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もっとおいしいお話し

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午前のお弁当は法事用、夕方のお弁当は七五三用

Vol.3840

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます。

今朝の始動時間は

5時前でした。

早いと言えば、早いのですが

沼津魚市場に仕入れに行く時は

4時前には起きています。

それでも、5時スタートだったのは

早い時間にお弁当のご注文を

頂いていたからです。

普段なら、出汁を引くなど

ルーチンの段取りをしながら

お弁当の料理を仕上げるのですが

今日の場合

ともかく、お弁当。

煮物にはじまり

揚物と

仕上げていきました。

また、夕方にも

お弁当のご注文を頂いているので

同時進行するものもあり

玉子焼の場合

朝と

夕方の分の卵を

割っておき

夕方の分は

このまま、冷蔵庫へ。

様子を見ていた熱血君が

「おはようございます、親方♬。」

「おはよう。」

「どうして

割りほぐしてから

出汁を合わせるの?」

出汁とは

玉子焼の出汁のことで、

 ・一番出汁 ・てん菜糖 

 ・薄口醤油 ・味醂 ・赤酒

 ・日本酒

が入っています。

「卵だけじゃないけど

固いものを最初に

ほぐしたり、柔らかくしてから

液体を入れて、伸ばしていくのが

料理の基本だからだよ。」

「・・・・・。」

「ちょっと分かりにくい?」

「うん。」

「例えば、味噌、砂糖

油、醤油を合わせる場合

味噌と油を合わせると・・・?」

「味噌が、ゆるくなるね。」

「そこに醤油を入れて

伸ばすと、混ざりやすいんだよ。

最後に、砂糖。」

「そっか~!

油の方が醤油よりも

ドロッとしているもんね。」

「分かったみたいじゃん。」

「全部一緒に混ぜたら

味噌が残っていたことが

あったなぁ。」

「テレビの料理番組を見ていると

ボウルに全部

入れていることがあるけど

それこそ・・・。」

「そんな風に

やっちゃうの?」

「一般視聴者向けだけど

もう少し、丁寧に作って欲しいよ。」

「うん。一応、講師だしね。」

「急がなきゃならないから

また後でね。」

「はぁ~い。」

玉子焼

サーモンの西京焼

鶏肉の照焼を仕上げ

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

盛付けてくれました。

お弁当は

このように仕上がり

お弁当を見た熱血君は

「んまそう~♬」

法事用の紐を掛け

お客様が取りに見えるのを

待つばかりとなりました。

その後

佳肴 季凛 謹製 西京漬け

『西京漬』に仕込むため

銀鱈の仕込みに取り掛かり

切身を脱水シートにはさみ、冷蔵庫へ。

そうこうしていると

ランチの営業時間となりました。

ピークを過ぎたら

夕方上がりのお弁当に取り掛かり

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG6894-1.jpg

盛付けてくれたのは

朝同様、真由美さんです。

こちらのお弁当には

ご要望で大葉に差し替えました。

また、お子様用のお弁当も用意し

夕方のお弁当は、七五三のお祝用です。

その後、夜の営業の合間を見ながら

銀鱈の仕込みが終わると

「親方、真由美さん

お疲れ様。」と、熱血君。

「今日は長かったよ。」

「そうだね。

明日は休みだから、いいじゃん。」

「と言いたいんだけど

火曜日にバス(のお客さん)が来るから

その仕込みと準備もあるし

魚市場にも行くから

そうもいかないんだよ。」

「えっ~。確か、先週も仕事だったよね?」

こちらが

その様子です。

「そうだよ。明日は

昼までには終われるような

段取りだから、平気平気♬」

そんなわけで

明日も休日出勤です。

ただ、実を言うと

10月17日(月)

10月24日(月)

10月31日(月)

11月7日(月)

と、4週連続で

休日出勤が続いています。

一人仕事というか

真由美さんとの二人仕事なので

休日出勤は珍しくありません。

心配して下さる方もいらっしゃり

有難い限りです。

ただ、二人仕事ゆえの間引きをし

そのメリットを活用しているので

ご心配なく・・・。

来週の月曜日も

明くる日の仕込みと

準備もあるので

完全オフとなる予定はありません。

さらに再来週(28日)

