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もっとおいしいお話し

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ミックスフライ定食&お子様ランチ

料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3665回目の今日も認(したた)めます。

昨日のお話ししたように、法事やお祝いの御席には、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG9641.jpg

お子様も同席されるケースもしばしばです。 

お子様料理は、年齢やお好みに応じて、色々と対応させて頂いており、

先日ご用意したものは、ミックスフライ定食でした。 

昨日も、ミックスフライ定食を御用意したのですが、

小学校低学年のお子様だったこともあり、先日のものに比べると、いくぶん軽めです。

フライの定番の海老フライにはじまり、

ハムカツ、鯵(あじ)フライ、

鶏の唐揚げ、フライドポテトで、

これらを揚げたら、

生野菜と共に、

盛付けたら、

白御飯と味噌汁と共に、お出ししました。

ところで、法事の御席のお子様には、

いわゆる、お子様ランチを御用意すると、チビとら達がやって来て、

「ミックスフライ定食もいいけど、これも良さそうだねぇ。でも、ちょっと少ないかなぁ。」

「お客さんが見えたばかりだから、下がっていて。」

「はぁ~い。」

そして、ピークが過ぎると、「親方、今度、お子様ランチ作ってくれる?」と、チビふぐ達。

「お客様としてで、よろしいでしょうか?(笑)」

「いやぁ~。そのぉ~。・・・・・。」

「じゃあ、お手伝いしてくれるかな。それで、いいかい?」

「やったぁ!今度、お子様料理を作る時に、お願いね。」

「はいはい。その前に、お手伝いね。」

「はぁ~い♬」

冒頭でも、お子様料理は、年齢やお好みなどを伺った上で、ご用意させて頂いておりますので、詳細については、お気軽にお問い合わせ下さい。

☆★☆ 【コエタス】 ★☆★
当店のお取り寄せや通販の商品などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。

お子様用のミックスフライ定食

料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3661回目の今日も認(したた)めます。

要予約のお料理のひとつが、お子様料理で、その内容は、お子様の年齢、好みを伺った上で御用意しています。

唯一、お品書きと言えるのが、

“昼席(ランチ)”のページに載っているもので、所謂(いわゆる)お子様ランチです。

お子様ランチということもあり、召し上がるお子様にも制限があることもあり、それなり年齢のお子様の場合、年齢や学年を伺った上で、色々な形でお出ししています。

先日お出ししたものは、

ミックスフライ定食でした。

内容は、

海老フライ、

ヒレカツ、

鯵(あじ)フライ、

鶏の唐揚げです。

これらを揚げたら、

器に、

生野菜(キャベツ、レタス、大根、人参、胡瓜、水菜、レッドキャベツ)を盛付けたら、

白御飯、

味噌汁と共にお出ししました。

味噌汁の具は、

蜆(しじみ)です。

最後に、デザートをお出ししたのですが、フライが仕上ると、チビふぐ達がやって来て、「親方、美味しそう!」

「とりあえず、お出しするから、あとにして・・・。」

ひと段落すると、再びやって来て、「『お子様の年齢で内容が変わる。』って、書いてあったけど、好き嫌いも言えるの?」

「もちろん、熱烈歓迎!お子様はアレルギーの有無もあるから、それも訊くようにしているよ。」

「それなら、いいね。」

「お客さんがいるから、この辺でね。」

「あの~、え~っと・・・。僕たちにも、作ってくれる?」

「お客さんとして?」

「・・・・・。」

「じゃあ、お手伝いしてくれる?それなら、考えるよ。」

「やったぁ~!じゃあ、今度ね。」

「はいはい。」

冒頭でもお話ししたように、お子様料理のお品書きはございませんが、当ブログの【お子様料理】というカテゴリーが、それに類するものですので、ご参考にして頂けると、幸いです。

