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もっとおいしいお話し

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てんこ盛りのチビとら(愛知県一色産)

今日は、仕込みをする前に、女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、 s-P3150113 宅配便の営業所に、愛知県から届いた荷物を、取りに行ってもらいました。   中を開け、 s-P3150114 取り出すと、 s-P3150115

愛知県一色産の天然のとらふぐが、てんこ盛りとなれば、もちろん萌え燃え・・・

 

折角ですので、

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卸す前に、こんな感じで・・・

 

全て、天然のとらふぐですが、殆どが500グラム以下のチビとらで、

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小さいものだと、

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200グラム程度で、

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1本だけ、

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1,5キロの普通のサイズ(並とら)もいて、合計で、21本ありました。

 

卸し終えたら、いつものように、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

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水洗いしてくれたのですが、

 

数も数だけに、なかなか終わりませんでしたが、最後に卸した並とらには、

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十分に成長した白子が、入っていました。

 

真由美さんが水洗いしたものを、

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自分が、

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手直しして、

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拭き上げ、

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ふぐの下拵えが終わりました。

 

そして、夜の営業時間の合間をみながら、

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水洗い同様、真由美さんに手伝ってもらい、

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ふぐ皮の粘膜を取ることまで出来ました。

 

あとは、皮の棘を取らなくてはならないのですが、21本もあると思うと、萌え燃え・・・ならぬ萎え萎え・・・⤵️

 

とは言え、これもまた、いとよろし!?

休み明けは、会席料理&ふぐ料理

月曜日が定休日の『佳肴 季凛』の一週間の始まりは、火曜日の今日ですが、今日は、お昼に会席料理のご予約を頂いていたので、

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お席をご用意しました。

 

テーブルにセットしてあるのは、

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マクロビオティックを基本に据えている当店の定番の小鍋で、今日は、“もずくと野菜の小鍋仕立て”でした。

 

その頃までに、刺身などを盛り付け、冷蔵庫にしまい、

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お客様のご来店を待つばかりとなりましたが、今日の刺身は、生の本鮪(那智勝浦)、小肌(佐賀)、湯葉の三種盛りでした。

 

お昼の営業が終わり、休憩したのですが、それまでに、

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お座敷だけでなく、

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テーブル席に、ふぐ料理の準備をしておきました。

 

お席のセットと前後して、

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ふぐちりを盛り付けたり、

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先付の生の本鮪(那智勝浦)を盛り付けただけでなく、一緒に、

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会席料理の刺身を盛り付け、どちらも冷蔵庫へ。

 

お客様がご来店し、

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テーブル席だけでなく、

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お座敷のお客様に、それぞれふぐ刺をお出ししましたが、今日のふぐは、三重県産の天然のとらふぐでした。

 

そして、最後のお客様のふぐ雑炊、

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デザートの桃のアイスを、

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お出ししたら、明日のランチのご予約用に、

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テーブルをつなげておき、

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器も、

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色々と準備しておきました。

 

この時点で、仕込み忘れていた先付のうすい豆腐(グリンピースで作った豆腐)を、

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急遽仕込んだのですが、もし忘れていたら・・・、と思うと、背筋が凍る思いでした。

 

そして、明日は、

s-WふぐRUSH

愛知県一色産のチビとら(500グラム以下の小さい天然のとらふぐ)が入荷するので、

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まな板周りを養生しておき、休み明けの一日が、終わったのでした。

4本のチビとら(愛知県一色産)

今日は、定休日でしたが、

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朝一番に、宅配便の営業所に行き、

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愛知県から届くことになっていた荷物を、取りに行って来ました。

 

『佳肴 季凛』に戻り、中を開け、

s-P3130063

袋から取り出したのは、

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愛知県一色産のとらふぐ(天然)でした。

 

4本共、

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500グラム程度のチビとらで、

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まさに、

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手乗りふぐですが、小さくても、やっぱり萌え燃え・・・

 

4本全て、

s-チビ 生簀

市場では活きていて、送り主の魚屋さんが、

s-ちび しめ

締めてから、

s-ちび しめしめ

鮮度を保つため、神経を抜いてくれてありました。

 

こうすることで、魚は、自ら死んだことが分からなくなり、死後硬直が遅れるだけでなく、暴れることもなくなり、身が傷むこともなくなり、かなり前のことですが、自分もお話ししたことがあります。

 

さらに、この魚屋さんの仕事ぶりが丁寧なのは、

s-ちび ヤマト

発送時間ギリギリに、先程の仕事をこなしてから、

s-ちび 荷造り

宅配便の営業所に、持ち込んでいたことです。

 

