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もっとおいしいお話し

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『なんでも富士山2013』のトークショーの記事

毎日の様子は、facebookか、twitterを、ご覧下さい。
ここ最近のお話しは、トークショー関連ばかりで、そろそろ飽きてきたかもしれませんが、今回がその最終回ですので、どうぞお付き合い下さい。
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トークショーの2日後の26日(火)の【静岡新聞】です。
この紙面の下に、
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こんな見出しで、
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24日(日)の様子が、掲載されていました。記事の内容は、
sinbunkiji.jpg
このようなものでした。
これまでにお話ししたかもしれませんが、こういう形で、自分について書かれると、自分が自分でないような気分になり、当日のことが他人事のようでなりません。こう思っているうちは、まだまだ未熟ゆえ、精進の余地大いにありということを、改めて感じたのでした。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。
harushitaku.jpg
先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
なお、ご予約なしでもお召し上がれますが、土曜日以外のお支度となります。
春には、まだ早いですが、吟味した食材で奏でる“身体にやさしい、美味しい日本料理”を、召し上がって、楽しい一時をお過ごし下さいませ。
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続『なんでも富士山2013』のトークショーの本番

前回のお話しの続きです。
控え室で、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、盛り付けをしている頃、
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ステージでは、トークショーの後に行われる小学生のダンスのリハーサルが行われていました。その後、
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ステージには、テーブルが運ばれ、
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実演の時に使う道具類の準備をし終え、程なくすると、開場の時間の10時となりました。居ても立ってもいられない落ち着きの無い自分は、入口まで行ってみることにしました。
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入口の受付では、
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来場者に、試食用の整理券が配られていました。そんな様子を見終え、ステージに戻ると、
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モニターには、トークショーのタイトルが、映っていました。
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少しずつ人も集まってきており、あとは出番を待つのみとなり、緊張度はMAXに達し、トークショーが、
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始まりました。静岡県と富士市の来賓の方が紹介され、挨拶が終わると、
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自分の名前が呼ばれ、いよいよステージへ。紹介され、マイクを向けられたものの、案の定フリーズ状態に、数秒間陥ってしまいましたが、それでも何とか復旧し、今回のテーマである“地産地消”に始まり、マクロビオティックについてのお話しをしました。
お話しはしていても、緊張のど真ん中にいたので、「マクロビオティックって、簡単に言うと、どんなものなんですか?」と、司会者に訊かれたものの、“玄米菜食”という言葉を忘れてしまい、2度目のフリーズ状態に、陥ってしまいました。
それでも、別の言葉で説明出来たので、事無きを得ました。そんな説明をしている間、
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ステージの横のモニターには、マクロビオティックについての補足説明が、映し出されていました。
そうこうするうちに、今度は試食用の“蕪の雑穀あんかけ”の実演の時間となりました。
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ここからは、マイクを向けられても、仕事をしながらですので、フリーズ状態にも陥ることなく、お話しをすることが出来ました。また、モニターには、
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作っている様子も、映されていました。実演とは言っても、一から十まで、事細かに作るのではなく、テレビの料理番組のように、進んでいき、
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10分程で、出来上がりです。
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出来上がった頃、
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来場者にも、試食用のものが配られました。この日作ったのは、“蕪の雑穀あんかけ”でしたが、マクロビオティックの考えの一つでもある“一物全体”ということも、伝えたかったので、
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全部で3品用意しました。“一物全体”というのは、丸ごと食べるという意味で、今回の場合、葉も皮も食べるということになります。
皮を使ったの一つ目の料理が、
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“きんぴら”で、中にはひじきと油揚げが入っています。もう一つが、
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“和え物”で、塩でしんなりした蕪と人参の皮に、シーチキンを合わせ、キムチで和えたものです。
試食し終わると、司会者が感想を聞いているうちに、終了の時間となりました。最後の挨拶を終え、何とか終わることが出来ましたが、緊張のあまり、お話ししたくても、出来なかったもことも幾つかありました。
このような貴重な機会に恵まれ、自分の未熟さを痛感すると共に、もっと上を目指して、日々精進すことの必要性を強く感じました。これからも、不肖・志村をどうぞ宜しくお願いします。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。
harushitaku.jpg
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『なんでも富士山2013』のトークショーの本番

