朝一で、接骨院へ
今朝は、沼津魚市場にも行かず
接骨院へ行ってきました
その理由とは・・・?
2026年10月13日
Vol.4990

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます

「え゛〜っ
親方、どうしたの?」
と、ミニふぐちゃん
「左の肩から
首にかけて
痛かったから
朝一で、接骨院に
行って来たんだよ」
と、返すと
「首が痛いってことは
寝違えたの
それとも、もしかして
借金で、首が
周らなくなったの?(笑)」
「借金の方は
ギリギリ、スレスレで
それこそ、首の皮一枚で
繋がっているけどさぁ(笑)
マジな話
昨日、市場で滑って
尻もちをついたら
その衝撃で
ムチウチ状態で
痛くなったんだよ」
「あちゃ~
尻もちで済んで
むち打ち程度で
良かったじゃん
もし、手をついて
怪我をしたりしたら
超ヤバいじゃん」
「それこそ
不幸中の幸い
ってやつだよ」
「でも、どうして
滑ったの?」
「滑りまくりの人生だから
そこは十八番(おはこ)なんだけど
そもそも、市場の床は
水で濡れているからね
たださぁ、長靴の底が
すり減っていたから
結果的に
滑っちゃったんだよ」
「ヤバっ!」
「で、新しいのを
買って来たんだよ

古いのがあると
つい履いちゃうから
買う前に捨てちゃったよ」
「その方が、いいよ
どんなものでも、あると
つい使っちゃうし
断捨離ついでに
転んだ悪運も
処分出来たんじゃね?」
「そうだね」
「ともかく
怪我だけには
気を付けてね」
「はいよ~」
何はともあれ
この程度で済んだのが
何よりでした
若いとは思っていても
目に見えないところで
経年劣化は進んでいるはずです
一事が万事
滑ることなく
まだ見ぬ景色に
到達出来るよう
着実に、確かな仕事を
重ね続けます
実家の花で、祖母を偲ぶ
ほぼ月1で
実家方面に行き
墓参りをしてくるのですが
今日の墓参りは
祖母の命日だったこともあり
普段とは違う想いが
ありました
2026年9月7日
Vol.4956

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます

「ねぇ、親方
この花は?」
と、ふぐとらちゃんが
訊いてきたので

「実家から取ってきたんだよ」
と、返しました
「何にしに
行って来たの?」
「今日が、おばあさんの命日だから
墓参りに行って来たんだよ」
「亡くなって
どれくらいになるの?」
「5年だね

「今、読んだけど
親方は、おばあちゃん子
だったんだぁ」
「まぁね

うちのお墓だけじゃなく

お寺とか

知り合いのお墓参りもして

最後に、家に寄って
花を取って戻って来たんだよ」
「そうなんだぁ」

取って来た花を
生けてくれるのは
女将兼愛妻(!?)の真由美さんです

「さすが、園芸部長の
真由美さん!」
と言うと
「お客さんを迎えるには
何かしらのお花がないと
良くないからね」
と、真由美さん

レジ前👆

トイレの洗面台👆
「さすが

園芸部長の真由美さんだね

綺麗に生けてくれたね♬」
先程のブログにもあるように
亡き祖母は
祖父と共に
食堂を営んでおり
その流れかどうかはともかく
自分も同じ道を歩んでいます
そんな祖母が育った家に
生えていた花が
『佳肴 季凛』で
お客様を迎えてくれます
見守ってくれている祖母を
偲びながら
明日からの仕事に
臨みます
4カ月ぶりの墓参り&祖母との面会
定休日の昨日は
お墓参りを兼ね
祖母に会うため
山梨県へ
行って来ました
2026年8月11日
Vol.4938

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます
「ねぇ、親方🐡

昨日は
お墓参りに行って来たの?」
と、ふぐのぼり君
「そうだよ
夏休みだったから

MAHOKOも
一緒だったよ」
MAHOKOとは
次女のことですが
あえて
アルファベット表記にしました
「前にも
行って来たよね?」
「そうだね
4月に行ったから
四カ月振りだね