このようなことを、自分が求めたわけではなく、自分の仕事に対する姿勢を、ブログやSNSを通じて、見てくれていることもあり、先程のような下処理をして、発送してくれたことに、頭が下がる思い意外の何ものでもありません。

 

営業日なら、卸し終えたら、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんが水洗いしてくれるのですが、今日は、

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自分独りで、水洗いしてから、

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拭き上げ、チビとらの仕込みは終わりました。

 

先程のお話しの続きになりますが、本物こそだけが、繋がり、伝わるものだと分かってはいても、なかなか実践出来ないことかもしれませんが、少なくとも、自分は、それが全てですので、実践してきて良かったと、つくづく思い、これからも貫く姿勢を、持ち続けたいものです。

麻布の虎、来たる

今日は、

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ご予約を頂いていたふぐ料理の御席を、カウンターに御用意しました。

 

夕方になり、

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ふぐ刺を引き終えたら、

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ラップをしたら、冷蔵庫へ。

 

今日のふぐですが、刺身は、木曜日に入荷した三重県安乗産の天然のとらふぐで、ふぐちり、唐揚げ、白子は、安乗だけでなく、同じ三重県でも、熊野産のものも、お出ししました。

 

また、今日のお客様は、facebookで知り合いになった“麻布の虎”こと、東京・南麻布の日本料理店『あらき』のご主人の荒木さんでしたので、約半年ぶりの再会が嬉しかっただけでなく、自分の料理をお出しするのが、初めてということもあり、半ば緊張していました。

 

それ以上に、所謂オーナーシェフという同業の先輩とお話し出来る時間を持てることに、

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他のお客様の料理をお出ししながら、嬉々として、ご来店をお待ちしていました。

 

そうこうしていると、荒木さんとお連れ様がご来店し、御席に座り、料理をお出しし始めたのですが、ここからの写真は、荒木さんのものです。

 

先付のうすい豆腐に始まり、

s-荒木 うすい豆腐

同じく先付の生の本鮪(那智勝浦産)を、

s-荒木 鮪

お出ししました。

 

この後は、

s-荒木 ふぐ刺

ふぐ刺、

s-荒木 ひれ酒

焼白子、

s-荒木 唐揚げ

唐揚げをお出しし、これらを肴に、

s-荒木 白子

ひれ酒を・・・。

 

カウンター越しですので、料理はもちろんこと、商売のことなどについて、訊いたり訊かれたりして、陥っていた落とし穴に気付かされたりしました。

 

また、同席された方は、荒木さんのお店の常連さんで、『佳肴 季凛』には二度目のご来店ということもあり、楽しくお話しすることも出来、自分達のやり取りが、料理以上の肴らしく、自分だけでなく、女将兼愛妻(!?)の真由美さんにとっても、学ぶべきことが、沢山ありました。

 

その後、ふぐちりをお出し、

s-荒木 ふぐちり

ふぐちりを召し上がっていると、他のお客様もお帰りになり、ひと段落がついたので、

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何はともあれ、乾杯♫

 

その後、

s-荒木 雑炊

雑炊を召し上がりながら、再びよもや話しに華を咲かせていたのですが、楽しい時は過ぎるのも早く、お帰りになる時間となり、

s-あらき

皆で、記念撮影。ちなみに、写真の右側が、荒木さんで、左側のモザイクがかかっている方が、『あらき』さんの常連さんです。

 

生活環境こそ、違うものの、同じ様な立場の方のお話しは、実学そのもので、想像以上に、ためになる時間で、縁あって、荒木さんのような方と知り合いになれたことに、感謝の念は尽きません。

 

こういう機会に、これからも恵まれるよう、日々の仕事に、精進しなくてはならないと思ったのでした。

W法事に始まり、W法事で終わった一週間

全国的にというか、全世界的に、一週間の始まりは日曜日で、終わりが土曜日ですが、今週の始まりは、このような感じでした。

 

そして、一週間の終わりの今日も、

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日曜日と同じく、テーブル席も、

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お座敷も、法事の御席のご予約を頂いておりました。言うなれば、“W法事”です。

 

そんなこともあり、メニュースタンドには、

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このようなお詫びを、置かせて頂きました。

 

また、今日は、ご予約のお時間が、30分程度のずれでしたので、いくらかバタバタしてしまいましたが、いつも通りに、

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サラダ素麺や、

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刺身(生の本鮪、蛍烏賊、小肌、湯葉)など、合計10品の料理をお出ししました。

 

お客様がお帰りになられたら、

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お座敷だけでなく、

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テーブル席を片付け、夜の営業の準備をしました。

 