リアルタイムの【佳肴 季凛】と自分の様子は、facebookか、twitterを、ご覧下さい。
ここ最近、お話ししていたように、今日は”富士山の日”の記念イベントの『なんでも富士山2013』のトークショーの本番でした。準備を済ませ、
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向かった先は、会場でもある“ふじさんめっせ”です。到着し、早速荷物を、
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運び込み、控え室に行くため、ステージの横を通ると、
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今日のトークショーのお知らせのボードがあり、緊張感が一気に高まりました。その後、控え室に入り、
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自分は打ち合わせを終えました。時間もまだ早かったので、
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トークショーを行うステージは、まだ殺風景そのもので、
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ステージ前の席には、誰一人座っていません。その後、落ち着きが無い自分は、緊張を解きほぐすという名目で、会場周辺を歩いてみることにしました。
入口には、この日の看板が立てられており、
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会場内に戻ると、
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ステージ看板が取り付けられ、それらしい雰囲気となり、控え室に戻ると、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、
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試食する“蕪の雑穀あんかけ”の盛り付けなどの段取りの打ち合わせをしていました。その横で、
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二人の娘達は、当然のことながら、それぞれの世界にどっぷりと浸かっていました。 
打ち合わせを終えた真由美さんは、イベント用のエプロンをし、
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準備を始めると、今回のトークショーの主催者である静岡県庁と富士市役所の職員の方とお手伝いのしてくれる女性スタッフが、真由美さんのところにやって来ました。
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それから、程なくすると、
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県と市の女性職員の方達と一緒に、盛り付けを始めると、会場の時計の針は、
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9時15分を指していました。トークショーまで、あと1時間となり、準備は滞りなく、着々と進行しくのでした。
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『なんでも富士山2013』のトークショー用の蕪の仕込み

いよいよ明後日が、『なんでも富士山2013』のトークショーの本番です。その時、
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“蕪の雑穀あんかけ”という料理を、来場した先着150名様の方に試食して頂くのですが。今日はその蕪を仕込みました。
富士山麓の食材を使って、地産地消というこがテーマですので、
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蕪は地元の静岡県富士市のエコファーマーの方が作ったものです。エコファーマーについての詳しい説明は、こちらをお読み下さい。
洗った蕪は、
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葉の部分を切り落としてから、
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包丁するのですが、今回は試食ということもあり、
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8個に包丁しました。その後、皮を剥いたのですが、200個近く仕込むので、
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女将兼愛妻(!?)の真由美さんにも、手伝ってもらいました。皮の部分も、色んな形で使うことが出来るので、
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捨てずに、取っておきます。また、葉の部分は、
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盛り付けの時、天にあしらうので、茹でてから、
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氷水で、冷やします。剥いた蕪は、
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日本酒、薄口醤油、塩、味醂で味を調えた出汁で、煮含めました。あとは、会場である“ふじさんめっせ”で、仕上げます。
明日は、“人参のムース”を仕込みます。トークショーまで、明日を残すのみとなりました。兎にも角にも、無事終われることを、祈るのみです。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。
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正式な依頼

