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もっとおいしいお話し

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年末年始の鰹(かつお)

生涯一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3540回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。

昨年の最後に仕入れた魚が、鰹でしたが、

12月の半ばからの連勤の自己報酬として、

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刺身や、

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丼に仕立てて、

堪能し、自らの労をねぎらいました。

女将兼愛妻(!?)の真由美さんも一緒に食し、時には、二人の娘達も一緒の時もありましたが、連続となると、志村家の女三羽烏は、絶句状態。

そんなことは、何処吹く風の自分は堪能した次第です。

元旦まで堪能したところ、3日に家族で、

沼津市大岡の居酒屋『きえい』さんに出向いたら、ご主人も30日に入荷していた鰹を仕入れており、使い切れないので、お年玉としてもらいました。

元々の鮮度が良かっただけでなく、、この時季の鰹は、脂が無いので、

色変わりはせず、近所の定連さんにもお裾分けし、

近所ゆえ、器は定連さんのものです。

そして、6日の昼まで堪能し、

隣で見ていた真由美さん曰く、「飽きない?っていうか、よく食べ続けられるよね~。ある意味、凄い!」

結果的に、自分で仕入れた鰹で三日連続、中三日で、貰いものの鰹で三日連続にして、150%の大満足。

その後は、鰹無しですが、そろそろ、いいかもしれません。

コースの一部を、ふぐ刺と西京焼に差し替えたすっぽん料理 

美味しい料理や食べ物が好きで、 料理を作ってみたら、料理好きになり、その挙句に料理人になってしまって、3分の1世紀。そして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3539回目の今日も認(したた)めます。

当店のコース料理のお品書きを開くと、

コース料理のページがあり、

その中に、

すっぽん料理(おひとり 9,350円)があります。

お品書きにもあるように、“すっぽん尽くしのコース”ですが、活血とすっぽんの刺身は、苦手な方も多いのが、実際のところです。

また、すっぽんは鍋に仕立ててこそ、真価が発揮出来るので、個人的には、すっぽん尽くしよりも、すっぽん鍋をメインに仕立てたコースをおすすめしています。

そんな昨日、タイトルにもある『ふぐ刺と西京焼に差し替えたすっぽん料理』を御用意したので、今回はそれについて、お話しすることにしました。

先付は、

南京豆腐で、通常は二品出すのですが、今回は一品にしました。

先付の一品、活血、すっぽんの刺身の替わりとして、

ふぐ刺をお出しし、ふぐは、遠州灘・舞阪産の天然のとらふぐです。

すっぽんの唐揚は、

通常通りで、唐揚げにする部位は後ろ脚で、薄口醤油と日本酒を同割にしたものに、10分ほど漬けたら、片栗粉を付けて揚げてあります。

そして、メインたるすっぽん鍋は、

厨房で温めてからお出しし、すっぽん以外の食材は、豆腐、くずきり、焼葱だけで、お出しする直前に、卸し生姜のしぼり汁を入れており、生姜の風味は、すっぽんを味わうには欠かせません。

すっぽん鍋をお出ししたら、

鰆の西京焼をお出しし、ふぐ刺同様、先付、活血、すっぽんの刺身の差し替えです。

頃合いを見計らい、鍋を下げたら、

お新香と取皿をお出しし、すっぽん鍋の出汁と取り置きしておいたすっぽんの出汁で、

雑炊に仕立てました。

最後に、デザートの梅のアイスをお出しし、

コースが終わりました。

すっぽん尽くしがいいのか、すっぽん料理のコースなのに、ふぐ刺や西京焼が召し上がれるのがいいのかは、お客様次第です。

御予約の際に、お申し付け下されば、その通りに御用意させて頂きますので、宜しくお願いします。

【西京漬】用のノルウェー産の鯖(さば)は、千葉県銚子加工

美味しい料理や食べ物が好きで、 料理を作ってみたら、料理好きになり、その挙句に料理人になってしまって、3分の1世紀。そして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3538回目の今日も認(したた)めます。

昨日、千葉県銚子産のめじ鮪のお話しをしましたが、銚子は、東日本の中でも、トップクラスの漁港の一つで、漁場(ぎょば)も良いだけでなく、熟練した漁師も多いので、魚の質に関しては、かなりのレベルであるのは、広く知られています。

