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もっとおいしいお話し

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運動会のお弁当の仕込み

前回お話ししたように、明日(6日)のランチは、下の娘の小学校の運動会のため、

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お休みさせて頂きますが、今日は、営業の合間を見ながら、明日のお弁当の仕込みをしました。フライにする鯵と海老に、

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パン粉を付けました。揚物にするのは、これだけでなく、手羽先も、

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唐揚にするために、下味をつけました。ちなみに、手羽先は、食べやすくするため、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、骨を抜いてくれました。実は、食べやすいだけでなく、揚げる時間も、短くて済むのです。

 

揚物以外のおかずとして、焼物は、娘の希望で、

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紅鮭にし、串を打っておきました。

 

また、一品ぐらい煮物も必要ですので、

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蒟蒻も仕込み、最後に、

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おにぎり用の米を研ぎ、お弁当の仕込みは、終わりました。

 

とはいっても、午後から、雨も降っていましたし、天気予報を見ても、明日の運動会が、どうなるか分からず、後片付けをしましたが、そんな明日でも、唯一分かっているのが、

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三重県から、この2本のとらふぐ(天然)が入荷することで、手前の小さいものは、0,3キロの“チビとら”で、奥のものは、3,0キロの“大ちゃん”です。

 

そんなこともあり、

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カウンター周りを、養生して、今日の仕事は、終わりました。

 

何はともあれ、予定通り、運動会が、行われて欲しいのですが、“ふぐに魅せられし料理人”の自分にとって、それ以上に、期待するのは、2本のとらふぐであるのは、言わずもがなです。

お弁当の準備を少々

今日は、定休日でしたが、

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先付の“南京豆腐”を仕込んだ後、

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お弁当の御飯のお新香をカップにつめ、焼物のあしらいのはじかみを用意しました。ご覧のように、これらは、【佳肴 季凛】で使っている唯一といっていいほどの既製品です。そんなことについて、以前お話ししたことがあります。

 

その後、

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本鮪の南蛮漬も、カップに盛り付けたら、揚物の豚かつにパン粉をつけ、

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お米を研いで、仕込みは終わりました。

 

これらの仕込みは、昨日でも可能なのですが、出来立ての料理こそが、一番美味しく感じられるので、あえて、今日仕込みました。仕上りまでの時間を、ギリギリまで縮めれば、否が応でも、美味しさは増しますし、料理の生命線は、どこまでいっても、美味しいことに尽きるのです。

 

若かりし頃、というより、20代の頃、自分が師事した親方に言われたのは、料理人の仕事は、料理を作ることではなくて、美味しい料理を作ることだということでした。自分のように、一人仕事をしていれば、いくらでも、手抜きや楽が出来ますし、全てが自分次第です。

 

だからといって、本当の意味での料理人の本分だけは失いたくないし、それこそが、自分の立ち位置にして、拠り処なのです。

 

★★★ 期間限定 会席料理 ★★★

2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)『春支度』を、御用意致しました。

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先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
なお、ご予約なしでもお召し上がれますが、土曜日以外のお支度となります。

魚のみで終わるつもりが、急遽お弁当の仕込み

今日は定休日でしたが、明日は、沼津の魚市場が、休みなので、仕入れに行って来ました。市場に着くと、仕入れるつもりでいた金目鯛が、

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かなり入荷していました。この金目鯛の産地は、沼津周辺のいわゆる地物です。これだけあると、選び甲斐があるもので、仲買人に、狙い目を幾つか伝えておき、これ以外の魚の仕入れに、向かいました。

 

その次の売場で、仕入れたのが、

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小肌の幼魚である新子(しんこ)で、

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有明海(佐賀)産のものです。この売場で、次に仕入れたのは、

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鱧で、全部で6本あり、和歌山と大分産のMIXでした。金目鯛のセリまで、時間があったので、

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 【贈答用西京漬】に仕込む銀鱈を、仕入れに行き、この中から選り抜いたのが、

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この2本で、アラスカ産のものでした。

 