facebookか、twitterを、ご覧下さい。ブログには出て来ない日常が、ご覧になれます。
“富士山の日”のイベントの『なんでも富士山2013』のトークショーは、富士市食育推進事業実行委員会と静岡県富士農林事務所の共催によるもので、
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昨日の2月20日付けで、
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自分宛に、
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文書で、改めて依頼を受けました。依頼文と一緒に、届けられたのが、当日実演して、試食してもらう“蕪の雑穀あんかけ”に使う地元富士市産の蕪も、
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届けられました。ちなみに、“蕪の雑穀あんかけ”という料理は、
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こんな感じの料理です。
ここ最近、トークショーのお話しばかりですが、【佳肴 季凛】は通常通り営業しているので、
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昨日も、ふぐを卸しました。もちろん、ふぐは天然のとらふぐで、この日のものは、三重県産のもので、白子も大きく成長していました。
また、今日は、東京・築地から、
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高知県甲浦(かんのうら)産の生の本鮪が、入荷しました。もちろん、昨日のとらふぐ同様、天然ものです。
明日は、トークショーの時の蕪を仕込む予定ですが、もちろん普段の仕込みもあります。24日が終わるまで、気が抜けないだけでなく、高ぶるばかりです。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。
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『なんでも富士山2013』のトークショーの打ち合わせ

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昨日は、24日(日)に、“ふじさんめっせ”で行われるトークショーは、自分が一人で話すというものではなく、司会者の進行によって、行なわれる予定ですので、シナリオがあります。
そのシナリオが出来上がったということで、
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昨日、富士市役所の担当の方と、打ち合わせをしました。前回お話ししたように、大方の流れは、料理を作り、地元の食材を使う“地産地消”から始まり、マクロビオティックに関することなどをお話しする予定です。
また、ステージでお話しする時のステージ看板も、
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見せて頂きました。
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パンフレットといい、ステージ看板といい、自分が自分でないような錯覚すら感じますし、否が応でも緊張が高まる毎日です。当日まで、あと4日です。態度が人一倍大きいくせに、気も同じくらい小さい自分ですから、当然といえば当然です。逃げ出したいような、立ち向かいたいような・・・。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。
harushitaku.jpg
先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
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『なんでも富士山2013』のトークショーのパンフレット

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昨日、富士市市役所から、
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自分宛に、封筒が届けられました。中を開けると、
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今度の日曜日の24日の10時半から、“ふじさんめっせ”で行なわれるトークショーのパンフレットが入っており、当店のレジにも、
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早速、置いておきました。そのトークショーについては、先日お話ししたので、そちらをご覧下さい。
トークショーのタイトルは、『富士山の恵み富士山麓の食材をおいしく食べよう!』というものです。
裏は、
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このようになっており、
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“蕪の雑穀あんかけ”と、
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“人参のムース”
の写真とレシピが載っています。
“蕪の雑穀あんかけ”は、当日作りながら、地元の食材を使うという“地産地消”の意義、その根源でもあるマクロビオティックとの関連性ついてのお話しをさせて頂く予定で、先着150名様分の試食も御用意しております。
一方“人参のムース”は、前日の23日に、200名様分の試食という形でのご提供となっています。
お時間に余裕のある方は、24日に“ふじさんめっせ”まで、お出掛けになり、不肖・志村の緊張する姿を、ご覧下さい。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。
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先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
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【三津シーパラダイス】の後は、お誕生日会

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【三津シーパラダイス】
を後にした志村家一行が向かった先は、伊豆の国市の長岡でした。そこで、
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いちご狩りをしました。ただ、お昼ご飯はまだでしたので、食後のデザートというより、食前のデザートでした。さすがに、いちごではお腹一杯にはなりません。当然、次の目的地ですることは、食事です。
そんな食事先に選んだのは、沼津市にある知人の洋食屋【mirac】でした。
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席に着くと、
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みんなで乾杯!ランチであれ、お昼ご飯であれ、神聖なる休日ですから、もちろん自分のグラスには、ビールが注がれています。さらに言うと、2月11日は、次女の誕生日ですので、乾杯をしないわけにはいきません。
酒飲みは、飲むためなら、どんな口実をつけるものです。一杯飲んだら、エンジン全開です。となれば、
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洋食屋ということもあり、次の一手は、ワインしかありません。おめでたい日ですから、ハーフで、収まりがつくわけありません。問答無用のフルボトルです。
ワインも美味し、肴も美味し。須(すべから)く、ワインは進み、
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逆立ちしても、一滴の美酒も落ちません。これだけというより、アルコールを口にした以上、帰りの運転手は、
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女将兼愛妻(!?)しかも、この日は、お母さんの真由美さんです。良い子の皆さん、間違っても飲酒運転はしないで下さいね。
そんなこんなで、【三津シーパラダイス】への家族サービスというより、“自分へのご褒美”は、かくして終わったのでした。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。
harushitaku.jpg
先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
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続【三津シーパラダイス】へ