また、一大産地ゆえ、水産業の加工場も多く、国産であれ、外国産であれ、多くの水産物が加工されており、

当店謹製の【西京漬】用の鯖(さば)は、

銚子の水産会社で、

加工されたものです。

冷凍の鯖には、国産もあるのですが、水揚げが多かった時に冷凍したもので、量としては限られており、国産の冷凍は無いと言っても過言ではありません。

冷凍ものは、ノルウェー産が主流というより、知る限りでは、ノルウェー産しかなく、さらに言うと、国内加工よりも、中国加工が主流で、国内で流通している冷凍の鯖=ノルウェー産の中国加工という図式が、基本です。

昨日、冷凍の鯖を仕入れて来たら、冷凍庫にしまい、入れ違いで出したのが、

カナダ産の銀鱈で、明くる日の今日、

どちらも、【西京漬】に仕込みました。

冷凍ものの外国産の鯖というと、質が劣るように思われる方もいらっしゃるかと思いますが、国産よりもノルウェー産の方が、脂が乗っているので、加熱調理するなら、ノルウェー産に限るという水産業界の不文律もあるほどです。

極寒の地のノルウェーは、海水温も低く、否が応でも脂が乗り、鰊(にしん)も、その一つで、 それを捕食している鯖も、 脂が乗るのは、言うまでもありません。

また、地中海で養殖されている本鮪(ほんまぐろ)のえさにも使われており、鯖同様です。

さらに言うと、日本には、身欠き鰊としても、輸入されています。

当店の【西京漬】に使う魚も輸入もので、さらに言うと、それらを調理する調味料の原料も、輸入ものであるのは、由々しき問題に他なりません。

一介の料理人に出来ることは限られており、日本料理を生業とする身としては、歯痒(はがゆ)いばかりですが、和食文化の伝統を次世代に紡ぐことを第一義として、日々の仕事に臨み続けます。

千葉県銚子産のめじ鮪(まぐろ)

美味しい料理や食べ物が好きで、 料理を作ってみたら、料理好きになり、その挙句に料理人になってしまって、3分の1世紀。そして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3537回目の今日も認(したた)めます。

成人式絡みの連休、当店の三連休もあり、今朝は、一週間振りに、沼津魚市場に仕入れに行って来ました。

売場には、

千葉県銚子産のめじ鮪が、

つの荷主ごとに、

仕分けられ、

並んでおり、

中には、

2本入の仕切りのものもあり、目方も3キロ~5キロぐらいの魚でした。

めじ鮪とは、本鮪の若魚のことで、生物学的には、クロマグロと呼ばれていますが、水産業界では、本鮪というのが一般的で、めじ鮪とは東日本での呼び方で、関西では、よこわと呼ばれています。

また、本鮪の若魚ですが、水産業界では鮮魚として扱われ、普通の魚と同じ売場に並び、マグロ類は、太物(ふともの)とか大物という呼び方で扱われ、別物ゆえ、売場も別です。

どれもこれも、鮮度が良く、似たり寄ったりでしたが、

この山の中から、

3,0キロのものを、

仕入ることにしました。

仕入れを終え、『佳肴 季凛』に戻ったら、

卸すことにし、めじ鮪や鰹(かつお)などは、有鱗域(ゆうりんいき)と呼ばれる鱗と皮が一緒になった部位を、包丁ですき取ります。

その後、頭を落とし、水洗いしたら、

半身だけ卸し、

残りの半身は、

骨をつけたまま、

キッチンペーパーに包み、弱めの真空パックをし、

氷詰めにして、冷蔵庫へ。

卸し身は、

背と腹に柵取りしたら、

皮目に切り込みを入れ、

氷を敷いたバットの上で炙(あぶ)ったら、すぐにひっくり返し、粗熱が取れたら、水分を拭き取り、キッチンペーパーに包んで、冷蔵庫へ。

そして、今日のランチメニューの一品として、

めじ鮪のカルパッチョや、

〆鯵、湯葉と共に、三種盛りにして、お出ししました。

ちなみに、めじ鮪のカルパッチョに掛かっているのは、

野菜感溢れるドレッシング

当店オリジナルの【野菜感溢れるドレッシング】です。

今日のように、というよりも、常に、というのが正しいのですが、自分好みの魚しか仕入れないので、クオリティ・チェックは欠かせず、

めじ鮪同様、今朝仕入れた大分県産の鯵(あじ)と共に、

ハーフ&ハーフ丼に仕立て、納得、納得!