これこれ👆」

四カ月前の4月とは異なり
遠くに見える八ヶ岳も
それこそ、ザ夏山
お墓参りを終え
昼食を済ませ
向かったのが
101歳になる
母方の祖母の施設で
これまた
四カ月ぶりで

限られた面会時間でしたが
女子二人のお陰で
祖母もニコニコ

帰り際に
皆で写真を撮り
再会を約束し
施設を後にしました
車椅子に座り
酸素吸入はしているものの
不思議なことを言うことなく
妙なスイッチも
入ることもない101歳
老い、病、そして、死は
須(すべか)らく訪れ
避けることは出来ません
しかしながら
祖母の命の温かさと凛々しさを
感じた今日
改めて思うのは
誰かの心に深く残る味わいを
丁寧に込めるのが
自分の使命だということです
それを忘れることなく
日々の仕事に
臨み続けます

「今日のランチの西京焼は
ツムブリなんだぁ
んまそぉ~🤤
そんじゃ、また明日」
by ミニふぐちゃん
蜂窩織炎(ほうかしきえん)が再発した理由
幸か不幸か、定休日に
身体の不調が分かるのは
ある意味、助かりものです
そんな今日
起こった不調とは・・・
2026年5月25日
Vol.4895

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認めます

/ /
え゛~っ
親方、どうしたの?
\ \
と、ふぐとらちゃんの大声
「ついでに

これも」
と、返すと
「ぶつけたの?
あとは、ついに
痛風?」
と、さらに
訊いてきました
「ついに
って、どういうことよ?」
「いやぁ
仕事柄、美味しいもん
食べているからさぁ」
「ブ~ッ!
この間の
蜂窩織炎(ほうかしきえん)が
再発しちゃったんだって」
「それって

この時の?」
「そうだよ」
「でも、どうして
再発なの?」
「蜂窩織炎は
皮膚の奥に
細菌が入り込んで
炎症が起きる病気なんだけど
その細菌が同じ場所に
棲家(すみか)を作っちゃうんだって
で、今回は
階段を上る時に
足をぶつけたら
その細菌が
目を覚まして
悪さをしたわけ」
「ぶつけて
腫れたなんて
ひびが入ったとか
折れたとか
思わなかった?」
「当然、思うに
決まっているじゃん
ひびが入ると
ジワジワと腫れるって
聞いたことがあるけど
レントゲンを撮ったら
ひびとか、折れてはいなかったから
安心したんだよ
で、カルテを見たら
同じ場所だったから
蜂窩織炎の再発って
診断になったわけ」
「原因が分かって
良かったじゃん」
「そうだよ
しかも、今日は定休日だから
尚更(なおさら)だね」
「で、医者に行く前は
どんな感じだったの?」
「右と左を
比べると

一発で
分かるよ」
「そうだね
ガッチリ腫れているね

で、今回は
漢方薬もあるんじゃね?」
「前回は
二度目の診察の時に
25か28を出して
もらったんだけど

早めに効いて欲しい
って言ったら
2つ出してくれたんだよ」
「そんなら
早く効くと
いいよね
それにしても
定休日の今日で
良かったよね」
「まぁね
早めに分かったからね」
「いい歳なんだから
気を付けてね
親方の代わりは
いないんだからね」
「はいはい♬」
ここ最近は
暑い日と思いきや
明くる日が
涼しかったりと
身体に負担が掛かることも
多いかもしれません
皆さんも
くれぐれも、ご自愛ください

「モコモコの紫陽花じゃん
何て名前なんだろうね
そんじゃ、また明日🐡」
by ふぐのぽり君
ただの風邪ゆえ、ひとまず安心
この2、3日
喉の痛みがあり
早めに病院へ行ったので
事無きを得られそうです
2026年4月30日
Vol.4881

いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ
西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
静岡県富士市の日本料理店
【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が
今日も認(したた)めます

