築100年超の古民家で、祖父を偲ぶ
2026年4月14日
Vol.4872

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
志村弘信が認(したた)めます
きょうのお話しは

母方の祖父をはじめとする
ご先祖様のお墓参りについてです
祖母の施設を後にし
向かったのは

祖母が数年前まで
住んでいた
母の生家でした

ここからは
甲府の市街地
そして、遠くには
八ヶ岳が見えるのに対し

母の生家周辺は

山があっても

山梨県を地で行くような場所です
また、祖母の親族は
母しかおらず
ここを相続する人もいないので

人手に渡り
今では
他人の家です
嫁いだ時には
既に、この家があり
築100年とも200年とも
祖母から
聞いたことがあります
見ての通り
屋根の一部が高く
窓が大きいのは
養蚕(ようさん)農家だったからで

自分が小学校低学年くらいまでは
まだ、お蚕(かいこ)さんを
飼育していました

ご存じの方も
いるかもしれませんが
お蚕さんとは
カイコの敬称で
家畜化された
唯一の昆虫です
興味がある方は
お調べください
ここから歩いて
すぐの所にあるのが

この界隈の
共同墓地です
クマの出没が
話題になる昨今にして
出て来そうな雰囲気ですが
今のところ
この周辺では
そのような情報はない
とのこととは言え

不安はぬぐえません

親族は母しかいないものの
祖母の施設に
来る度に
お墓参りをしてくれているので
荒れ果てることもないのは
有難いものです
ご先祖様数人が
埋葬されており
その中でリアルに知っているのは
祖父、叔父、祖父の親戚の
3人です
祖父は
自分の小学校の運動会には
祖母、叔父と共に
わざわざ来てくれたり
実家の商売(食堂)が
忙しかった幼少の頃(3歳頃)には
静岡まで来て
自分の子守りを
してくれたこともありました
学校の先生をしていたので
大学の受験勉強をしていた当時
自分の志望校を知った祖父は
かなり驚いていましたが
残念ながら
そこには
現役、一浪、二浪と
三度も振られ
一浪と二浪と
二度受かった明治に進み
大学時代に始めた
鮨屋でのアルバイトがきっかけで
料理人になった自分です
人生万事塞翁が馬
と言われるように
一浪して
明治に行っていたら
料理人には
なっていなかったでしょうし
三度の受験の結果
第一志望校に行っていても
然りのはずです
ただ、職業に関しては
独立、起業を
一つの目標にしていたので
今のオーナーシェフという立場は
目標通りだったのは
間違いありません

母の生家で
忘れられないのが
この位置です
というのは
子供の頃は
祖父母、時には叔父も
ここから見送ってくれ
叔父に先立たれ
独り暮らしになった祖母も
ここから
見送ってくれたからです
老い、病、そして死は
須(すべか)らく訪れ
避けることが出来ないものですが
かつて祖父が注いでくれた
無償の愛情のように
誰かの心に残る
深い味わいを
ひと皿ひと皿に込めることが
自分の使命に他なりません
墓前に手を合わせながら
そんなことを思った
春の日でした

「今日のブログは
親方の一人語り
だったねぇ」
と、熱血君
「そうだよ

だから、今日のカテゴリーは
志村の“独り言”じゃん」
と、返しました
「なるほどね~」
「明日は、いつもらしい
ブログの予定だよ」
「わぁ~い
楽しみ♬」
101歳の祖母とあやとり
定休日の今日は
101歳の祖母に
会いに行ってきました
2026年4月13日
Vol.4871

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
志村弘信が認(したた)めます

「ねぇ、親方🐡
今日は、山梨に
行って来たの?」
と、ふぐゑびすさんが
訊いてきました
「そうだよ
おばあさんの施設に
行って来たんだよ」
と、自分
「おばあさんって
親方のお母さんの?」
「そうだよ
2月に101歳で
車椅子の生活なんだけど
不思議なことを言うこともないし
酸素吸入を少ししている以外は
ほぼ完璧だよ」
「ヤバっ!
会うのは
何カ月ぶりなの?」
「2、3年前に
施設に入ってからは
会いに行けてなかったから
3とか4年振りだよ」
「う~ん
よろしくないね」
「はい・・・
すみません🙇」
「その前は
どうだったの?」
「叔父さんと
二人暮らしだったんだけど
7、8年前に亡くなってから
年に何度か
家に行くようになって
そこで、一緒に
お昼を食べるように
なったんだよ」
「そうだったんだぁ
叔父さんがいた頃は
行ってなかったの?」
「何年かに一度の
オリンピックレベルだったんだよ
叔父さんがいたから
いいわいいわの
まぁまぁに
していたけど
亡くなってからは
電話をしたり
うちのお袋に
真空して冷凍した
おかずを持って行って
もらうようになったから
行き来が始まったんだよ
そういう意味じゃ
料理人をやっていて
良かったと思うし
変な言い方だけど
叔父さんに感謝だね」
「親方だけで
行ってたの?」
「いや、真由美も
一緒だよ
じゃないと
話が続かないじゃん」
「っていうか
真由美さんは
他人じゃね?」
「そうなんだけど
そこが出来るのが
彼女の凄いとこなんだよ」
「あぁ確かに・・・
お客さんとのやり取りを
見ていて
そう思うもん」
今更ですが
真由美とは
女将兼愛妻(!?)のことです
施設の規約もあり
面会時間は
僅か15分ですが

