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もっとおいしいお話し

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冬の女性限定の会席コースです

お久しぶりの2倍というより、2乗の真由美です。2つながりで、ほぼ2ヶ月ぶりの更新です。
2ヶ月・・・、ですよね~。10月も終わりですから、今年も、あと2ヶ月。早過ぎます。そして、今年も終わり、2ヶ月もすれば、私の誕生日(2月25日)。2ばかり、並んでいますが・・・。
2はさておき、ちょっぴり早い暮れのお知らせです。この冬、『佳肴 季凛』では、女性のお客様限定で、こんなお料理をご用意致しました。
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【冬ごもり】という名前です。お食事、デザート付の全9品のコースですが、【冬ごもり】は、11月22日~12月21日までの金曜日、土曜日以外の御用意となっております。
お料理は、どれも親方である志村さんが、吟味して、仕込んだものです。この機会に是非、是非。最後は、志村さんからです。そうそう、志村さんのTwitterも、読んでくださいね。
★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★
当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【贈答用 西京漬】をご用意いたしております。
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   銀鱈、サーモン各3切入  税込3,600円     ※クール便にて発送可
店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。
最後までお読みいただきまして誠に有り難うございました。
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3キロアップの天然の“とらふぐ”

Twitterも、お読み下さい。リアルタイムの【佳肴 季凛】と自分の日常が、丸見え!?

【佳肴 季凛】でお出ししている『ふぐ料理』
で使うのは、天然の“とらふぐ”です。天然の“とらふぐ”ですから、大きさも様々ですが、自分は、
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1キロ前後のものを使うようにしています。比較的多く獲れるので、仕入れ値が安定しているのと、所謂“アラ”の部分の大きさが、同じになるので、唐揚げなどに使いやすいからです。
ただ、今年は、天然の“とらふぐ”の入荷が少ないので、そういうことが出来ないこともあります。ですので、入荷してくる“とらふぐ”の大きさも様々で、昨日卸した静岡県産のものは、こんな“とらふぐ”で、
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秤の針が、指しているのは、
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幾分見にくいかもしれませんが、3,3キロです。3,3キロというのは、“とらふぐ”については、かなり大きいサイズです。
また、言うまでもありませんが、ひれの大きさも、違います。
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写真の左上のものが、3,3キロの“とらふぐ”の背びれで、その下が1キロ前後のものです。また、同じく右上のものが、3,3キロの胸びれで、その下が1キロ前後のものです。
また、この“とらふぐ”で、“ふぐ刺し”を御用意すると、10人前ぐらいになります。
ただ、“ふぐ刺し”の分量は、その店ほとによって、違いがあるので、はっきりしたことは言えません。ちなみに、【佳肴 季凛】の一人前の“ふぐ刺し”は、
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このような感じで、薄く引いた“ふぐ”の刺身が、23枚前後ついており、当店の“ふぐ料理”の“凛”(お一人 9,000円)の刺身も、これと全く同じものです。これから、ますます美味しくなる“ふぐ”です。この時季ならではの味覚を、是非ご堪能下さい。
★★★ 期間限定 特別ランチ ★★★
冬期限定で、ふぐ料理【 “ふぐ皮刺し”、“ふぐの唐揚げ” 】
をご堪能出来る、特別ランチコース(全9品)を御用意致しました。
ランチで忘年会を、お考えのお客様向けのコースです。
もちろん、ふぐは、自らの目利きで仕入れた天然のとらふぐです。
この時季ならではの本物の味を、是非ご賞味下さい。
皆様のお越しお待ち申し上げております。
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                                (全9品 4,200円)
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子連れ狼!?