「え゛~っ
親方、どうしたの?」
と、心配そうに
ふぐとらちゃんが
訊いてきました
「一昨日から
喉がイマイチで
夕べなんて
痛くて、寝られなかったから
市場にも行かなったんだよ」
「ヤバっ
で、どうだったの?」
「ただの風邪みたいだよ」
「良かったじゃん
ただってことは
無料だったんだぁ!?(笑)」
「わけわかんないこと
言うね~」
「っていうか
こういう言い方って
親方の十八番(おはこ)じゃね?」
「十八番も何も
ブロガーだから
言葉の言い回しを
年中、考えているんだよ」
「ああ言えば
こう言うのは
毎度のことだから
良しにするよ
で、肝心の体調は?」
「朝一で病院に行って
その後、薬を飲んだら
ランチの営業前までには
何とかなったよ」
「良かったじゃん
野生動物並みに
ケミカルフリー生活の
クスリ嫌いだけあって
効き目が早いんだね」
「純真無垢な免疫力とでも
言えるかな」
「超高度文明時代にあって
絶滅危惧種に近いけど
ちょっと前にも
似たようなことがあったよね?」
「そうだね

これね👆」
「この時も、効き目が
早かったみたいだけど
ケミカルフリーって
大事なんだね」
「そうだね
不自然なものを
身体に入れないことが
大事なんだ
仮に入ったり
入れた場合は
玄米を食べて
デトックス
要は、マクロビオティック
(玄米菜食)をベースにすると
悪いことは
まずないだろうね」
「へぇ~
連休前に
治療が出来て
良かったよね」
「そうだよ
明日こそは
市場にも行かなきゃなんないから
早めに寝るよ」
「そうだね
ゆっくり休んでね」
とりあえずは
事無きを得ましたが
このところの寒暖差が
原因かもしれないので
体調管理には
くれぐれも、ご注意ください
築100年超の古民家で、祖父を偲ぶ
2026年4月14日
Vol.4872

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
志村弘信が認(したた)めます
きょうのお話しは

母方の祖父をはじめとする
ご先祖様のお墓参りについてです
祖母の施設を後にし
向かったのは

祖母が数年前まで
住んでいた
母の生家でした

ここからは
甲府の市街地
そして、遠くには
八ヶ岳が見えるのに対し

母の生家周辺は

山があっても

山梨県を地で行くような場所です
また、祖母の親族は
母しかおらず
ここを相続する人もいないので

人手に渡り
今では
他人の家です
嫁いだ時には
既に、この家があり
築100年とも200年とも
祖母から
聞いたことがあります
見ての通り
屋根の一部が高く
窓が大きいのは
養蚕(ようさん)農家だったからで

自分が小学校低学年くらいまでは
まだ、お蚕(かいこ)さんを
飼育していました

ご存じの方も
いるかもしれませんが
お蚕さんとは
カイコの敬称で
家畜化された
唯一の昆虫です
興味がある方は
お調べください
ここから歩いて
すぐの所にあるのが

この界隈の
共同墓地です
クマの出没が
話題になる昨今にして
出て来そうな雰囲気ですが
今のところ
この周辺では
そのような情報はない
とのこととは言え

不安はぬぐえません

親族は母しかいないものの
祖母の施設に
来る度に
お墓参りをしてくれているので
荒れ果てることもないのは
有難いものです
ご先祖様数人が
埋葬されており
その中でリアルに知っているのは
祖父、叔父、祖父の親戚の
3人です
祖父は
自分の小学校の運動会には
祖母、叔父と共に
わざわざ来てくれたり
実家の商売(食堂)が
忙しかった幼少の頃(3歳頃)には
静岡まで来て
自分の子守りを
してくれたこともありました
学校の先生をしていたので
大学の受験勉強をしていた当時
自分の志望校を知った祖父は
かなり驚いていましたが
残念ながら
そこには
現役、一浪、二浪と
三度も振られ
一浪と二浪と
二度受かった明治に進み
大学時代に始めた
鮨屋でのアルバイトがきっかけで
料理人になった自分です
人生万事塞翁が馬
と言われるように
一浪して
明治に行っていたら
料理人には
なっていなかったでしょうし
三度の受験の結果
第一志望校に行っていても
然りのはずです
ただ、職業に関しては
独立、起業を
一つの目標にしていたので
今のオーナーシェフという立場は
目標通りだったのは
間違いありません