先週の金曜日の時点では、今日のように、多くのめじ鮪が入荷しているような状況になるとは予想だにしませんでした。

自然相手ゆえ、当然のことなのですが、より良い魚をお出しするため、 足繁く通うのは言うまでもなく、それを怠ることは、悪魔に魂を売るようなもので、料理人としての矜持を失うわけにはいきません。

オンラインショップは、三連休中も営業

生涯一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3536回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。

今日まで三連休とさせて頂いておりますが、明日からの営業に備え、今日は仕込みをしました。

仕込んだのは、

小鍋用の野菜(玉葱、長葱、えのき、人参)にはじまり、

刺身用のつま(大根、人参、胡瓜、アーリーレッド)、

蛇腹胡瓜(じゃばらきゅうり)、

サラダ素麺の野菜などで、サラダ素麺の野菜には、長葱、茗荷、アーリーレッド、ピーマン、パプリカ(赤、黄)、人参、レッドキャベツが入っています。

魚市場は明日行くので、今日の仕込みは野菜が殆どで、これら以外には、

浅漬(キャベツ、人参、胡瓜、鷹の爪)や、

先付の南京豆腐(南瓜の豆腐)も仕込みました。

店自体は休みですが、

オンラインショップは営業していることもあり、『鰯の丸煮』や、

『西京漬』のご注文を頂き、

明日発送出来るように、

冷凍庫へ。

また、昨日は、

ご自宅用にお取り寄せ頂いたものや、

時節柄、成人式の内祝としてのお品を、連休中ということもあり、

自分で営業所まで持参して、発送しました。

内祝の『西京漬』は、

年明けから続いていたバスツアーの最終日に箱詰めしたもので、

手持ち分には、

熨斗を貼っておきました。

どちらも、同じお客様からのご注文だったのですが、熨斗を分けたのは、ごく近い親族とそうでない方にお返しをするからで、熨斗に関しては、可能な限り対応させて頂いておりますので、オンラインショップであれ、直接のご注文であれ、お気軽にお申し付け下さい。

暮れからの一か月連勤、新年のバスツアー、正月休みを経て、明日から、ようやく通常モードとなります。

この間に、お断りしてしまったお客様には、改めてお詫びさせて頂きますと共に、これに懲りずにご来店頂ければ、幸いです。

運転免許証にふぐ

美味しい料理や食べ物が好きで、 料理を作ってみたら、料理好きになり、その挙句に料理人になってしまって、3分の1世紀。そして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3535回目の今日も認(したた)めます。

今日は、

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運転免許証の更新に行って来たのですが、過去5年の間に、軽微の違反が一回あったので、

準ゴールドである5年間有効の青でした。

受付をし、写真を撮ったのち、1時間の講習を受け、その時に知ったのが、

2019年12月1日の改正で、

運転中の携帯電話の使用する“ながら運転”が、 厳罰化されたことです。

違反点数が1点から3点に、普通車の場合、反則金が6,000円から18,000円に引き上げられ、それぞれ3倍ということになり、うっかりでも、“ながら運転”をするわけにはいきません。

実は、講習を受けるまでは、この改正を知らなかったので、自分の軽微な違反は功を奏したとも言えます。

講習が終了し、新しい免許証を受け取り、

左胸のところには、

“ふぐに魅せられし料理人”の自分がこよなく愛すとらふぐのイラストが、予定通り写っていました。

このスウェットは、去年の自分の誕生日に、 志村家の“女三羽烏”からもらったもので、

萌え燃え・・・ 💖 しながら、部屋着としています。

本音を言えば、上着を脱いで、撮影してもらいたかったのですが、いわゆる当局の管轄場所ですので、普通を装うことにしました。

ところで、運転免許証の12桁の数字が免許番号で、それぞれに意味があり、ググると、それが分かります。

12桁の末尾の数字の意味するのが、免許証を失くした回数で、自分は3が印字されているので、これまで、3回失くしました。

さらに言うと、落として拾われたことも何度かあるので、実際には、5か6ということになります。

末尾の数字が意味することを知ったのは、ネットが普及する前、検問を受けた時に、「2回、失くしています?」と言われ、「何で、分かるんですか?」と訊くと、「最後の数字が、その回数なんです。そんなことよりも、安全運転でお願いします。」でした。