リアルタイムの【佳肴 季凛】は、Twitter、をご覧下さい。
今日は、定休日でしたが、明日は沼津の魚市場が休みなので、仕入れに行って来ました。
親方の無しの子分無しの宿世の自分ですから、市場へは独り旅です。ただ、今日は、強力(!?)な助っ人も、一緒でした。その助っ人とは、
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幼稚園の年長の次女です。幼稚園と書きましたが、月曜日ですから、今日は幼稚園に行かなくてはなりませんが、市場に来て、色んなものを買ってもらいたいので、早起きして、初めて市場に、来たのでした。
ちなみに、長女はこれまでに何度か来たことがあります。その時のお話しは、こちらをお読み下さい。
夕べは、着替えしなくても済むように、
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パジャマを着ないで、寝るようにさせました。ただ、まだ一人では寝ることが出来ないので、後片付けを待ちながら、居間でゴロゴロしていました。
初めての市場ですから、どれもが珍しいものばかりです。
特に、活魚の生簀は、水族館そのものですから、
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ニコニコです。“蛸”のように、見慣れたものは、
「へぇ~、たこって、こんなふうにうられているんだねぇ~。」と、言うのですが、見慣れないものになると、
「おとうさん、このかにはなんなの?ど・う・ま・んってかいてあるけど・・・。」と、聞いてきます。
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ちなみに、この写真の蟹は、“どうまん蟹”と呼ばれるもので、浜名湖が有名な産地でもありますが、今日のは、静岡県・清水産です。
また、折角の社会科見学ですから、マグロのセリ場にも連れて行くと、
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今が旬の生の塩釜産の“目鉢鮪(めばちまぐろ)”が、入荷しており、興味深く触っていました。
「まぐろって、おおきいいね~!これが、おさしみになるの?」
「そうだよ。」
「へぇ~!!!」
と、一から十までが、珍しい限りのようでした。ただ、自分にとっては、肝心の仕入れがありますから、一通り終え、セリを待つことにするのが、普段の日課なのですが、時間もあるので、構内を歩いて回ることにしました。
早起きして市場に来たわけですから、娘はお土産が欲しくてたまりません。なので、貝専門の問屋さんに向かい、
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“浅蜊(あさり)”をゲット!あまりの嬉しさに、“浅蜊”を振り回しています。セリには、まだ時間があるので、今度は二人で、
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小休止。ちょうど、飲み終えると、セリ開始のアナウンスが流れ、二人して、先ほどの活魚の生簀へ、向かいました。
セリが始まると、娘は、
「おとうさん、なんでみんなおおきなこえをだして、すうじをいうの?」と、聞いてきました。
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確かに、そうです。娘にしてみれば、商品(魚)が並んでいるにも関わらず、商品を選べないわけですから、不思議なはずです。分かり安く説明したのですが、本人は、全く分かっていないようでした。
このセリで自分は、愛知産の“蛸”を仕入れて、一通り荷物をまとめると、
「おとうさん、こんなにたくさんかったの?はこんでみたい!」と、言うので、写真を一枚。
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と、普段はここで帰るのですが、早起きした以上、お土産同様、娘にとって楽しみなのが、市場での朝食。ということで、お鮨屋さんへ。
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鮪の赤身と海老を、子供サイズで握ってもらい、すぐさま平らげると、かっぱ巻き。ちょっと贅沢な朝食を終えると、急いで車に。今日は、幼稚園に行かなくてはなりませんから、のんびりしてはいられません。
車に乗って、しばらくすると、娘は、
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束の間の朝寝。自宅兼【佳肴 季凛】に着き、着替えると、待ちわびていた母親、愛妻(!?)兼女将の真由美さんと共に、勇ましく幼稚園に向かう車へ。
「おとうさん、いってきます!また、いちばへいこうね!!!」
そんな声を耳にしながら、仕込みと共に、定休日の一日が始まった自分でした。
★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★
当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【贈答用 西京漬】をご用意いたしております。
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   銀鱈、サーモン各3切入  税込3,600円     ※クール便にて発送可
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静岡県・焼津産の天然とらふぐの入荷はあれど・・・

更新していない時は、Twitterを、ご覧下さい。
昨日の沼津魚市場には、静岡県・焼津産の天然の“とらふぐ”が、
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全部写ってはいませんが、6本ほど入荷していました。どれも、傷なども無く、丸々と肥えたものだったので、“一抹の不安”もありながらも、セリ落としてもらうつもりでした。
“一抹の不安”というのは、例年に比べ、天然の“とらふぐ”の水揚げが全国的に少ないので、相場がやや高めということと、今週の火曜日のセリを目の当たりにしたことでした。
そんな火曜日の相場は、この時期には、考えられないほどの高値がつき、今シーズンの天然の“とらふぐ”の入荷が少ないことを、暗示しているような感じすらしました。
ですので、期待というより、不安そのもので、セリの始まりを待っていると、携帯が鳴りました。
電話の主は、静岡の魚市場に通う、富士市の魚屋さんからでした。