あやとりもしてくれました
「何で、あやとりなの?」
「コーラスのサークルで
地元の施設に行った時
そこのおばあちゃん達と
一緒にやると、喜ぶから
持参したんだよ」
「真由美さん、凄ッ
優~勝~🏆
で、リアル孫の親方は?」
「・・・・・😅」
「でも、ご飯を
作ってあげていたから
真由美さんには敵わないけど
銀メダルでも
いいんじゃね🥈」
「あざ~っす🥈」
最後に三人で
写真を撮ったら
施設を後にし

祖父、伯父をはじめとする
ご先祖様のお墓に
向かったのでした
ということで
お墓参りに
纏(まつ)わるエトセトラは
明日に・・・
お墓で見つけた珍百景
昨日は、千葉県まで
お墓参りに
行って来ました
そこで見た
所変われば
何とかのような光景とは・・・
2026年3月23日
Vol.4861

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
志村弘信が認めます
「ねぇ、親方

千葉まで、お墓参り
に行って来たの?」
と、ふぐとらちゃんが
訊いてきました
「そうだよ

3時起きで
行って来たよ」
と、自分
「沼津の魚市場へ
行くよりも
早いじゃん」
「30分だけどね」
「超早っ!
誰のお墓なの?」
「真由美さんの母方の
祖父母、伯父さん
叔父さん二人の
合計5人だよ」
真由美さんとは
女将兼愛妻(!?)の
ことです
「へぇ
何度も行っているの?」
「二度目なんだけど
前に行ったのは
20年くらい前だよ」
「超久々じゃん
お墓にいる5人のことは
リアルで知っているの?」
「おじいさん以外は
知っているよ
一番仲良かったのは
伯父さんで
今でも
その伯父さんの話題が
出て来るもん」
「真由美さんっていう
奥さんの伯父さんと
仲が良いなんて
珍しくね?」
「そうかもね
何度か一人で
泊りに行ったこともあるからね」
「それもレアケースじゃん」
「確かに、そうかもね
どっちにしても
今回のお墓参りは
真由美さんの親も
全然行けていなかったから
行って来たんだよ」
「行きも帰りも
親方が運転したの?」
「そうだよ
ナビもあるから
大丈夫だったけど
片道200キロ弱だから
往復で400キロだね」
「超ハードじゃん!
お疲れ様でした」
「そんな時間だから
途中で朝ごはんを
食べられるか、買えるか
分かんないから
おにぎりと揚物だけは
用意していったんだよ」
「こんな時も
作ったの?」
「30分もあれば
出来るし
コンビニとか
サービスエリアだと
5人分も用意すると
なかなかの金額だし
まぁ、あぁいう類のものは
極力避けるように
しているからね」
「さすがだね👏」
「その方が
美味しいし
安全だからね」
「で、お弁当の写真は?」
「無し!」
「珍しいじゃん」
「少しでも早く
出掛けたかったからね
その代わり
面白画像みたいなもんを
撮ってきたよ」
「さすが、ブロガー!」
「先ず、これね

供物禁止」
「え゛~っ!」
「スズメバチが
襲ってくるから
っていう理由だよ

お墓参りに行く
お墓って限られているけど
これには
ちょっとビックリ」
「お供えは
お墓には付き物だしね」
「カラスのことは
書いてなかったけど
食い散らかすから
そういう意味もあるかもね」
「カラスかぁ
そうなると
管理する方も
大変だよね」
「で、この注意書きの中に
あったのが

ガスコンロだよ

ここでお線香に
火をつけて
持って行けば
火事の心配も
ないからね」
「これを考えた人って
ヤバいくらいに
頭いいんじゃね?」
「そうだね
よく思い付いたと
感心しちゃったよ」
「他には
何かあった?」
「千葉の八千代に
お墓があるんだけど

棕櫚(シュロ)の木が
駐車場にあったのも
珍百景的だったよ」
「そうかもね
意外と、霊園とか
墓地公園には
桜が多いし
これからの時季は
SNSとかにも
よくアップ
されているもんね」
「これが宮崎とか
四国の方なら
珍しいってことは
ないんんだけどね」
「他には?」
「あえて
ここでは言わないよ」
「どうして?」
「ある数字のことで
悪く言えば
罰当たりとも
言われるかも」
「数字・・・?」
「そう、あとで
話してあげるよ」
「どうせ、親方のことだから
笑えるとか
ふざけているような
ことじゃね?」
「えへへ・・・😎」
「やっぱり~」
ここでは
お話ししませんが
興味がある方は
直接お尋ねください
お線香をあげ終えたら
休憩所で