今回のブログは、前回の続きです。
館内を一通り見終えると、向かった先は、水族館の華でもあるショーの会場でした。
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席に着き、程なくすると、最初のショーが始まりました。最初のショーは、
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アシカでした。アシカのショーが終わり、
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今度は、ショーの華とも言うべきイルカの登場です。ショーを楽しんだ後、向かった先は、
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お土産売り場です。子供達が、買い物をしている間、売り場を歩いていると、こんなものが目に入りました。
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ふぐの卸し金です。その横に、目を移すと、
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ふぐのバターナイフがあり、さらにその隣には、
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ふぐの計量スプーンがありました。ここまで、ふぐグッズが並んでいる以上、自称“富士市で一番ふぐが好きな料理人”としては、素通り出来ませんので、
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買ってしまいました。お土産も買い、大満足といたいのですが、このまま帰路に着くことはせず、富士への道中、寄り道をしました。そんな寄り道の様子が、【三津シーパラダイス】の最終章です。次回も、どうぞお付き合い下さい。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。
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先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
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春には、まだ早いですが、吟味した食材で奏でる“身体にやさしい、美味しい日本料理”を、召し上がって、楽しい一時をお過ごし下さいませ。
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【三津シーパラダイス】へ

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昨日の月曜日は、祝日の定休日ということもあり、家族4人揃って、
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静岡県沼津市にある【三津シーパラダイス】へ、行って来ました。
館内に入り、しばらく進むと、下の娘は、
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海亀と記念撮影。記念とありますが、実を言うと、昨日の2月11日は、下の娘の7歳の誕生日で、今回のお出掛けは、本人の強い“ご要望”によるものですから、主役の当人はかなり楽しんでいました。
さらに、館内を進むと、
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くらげが展示されており、夜空に降る雪を思わせるような光景は、神秘的でした。
くらげを見終え、うつぼの水槽に行くと、
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再び記念撮影。ここ最近、年頃の恥ずかしさも出て来たお姉ちゃんも、
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妹に負けずに、記念撮影。
出掛けたのが水族館ですから、普段市場に通う自分は、魚を見れば、否が応でも、泳いでいる魚は気になります。それが、市場に入荷されてくる魚なら尚更です。
高級魚の一つでもある甘鯛や、
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クエを見ると、
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頭の中では、魚の目方と単価を予測してしまいます。或る意味料理人の悲しい性としか言い様がありません。
とはいうものの、自称“富士市で一番ふぐが好きな料理人”の自分ですから、ふぐを見ると、心躍るものはあれど、安堵感なのか、つい見入ってしましましたが、昨日いたのは、
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しまふぐと、
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もようふぐの2本と言いたいのですが、ここは水族館ですので、2つに訂正します。
ちなみに、今日【佳肴 季凛】に入荷したのは、
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三重県産の天然のとらふぐ3本ですから、“私設富士市ふぐ水族館”の面目躍如で、館長を名乗る自分としては、妙な優越感を憶えたのは、言わずもがなです。
こんな感じで、館内を観賞していると、水族館の華でもあるショータイムの時間になりましたが、今日のお話しは、ここまでとさせて頂きます。続きは、次回に。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。
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先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
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