御祝い用のお弁当と、法事用のお子様弁当

料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3647回目の今日も認(したた)めます。

昨日ご用意したお弁当は、

このようなもので、

紅白の紐をかけると、

ふぐネット29人衆曰く、「親方、このお弁当は、御祝い用だね。」

「正解!」

また、今日のお弁当の掛け紐は、

紫と白だったこともあり、ふぐネット29人衆がやって来て、「これは、法事のお弁当だね。」

「正解!」

「これも、法事用?」

「そうだよ。」

「箸が、お子様用みたいだけど・・・。」

「っていうか、みたいじゃなくて、お子様用。」

「どっちのお弁当も見た~い!」

「これから、お話しするから、あとで読んでみて。」

「はぁ~い♬」

大人のお客様のお弁当は、

このようなお弁当で、法事用ですので、

天紙も緑でふち取られたもので、揚物は、さばふぐの唐揚げと鯵の新挽(しんびき)揚げです。

一方のお子様用のお弁当は、

このように仕立てました。

御飯は、

鰹節と韓国海苔のハーフ&ハーフで、白御飯をよそったら、

下半分にホイルをかぶせたら、軽く塩を振ったのち、

鰹節を盛付けます。

今度は、鰹節の方にホイルをかぶせたら、

韓国海苔を盛付け、韓国海苔ですので、塩は振っていません。

揚物は、

海老フライとハムカツで、海老フライは、召し上がりやすいように、尻尾を取ってあり、盛付の都合で、丸くしてあり、

紙皿と仕切りの間に、ソースを入れておきました。

また、法事用ですので、天紙も大人の弁当と同様です。

口取(くちとり)は、

サーモンの西京焼、じゃが芋のチーズ焼、玉子焼で、大人のお弁当の焼物は、

鰆(さわら)の西京焼で、偶然、どちらも骨の無い部分ですが、お子様用のお弁当は、必ず骨の無い尾の部分を使っています。

お子様が召し上がるので、不都合があると、宜しくないのは、言うまでもありません。

最後が、

鶏肉の照焼でした。

お子様用のお弁当の内容は、その時によって様々で、様々なのは、お子様の好み、年齢などを考慮しているからです。

そんなこともあり、可能な限り対応させて頂きますので、お気軽にお申し付け下さい。

ふぐが描かれたポーセラーツの器に盛付けたお子様料理

生涯、一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3598回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。

要予約で御用意しているお子様料理のオーソドックスなものが、

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こちらです。

お子様のアレルギーの有無、お好みなどに応じて、これまでにも、様々なお子様料理を御用意しており、それらについては、こちらをお読み下さい。

ところで、今日御用意したお子様料理は、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG7473.jpg

お子様料理というより、ちびっ子プレートいうのが適当かもしれません。

器は、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG7493.jpg

ふぐのイラストが描かれたポーセラーツの器で、5色のふぐの向かいには、同じ色のハートが描かれており、ふぐは、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが描いたものです。

ただ、この器は、

先日から販売しているシリーズとは異なり、非売品で、自分達の賄いの料理に使っています。

この器に2種類のおにぎりを盛付け、一つは、

白御飯と鰹節、もう一つは、

同じく、白御飯に青海苔を混ぜたもので、お子様用ですので、ごく軽めに塩を振ったものです。

おにぎりの手前にレタスと、

鶏の唐揚げを盛付け、ミニトマトをあしらい、お出ししました。

デザートは、大人のお客様と同じものをお出しすることが殆どなのですが、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG7476.jpg

ここ最近のデザートは梅のアイスですので、お子様には不向きゆえ、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG7494.jpg

チョコレートのアイス(既製品)をお出ししました。

全ての料理を手作りしないと気が済まない性分ゆえ、既製品を使うのは心苦しいのですが、1個だけでしたので、今日は、心を鬼にして、既製品にした次第です。

お子様料理に限らず、お料理に関しては、ご予算、ご要望に応じて、可能な限り対応させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

ということで、今日のおまけ写真は、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG7458.jpg

生ビールのサーバーの洗浄の様子を眺めている“ふぐりん”、“ふぐお”、“ふぐP”の3匹です。

3匹とも、子供ゆえ、アルコールはご法度ですが、どうしても見たいとのことでしたので、連れてきてあげました。

どうぞ、ご笑納下さいませ。

ふぐ料理のコースの追加料理いろいろ 

生涯一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3563回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。