母の生家で
忘れられないのが
この位置です
というのは
子供の頃は
祖父母、時には叔父も
ここから見送ってくれ
叔父に先立たれ
独り暮らしになった祖母も
ここから
見送ってくれたからです
老い、病、そして死は
須(すべか)らく訪れ
避けることが出来ないものですが
かつて祖父が注いでくれた
無償の愛情のように
誰かの心に残る
深い味わいを
ひと皿ひと皿に込めることが
自分の使命に他なりません
墓前に手を合わせながら
そんなことを思った
春の日でした

「今日のブログは
親方の一人語り
だったねぇ」
と、熱血君
「そうだよ

だから、今日のカテゴリーは
志村の“独り言”じゃん」
と、返しました
「なるほどね~」
「明日は、いつもらしい
ブログの予定だよ」
「わぁ~い
楽しみ♬」
101歳の祖母とあやとり
定休日の今日は
101歳の祖母に
会いに行ってきました
2026年4月13日
Vol.4871

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
志村弘信が認(したた)めます

「ねぇ、親方🐡
今日は、山梨に
行って来たの?」
と、ふぐゑびすさんが
訊いてきました
「そうだよ
おばあさんの施設に
行って来たんだよ」
と、自分
「おばあさんって
親方のお母さんの?」
「そうだよ
2月に101歳で
車椅子の生活なんだけど
不思議なことを言うこともないし
酸素吸入を少ししている以外は
ほぼ完璧だよ」
「ヤバっ!
会うのは
何カ月ぶりなの?」
「2、3年前に
施設に入ってからは
会いに行けてなかったから
3とか4年振りだよ」
「う~ん
よろしくないね」
「はい・・・
すみません🙇」
「その前は
どうだったの?」
「叔父さんと
二人暮らしだったんだけど
7、8年前に亡くなってから
年に何度か
家に行くようになって
そこで、一緒に
お昼を食べるように
なったんだよ」
「そうだったんだぁ
叔父さんがいた頃は
行ってなかったの?」
「何年かに一度の
オリンピックレベルだったんだよ
叔父さんがいたから
いいわいいわの
まぁまぁに
していたけど
亡くなってからは
電話をしたり
うちのお袋に
真空して冷凍した
おかずを持って行って
もらうようになったから
行き来が始まったんだよ
そういう意味じゃ
料理人をやっていて
良かったと思うし
変な言い方だけど
叔父さんに感謝だね」
「親方だけで
行ってたの?」
「いや、真由美も
一緒だよ
じゃないと
話が続かないじゃん」
「っていうか
真由美さんは
他人じゃね?」
「そうなんだけど
そこが出来るのが
彼女の凄いとこなんだよ」
「あぁ確かに・・・
お客さんとのやり取りを
見ていて
そう思うもん」
今更ですが
真由美とは
女将兼愛妻(!?)のことです
施設の規約もあり
面会時間は
僅か15分ですが

あやとりもしてくれました
「何で、あやとりなの?」
「コーラスのサークルで
地元の施設に行った時
そこのおばあちゃん達と
一緒にやると、喜ぶから
持参したんだよ」
「真由美さん、凄ッ
優~勝~🏆
で、リアル孫の親方は?」
「・・・・・😅」
「でも、ご飯を
作ってあげていたから
真由美さんには敵わないけど
銀メダルでも
いいんじゃね🥈」
「あざ~っす🥈」
最後に三人で
写真を撮ったら
施設を後にし
祖父、伯父をはじめとする
ご先祖様のお墓に
向かったのでした
ということで
お墓参りに
纏(まつ)わるエトセトラは
明日に・・・
お墓で見つけた珍百景
昨日は、千葉県まで
お墓参りに
行って来ました
そこで見た
所変われば
何とかのような光景とは・・・
2026年3月23日
Vol.4861