そうこうしていると、金目鯛のセリの時間になり、売場に向かうと、s-P9080906

セリが始まり、

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次々と仲買人が、札をおいていき、自分は、

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当初の狙い通り、1,4キロのものを仕入れることが出来ました。

 

これらの荷物をまとめ、車に向かうと、

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こんな発泡スチロールが置いてあり、中を開けると、

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活きた鱧が、2本入っており、

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和歌山産のものでした。

 

その後、【佳肴 季凛】に戻り、銀鱈以外の魚を卸し終え、

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最後に、活きた鱧以外の6本の骨切りを終え、昼前までには、仕込みは終わり、休日モードに入っていましたが、夕方に、携帯が鳴り、明日のお弁当の注文を、突然頂いたので、仕込みをすることになりました。

 

焼物のサーモンの西京漬に串を、

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打ったり、玉子焼の出汁を、

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仕込んだりしました。お弁当の仕込みは、これだけでなく、

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煮物や、御飯に使うひじきを、

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煮含めたりしたり、ようやく突然の仕込みは終わりました。

 

定休日なので、仕事を一切せずに過ごせることが出来るのは、百も承知ですが、間違っても歯向うことの出来ない自然と、自分の想い、考えが儘ならない生身の人間を相手にしている以上、今日のようなことは、避けることが出来ないことです。

 

でも、これこそが、料理人の醍醐味、苦悩、楽しさ、悲哀で、これを味わえるのは、料理人に許されたものかもしれません。

 

★★★期間限定 会席料理【秋ごよみ】 ★★★

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(全9品  お一人:3,000円)
お陰様で、9月18日をもちまして、当店は六周年を迎えます。そんな感謝の想いを込めた夜の会席コースを御用意致しました。

 

なお、お召し上がり頂ける期間は、10月5日(日)までとなっております。本物の素材が奏でる逸品の数々を、是非ご堪能下さい。

とんかつ入りのお弁当

【佳肴 季凛】で、普段ご用意しているお弁当は、

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このように、和食そのものといった感じのものですが、お客様のご要望に応じて、可能な限りご用意させて頂いており、

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このようなボリューム重視のお弁当を、ご用意したことも、何度かあります。内容こそ、若干違いますが、ボリューム重視のお弁当については、こちらをお読み下さい。

 

そんな今日ご用意したボリューム重視のお弁当が、

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こちらで、揚物を、とんかつにし、これまで通りに、御飯は、白御飯にしました。とんかつを揚物として使うのは、初めてのことですが、仕込みは、一般的なフライ同様、

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塩と胡椒をしてから、

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ランチの営業前までに仕上げなくてはならないので、昨日の時点で、パン粉をつけておきました。パン粉は、

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生パン粉です。冷めて食べるお弁当だからこそ、生パン粉を使うのは、当然です。今日の豚肉は、静岡県産のもので、部位は、ロースでした。

 

パン粉をつけた豚肉を、

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油に入れ、しばらくすると、

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パン粉が色付き、

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揚げ上がりました。油が切れたら、さらに油を切るために、

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キッチンペーパーに乗せ、しばらくして、半分に包丁してから、

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天紙(てんし)を敷いた容器に盛り付けました。とんかつというと、繊切キャベツがマストアイテムですが、お弁当ということもあり、出来るだけ水分が出るようなものは、避けたいので、天紙を使い、

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しし唐とレモンをあしらい、ソースを入れました。煮物の隣りに、

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とんかつを入れた頃に、物などを盛り付けた“口取り”と鶏肉の照焼は、

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既に仕上がっていただけでなく、

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御飯も、既に盛り付けてあり、仕上がったお弁当は、

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このようなものでした。

 

お弁当に限らず、「お任せします。」というご注文も、嬉しいものですが、ボリューム重視というような漠然としたご要望こそ、意外と工夫のしがいがあるもので、自分のような一人仕事の者にとっては、有難い課題です。お弁当ひとつとっても、料理の道は難しいもので、修行の余地は、まだまだどころか、際限がなさそうですというより、ありません・・・・・。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

久し振りに御用意したお子様用のお弁当

昨日の仕事は、お弁当の盛り付けから始まり、いつものように、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、孤軍奮闘してくれました。仕上がったお弁当は、