それから、何年か経ったら、3回目の紛失をし、末尾には3が印字されています。

3回目の紛失をした時、再交付をしたのですが、その時に訊いたのは、「10回失くすと、どうなるんですか?」で、案の定の答は0(ゼロ)で、「そういう方って、見たことあります?」と訊くと、「9という数字は見たことがありますが、これ以上は、個人情報に触れる場合があるので・・・。」で終わりました。

どんな時でも、安全運転を心掛け、次回の更新の5年後には、金色の帯の免許証を手にしたいものです。

熱海に日帰り旅行

生涯一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3534回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。

世間の成人の日(10日)関連の三連休は、

昨日で終わりましたが、『佳肴 季凛』は、

暮れからの一か月連勤、その仕上げである新年のバスツアーが続いたこともあり、今日から三連休とさせて頂いております。

そんな今日は、

熱海に行って来ました。

『佳肴 季凛』のある富士市から約50キロと、さほど遠くはない熱海ですが、行き方が限られているだけなく、観光地ということもあり、近くて遠い場所です。

出かけた目的は、あとでお話しすることにし、予定より早く着いたこともあり、駅近くの駐車場に、車を停め、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、

散策。

ローカルニュースでも出てくる場所が多く、別の意味で観光客で、

このようなものを見ると、顔ハメの写真を撮るのが好きな常連さんを思い出し、二人してニコニコ。

珍しい光景ばかりで、

手焼きのせんべい屋さんを見たら、

二人で、

食べ歩きならぬ、歩き食べ。

せんべい屋のようや和もあれば、東京のおしゃれな街にあるようなパン屋もあり、

せんべいを食べても、物足らないこともあり、イートイン。

主たる目的は、知人のお店でのランチですので、控えめにしておき、さらに駅周辺を徘徊していると、

干物屋の看板が目に留まり、ふぐの絵が・・・。

“ふぐに魅せられし料理人”の自分としては、素通りは出来ず、写真に収めた次第です。

観光客気分を楽しんだら、駅前から離れた友人の店に向かうことにしたのですが、

驚いたのは駐車場の精算システムで、どんな形にせよ、世間に出る必要を感じ、井の中の蛙は、よろしくないことを実感しました。

駅周辺から10分ほどで、友人の店があるのですが、駐車場の向いには、

昭和を想起させる建物があり、

『熱海藝妓見番(あたみげいぎけんばん)』なる看板が掲げられており、時代は変わりつつあっても、温泉場の名残は健在で、熱海ではないものの、温泉場で仕事をした身としては、懐かしさを感じました。

芸者を派遣するマネジメント会社が置屋(おきや)で、置屋の組合が見番で、詳しいことは、 『熱海藝妓見番(あたみげいぎけんばん)』 のホームページをお読み下さい。

お店をやっている友人は、Facebookで繋がった女性で、面白おかしくやり取りしているうちに、真由美さんともかなり親しくしています。

住まいが沼津魚市場の近くにあることもあり、置き配をしたり、その反対にポストから色々と受け取ったりしてするのも珍しくなく、

前には、キャベツを預けて、ロールキャベツを作ってくれたこともあり、それについては、こちらをお読み下さい。

店内に入り、

席に着くと、

ウーロン茶で乾杯!

休みの日なら、朝からでも飲むのですが、知らない場所というか、不慣れな土地を運転するのを好まない真由美さんですので、泣く泣くウーロン茶。

予め注文しておいたので、ハンバーグのワンプレートランチ、

餃子とおかわりの御飯、

鶏の唐揚げが運ばれて来ました。

食べながら、3人で色んな話をし、歳が近いだけでなく、商売をやっているもの同士の話題でも盛り上がり、その間に、

娘達の夕飯用に、全く同じものを用意してもらい、先程のロールキャベツ同様、料理は全て手作りですので、文句無しの美味しさです。

お土産の袋の隣にある空のペットボトルは、

リサイクル用の廃油を、

取っておくためのもので、地元の小学校に寄付しています。

楽しい時間が経つものは早く、別のお客様が来店されたので、帰ることにしました。

帰り際に、

「二人を撮らせて~♬」ということで、 仲良し夫婦 ☺️ のコメントと共にFacebookに、この写真を投稿した後、「 『街の素敵な夫婦』とかの雑誌があったら載りますよ ☺️ 」とのメッセージが・・・。