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
志村弘信が認めます
「ねぇ、親方

千葉まで、お墓参り
に行って来たの?」
と、ふぐとらちゃんが
訊いてきました
「そうだよ

3時起きで
行って来たよ」
と、自分
「沼津の魚市場へ
行くよりも
早いじゃん」
「30分だけどね」
「超早っ!
誰のお墓なの?」
「真由美さんの母方の
祖父母、伯父さん
叔父さん二人の
合計5人だよ」
真由美さんとは
女将兼愛妻(!?)の
ことです
「へぇ
何度も行っているの?」
「二度目なんだけど
前に行ったのは
20年くらい前だよ」
「超久々じゃん
お墓にいる5人のことは
リアルで知っているの?」
「おじいさん以外は
知っているよ
一番仲良かったのは
伯父さんで
今でも
その伯父さんの話題が
出て来るもん」
「真由美さんっていう
奥さんの伯父さんと
仲が良いなんて
珍しくね?」
「そうかもね
何度か一人で
泊りに行ったこともあるからね」
「それもレアケースじゃん」
「確かに、そうかもね
どっちにしても
今回のお墓参りは
真由美さんの親も
全然行けていなかったから
行って来たんだよ」
「行きも帰りも
親方が運転したの?」
「そうだよ
ナビもあるから
大丈夫だったけど
片道200キロ弱だから
往復で400キロだね」
「超ハードじゃん!
お疲れ様でした」
「そんな時間だから
途中で朝ごはんを
食べられるか、買えるか
分かんないから
おにぎりと揚物だけは
用意していったんだよ」
「こんな時も
作ったの?」
「30分もあれば
出来るし
コンビニとか
サービスエリアだと
5人分も用意すると
なかなかの金額だし
まぁ、あぁいう類のものは
極力避けるように
しているからね」
「さすがだね👏」
「その方が
美味しいし
安全だからね」
「で、お弁当の写真は?」
「無し!」
「珍しいじゃん」
「少しでも早く
出掛けたかったからね
その代わり
面白画像みたいなもんを
撮ってきたよ」
「さすが、ブロガー!」
「先ず、これね

供物禁止」
「え゛~っ!」
「スズメバチが
襲ってくるから
っていう理由だよ

お墓参りに行く
お墓って限られているけど
これには
ちょっとビックリ」
「お供えは
お墓には付き物だしね」
「カラスのことは
書いてなかったけど
食い散らかすから
そういう意味もあるかもね」
「カラスかぁ
そうなると
管理する方も
大変だよね」
「で、この注意書きの中に
あったのが

ガスコンロだよ

ここでお線香に
火をつけて
持って行けば
火事の心配も
ないからね」
「これを考えた人って
ヤバいくらいに
頭いいんじゃね?」
「そうだね
よく思い付いたと
感心しちゃったよ」
「他には
何かあった?」
「千葉の八千代に
お墓があるんだけど

棕櫚(シュロ)の木が
駐車場にあったのも
珍百景的だったよ」
「そうかもね
意外と、霊園とか
墓地公園には
桜が多いし
これからの時季は
SNSとかにも
よくアップ
されているもんね」
「これが宮崎とか
四国の方なら
珍しいってことは
ないんんだけどね」
「他には?」
「あえて
ここでは言わないよ」
「どうして?」
「ある数字のことで
悪く言えば
罰当たりとも
言われるかも」
「数字・・・?」
「そう、あとで
話してあげるよ」
「どうせ、親方のことだから
笑えるとか
ふざけているような
ことじゃね?」
「えへへ・・・😎」
「やっぱり~」
ここでは
お話ししませんが
興味がある方は
直接お尋ねください
お線香をあげ終えたら
休憩所で

八千代在住の伯母さんと共に
半年ぶりの旧交を温め
この時、伯母さんに
先程の数字のことを話すと
案の定の呆れ顔をされ
伯父さんとの
思い出話で
盛り上がりました
楽しい時間は、束の間で
こういう場が設けられたのも
ご先祖様のご加護のお陰です
親戚一同、これからも
元気で過ごせることを約束し
千葉を後にしたのでした

「この白子は
なんの魚かな?
そんじゃ、また明日」
⭐⭐ コエタス ⭐⭐
当店のお取り寄せや
通販の商品などを
召し上がった方々が
投稿して下さっています

ご興味、ご関心のある方は
御覧ください
蜂窩織炎(ほうかしきえん)の激痛の明くる日に、早々に回復へ
左足の親指に
激痛が走り
風が吹いても痛い病
かと思ったものの
それではなく
別の病気でした
その病気の顛末は・・・
2026年2月28日
Vol.4848