続きを読む・・・

小肌(こはだ)の握り鮨が、朝食。そして・・・

日々の様子は、Twitterを、ご覧下さい。
前回の記事で、小肌(こはだ)のことをお話したら、無性に小肌握り鮨が食べたくなったので、定休日の今日の朝食は、
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その想いを決行しました。
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夕べの時点で、すぐに握れるように、このように包丁しておきました。
また、普段の日は、朝食をゆっくりと食べることが出来ないのですが、今日は、小肌好きの次女を幼稚園に送り出してから、【佳肴 季凛】の女将兼愛妻(!?)と、一緒に食べました。
休みなので、そのままグータラ星人になろうかと思ったのですが、今日の夕飯を、“おでん”にすることに決めていたので、それだけはやりました。
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ところで、おでんというと、茹で玉子を入れるのが、普通なのですが、自分は、
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出汁巻玉子を入れます。層になった部分に、おでんの出汁が入り、食べると、その旨味が、ジュワっと広がり、その美味しさは何とも言えません。
おでんの仕込みを終えた頃には、時計の針は12時を過ぎていました。となると、今度はお昼御飯です。不思議なもので、大してやることがなくても、お腹は空きます。
というわけで、今日のお昼は、
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パスタです。“キムチ入りツナおろしのパスタ”です。
茹であがったパスタに、胡麻油を絡めてから、市販のツナ、大根おろし、キムチを合わせ、ポン酢と醤油で味を調えたものと、パスタを合わせてあります。
器に盛り付けてから、万能葱と海苔をちらしてから、天に若布と海藻クリスタル(細かい透明のものです)を、あしらってあります。
胡麻油の風味とキムチの辛さが、今風に言えば、韓(はん)流といった感じで、食欲がそそられる味です。また、海藻クリスタルのプチプチとした食感も何とも言えず、これまた食欲がそそられます。
「休みの日でも、料理をするの?」と、思われる方もいるかもしれませんが、今日のように、商売抜きで、料理を作れるのは、この上ない気分転換でもあります。
自分で言うのもなんですが、或る意味、奇特かもしれませんが、好きで選んだ道ですから、何の苦にもなりませんし、自分が食べたいものを、自分で作れるということは、非常に恵まれていることと思います。それだけでなく、料理人という職業を作ってくれた神様に、感謝の念しかありません。
★★★ 期間限定 特別ランチ ★★★
冬期限定で、ふぐ料理【 “ふぐ皮刺し”、“ふぐの唐揚げ” 】
をご堪能出来る、特別ランチコース(全9品)を御用意致しました。
ランチで忘年会を、お考えのお客様向けのコースです。
もちろん、ふぐは、自らの目利きで仕入れた天然のとらふぐです。
この時季ならではの本物の味を、是非ご賞味下さい。
皆様のお越しお待ち申し上げております。
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                                (全9品 4,200円)
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小肌(こはだ)好き

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“小肌(こはだ)”です。
何故か、うちの次女(年長)。
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何の関係も無いような“小肌”と娘ですが、実はかなりのつながりがあります。
話はそれますが、この写真は、「ブログにのせてほしい。」というリクエストがあって、撮ったものですが、本人が言うことには、「一ねんせいになったた、(ブログには)のらないからね。」とまで、言っています。
ところで、娘は、子供らしからぬ大の“小肌”好きなんです。本人曰く、「まぐろとおなじくらいすき!もしかしたら、まぐろよりもすきかなぁ~。」
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ご覧のように、満面の笑みです。
「何で、“小肌”が好きなの?」と、訊くと、
「だって、おいしいんだもん。」
確かに・・・。ちなみに、本人が持っているのが、“小肌”の幼魚の“新子(しんこ)”です。
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もっと言うと、“小肌”以外にも、娘は“牡蠣”も好きなのです。ただ、加熱したものしか、あげていませんが・・・。疑問なので、訊いてみると、
「こういうふうに、そだっちゃったんだもん、しょうがないじゃん。」
・・・、絶句。
好き嫌いがあるのも、困りものですが、この先、どうなることやら・・・。
★★★ 期間限定 特別ランチ ★★★
冬期限定で、ふぐ料理【 “ふぐ皮刺し”、“ふぐの唐揚げ” 】
をご堪能出来る、特別ランチコース(全9品)を御用意致しました。
ランチで忘年会を、お考えのお客様向けのコースです。
もちろん、ふぐは、自らの目利きで仕入れた天然のとらふぐです。
この時季ならではの本物の味を、是非ご賞味下さい。
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薪割り

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ここ三回ほどお話しが続いた“ふぐ”は、冬の味覚の代表格ですが、冬になると、当店で活躍するのが、
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“薪ストーブ”です。“薪ストーブ”に欠かせないのが、薪です。その薪割りをするために、定休日の今日、富士宮市の実家へ行って来ました。
実を言うと、薪割りは初体験のことで、軽く考えていたのですが、実際にやってみると、かなりの重労働で、無念にも挫折してしまいました。そんな顛末を、ご覧下さい。
先ず、丸太の台の上に、薪を置き、斧を振り落とします。
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力を入れて、薪と斧を、振り落とすこと数回。
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ようやく割れました。この時点で、額に汗を感じ始めました。同じ刃物の包丁の延長のように、予想していたのですが、勝手は完全に違います。
割るには、最初の作業が肝心ですが、慣れないゆえ、当然失敗します。
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誰が、どう考えても、これでは薪を割ることは出来ません。斧を抜いてから、リベンジです。上手くいっても、斧を振り続けなくては、なりません。今日の陽気も手伝って、汗が流れ始めました。
上手くいったか、と思えば、また失敗と、どうにもこうにも、はかどりません。力一杯やっているので、今度は台の丸太も割れてしまい、
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匙ならぬ斧を投げ出したくなる気分。
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これ以上、やり続けると、明日以降の仕事に差し支え、包丁を握れなくなると、困るので、ここでやめることにしました。というより、挫折したというのが、本当のところです。
それでも、何とか割った薪です。
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最初の予定では、写真の右側の薪も割るつもりだったのは、ご察しの通りです。
今日は、薪を快く調達してくれる方たちに、改めて感謝しました。また、この場を借りて、この冬もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
★★★ 期間限定 特別ランチ ★★★
冬期限定で、ふぐ料理【 “ふぐ皮刺し”、“ふぐの唐揚げ” 】
をご堪能出来る、特別ランチコース(全9品)を御用意致しました。
ランチで忘年会を、お考えのお客様向けのコースです。
もちろん、ふぐは、自らの目利きで仕入れた天然のとらふぐです。
この時季ならではの本物の味を、是非ご賞味下さい。
皆様のお越しお待ち申し上げております。
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“ふぐ料理”が召し上がれる冬季限定ランチメニュー『佳肴』