当店のふぐ料理のコースには、3つのコースがありますが、ひととおりのふぐ料理が召し上がれる“凛”(おひとり 11,000円)が、圧倒的な一番人気です。

ちなみに、当店のふぐ料理は、天然とらふぐで仕立てており、詳しいことは、こちらを御覧下さい。

二品の先付にはじまり、内容はその時次第ですが、この時は、

南京豆腐(南瓜の豆腐)と、

ローストビーフをお出しし、牛肉は交雑牛か、和牛のもも肉を使っています。

ここからが、ふぐ料理となり、

ふぐ刺が最初で、薬味と共に、

お出しし、ぽん酢は、ふぐ料理の味を引き立たせるため、天然のとらふぐのひれが入ったお手製のものです。

そして、

ふぐの唐揚、

ふぐちりとなり、ふぐちりは、厨房で温めてからお出ししています。

タイトルにもあるように、今回のお話しは、追加料理についてですので、ふぐちりの後にして、〆の雑炊となる前に、追加料理のその1として、

生野菜を御用意し、先付と同じタイミングでお出しました。

生野菜に入っている野菜や食材は、キャベツ、長葱、茗荷、人参(橙、黄)、ピーマン、パプリカ(赤、黄)、アーリーレッド、レッドキャベツ、グリンリーフ、ミニトマト、若布、海藻クリスタル、サラダバジルで、全部で16種類です。

サラダバジルとは、

イタリアンには欠かせない野菜のひとつでもあるバジルの新芽で、一般的なバジルよりも、香りが強い感じがします。

添えてあるドレッシングは、

当店オリジナルの【野菜感溢れるドレッシング】で、

ドレッシング

【野菜感溢れるドレッシング】にも、数種類の野菜が含まれているので、この生野菜だけで、20種類以上の野菜を摂ることが、可能です。

追加量料理のその2は、

銀鱈の西京焼で、

当店の【西京漬】の大将格にして、当店に限らず、西京焼の代名詞的存在でもあります。

当店の看板の一つでもある西京焼ですので、追加料理のご注文としては、もっとも多く、西京焼は白御飯との相性は抜群ゆえ、〆の雑炊はありながらも、白御飯のご注文を受けるのは、珍しくはありません。

ただ、ふぐ雑炊も控えているので、軽めのご指定が殆どです。

週末のふぐ料理の御席だと、ご家族のお祝いのアイテムとして、ふぐ料理を召し上がるお客様もいらっしゃり、そんな御席では、

お子様料理(要予約 1,200円~)もお出ししています。

この他にも、追加料理をお出ししたことがありますが、その数は枚挙にいとまなく、写真もないので、これ以上のお話しは、別の機会にすることにします。

追加料理のお話しをしていると、ふぐちりを召し上がったので、土鍋を下げ、

雑炊の準備をしました。

ふぐちりの出汁を漉してから、雑炊に仕立て、

お客様の御席に。

最後のデザートは、その時季によりますが、ここ最近は、

梅のアイスをお出ししています。

梅のアイスは、酸味があるので、お子様には不向きですので、この時は、

シャインマスカットのアイスをお出しし、お子様ですので、ミントもあしらっていません。

ふぐ料理に限らず、コース料理の追加料理は、ご予算、ご要望に応じて、可能な限り対応させて頂いておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。

法事用のお弁当の西京焼は、銀鱈とサーモン

魚市場に仕入れに行かない時は、何らかの形で娘達のお弁当の料理を作る機会が多く、

そんな今朝も然りで、こんなことが為せるのも、店舗兼住宅ならではのことです。

今朝、自分が作ったのは、

鶏の唐揚げ、ハムカツ、あしらい(付け合せ)にパプリカで、鶏の唐揚げには、

ブラックペッパーを振っておきました。

住まいである2階へ行くと、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、御飯だけを盛付けてあり、御飯には、既製品のゆかりが散らしてあります。