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認めます

「ヤっバぁ~
何なの、この処方箋!」
と、ふぐとらちゃん
「一昨日
左足の親指辺りが腫れて
歩けないくらいに
痛かったから

近所の整形外科に行って
出してもらったんだよ」
と、答えました
「親指の付根ってことは
もしのもしかして
風が吹くだけでも
痛くなるアレ?」
「痛風って
言いたいんでしょ?」
「うん
だってさぁ、普段から
プリン体の塊みたいな
グルメ食が多いような・・・」
「SNSとか、ブログに
出て来るのは
たまだし
あくまでも
ネタ程度だよ
無農薬の玄米ベースの
雑穀ご飯が主食なのは
知っているでしょ?」
「もちろんだよ
マクロビオテイック
(玄米菜食)
ベースの食生活じゃん」
「肉類は
あんまり食べないし
魚菜食主義者
要は、ぺスカタリアン
(ペスコベジタリアン)の
食事だから
血液検査の数値を見れば
生活習慣病からは
離れているのが
分かるよ」
「やるじゃん!
でもさぁ
痛風の経験があるとか
ないとか・・・
時々、それを
耳にするような
しないような・・・」
「あぁ、それね
続きは、お店で♬」
「何、それ~!」
「長くなるからだよ
まぁ、少なくとも
アルコール完全フリーだし
悪いものは
出来るだけ排除しているからね
それよりも
足を見てごらん」
「そんなに
腫れていない感じだから

大丈夫じゃね?」
「今朝になって
収まったんだけど
昨日の午後から
かなり痛くて
夜、店が終わると
歩けないくらいまでに
なっちゃって
夜も寝れなかったんだよ」
「超ヤバくね?」
「だからさぁ
昨日も診せに行けば
良かったと
後悔したよ」
「最悪だったね
で、病名は?」
「そうだったね
蜂窩織炎(ほうかしきえん)
っていうんだよ」
「ほうかしきえん?」
「細菌感染が原因の
皮下組織の化膿だよ」
「化膿ってことは
傷とかあったの?」
「いや、無いんだよ
疲れとかで
免疫力が落ちたのが
原因って
先生に言われたんだよ」
「そもそも、親方は
睡眠時間が少ないもんね」
「まぁ、4時間弱だからね
市場へ行くから
どうしても、仕方ないよ」
「そっかぁ
ほぼ毎日
沼津の魚市場まで
行くもんね
回数を減らせば
いいんじゃね?」
「出来る限り
そうしているけど
魚こそ
日本料理のカギだから
なかなか難しいんだよ」
「そっかぁ
でも、眠くならないの?」
「なるよ
そういう時は
市場からの帰りに
コンビニで買い物して
30分とか
居眠りをするけどね
睡魔だけは
勝てないから
そん時は、白旗だよ」
「そんならいいけど
歳も歳だから
気を付けてね」
「そうだよ
オーナーにして、監督
しかも、エースで
4番だから
難しいけどね」
「四刀流なんて
大谷翔平の倍じゃん!」
「まぁ、彼ほど
稼ぎはないけど
役回りは勝っているね」
「その意固地なことを
言えるなら
平気だね
で、状態はどうなの?」
「明日は病院が
休みだから
診察の後
漢方の薬をもらったよ」
「これね

薬嫌いな親方が
こんなに飲むなんて
珍しくね」
「ケミカルフリーが
基本だから
極力、避けるよ
ただ、今回は
細菌感染が原因だから
抗生物質は飲み切るよ」
「珍しいじゃん」
「痛いのは、我慢しても
歩けないのは
ヤバいし
明日は、市場へ
行かなきゃなんないから
マジで治したいからね」
「ガマン大会じゃないんだから
意固地だねぇ(笑)
でも、こんなに
早く治るもんなの?」
「治るんじゃなく
治すの
病は気から
っていうじゃん」
「まぁ、そうだけど
気合で治すなんて
あり得る!?」
「食事もだけど
ケミカルフリーが
基本だから
そういうものが
体内に入れば
効き目が早いかもね」
「それって
未開の原住民に
薬を処方すると
秒で効くのと
同じじゃね?」
「そうかもね
令和に生きる
超高感度ボディ
とでも、言ってくれる?」
「ケミカルなノイズが無いから
95%以上
天然素材だもんね」
「天然なんて
自分は魚なの?(笑)」
「人間だから
純真体かな」
「まぁ、心も
少年のままの
ピュアだから
間違いないね」
「そこは
ノーコメントで・・・」
とりあえず
事無きを得て
多少の痛々しさを
見せながらも
普通には
歩けそうです
食生活をはじめ
どのようなライフスタイルが
望ましいのかは
言えません
ただ、食という
生命を支えることを
生業としている以上
何を食べるのが
健康に良いのか
ではなく
悪いものを
食べないことが
大事ということです
結果として
それは
手作りをすることに
他なりません
料理というものは
他の命を頂き
自らの命に繋げる
という尊い儀式なのです
料理を生業とする以上
そこには
一切の妥協はありません

