答したように、かぼすの用途は、料理つまり、お手製のぽん酢を作るためで、ふぐ料理を看板に据えている当店としては、欠かすことの出来ないぽん酢ゆえ、かぼすを頂けるのは、願ったり叶ったりのことなのです。

かぼすに限らず、ぽん酢を仕込むために必要な香酸柑橘類のすだち、だいだいが、ふぐのシーズンが始まる前に、収穫の時季を迎えるのは、段取りが良く、季節を重んじる日本料理の偶然とは思えません。

実際のところ、ぽん酢は仕込んでから、しばらく寝かしてからの方が、味に丸みが生まれ、それによって、ふぐの美味しさをより味わえます。

偶然にして必然なのか、必然にして偶然なのかは分かりませんが、目に見えない繋がりこそ、古来から、日本人が重んじる気の流れで、日本人の文化の一つでもある日本料理を生業とした縁や流れを、大事にし、日々の仕事に臨みたいものです。

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

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