八千代在住の伯母さんと共に
半年ぶりの旧交を温め
この時、伯母さんに
先程の数字のことを話すと
案の定の呆れ顔をされ
伯父さんとの
思い出話で
盛り上がりました
楽しい時間は、束の間で
こういう場が設けられたのも
ご先祖様のご加護のお陰です
親戚一同、これからも
元気で過ごせることを約束し
千葉を後にしたのでした

「この白子は
なんの魚かな?
そんじゃ、また明日」
⭐⭐ コエタス ⭐⭐
当店のお取り寄せや
通販の商品などを
召し上がった方々が
投稿して下さっています

ご興味、ご関心のある方は
御覧ください
次女よ、成人おめでとう
成人式を迎えた次女に
伝えるのは
月並みながら
おめでとうだけど
本心としての贈る言葉は
自分自身へのエール
だったりして・・・
2026年1月11日
Vol.4803

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます

「おめでとう🎉
今日は成人式だったんだね」
と、【佳肴 季凛】のふぐsが
勢揃いで
成人式から
戻って来た次女に
声を掛けていました
「ありがとう
いやぁ、自分で見ても
可愛い過ぎるよ♬」
と、次女
「・・・・・」
「どうしたの
その無言は?」
「いやいや
そういう言い方って
親方にそっくりだし・・・(笑)」
「それな~
DNAだから
しょうがないんじゃね♬
そうそう、今は
成人式じゃなくて
はたちの記念式典
っていうんだよ」
「へぇ~
で、折角だから
皆で写真を撮ろうよ
家族写真は
前撮りしたようだけど
僕達は連れて行って
もらえなかったから
いいでしょ?」
「OK♬」
家族写真は
一族郎党とまではいかずとも

女将兼愛妻(!?)の
真由美さんの家族と
自分の家族(叔母含む)が
集まり

近くの写真館で
去年10月に撮りました
こちらの写真館では
七五三の時から
娘達の節目節目に
撮ってもらっているだけでなく
それぞれを写真集に
作ってもらっています
然るべき恰好をして
自然体かつベストな表情を
撮ってもらうことは
日常でありながらも
奇跡の一枚となり
それを為すのは
カメラマンの技術です
腕が良いだけでなく
道具も良いので
絵画のような美しさをも
引き出してくれ
どんなジャンルであれ
職人仕事は
まさに巧(たくみ)にして
匠の技であり
業(わざ)以外の何物でも
ありません
ちなみに、ブログやSNSを除く
当店のHPの写真の多くは
開店当時の17年前に
こちらのカメラマン兼
ご主人に撮って
もらったものです👇

トップページより

ランチのページより
17年以上も前に
撮ってもらったものでも
色褪せることはありません
また、 それ以外の写真の多くは
若かりし頃に写真家を志し
今も助っ人的に写真を撮る
セミプロに
数年前
撮ってもらったものです👇

西京漬のページより

各ページのフッターより
どちらも
料理写真の専門家ではなくとも
構図、光の使い方は
さすがの一言に尽きます
/ /
親方、お祝の日なんだから
その辺にしておいて
写真を撮ってよ
\ \
/ /
はいよぉ
\ \
ということで
◆玄関前(その1)

◆玄関前(その2)

◆看板前

\ \ 🎉おめでとう🎉/ /
まだまだ人間力の浅い
自分ゆえ
父親として
娘に贈る言葉は
見つかりません
というのも
娘とは言っても
別人格という考えしか
無いからです
ただ、人生の先輩として
言うなら
これかもしれません
人生なんて
流れで決めるもので
ベストよりも
マッチベターの方が
良い結果が生まれる可能性大
ただ、決めた以上は
本気あるのみ
とは言ったものの
もしかすると
👆の件(くだり)は
自分自身へのエールゆえ
まだまだ修練の途上
真っ只中の
55歳なのです

「明日は休みだけど
【西京漬】の発送をするんだね
そんじゃ、また🐡」
by 熱血君
ロザフィ®の師弟展 by PLUSROSE & covapple
【佳肴 季凛】の
常連さんにして
ふぐsのお母さんこと
PLUSROSEの深沢さんと
お弟子さんのcovappleさんの
個展に行って来ました
2025年10月28日
Vol.4752

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の志村弘信が
今日も認(したた)めます

/ /
僕達ふぐsの
お母さんの個展に行ったんだぁ
親方だけ
ずっりぃ~
いいなぁ
\ \
と、ゆるキャラ達から
のブーイングの嵐
ちなみに
ふぐsとは
彼らです
「全員連れて行くのも
たいへんだし
誰を選ぶかでも
厄介だから
断腸の思いにして
心を鬼にして
一人で行って来たんだよ」
と、伝えると
「確かに、そうだよね
で、どうだったの?」
と、とりあえず
納得していました
「まぁ、今から
話してあげるよ」
「わぁ~い♬」

