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再びニュージーランド産の生の“インドマグロ”

昨日入荷した鮪は、

indonz.jpg

先週入荷したものと同じ、ニュージーランド産の“インドマグロ”です。部分としては、背の部分の真ん中よりやや下の部分です。

“インドマグロ”は、“ミナミマグロ”の通称で、冷凍で流通するのが一般的ですが、この時期は、“生”の入荷も多いのです。つまり、夏が旬の鮪です。

そんな鮪ですから、味も美味しいのは当然のことです。

akamikkirituke.jpg

赤身を切りつけたところです。鮪の特徴は、やはりその赤い色をした身です。一方中トロは、

tyutorokirikutuke.jpg

こんな感じで、赤身と中トロを盛り付けたのがこちらです。

akamitotoro.jpg

手前に盛り付けたのが、

akamiup.jpg

赤身ですが、“本鮪”よりも、赤い色が濃く、食感もモチモチしています。その味も、軽い感じよりも、ズシリとしたパンチの効いた感じすらします。

奥側に盛り付けたのが、

toroup.jpg

中トロです。赤身同様、ズシリとした感じの味わいで、いかにも“中トロ”らしい脂の乗り具合です。

この“ズシリ”というのが、“インドマグロ”の味の最大の特徴で、そのまま刺身で食べるよりも、鮨にした方が、美味しいと言う人もいます。実際、多くの鮨屋さんでは、“インドマグロ”を使っています。

ただ、言えるのは、やはり“生”だけあって、その風味は格別ですし、刺身にするにせよ、鮨にするにせよ、その美味しさは、本物の味であることには、変わりありません。

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