こちらのお店は、

『呑み処 伊呂波家(いろはや)』という名前で、日替わりで、

牡蠣のオイル漬や、

ロールキャベツもあります。

定休日は不定休で、ホームページの類も無いので、知る人ぞ知る店にして、隠れ家的な店です。

熱海市清水町あり、熱海方面にお出掛けの際には、散策というか、探検を兼ねて、お立ち寄り下さい。

☆★☆ 【コエタス】 ★☆★
当店のお取り寄せや通販の商品などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。

クラブツーリズムの“ロイヤルクルーザー 四季の華”の三連荘(千秋楽編)

美味しい料理や食べ物が好きで、 料理を作ってみたら、料理好きになり、その挙句に料理人になってしまって、3分の1世紀。そして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3533回目の今日も認(したた)めます。

昨日(9日)

一昨日(10日)から続いている クラブツーリズムの“ロイヤルクルーザー 四季の華”の三連荘ですが、

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今日で、

無事に、

千秋楽となりました。

お客様を見送ったら、

後片付けをしたのですが、明日から三連休させて頂くので、

洗い物を終えたら、

油を処分し、フライヤーの掃除を始めました。

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが洗ったら、

自分が最終確認をし、

フライヤーの掃除が終わりました。

フライヤーの掃除とセットなのが、

側溝の掃除です。

一方の自分は、

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包丁を砥いだり、他の片付をしていました。

油が冷めたら、

地元の小学校でリサイクル用に回収しているため、ペットボトルに詰めておき、他の雑用を済まし、千秋楽にして、年明けの2日から続いたクラブツーリズムの企画が完全予定終了。

2日から今日の10日までは、完全予約の営業とさせて頂いただけでなく、仕込みや準備の都合で、お断りしてしまったお客様も多く、改めて、この場を借りて、お詫び致します。

なお、暮れの12月13日を最後に、一ヶ月の連勤だったので、

先程お話ししたように、明日の11日から13日まで、三連休とさせて頂きますので、くれぐれも宜しくお願いします。

クラブツーリズムの“ロイヤルクルーザー 四季の華”の三連荘(中日編)

生涯一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3532回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。

クラブツーリズムの“ロイヤルクルーザー 四季の華”の三連荘の中日の今日は、

お祝いのお弁当の仕上げから、

一日が始まり、仕上った料理を盛付けてくれるのは、

いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんでした。

お弁当は、

このように仕上がり、

お祝い用ですので、紐は紅白のものです。

また、日曜日ということもあり、娘達の昼ごはんの用立てをしなくてはならず、志村家の場合、昼夜問わず、娘達の食事は、手が空いている方が準備をするのが不文律で、今日は自分が用意し、

鶏肉の照焼をメインにしたお弁当の余り物丼にしました。

今回のバスツアーは、4日、昨日と続いているので、時間の配分は100%に近い状態で把握しているだけでなく、早い始動だったので、ある程度の盛付けを済ましたら、

所謂(いわゆる)ブランチを食べることにし、夕方までの腹持ちを考え、牡蠣フライ付のカレーにし、マクロビオティック(玄米菜食)を基本にしていることもあり、御飯は玄米ベースの雑穀御飯です。

食べ終えたら、

ふぐ刺を引き、今日のふぐは、遠州灘舞阪産の天然のとらふぐです。

いたずらな地元産はそりに合わないものの、看板料理の一つですので、こういう時は、静岡産のものをお出しするように努めるのは、言うまでもありません。

全ての料理が整うと、添乗員から連絡が入り、予定通り、

到着。

3回目にして、二日連続ですので、ルーチン化する流れで、デザートをお出しするまでになったら、

外に出て、

ロイヤルクルーザーをチェックすると、クラブツーリズムのロゴが五色で、昨日までの2回分は、

金の一色でした。

色が違うのは、いくつかの理由があるのですが、そのことをドライバー、ガイト、添乗員の3人の乗務員に訊くと、「親方、よく気付きましたね。もしかして、バス男ですか?」との切り返し。