個展が開かれていたのは
富士宮市の老舗パン屋
江戸屋・城北店の
一角にある
ギャラリーです

入口には

個展のタイトル
師弟展のボードが
ありました

師弟展とは

紙で作る薔薇の
アクセサリーのロザフィ®
の師匠である

covappleさんの
コラボの展示会です
中に入り
最初に目にしたのが
こちらの作品で

昨年のコンクールで
最優秀賞を受賞したものです

アトリエなどで
何度も見たことがありますが
改めて👏👏👏
販売されているものや
展示のみの作品などを
見たのですが
お二人の作品の
あまりの良さに
写真を撮るのを
忘れてしまいました
そして、帰り際に
深沢さんから
もらったのが

ふぐのぬいぐるみでした
【佳肴 季凛】に戻ると
ゆるキャラ達曰く
「肝心のロザフィの写真が
ほぼ無いじゃん

こっちの方に
気を取られていたんじゃね?」
「・・・・・」
「花より団子
って言うけど
やっぱり、親方の場合
薔薇🌹より河豚🐡
だね(笑)」
「こればかりはねぇ・・・」
今回の展示会は
今日で終わりですが
【PLUSROSE】さんは
営んでいるので

ご興味、ご関心のある方は
是非、お出掛け下さい
「明日のブログは
あのフグだね」
ということで
また、明日
お墓参りの後に、ロードサービス要請
定休日の昨日は
お墓参りに行ったのですが
愛車の軽トラを停めた草むらに
ハマってしまう
ハプニングに見舞われました
2025年7月29日
Vol.4675

いらっしゃいませ
マクロビオティック(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の志村弘信が
今日も認(したた)めます

「え゛~っ

SOSなんてあるけど
何があったの?」
と、ふぐとらちゃんが
訊いてきました
「お墓参りに行った時
空地に停めて
帰ろうと思って
バックしたら
スリップしちゃって
バック出来なかったんだよ」
自分
「ヤバっ!」
「前に進んで
もう一度
バックしたんだけど
万事休す
たださぁ
四駆だから
ギアを四駆に入れて
ワンチャン試そうと
思ったんだけど
もっとハマったら
困るから
ロードサービスを
頼んだんだよ」
「そうなんだぁ
かなりビビったでしょ?」
「ぜ~んぜん♬」
「♬付きって
暑さで
どうかしちゃったの?(笑)」
「実家の近くで
土地勘100%だからだよ」
「そっかぁ
そもそも、どうして
実家の方に
行ったの?」
「お墓参りだよ」
「お墓参りに行って
車がハマるなんて・・・」
「確かに
そうかもしれないけど
こういうこともあるんだよ」
「どうせ、親方のことだから
ネタ用に
一連の流れを
レポート出来るんじゃね?」
「鋭い!
とりあえず
ハマってから
ロードサービスが来るまでの
様子を話すよ」
「わぁ~
楽しみ、楽しみ♬」
こんな感じで
雑草生い茂る空地に
軽トラは
ハマってしまいました

この時季の草むらですので
ほぼほぼジャングル状態

周りの様子です

紛れもなく

ジャングル

奥に見えている道路は
舗装されていますが
道幅は
普通車1台分です
普段は
この道路のそばに
停めるのですが

昨日は少しだけ
奥に入ったため
ハマってしまいました
先程お話ししましたが
お墓は
この道路の少し先にあります
そこには
曾祖父と曾祖母
つまり、ひいじいさんと
ひいばあさんが
埋葬されていますが
自分の生まれる前に
他界しているので
直接のコンタクトはありません
ただ、祖母の
両親ですので
実家方面の墓参りの際には
立ち寄ることにしており
そうするようになったのは
1年ぐらい前からです
また、この真夏の炎天下にして
草むらにハマっていたにも関わらず
ガソリン満タンで
出て来ただけでなく
水、お茶なども
ちゃんと持参していたのも
不幸中の幸いでした

ロードサービスを呼んでから
40分程で
トラックがやって来ました

ですが
このトラックでは
草むらまで
入って来ることは出来ません
最悪、別の車が
来るケースも
想定していたのですが

ドライバーに
「四駆で動かしたかどうか?」
訊かれたので
動かさなかったことを伝え

動かすと

無事に

出ることが出来ました
また、偶然にも

左側後部の
ブレーキランプが
切れていたことも分かり
これまた、ご加護と
言えるかもしれません
ご先祖様あっての
自分ですので
出来る限りの
お墓参りを欠かすわけには
いきません
とにもかくにも
無事で済んだことに
感謝しながら
さらに、どこかで
自分に助け舟を出してくれることを
願いながら

文字通りの田舎を
後にしたのでした

「今夜は
天ぷらを揚げたんだね
んまそう🤤
そんじゃ、また明日🐡」
by 熱血君
⭐⭐ コエタス ⭐⭐
【西京漬】をはじめ
お取り寄せや
通販の商品などを
召し上がった方々が
投稿して下さっています