おかず用のスペースに、

揚物を盛付けたら、娘弁当の出来上がりで、とりあえず、第1ステージが終了。

第1ステージとお話ししたのは、今日は、お客様からのお弁当のご注文を頂いているからで、1時間程度、休憩したら、第2ステージのスタートです。

出汁を引くなどの普段の段取りを終えたら、お弁当の料理の仕上げに取り掛かり、

今日のお弁当は法事用のお弁当で、お子様用のお弁当のご注文も頂いており、お子様用のお弁当の揚物は、

海老フライ(写真 奥)、ハムカツ(同 手前)で、海老フライであるのにもかかわらず、丸まっているのは、揚げる前に妻楊枝を刺しておいたからで、ハムカツは、

岐阜県のご当地グルメの一つの【明宝ハム】を、

スライスしたもので、【明宝ハム】を使ったのは、お中元として、頂いたものがあったからです。

また、焼物は、

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いつものように、当店の看板とも言うべき【西京漬】で、

大人のお客様には、銀鱈の西京焼(写真 右)で、お子様には、サーモンの西京焼き(同 左)を御用意しました。

銀鱈は、

骨のある部分も使うので、

照りをつける前に、

骨を抜くのですが、お子様用のお弁当に使うと不測の事態もありうるので、銀鱈を使う場合があっても、骨の無い尾の部分を使うことにしています。

通常のお弁当の盛付は、いつものように、

真優美さん担当で、

このように、

仕上がり、その内容は、

口取(銀鱈の西京焼、鮪の南蛮漬、海老の酒煮、玉子焼、はじかみ)にはじまり、

揚物(鯵のしんびき揚げ、鶏の唐揚げ)、

煮物(人参、牛蒡、さつま揚げ、白滝)、

御飯(昆布御飯)でした。

お子様用のお弁当のうち、自分が御飯を盛付けることにし、

容器に白御飯をよそったら、

ホイルで仕切りをして、韓国海苔と鰹節を散らし、

最終的に、お子様用のお弁当は、

揚物、

口取(サーモンの西京焼、つくね、玉子焼)の3種類を盛付け、

このように仕上り、

どちらも、

蓋をし、法事用の紐をかけ、

同じく法事用の風呂敷で包み、

箱に詰めたら、

お客様が取りに見えるのを待つばかりとなりました。

通常のお弁当は、基本的な仕立て方を決めているのですが、お子様用のお弁当は、年齢、アレルギーの有無などの都合もあるため、仕立て方は、その時次第です。

そんなこともあり、ご注文の際には、色々と御要望を伝えて頂けると幸いですし、詳細については、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。

サーモンの西京焼入りのお子様用のお弁当

昨日、お弁当を御用意した際、

大人用のお弁当だけでなく、

お子様用のお弁当を御用意し、

今回のお話しは、昨日のお子様用のお弁当についてです。

これまでに何度も御用意しているお子様用のお弁当ですが、お子様の年齢などに応じての御用意ですので、それこそ千差万別で、昨日の場合、お子様の年齢が4、5歳ということもあり、お子様弁当というよりも、チビッコ弁当で、ますが2つでした。

2つのうち1つのますには、

俵形のおにぎりが2個盛り付け、どちらも白御飯をベースにしたもので、左側の方は、白御飯に刻んだ焼海苔を混ぜ込み、塩で軽く味付けしたものです。

一方の右側のおにぎりには、おにぎりの上に市販のゆかりのふりかけを散らしてあります。

おにぎりの上には、

ハッシュドポテトのチーズ焼と、

照焼にしたつくねを盛り付け、お子様用ですので、串がキャラ系なのは必須です。

右側のますは、会席料理で言うところの口取(くちとり)で、

口取とは、もともと山海の珍味や肴を一つに盛り付けたような、前菜的な料理で、今風に言えば、盛り込み料理という解釈が妥当かもしれません。

ますの上に盛り付けたのが玉子焼とサーモンの西京焼ですが、お子様ということもあり、

サーモンの西京焼は骨の無い尾の部分であるだけでなく、

盛り付ける前に皮を剥(は)がしておきました。

2種の焼物の前に揚物を盛り付けたのですが、油が回らぬようにするため、オーロラ懐紙と呼ばれるセロハンで仕切ってから、

鶏の唐揚と海老フライを盛り付けました。

鶏の唐揚は下味がついているのですが、海老フライには味がついていないので、先程の写真にもあるように、ソースを添えてあります。

お子様のお弁当は年齢や好き嫌いだけでなく、食物アレルギーに関することもあるので、ご注文の際に、それらに関しては予めお訊ねするのですが、諸々のご希望に関しては可能な限り対応させて頂いておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

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【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。

ハムカツ入りのお子様用のお弁当

今日は、お弁当のご注文を頂いていたので、お弁当の仕上げから、一日が始まり、出汁を引くなど、普段の段取りをしながら、

煮物(人参、牛蒡、さつま揚げ、蒟蒻)に始まり、

さばふぐの唐揚げ、鯵の新挽(しんびき)揚げといった揚物を仕上げ、

玉子焼、当店のお弁当の定番の焼物の西京焼を仕上げ、今日は、サーモンの西京焼でした。

盛り付けるのは、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんで、色違いの容器は、お子様用のお弁当のもので、お子様用の揚物は、