Twitterを、ご覧下さい。【佳肴 季凛】と自分の日常が、ご覧になれます。
日に日に、秋が深まっていくこの時季のルーチンワークと言えば、水槽から、
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“ふぐ”を取り出し、卸すことです。
ところで、連休前の一昨日、沼津の魚市場に入荷していた“とらふぐ”は、
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この沼津産の三本だけで、自分が仕入れたのは、
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2,3キロの“とらふぐ”でした。ちなみに、この写真の右上が、“かます”(愛媛産)、左上が、“赤いか”(山口産)と呼ばれている“剣先いか”です。この“剣先いか”は、今月の『旬の素材』に、アップしてあります。
こんな時季ということもあり、今年も“ふぐ料理”が召し上がれる冬季限定のランチメニュー『佳肴』を、御用意致しました。
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“ふぐの唐揚げ”と“ふぐ皮刺”がついている、全9品のコースです。お値段は、お一人4,200円です。お値段的に、“ふぐ刺”はお出しすることは出来ませんが、別に御用意することも可能です。
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一人前、5,000円となっており、薄造りにした“ふぐ刺”が22,3枚くらいついており、半分の量でも、召し上がることが出来ます。
ワンランク上のランチを、是非ご堪能下さい。また、ランチで忘年会をご予定の方にも、お勧めです。
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とらふぐ+しょうさいふぐ=27

毎日の様子は、Twitterを、ご覧下さい。
昨日のランチの営業前、こんなものが、2ケース届けられました。
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この黒い網の中は、
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これから旬を迎える“とらふぐ”で、静岡産です。ご覧のように、全部で8本です。
先ほど、届けられたと、書きましたが、自分が通う沼津の魚市場には、とらふぐ漁が解禁したにもかかわらず、ここ最近、入荷が芳しくないので、静岡の市場に行く富士市内の魚屋さんから、仕入れているのです。
このうちの半分を、これからの時季、“私設富士市ふぐ水族館”と化す水槽に半分を入れ、一昨日仕入れた1本と合わせ、ランチタイムが終わった後、5本の“とらふぐ”を、卸しました。
ただ、昨日の“とらふぐ”には、付録がついていました。
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“しょうさいふぐ”です。
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茨城産で、全部で22本入っていました。
というわけで、昨日卸した“とらふぐ”と“しょうさいふぐ”を、並べてみました。
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自称“富士市で一番ふぐが好きな料理人”ですから、こんな様子はたまりません。
そんなこんなで卸し終えた“とらふぐ”です。
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一方、こちらが、
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“しょうさいふぐ”で、この二つを合わせると、27本です。
ちなみに、当店の“ふぐ料理”は、天然の“とらふぐ”しか使いません。ただ、“しょうさいふぐ”も、味のある美味しいふぐなので、唐揚げにして、会席料理の揚物や、単品ものとしてお出ししています。
お品書きに、“しょうさいふぐ”が書かれている時に、“とらふぐ”と味比べをするのも、一興かもしれません。
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“ふぐ料理”、始まりました!

毎日の様子は、Twitterを、お読み下さい。
10月になって、初めての更新です。10月からは、『佳肴 季凛』では、ご予約なしでも、“ふぐ料理”がお召し上がりいただけます。ちなみに、当店の“ふぐ料理”については、こちらを。
独特の食感の“ふぐ刺”。
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滋味深い“ふぐちり”。
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先ほどお話ししたように、ご予約なしでも、お召し上がりいただけますが、人数が多い時は、ご予約をお勧めいたします。
取り急ぎの報告になってしまいましたが、今月も大勢のお客様のご来店、心よりお待ちしております。
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