ご興味、ご関心のある方は
御覧ください
人生50年にして、生まれて初めて見た雛飾り
人生50年超にして
初めて見た
お雛飾りは
圧巻にして
壮観そのものでした
2025年3月17日
Vol.4593

いらっしゃいませ
マクロビオティック(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の志村弘信が
今日も認(したた)めます

「ねぇ、親方
これ、ヤバくね!?」
と、ミニふぐちゃん

「見ての通り
お雛さん
っていうか
雛飾りだね」
と、返すと
「そんなの分かっているよ
そうじゃなくて
ここがどこで
どうして
こんなに沢山の
お雛さんがあるか
ってことだよ」
と、訊いてきました
「内船の内船寺(ないせんじ)に
飾ってあったんだよ」
内船とは
山梨県南巨摩郡
南部町の地名です
また、内船寺については

「お彼岸にお寺
ってことは
お墓参りに
行って来たの?」
「そうだよ
真由美さんちの
お墓だよ」
真由美さんとは
女将兼愛妻(!?)のことで
彼女の父方の
ご先祖様のお墓参りに
今日、行って来たのです
「お雛さんを飾るのって
3月3日までじゃね?」
「普通はね
ただ、お盆みたいに
旧暦で祝う
地域もあるんだよ」
「そうなんだぁ」
「4月にやるのは
農作業が盛んな地域が
多いんだって」
「さすが、親方
よく知っているね~」
「いや、訊かれても
平気なように
調べたんだよ」
「やっぱ、さすがだわ」
「あざ~っす!
季凛のある富士市も
旧暦だし
実家のある富士宮市も
旧暦なんだけど
男の子のお祝の
端午の節句は
新暦の5月5日だよ」
「そうなんだぁ
お墓参りって
言ってたけど
先週は、親方の方に
行ったんだよね」
「そうだよ
ご先祖さんがいてこそ
今の自分がいるわけだから
タイミングが合えば
行くようにしているよ
だから、お彼岸とか
何だとかは
ぜ~んぜん
関係ないし
行きたくなったら
行ける時に
行くだけだよ
人生はタイミングが
肝心だからね」
「👏👏👏
でも、このお寺で
お雛さんを
飾っているのは
知っていたの?」
「今日初めて
知ったんだよ」
「真由美さんも?」
「そうだよ」
「それなら
詳しく説明してよ」
「休みなんだから
ゆるめの軽~いネタで
済ませたかったのに・・・」
「たまには
料理以外の話題も
いいんじゃね?」
「そうだね
じゃあ、雛レポ
始めるよ~」
「わぁ~い🎎」

お墓参りを終え
帰ろうとすると

ひな飾り展
と書かれたPOPが
目に留まりました

中を覗くと
昔ながらの土間があり
なんちゃってカフェが
ありました
何度か来たことが
あるので
入ったことはありませんが
何となくは知っています
/ /
ごめんください~
\ \
と、声を掛け
中に進むと
こちらの奥さんが
出て来て下さり
奥に通されると

15畳ほどの部屋に
雛、ひな、ヒナ、HINA!
改めて見ても
圧巻のONLYお雛様
靴を脱ぎ
畳に上がろうとすると
なかなかの高さで

通常の階段の
三段以上のはずです
色んな種類の
雛飾りがあり

こちらは
御殿雛(ごてんひな)とか
御殿飾りなる
雛飾りと
奥さんが教えてくれ
元々の持ち主は
奥さんです
その他にも
色々とありましたが

それぞれの名前を
教えてもらったのですが

如何せん
雛飾りは
どれも同じものと
思っていたので

名前を聞いたものの
記憶にございません・・・

奥さんによれば
ここ以外にも
お雛様があり
それらは
地元の小学校に
飾っているとのことでした
また、これらの
ひな人形は
檀家さんや知人から
譲り受けたもので
修繕し、丹精していくと
その人達が
その姿を改めて見ると
愛(いと)おしくなり
持ち帰ることも
珍しくないとのことでした
霊的、スピリチュアルな
意味ではなく
どんなものでも
大切にしなくては
なりません
お雛様ではありませんが
掛け時計も
かなりの年季ものです

残念ながら
動いていません
壮観なまでの
お雛様を楽しんだ後
奥さんが
色んなお話しを
して下さいました
その中で
印象的だったのが
次のことです
お寺と言うと
どうしても
お葬式やお墓とか
死をイメージするものですが
本来は、生つまり
生きるための場所
ということでした
実はこのことは
真言宗の開祖である
弘法大師こと
空海も言っているだけでなく
宗旨を問わない
普遍的は教えなのです
おめでたい時に
菩提寺に参拝し
お墓参りをすることを
伝えると
非常に喜んで下さいました
実際、自分達の結婚式は
菩提寺で挙げていますし
娘達の七五三
長女の成人式も
お世話になっています
折角なので
色々と写真を
撮って来たので
御覧下さい
◆山門