海老フライとハムカツにし、大人用のお弁当は、

このように、

仕上り、一方のお子様用のお弁当は、

このように仕上りました。

御飯は、白御飯の上に、

韓国海苔と市販のふりかけを乗せ、真ん中のますには、

海老フライとハムカツを盛り付け、その隣には、

サーモンの西京焼、鶏肉の照焼、玉子焼を盛り付けてあり、お子様用ということもあり、サーモンは、

必ず、骨の無い尾の部分を使うことにしており、お子様が召し上がる以上、不都合が生じないようにするためなのは、言うまでもありません。

今日のお弁当を召し上がったお子様は、小学校入学前ということでしたので、このようなお弁当でしたが、先日御用意したお弁当は、小学生のお子様だったこともあり、

このような内容のお弁当でした。

お子様の年齢、アレルギー、食物の好みなどに応じて、可能な限り対応させて頂いておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

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法事用のお子様弁当

昨日は、

法事用のお弁当のご注文を頂いたのですが、大人用のお弁当だけでなく、

お子様用のお弁当も御用意しました。

これまでにも色んなお子様用のお弁当を作っていますが、4つのますつまり、料理を入れたものは、初めてです。

御飯は、

白御飯に韓国海苔、塩味をつけた鰹節を乗せたもので、言うなれば、日本料理店風ののり弁と言えるかもしれません。

御飯の上のますが揚物で、

海老フライと、

ハムカツで、

お子様が好む鶏の唐揚にしなかったのは、

鶏肉の照焼にしたからで、鶏肉の照焼は、このように仕立てています。

そして、焼物などを盛り付けた口取(くちとり)は、

サーモンの西京焼、つくねの蕃茄煮(ばんかに)、玉子焼で、蕃茄とはトマトのことで、トマトケチャップベースの味付にしてあり、お子様の焼物がサーモンの西京焼だったのに対し、

大人のそれは銀鱈の西京焼で、銀鱈にしたのは、

骨のある部分だからです。

骨を抜くとは言え、抜き残しがあると、お子様の場合、間違いが生じる可能性があり、それだけでなく、サーモンでも骨の無い尾に近い部分を使いました。

どちらのお弁当も仕上ったら、

二段に重ね、蓋をし、紐を掛け、おしぼりと箸を挟んだのですが、法事用ということで、

紐は紫と白の仏事用のものです。

お子様用のお弁当は、召し上がるお子様の年齢はもちろんのこと、アレルギーの有無なども伺うようにしており、通常の料理同様、可能な限り対応させて頂いておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

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当店では、お取り寄せの商品をご用意しており、お電話、SNSなどの直接のご注文だけでなく、

そのまんま通販

【そのまんま通販】の当店のページからのご注文も可能です。ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

カウンターで、お子様用の天ぷら定食

今夜は、

カウンターで天ぷらのコースを御予約を頂いており、

お子様連れのご家族でした。

大人のお客様は、その都度、揚げてお出しするコース仕立てですが、お子様には、

大人のコースの前に、天ぷら定食というより、天ぷらと御飯をお出し、天種は、

海老、さつま芋、南瓜、ズッキーニ、茄子、アスパラガス、新玉葱、パプリカの8種類で、御飯こそ、小さい茶碗でしたが、食べ応え十分だったようです。

ちなみに、お子様ではありませんが、二人の娘達の夕飯も、

自ずと天ぷらとなり、

天種は野菜のみで、

新玉葱、ズッキーニ、茄子、椎茸、エリンギ、蓮根、アスパラガス、南瓜、さつま芋、パプリカでした。

実は、天ぷらのコースの御予約を頂くと、密かに喜んでいるらしく、先日の夕飯の天ぷらが、

こちらです。

お子様だからと言って、お子様ランチのようなものではなく、今日の様に、大人と同じようなお食事をして下さると、お子様にとっても、良い経験であるのは、言うまでもありません。

世の中には、色んなタイプの飲食店があり、それぞれの違いと良さを知ってもらい、成長して下さって欲しいものです。なお、大人のお客様の天ぷらのコースについては、明日お話しさせて頂きます。

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