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普段通りのものでした。このお弁当とは別に、

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お子様用のお弁当を、ご用意しましたが、お子様用のお弁当を作るのは、4年振りのことで、その時のお弁当は、こんな感じのものでした。

 

左側のますには、

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俵型の御飯と、じゃが芋のチーズ焼と、ウィンナーを盛り付け、右側のますには、

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それぞれ半分に包丁した海老フライと鶏の唐揚げと、つくね、玉子焼を盛り付けましたが、お子様向けのお弁当ですので、つくねには、河童をデザインした楊枝を使いました。

 

機会があれば、キャラ弁風に仕立てたお弁当にチャレンジしてみたいのですが、普段の仕事を疎かにしてしまいそうな自分がいそうで、二の足を踏んでしまうのです。

 

★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な『贈答用西京漬』をご用意いたしております。
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銀鱈、サーモン各3切入  税別 3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

運動会のお弁当 平成26年バージョン

昨日は、下の娘が通う小学校の運動会が、中止になったのですが、今日は、雨も上がり、行われました。昨日ほどは、早く起きませんでしたが、ランチの営業をしなくてはならなかったので、

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5時過ぎから、作り始めました。最初に、揚物を仕上げ、

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今日の揚物は、上から、海老のぶぶあられ揚げ、鶏の唐揚げ、さばふぐの唐揚げの3種類でした。

 

その次に、

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紅鮭と玉子焼を焼きました。焼物と同じ器に盛り付ける南蛮漬も、

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このように用意しておきました。この南蛮漬は、生の本鮪で仕込んだもので、子供の運動会のお弁当には、入っていないようなものですが、下の娘が好きなものなので、入れることにしました。ちなみに、娘の好みは、子供らしからぬものが多く、こんなこともお話ししたことがあります。

 

とりあえず、揚物を、

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盛り付けてから、

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焼物を盛り付けました。盛り付け終えた頃、御飯が炊き上がり、

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おにぎりを3種類作りました。何にも入っていない白御飯、おかか、ゆかり で、

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それぞれに、海苔を巻いてから、

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盛り付けました。最後に盛り付けたのは、

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デザートでした。デザートは、りんご、オレンジ、キウイフルーツ、さくらんぼ、アメリカンチェリーで、

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これで、ようやく全て出来上がりました。これらの器は、使い捨てのものですので、

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蓋をして、

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重ねました。ただ、デザートはこのままですと、ぬるくなってしまい、美味しくないので、

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保冷剤を乗せてから、

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かごの一番上に乗せ、動かないようにして、小学校まで持って行ってもらいました。

 

今回のを含め、小学校の運動会のお弁当は、3年連続で、一昨年作ったのが、最初でした。そもそも自分が作ったのは、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、PTAの役員になったからで、去年もそうだったので、作ることになりました。

 

結果的に、今年も、役員だったこともあり、作ったのですが、来年、役員にならなくても、作らざるを得ない状況になったのは、確実というか承知なのですが、【佳肴 季凛】の仕事以上に熱を入れてしまっているのは、当の本人、否定出来ないような・・・。

 

★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な『贈答用西京漬』をご用意いたしております。
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銀鱈、サーモン各3切入  税別 3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

早起きして、お弁当

今日の仕事は、

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4時過ぎから、お弁当を作ることから、一日が始まりました。

 

普段なら、もっと遅くても、構わないのですが、天気次第で、下の娘の運動会のお弁当も作らなくてはならなかったので、こんなにも早い時間から、仕事を始めたのでしたが、昨日から、雨が降り続いていたので、運動会は、中止になると予想していました。

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いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが盛り付けをしていたのですが、お弁当が仕上がる頃、

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真由美さんの携帯に、こんなメールが届きました。そうこうしているうちに、

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お弁当が仕上がり、今日の揚物は、

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これからの時季美味しくなる鱧を、磯辺揚げにして、入れました。また、今日は、上の娘の部活もあるので、

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余分に作ったもので、そのお弁当も作りました。というより、真由美さんが、盛り付けてくれました。

 