「いやいや、これだけ沢山のバスがいらっしゃっているので、素通り出来ないんです。」と伝え、これまでご来店されたバスの写真を見せたり、好みのバスを伝えると、「やっぱり、バス男?」と、話に華が咲きました。

お客様より早く食事を終えた乗務員が出発の準備をしていると、御予約に見えた定連さんが、「ブログやSNSに出て来る例のバスね。」と言ってきたので、「折角だから、見せてもらいます?」と尋ねると、「え゛っ!?」

その様子を見ていた乗務員が、「見るだけなら、どうぞどうぞ・・・♬」ということで、

車内見学。

定連さん曰く、「凄い、凄い!皆で、泊まりで行こうよ。季凛に迎えに来てもらって、どこか遠くにね。」

「いいね~。」

そんなやり取りを見ていた乗務員の方は、「是非、ご利用下さい♬」

出発時間にも余裕があったので、洗い上げた器を仕舞わず、

明日の段取りを取っていると、出発の準備も整い、

いつものように、

皆で、

お見送り。

店内に戻ったら、

片付をし、

掃除が終わったら、

個室、ホール席共に、三連荘の千秋楽の御席の準備、

器出しをし、器が異なるのは、グループごとによって、器が揃わない場合もあるからです。

他の仕込みや準備が終わり、一日が終わりました。

このような状況ゆえ、明日までは完全予約営業となっており、明後日の11日から13日まではお休みさせて頂きます。

通常モードに戻るのは、14日からですので、くれぐれも宜しくお願いします。

クラブツーリズムの“ロイヤルクルーザー 四季の華”の三連荘(初日編)

美味しい料理や食べ物が好きで、 料理を作ってみたら、料理好きになり、その挙句に料理人になってしまって、3分の1世紀。そして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3531回目の今日も認(したた)めます。

2日のクラブツーリズムの“ロイヤル・グランステージ 四季の華”と、

4日の“ロイヤルクルーザー 四季の華” のバスツアーの御席で、

新年が始まり、中三日の今日から、

4日と同じ“ロイヤルクルーザー 四季の華”の三連荘が始まり、 献立は、4日のものと全く同じです。

一般的に、バス旅行で欠かせないのがドライバーで、その時にもよりますが、ガイド、添乗員も同行しています。

ロイヤルクルーザー 四季の華” の旅の場合、添乗員は、お客様アンケートの中から高評価がつけられた添乗員です。

ドライバーやバスガイドは専属制をとっているので、添乗員同様、お客様からの評価も高いとされており、添乗員と乗務員の説明は、ホームページに書かれているのものを、コピペしました。

今日の場合、同行した添乗員自ら、

手書きのツアー日程を書いて、お客様に渡したそうです。

余分に作ったものを頂いたので、お話しすることにします。

A3サイズの紙に、

昨日、今日の日付が書かれてあり、

ツアー名にもあるように、富士山を愛(め)でる企画でした。

昨日、

東京を出発し、

清水港でフェリーに乗り、海からの富士山を眺め、【日本平ホテル】で宿泊し、

明くる日の今日、

【久能山東照宮】でロープウェイに乗り、空からの富士山を堪能したのち、

陸からの富士山を楽しんだ後の昼食が、

当店でした。

お客様の中には、このパンフレットに今日の献立をメモ書きされた方がいらっしゃり、お帰りの際に、それを見せて下さったのですが、このような経験は初めてでしたので、小躍りしたくなった次第です。

明日も同じような状況ゆえ、全ての料理を出し終えたので、下がった器を洗い上げたら、

仕舞わずにおき、様子を見ながら、明日の準備や仕込みの準備を始めました。

お食事を終え、出発時間となり、

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お見送りをし、

当店から20分ほどにある【富士山世界遺産センター】と【浅間大社】を最後の立寄り場所にし、

帰路に就いたようです。

お見送りを終えたら、片付などは女将兼愛妻(!?)の真由美さん達にしてもらい、自分は、

先付の南京豆腐(南瓜の豆腐)などの仕込みや、

明日のお弁当の準備を始めました。

そして、

明日のお弁当の道具と、

折や、

紐などを用意したら、本日打ち止め。

以前からお話ししているように、このような状況ゆえ、三連休ながらも、明後日の10日までは完全予約とさせて頂いております。

また、11日から13日まで、お休みさせて頂きますので、宜しくお願いします。

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