これまでにも、お話ししているように、週末のお昼は、法事やお祝いの御席のご予約が重なることもあり、フリーのお客様をお断りしてしまうこともございますので、ご来店される際に、予めお問い合せ頂けると、幸いです。

 

なお、来週の土曜日(18日)のランチは、

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都合により、おやすみさせて頂きますが、夕席は通常通り、営業致します。あわせて、宜しくお願い致します。

 

★★★ 佳肴季凛謹製 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

zoutousaikyou.jpg
銀鱈、サーモン各3切入  3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

二週連続で、那智勝浦産の生の本鮪

今日、東京・築地から届いたのが、

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和歌山県那智勝浦産の生の本鮪(天然)でした。

 

昨日、発注した時に、鮪屋の社長曰く、「100点満点!間違いなく、季凛さん好みのど真ん中です。」

 

電話でのやり取りですので、実物を見るまでは、不安でしたが、そんなことは杞憂に終わり、100点満点どころか、今年の鮪の年間ランキングで、上位必至であるだけでなく、現時点での暫定1位とも言うべきレベルのものでした。

 

ちなみに、先週入荷した生の本鮪も、s-P3030374

同じく那智勝浦産のもので、これもなかなかで、

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一週間経った今日でも、全く色も変わることなく、ランチのお客様に、お出ししました。

 

そして、夜のふぐ料理のお客様には、

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中とろの部分を、先付でお出ししました。

 

今年に入り、生の鮪類の入荷が芳しくなかったのですが、2月の終わりぐらいから、明るい兆しが見えて来たので、ひとまず安心しています。

 

となれば、クオリティ・チェックは欠かせないので、

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手くずを肴に、“お疲れちゃん♪”

 

ちなみに、焼牡蠣も一緒で、

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名残を堪能し、その後は、

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熱燗に・・・。

 

こうして、金曜日も無事に終わり、明日に備えたのでした。

三重は三重でも、伊勢志摩・安乗産のとらふぐ(天然)

今朝は、沼津の魚市場に、

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仕入れに行って来ましたが、最初に向かった先は、売場ではなく、

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荷造り場で、荷造り場とは、各売場や問屋などで、仕入れたものを一カ所に集めておく場所です。

 

ここに、自分の買い番である【47-9】と書かれた札が置かれた発泡スチロールがあり、

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見にくいかもしれませんが、1(本)入、2,5(キロ)と書かれていました。

 

中を確認すると、

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天然のとらふぐがスイスイ。となれば、萌え燃え・・・

 

先程お話ししたように、2,5キロの大きさということで、自分が、萌え燃え・・・の想いを込めて、BIGちゃんと呼んでいるサイズのものでした。

 

産地は、三重県ですが、三重県でも、最も仕入れる機会が多い熊野ではなく、伊勢志摩の安乗という漁港で、安乗から仕入れるのは、約5ヶ月ぶりのことです。

 

また、先週仕入れた三重県熊野産のとらふぐが、延縄漁の最終便となるはずでしたが、この安乗産が、結果的に、最終便となりました。

 

その後、ひととおりの仕入れを終え、『佳肴 季凛』に戻り、

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取り出し、締めてから、

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血抜きのため、放血。

 

とりあえず、とらふぐはこのままにしておき、この他に仕入れてきた魚の下拵えに取り掛かることにしたのですが、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、まな板周りを養生してもらいました。

 

その後、

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真由美さんは、

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新物の蛍烏賊(富山)の目玉、軟骨、くちばしを、

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丁寧に、

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取り除いてくれました。

 

一方、自分は、

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小肌(佐賀)を開き終えたら、塩をあてておき、その後、

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鯵(鹿児島)の下拵えを始めました。

 

身の部分は、

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はらわたを抜き、頭の部分は、

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半分に割っておきましたが、半分に割るのは、えらなどを外し、きれいに水洗いしたら、こんがり焼いて、出汁を取るためです。

 

この後、

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真打ちが登場となったのですが、2月末で、終了となった延縄漁で水揚げされてから、一週間、海の生簀で、泳がせていたこともあり、

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ひれは擦れていましたが、身には、全くキズがなく、一週間も生簀にいたものとは思えないほど、状態が良く、自分でも、驚きました。

 

このような状態が保たれるのは、漁師さんの方の扱いが丁寧であるだけでなく、その中でも、より良い船を選んで買い付け、船のまま、生簀まで入れてもらい、魚体に触れる回数を出来るだけ少なくして、滑りを取らないようにされているからだと、聞きました。

 