◆本堂

急遽、お墓参りに
行ったことで
色々尊いお話しを
聞くことが出来ました
これも、ご先祖様の
ご加護かもしれません
そのご加護に感謝しながら
自分のすべき道を
邁進することを
再確認した
お彼岸の入りの一日でした

「明日、明後日
魚市場は連休じゃん!
そんじゃ、また🐡」
by ふぐとらちゃん
30年来のお付き合いの鮨屋の親方ご夫妻、来たる
長い付き合いもあれば
短い付き合いもあるのが
人生です
今日いらしてくれたのは
30年来の付き合いになる
鮨屋の親方ご夫妻でした
2025年2月17日
Vol.4577

いらっしゃいませ
マクロビオティック(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が
今日も認(したた)めます

「おはよう、親方🐡
今日は休みなのに
とらふぐを仕入れて来たの?」
と、熱血君
「おはよう🐡

まぁ、この時季は
どうしても
そうなるよね」
「とりあえずは
お疲れ様~♬
そう言えば
今日はランチだけ
営業するんだよね」
「そうだよ
だから、どんどん
終わらせないとね」
「頑張って~!」
今朝のとらふぐは
静岡県遠州灘産の
天然です

沼津魚市場に
直接届き



魚市場で締めてから

持ち帰って来ました

卸した後

水洗いしてくれたのは
毎度のことながら

女将兼愛妻(!?)の
真由美さんで

その後
自分が手直しをし

拭き上げ
とらふぐの下処理が
終わりました

掃除を終え
カウンターに
お席を用意していると
熱血君がやって来ました

「カウンターってことは
常連さんなの?」
「常連さんっていうか
30年来のお友達だよ」
「ってことは
親方が20代前半の頃じゃん
じゃあ、学生時代の友達なの?」
「大学時代の友達は
ま~ったく
いないからね(笑)」
「マジで!?」
「マジだよ
大学なんて
単位を取るために
行ってただけで
朝から晩まで
鮨屋のバイトっていうよりも
見習い状態で
生活していたからね」
「簡単に言えば
苦学生?」
「その反対でさぁ
家賃と学費は
親が払ってくれたから
バイト代が
全部小遣いだったんだよ」
「え゛~っ!?」
「口預けに行きながらの
バイト代だからね」
「かなりの金額じゃね?」
「軽く2桁万円越えだよ
だから、学生らしからぬ
学生生活だったんだよ」
「その時のお金を
少しでも貯めていれば
良かったんじゃね?」
「それもそうなんだけど
自己投資を兼ねた
社会勉強をしたから
それはそれで
良しにするしかないじゃん」
「親方らしい・・・www
で、来るのは
誰なの?」
「学生時代と鮨屋時代に
通っていた鮨屋の
親方と奥さんが来るんだよ」
「鮨屋に勤めていながら
鮨屋に通っていたの?」
「そうだよ
味も自分好みだったし
それよりも
その店の雰囲気が
良かったんだよね」
「そこって
大事だよね」
言い忘れていましたが
二十歳の時から
約10年間
自分は東京にいました
「ってことは
その親方達って
それなりの歳じゃね?」
「そうだよ
70歳を超えているし」
「今でも
お店をやっているの?」
「もう閉めて
17年になるかな
季凛を始めた時の
2、3か月前に
辞めちゃったんだよ」
「ってことは
その鮨屋さんと
入れ替えってことじゃん!」
「そうだね
それも含めて
色んな想いがあるんだよ
お中元とお歳暮を
贈っているから
その度に電話で
話をしているんだけど
リアルで会うのは
10年振りとかかなぁ」
「へぇ~
これまでにも
季凛には
来てくれたことがあるの?」
「あるよ
今日で4回目か
5回目かな」
「へぇ~
でもさぁ
そうやって
付き合いが続いているのは
凄いよね」
「まぁね
一人仕事で
店をやっていると
なかなか店を離れないからね
ただ、今日は
親方が旅行の帰りに
足を延ばして
ここに寄ってくれる
って言ったから
開けたんだよ
まだまだ、親方も
現役の寿司職人として
仕事をしているけど
それなりの歳だし
お互い離れているから
会うには
それなりの時間と
エネルギーが必要だしね
会いたい時に会わないと
後悔するって
言うからね」
「最近、親方が
よく言っているよね
え~っと
何だっけ・・・?」
「あいうえおの
幸福の法則でしょ」
「そうそう!」
あいうえおの
幸福の法則とは
音楽評論家の湯川れい子さんが
言っている言葉です
【あいうえおの法則】
あ 会いたい人に会いたい
い 行きたいところへ行きたい
う 嬉しいことがしたい
え 選ばせてほしい
お おいしいものが食べたい
「これこれ👆」
「自分で店をやっていると
意外と自由な時間が
持てないもんで
その時にするのが
夢貯金で
夢を諦めることなく
貯め続けることなんだって
そんな想いを
持ち続けていたからこそ
そんな日が
やって来たんだよ
きっと」
「願えば
叶うってことね」
「しかも、自分の料理を
食べに来てくれるし
お互い、商売の経験者だし
まぁ、裏表なく
色々話せるのも
いいんだよ」
「そうだよね
真由美さんも
その鮨屋さんに
行ったことあるの?」
「2、3回あるよ
まぁ、30年も
付き合っているから
それこそ
自分の人生の半分以上だね
特に、最初の鮨屋から
赤坂の日本料理店に移る時には
人を紹介してくれたからね」
「そんなに深い付き合いも
あったんだぁ!」
「まぁね
それこそ、休みの度に
行っていたようなもんだからね
まぁ、そろそろ来るから
そばで見ていてよ」
「はぁ~
ワクワクしちゃうな・・・」
予定通りに見えると
色んな話に
花が咲いたのは
言うまでもありませんでした
楽しい時間は
あっと言う間に過ぎ
親方ご夫妻は
帰途に