運動会のお弁当もなくなっただけでなく、ランチの営業をお休みさせて頂いたので、慌ただしくなることはなく、一日が始まったのでしたが、この様子だと、明日は、運動会が行われるだけでなく、ランチの営業もするので、バタバタしそうです。自分としては、明日も中止になり、定休日の月曜日に行われるのが、理想的なのですが・・・・・。

 

★★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ★★★

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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『鱧彩々』 (夕席)と銘打ちました。

この時期美味しい鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。

詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。

お弁当に始まり、お弁当で終わった一週間

火曜日にお話ししたように、今週は、お弁当関連の仕事で、始まりました。水曜日も然りで、朝一番から、盛り付けを始め、

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ランチの営業前に、仕上げたのが、

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こちらのお弁当でした。明くる日の昨日は、お弁当のご注文はありませんでしたが、今日は数も多かったので、

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場所を変え、洗い場で、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、盛り付け始めました。その間に、自分は、

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玉子焼を、焼き上げました。そうこうしていると、

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普段より早めに出勤してもらったアルバイトも、盛り付けに参戦してくれ、仕事も一気にはかどり、最後に、

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小女子御飯を盛り付けました。最終確認をしたら、

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御飯の折を下にして、

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2段に重ねて、蓋をしていると、

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東京・築地から、和歌山県那智勝浦産の生の本鮪(天然)が、入荷しました。そんなこんなで、お弁当に始まり、お弁当で終わったGW前の一週間は、終わったのでした。

お弁当の仕込み&仕上げの定休日

昨日は定休日でしたが、昨日、今日、明日のお弁当の注文が続くので、お弁当の仕込みと仕上げをしました。日曜日の時点で、

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煮物に使う人参、牛蒡、蒟蒻、さつま揚げを包丁しておき、仕込んだ煮物を入れておくバットも、

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用意しておきました。午前中に、

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仕込んでから、

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使う日付の書いたメモを貼り、人数分ごとに、

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バットに入れ、

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昨日の夕方、今日、明日の分に、

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振り分けておきました。今日、明日の分は、

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冷めてから、冷蔵庫へしまい、鍋に入れた煮物は、

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火にかけておきました。煮上がるまでに、

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焼物のサーモンの西京漬に串を打ち、女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、

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揚物に使う鯵の新挽揚げを仕込んでもらっていると、下の娘が帰って来ました。そうこうしていると、

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煮物が、煮上がりました。また、ちょうどその頃、

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今日、明日の分の海老の酒煮の仕上がり、盛台には、

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折が準備され、

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真由美さんが、盛り付け始め、仕上がったお弁当が、

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こちらです。お客様が取りに見えるのを待ちながら、

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真由美さんは、今日、明日の折の準備をしていました。そんなこんなで、お弁当関連の定休日の一日は、終わったのでした。

ダブルヘッダーで、お弁当

今朝の仕事は、

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お弁当を仕上げることから始まり、

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仕上がったのは、このようなお弁当でした。その後、ランチの営業時間となったのですが、今日は、夕方にも、お弁当のご注文を頂いていたので、

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ラストオーダーの時間を、通常より30分程、早めさせて頂き、1時半の閉店の頃には、

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揚物や煮物などを仕上げておきました。

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お客様がお帰りになったので、いつものように女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、お弁当を盛り付け始めました。ご覧のように、3人前でしたので、

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さほど時間もかかることなく、仕上げることが出来ました。仕上がったら、真由美さんの次の仕事は、

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蒸物でお出しする“鰯つみれ錦糸蒸し”の仕込みでした。一方の自分は、

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フライヤーの掃除をしました。

 

夫婦二人で、仲睦まじく、喧嘩をしながら、アルバイトに手伝ってもらい、仕事をこなさなくてはならず、ご予約の状況によっては、今日のようにラストオーダーの時間が早まるなど、営業時間が変更になる場合もございますので、当店では、ご予約をお勧めさせて頂いております。

 

というわけではありませんが、明日の12日(土曜日)のランチは、

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都合により、お休みさせて頂きますが、夜は通常通り、5時半より、営業致しますので、宜しくお願い致します。

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