これは、とらふぐだけに限ったことではなく、以前お話ししたことがあるように、紀州は、日本の漁業のメッカとも言うべきところです。

 

様々な魚が水揚げされ、その取り扱い方が上手であるだけでなく、そこに住んでいる人達の食生活も魚食文化が根付いていることの証で、それについては、その時のお話しの後半部に、書いてあります。

 

卸し始めると、

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真由美さんは、

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鯵を水洗いしてくれていました。

 

その間に、ふぐを卸していたのですが、

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メスでしたので、猛毒ゆえ食べることが出来ない卵巣(真子)が出て来ました。

 

普段なら、真由美さんが、ふぐの水洗いをしてくれるのですが、

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今日は、鯵の水洗いをしていたこともあり、

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自分が水洗いをし、

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拭き上げ、ふぐの仕込みが終わり、

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鯵の頭と中骨も、焼き終えることが出来ました。

 

市場に行ったこともあり、週末に備えて、

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今日のお昼は、ミックスフライ(海老、鯵、牡蠣)で、パワー注入。

 

マクロビオティックを基本にした食生活ですので、雑穀御飯と一緒で、ちなみに、肉類を食べることの少ない自分のようなタイプは、ペスコベジタリアン(魚菜食主義者)と呼ばれています。

 

そして、今夜は、“お疲れちゃん♪”の合言葉と共に、

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♫お酒は、熱めの燗がいい~ 肴は 炙った黒はんぺん♫と、鼻歌まじりで・・・。

 

また、ここ最近、牡蠣フライに限らす、

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牡蠣にはまっており、

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鍋に仕立てて、“お疲れちゃん♪”など、名残の牡蠣を堪能するため、

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魚市場の売場で、

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牡蠣を、仕入れることもしばしばです。

 

今更ですが、自分にとって、魚市場は、ちょっとしたアミューメントパークで、まだまだ寒さが続いているこの時季は、早起きが億劫なこともあるのですが、自らの“早起き手当”のために、そんなことも忘れることもしばしばです。

 

これも、魚市場へ行くことの楽しみの一つと言えば、一つかもしれません。(笑)

ホシザキ70周年記念ノベルティのキッチンタイマー&計算機

昨日、業務用厨房機器メーカーの『ホシザキ』の営業の担当者から、

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このようなパッケージの箱を、もらいました。

 

中に入っていたのは、

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キッチンタイマーと、

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計算機でした。

 

それぞれのパッケージに、

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70thという文字が書かれているように、

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『ホシザキ』の70周年を記念したもので、『佳肴 季凛』で使っている『ホシザキ』の機器は、全部で6台あります。

 

1台目が、

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食器洗浄機で、

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HOSHIZAKIのロゴと共に、ペンギンのマークがついており、去年の夏に、購入し、納品の様子については、こちらをお読み下さい。

 

2台目が、

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コールドテーブル(冷蔵庫)で、これも、

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マーク付きです。

 

3台目は、

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アイスクラッシャーで、かき氷を作るものですが、かき氷のためにあるものではなく、

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刺身などを盛り付けるのに使うためのもので、

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マークこそありませんが、ロゴ付きです。

 

4台目は、

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氷繋がりということで、製氷機で、

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もちろん、マークも付いています。

 

そして、5台目が、

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生ビールと樽ハイのサーバーで、

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サッポロビールのロゴの隣に、マークが付いています。

 

最後の6台目が、

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裏の厨房にある冷蔵冷凍機で、左側が冷蔵庫で、右側が冷凍庫になっており、冷凍庫の上に、

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同じ様に、マークがついています。

 

6台も使用しているヘビーユーザーということで、計算機1つとタイマー2つをもらうことが出来ましたが、

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どちらも、

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非売品でした。

 

計算機は、下の娘にあげたのですが、

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税率設定機能がついていて、実用的なのは、業務用機器メーカーらしいのには、妙に感心してしまいました。

 

80周年の時は、一体どんなものがもらえるのか、楽しみですが、それと共に、当店だけでなく、自分も歳を重ねるわけで、地道ながらも、歩き続けられるよう、日々の精進と努力を怠ることなく、厨房に立ち続けます。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい.