「帰っちゃったね・・・
4人共
楽しそうだったよ」
「そりゃそうだよ
定休日のランチ営業で
ほぼ貸切状態だったから
色々と話せたしね」
「みんなで写真を
撮らなかったの?」
「忘れたって言えば
忘れたんだけど
今日のブログを見れば
色々と思い出すし
心に写し込むむことが
一番の写真だからね」
「心に写し込む・・・
いつから
詩人になったの?」
「いつって
言われてもね~」
「そう言えば
鮨屋の親方との話も
大事だっただろうけど
今日の献立も
書いといてよ」
「いくら楽しくても
本業は忘れてないし
ちゃんと撮ってあるから
心配無用だよ」
「そうだよね~」
ということで
今日の献立です
◆先付(さきづけ)
南京豆腐

かぼちゃの豆腐です
◆小鍋
もずくと野菜の小鍋仕立て

マクロビオティック
(玄米菜食)の考えを
ベースにしている当店の
マストアイテムですので
同業の親方を
パスするわけにはいきません
◆揚物
ひがんふぐの唐揚と
ズッキーニの天ぷら

◆刺身
三種盛り

黄目近(きめじ)、似鱚(にぎす)
湯葉で
キメジとニギスは
地物です
東京の方ですので
漁師直とも言える
地魚の仕入れ方には
かなり興味を持っていました
揚物のひがんふぐも
同様です
◆食事
昆布御飯

◆焼物
銀鱈(ぎんだら)の西京焼

◆蒸し物
蟹(かに)しんじょう錦糸蒸し

◆デザート
マンゴーのアイス

近所にあった鮨屋に
通い始めたのが
30年ちょっと前
その時の出会いが
まさかのまさか
ここまで続くとは
想像出来ませんでした
人との縁は
分からないものです
“袖振り合うも他生の縁”
と言われるように
どんな出会いも
ぞんざいにするわけにはいきません

「今夜のおかずは
銀だらの西京焼じゃん
切り落としでも
脂乗り乗りだね🤤
そんじゃ、また明日🐡」
by ミニふぐちゃん
⭐⭐ コエタス ⭐⭐
【西京漬】をはじめ
当店のお取り寄せや
通販の商品などを
召し上がった方々が

投稿して下さっています
ご興味、ご関心のある方は
御覧ください
オクシズこと、静岡市の中山間地へ、紅葉狩りに
今日は少しばかり
遠出をして
紅葉狩りに
行って来ました
2024年11月25日
Vol.4536

いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が
今日も認(したた)めます
SNSの投稿を見た
熱血君が

「定休日だったから
真由美さんと
お出掛けしたんだね
どこへ行ったの?」
と、訊いてきました
「オクシズに、紅葉を見に
行って来たんだよ」
と、自分
「オクシズって
外国?」
「どうして?」
「カタカナだからだよ」
「あはは・・・

「なるほどね
静岡の山奥だから
オクシズなんだぁ

かなり広いけど
どの辺に行ったの?」
「梅ヶ島
(うめがしま)だよ

さっきの地図の
賎機(しずはた)中
ってところに
新東名の新静岡ICが
あるんだけど
そこで降りて
北に上るんだよ」
「けっこう距離が
あるんじゃね?」
「そうだね
【佳肴 季凛】がある
富士市から
70キロくらいだよ」
「静岡県って
広いんだね」
「東西は
かなり長いし
静岡市から西が
かなり長いんだよ
まぁ、今日みたいに
往復で150キロ位が
日帰りのお出掛けには
ちょうどいい感じだね」
「まぁ、どっちにしても
相変わらず
仲がいいね
こっちが
紅葉しちゃうよ 🍁 」
「知っての通り
店と住まいが一緒だから
出来る限り
外の空気に触れないと
色々と目に付いて
気疲れしちゃうから
休みの日は
出掛けるように
しているんだよ」
「そうだよね~
で、どうだったの?」
「それこそ
ザ・紅葉&秋で
こんな感じ👇」