「誕プレに
12枚入りの『西京漬』なんて
超豪華じゃん
そんじゃ、また明日🐡」
by ふぐゑびすさん
次女よ、成人おめでとう
成人式を迎えた次女に
伝えるのは
月並みながら
おめでとうだけど
本心としての贈る言葉は
自分自身へのエール
だったりして・・・
2026年1月11日
Vol.4803

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます

「おめでとう🎉
今日は成人式だったんだね」
と、【佳肴 季凛】のふぐsが
勢揃いで
成人式から
戻って来た次女に
声を掛けていました
「ありがとう
いやぁ、自分で見ても
可愛い過ぎるよ♬」
と、次女
「・・・・・」
「どうしたの
その無言は?」
「いやいや
そういう言い方って
親方にそっくりだし・・・(笑)」
「それな~
DNAだから
しょうがないんじゃね♬
そうそう、今は
成人式じゃなくて
はたちの記念式典
っていうんだよ」
「へぇ~
で、折角だから
皆で写真を撮ろうよ
家族写真は
前撮りしたようだけど
僕達は連れて行って
もらえなかったから
いいでしょ?」
「OK♬」
家族写真は
一族郎党とまではいかずとも

女将兼愛妻(!?)の
真由美さんの家族と
自分の家族(叔母含む)が
集まり

近くの写真館で
去年10月に撮りました
こちらの写真館では
七五三の時から
娘達の節目節目に
撮ってもらっているだけでなく
それぞれを写真集に
作ってもらっています
然るべき恰好をして
自然体かつベストな表情を
撮ってもらうことは
日常でありながらも
奇跡の一枚となり
それを為すのは
カメラマンの技術です
腕が良いだけでなく
道具も良いので
絵画のような美しさをも
引き出してくれ
どんなジャンルであれ
職人仕事は
まさに巧(たくみ)にして
匠の技であり
業(わざ)以外の何物でも
ありません
ちなみに、ブログやSNSを除く
当店のHPの写真の多くは
開店当時の17年前に
こちらのカメラマン兼
ご主人に撮って
もらったものです👇

トップページより

ランチのページより
17年以上も前に
撮ってもらったものでも
色褪せることはありません
また、 それ以外の写真の多くは
若かりし頃に写真家を志し
今も助っ人的に写真を撮る
セミプロに
数年前
撮ってもらったものです👇

西京漬のページより

各ページのフッターより
どちらも
料理写真の専門家ではなくとも
構図、光の使い方は
さすがの一言に尽きます
/ /
親方、お祝の日なんだから
その辺にしておいて
写真を撮ってよ
\ \
/ /
はいよぉ
\ \
ということで
◆玄関前(その1)

◆玄関前(その2)

◆看板前

\ \ 🎉おめでとう🎉/ /
まだまだ人間力の浅い
自分ゆえ
父親として
娘に贈る言葉は
見つかりません
というのも
娘とは言っても
別人格という考えしか
無いからです
ただ、人生の先輩として
言うなら
これかもしれません
人生なんて
流れで決めるもので
ベストよりも
マッチベターの方が
良い結果が生まれる可能性大
ただ、決めた以上は
本気あるのみ
とは言ったものの
もしかすると
👆の件(くだり)は
自分自身へのエールゆえ
まだまだ修練の途上
真っ只中の
55歳なのです

「明日は休みだけど
【西京漬】の発送をするんだね
そんじゃ、また🐡」
by 熱血君