唐揚げの無いふぐ料理が、メインの『特別会席』

これまでに、何度かお話ししている『特別会席』(要予約)の料理内容ですが、先日御用意したものは、ちょっと変わった献立でした。

 

この時季の『特別会席』は、ふぐ料理をメインにすることが多いのですが、

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この日も然りで、ふぐちりをはじめ、様々な料理を準備して、お客様がお見えになるのを、お待ちしたおりました。

 

お客様がご来店したら、先付のうすい豆腐(グリンピースで作った豆腐)に始まり、

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刺身の三種盛りを、

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お出しし、三種盛りの内容は、生の本鮪(那智勝浦)、蛸(愛知)、小肌(佐賀)でした。

 

この次に、

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生の牡蠣に、生のパン粉をつけて揚げ、ソースと共に、牡蠣フライをお出ししたのですが、それこそ、ごくごく普通のものでした。

 

殆どの場合、天然のとらふぐの唐揚げをお出しするのですが、常連のお客様で、様々な料理を召し上がっており、牡蠣などの貝類がお好みということもあり、この日は、牡蠣フライをお出ししました。

 

牡蠣フライというと、日本料理店の揚物らしくないのは、確かですが、どんな料理も、お客様が召し上がってこそ、意味があるので、このようなアレンジをすることも、しばしばです。

 

ただ、牡蠣フライのような料理をお出しするお客様は、先程お話したように、常連さんで、鯵フライなども、お出ししたこともあります。

 

牡蠣フライの後は、いつもの『特別会席』らしく。

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ふぐ刺、

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ふぐちり、焼物の第一弾として、

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ふぐの白子を焼いて、お出ししましたが、この日のふぐは、三重県産の天然のとらふぐでした。

 

その後、焼物の第二弾として、

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鰆(下関)の西京焼をお出ししたら、酢の物に、

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鰻と胡瓜のを使ったうざくを、お出ししました。

 

うざくをお出しすることは、これまでにもありましたが、夏場が多いだけでなく、この鰻が既製品ということもあり、余程のことがない限り、お出しするのは、やはり常連のお客様が、殆どです。

 

ちなみに、この鰻は、

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小鍋仕立てでお出しするためのもので、急なご予約などに備えて、ある程度、ストックしてあり、産地は、“世界の5分の1の人口が住むお隣さん”です。

 

酢の物のうざくの後、

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お新香と取り皿を御用意したら、先程のふぐちりの土鍋を下げ、その出汁で、

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ふぐ雑炊を仕立てて、お出ししました。

 

頃合いを見て、

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デザートの桃のアイスをお出しし、この日の『特別会席』は終わったのですが、タイトルにもあるように、ふぐの唐揚げこそ無かったもののふぐ料理が、メインの『特別会席』でした。。

 

お品書きにもあるように、

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『特別会席』は、

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お客様とご相談の上で、献立を決めさせて頂いておりますので、ご予約の際に、色々とお申し付け下さい。

 

また、『特別会席』に限ったことではありませんが、可能な限り、ご予算に応じて、対応させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ頂けると、幸いです。

定休日の夕飯は、手巻き鮨

定休日の今日は、夕飯を手巻き鮨にするため、近所のスーパーに行き、

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鮨だね用の魚を、買って来ました。

 

買ったのは、

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真鯖(千葉)、

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北寄貝(青森)、

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槍烏賊(千葉)、

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鯵(島根)の4種類でした。

 

真鯖は、〆鯖にするので、

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3枚に卸してから、

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強塩(ごうじお)と呼ばれているように、隠れるくらいの塩をしておきました。

 

塩をしておくのは、2時間程度で、その後、洗い流してから、酢に漬けるのですが、〆鯖の仕込み方については、こちらをお読み下さい。

 

鯖以外の魚は、

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このように、下拵えをしておきました。

 

その後、

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先付に使う“うすい豆腐”(グリンピースで作った豆腐)を仕込んだら、

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酢飯にする米を研いだのですが、黒く見えるのは、黒米で、一緒に炊いてから、酢を合わせると、綺麗な薄紫になるので、あえて入れてあります。

 

そして、夕方になり、手巻き鮨用のたねは、

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このように盛り付けました。

 

今朝買ってきた魚以外のものは、

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蛸(愛知)と、生の本鮪(那智勝浦)の手くずでしたが、実を言うと、我が家で一番人気がないのが、鮪で、手くず程度で、十分なのです。

 

魚だけでなく、

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貝割れ、

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胡瓜や茗荷も、盛り付けてあります。

 

これら以外には、

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鰻と、

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北寄貝サラダも用意しましたが、どちらも、既製品です。

 

そして、酢飯は、

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このような色合いになりました。

 

手巻き鮨の良いところは、家族揃って、話しながら食べることが出来るだけでなく、自分のような酒呑みにとっては、つまみながら、お腹にたまるのが、何よりですが、食べ過ぎ、飲み過ぎてしまうのが、手巻き鮨の良くないところです。

 

というよりも、そういう自分の方が、悪いというのが、正しいのかもしれませんが・・・。(苦笑)

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