「空も青いから
紅い色が
鮮やかだね 🍁 」
「紅葉を見るのは
久々だったから
いい気分転換に
なったよ」
「良かったじゃん
でもさぁ
親方のことだから
面白いものを
見つけたりしたでしょ?」
「鋭い!
それこそ
珍百景レベルのものが
いろいろあったよ」
「やっぱりね」
「まぁ、慣れない道を
運転して
疲れたし
明日は市場に
行かなきゃならないから
続きは別の日に
話すよ」
「はぁ~い♬」
“移動距離に比例して
人は成長する”
という言葉があります
仕事柄
遠出や長い休みは
難しいのですが
自分自身の成長のためにも
仕事であれ
余暇であれ
強い想いの
エネルギーを持って
動き続けたいものです

「今日も
真由美さんは
美味しそうな娘ちゃん弁当を
作ったね~🤤
そんじゃ、また明日🐡」
by ふぐとらちゃん
⭐⭐ コエタス ⭐⭐
当店のお取り寄せや
通販の商品などを
召し上がった方々が

投稿して下さっています
ご興味、ご関心のある方は
御覧ください
エアコンでTシャツを乾かしながら、沼津魚市場へ
今朝は
沼津魚市場に行く前に
ずぶ濡れに
なってしまいましたが
着くまでに
どうにかこうにか
Tシャツを
乾かすことが
出来ました
その方法と様子は・・・
2024年8月23日

いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ
西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が
今日も認(したた)めます
今朝、沼津魚市場から
帰って来ると
ミニふぐちゃんが
やって来ました

「おはよう、親方🐡
夕べから今朝の雨は
凄かったよね」
「おはよう🐡
行く時なんて
どしゃ降りだったから
荷台のシートを
準備している間に
ずぶ濡れになっちゃったよ」
と、言いました
「そのまま
着替えないで
行ったの?」
「そうだよ
着替えている時間が
もったいないし
大したことも
無さそうだから
そのまま出掛けたんだけど
冷えちゃいそうだから
Tシャツを脱いで
エアコンの風で
乾かしながら
運転していたんだよ」
「Tシャツを脱いだってことは
上半身裸ってこと?」
「そうだよ」
「ちょっと
ヤバいじゃん!」
「どうして?」
「上半身裸だと
対向車の運転手が
驚くんじゃね?」
「そう思うだろうけど
4時前で
暗いから
ぜ~んぜん気付かなかったよ」
「そんならいいけど
アラフィフのおじさんが
そんな恰好で
運転していたら
それこそ
変なおじさんじゃん!」
「そうです
私が変なおじさんです

♬ 変なおじさん
だから 変なおじさん ♬」
「わははぁ~
でも、どうやって
乾かしたの?」
「こうやって👇」

「なるほど~
でも、市場に着くまでに
乾いたの?」
「90%以上は
乾いていたよ
ただ冷房MAXにすると
寒いくらいだから
温度を弱めて
風量は
MAXだったけどね」
「乾いても
市場も雨が降っていたら
同じじゃん」
「それがさぁ
市場に着くと

全く降っていなかったんだよ

ほら」
「本当だ
でも、市場に
着いた時って
まだ暗いんだね」
「そうだよ
4時半前だけど
こんなに暗ければ
上半身裸でも
平気でしょ?」
「これなら
誰も気付かないよぉ~」
「たださぁ
昼間は出来ないけどね」
「昼間にやっていたら
それこそ
変なおじさんじゃん!」
「そうだね

ってことで
だっふんだ!」
「もしかして
親方は
志村繋がりで
遠い親戚とか?」
「どうなんだろう
もしかすると
もしかするよ・・・!?」
そんなやり取りを
している頃
女将兼愛妻(!?)の
真由美さんは
駐車場と道路の
掃除をしてくれていました

「おはよう、真由美さん♬
藻みたいのが
凄いけど・・・」

「おはよう♬
雨が沢山降って
側溝の流れが強くなると
こうなるんだよ」
「たいへんじゃん!
こういうのって
市役所が
対処してくれる
んじゃね?」
「それが
やってくれないんだよ」
「え゛~っ
どうしてなの?」
「親方が問い合わせたら
『前例がないから
なんちゃら』
って
言われたんだよ」
「ありゃりゃ
役所の十八番だね」
「そうそう
まったくね~」

//
車に気を付けて
やってね~!
\\
//
はいよぉ~♬
\\
このところ
ゲリラ豪雨に見舞われたり
来週は
台風10号が来るとか
時季的に
雨にまつわることが
多い昨今です
今朝の一件で
この時季は
着替え持参で
市場に行く必要を
感じました
備えあれば患いなし
と言われるように
皆さんも
十分な準備をして
急な天気の変化に
備えましょう

「こんとこ
【西京漬】用の
ブリをよく仕入れているね
そんじゃ、また明日🐡」
⭐⭐ コエタス ⭐⭐
当店のお取り寄せや
通販の商品などを
召し上がった方々が

投稿して下さっています
ご興味、ご関心のある方は
御覧ください