再々来週(12月4日)もです。

何はともあれ

ということで・・・。

★大晦日・お持ち帰り料理『言祝ぎ』☆★☆

焼物と揚物の盛り込み料理

『言祝ぎ』(おひとつ 6,264円)を

kotohogi.jpg

ご用意しております。

お引き渡しの時間は

31日の11時から13時です。

皆様のご注文

心よりお待ちしております。

合計5種類のお弁当

Vol.3819

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今日は、お弁当のご注文を頂いており

最初に仕上げたのは

揚物でした。

揚物は

さばふぐの唐揚げ

鶏の唐揚げ

鯵のしんびき揚げ

ハムカツ

海老フライでした。

ハムカツと海老フライは

お子様用のお弁当の揚物で

残りは

娘達のお弁当用で

娘達のお弁当を作るのは

女将兼愛妻(!?)の真由美さんです。

その後

サーモンの西京焼と

玉子焼を仕上げると

ふぐネットがやって来て

「親方、おはようございます♬」

「おはよう。」

「ここ最近は

魚市場に行く時と

同じくらい早いね。」

「今日も5時から

始めていたからね。」

「今日の西京焼は

四角いけど、どうしてなの?」

「お子様用のお弁当には

骨がない部分を使うからだよ。」

「そうなんだ~。

つくねの串もチビッ子用だね。」

「大人用には、骨がある部分を

使うこともあるけど

そこそこの数だから

同じにしたんだよ。」

「ふぅ~ん。」

お子様用のお弁当は

このように仕上がり

御飯は、白ごはんの上に

海苔と鰹節を散らしたものです。

また、今日のお弁当は

それぞれの数こそ

少ないものの

全部で4種類のお弁当を

御用意しました。

お弁当のフライついでに

牡蠣フライとハムカツを

自分達の昼ごはん用に揚げると

ふぐネットがやって来て

「いいな 、 いいな 、かきフライ♬」

「これから、時季だからね。

もちろん、生だよ。」

「生と冷凍は

そんなに違うの?」

「風味と身の柔らかさが

特にね・・・。」

「んまそ~!

今度、食べたいな。」

「いいよ。」

「やったぁ~!これから

法事のお客さんが来るんでしょ?

頑張ってね。」

「はいよ~。」

そんな感じで

朝から昼にかけて

バタバタしたのですが

明日(24日)の定休日を挟み

明後日(25日)のランチの営業は

『クラブツーリズム~ロイヤル・グランステージ~』

バスツアーのお客様が見えるので

貸切とさせて頂きます。

くれぐれも

宜しくお願い致します。

ふぐのイラスト付のポーセラーツの器で、お子様料理

料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3714回目の今日も認(したた)めます。

週末となると、お子様も御来店されるケースも多く、お子様の年齢やお好みに応じて、お子様料理を御用意しており、お子様料理は、前もっての御予約とさせて頂いています。

今日お見えになったお子様は、小学校低学年ということもあり、お子様ランチのようなものではなく、刺身付のフライ定食でした。

フライは、

ふぐのイラスト付のポーセラーツの器に、

野菜を盛付けたら、

ハムカツ、鶏の唐揚げ、フライドポテトを盛付け、ソースの器も、

ふぐのイラスト付のもので、イラストは、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが描いたものです。

これらの器は、オンラインショップ”で販売されている器の制作者の【PLUSROSE】さんが、

試作品であるのと同時に、自分へのプレゼントとして、作って下さったものですので、 残念ながら非売品ですが、色んな形で使っています。

刺身は、 5色のふぐが描かれたものに、

目鉢鮪(めばちまぐろ)、サーモン、湯葉を盛付けました。

そして、御飯の器にも、

ふぐが描かれており、

ふぐのイラストが様々なのは、商品化に至るまで、紆余曲折を経たからで、人に歴史あり」ならぬ、まさに「オリジナルの器に歴史あり」。 

これらの器は、数がまちまちなので、複数のお客様がいらした場合には、御用意することが出来ません。

ただ、改めて数えてみると、

合計で20枚以上あり、

「親方と真由美さんの昼ごはんの時に使っていたり、

角皿と、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG7262.jpg

長皿は、

西京焼を盛付けたりしているよね。」と、ミニふぐ達。

「そうだね。最初の頃、使うのに躊躇(ちゅちょ)したけど、使ってみると、意外とお客さんの評判もいいから、最近では、努(つと)めて使っているよ。」

「あと、僕たちのいる“癒しのふぐギャラリー”には、

販売しているマグカップや、

長皿と角皿も、

飾ってあるよね。」

「宣伝、有難う。」

「宣伝ついでに、長皿と角皿に置いてあるのは、僕たちを作ってくれた【PLUSROSE】さんのショップカードのことも、言わないとね。」

「なんだか、商売上手になってきたんじゃない?(笑)」

「えへへ・・・。」

器は使ってこその物ですので、新着の器がある時は、順次デビューするので、その際には、可愛がってあげて下さい。

ミックスフライ定食&お子様ランチ

料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3665回目の今日も認(したた)めます。

昨日のお話ししたように、法事やお祝いの御席には、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG9641.jpg

お子様も同席されるケースもしばしばです。 

お子様料理は、年齢やお好みに応じて、色々と対応させて頂いており、

先日ご用意したものは、ミックスフライ定食でした。 

昨日も、ミックスフライ定食を御用意したのですが、

小学校低学年のお子様だったこともあり、先日のものに比べると、いくぶん軽めです。

フライの定番の海老フライにはじまり、

ハムカツ、鯵(あじ)フライ、

鶏の唐揚げ、フライドポテトで、

これらを揚げたら、

生野菜と共に、

盛付けたら、

白御飯と味噌汁と共に、お出ししました。

ところで、法事の御席のお子様には、

いわゆる、お子様ランチを御用意すると、チビとら達がやって来て、

「ミックスフライ定食もいいけど、これも良さそうだねぇ。でも、ちょっと少ないかなぁ。」

「お客さんが見えたばかりだから、下がっていて。」

「はぁ~い。」

そして、ピークが過ぎると、「親方、今度、お子様ランチ作ってくれる?」と、チビふぐ達。

「お客様としてで、よろしいでしょうか?(笑)」

「いやぁ~。そのぉ~。・・・・・。」

「じゃあ、お手伝いしてくれるかな。それで、いいかい?」

「やったぁ!今度、お子様料理を作る時に、お願いね。」

「はいはい。その前に、お手伝いね。」

「はぁ~い♬」

冒頭でも、お子様料理は、年齢やお好みなどを伺った上で、ご用意させて頂いておりますので、詳細については、お気軽にお問い合わせ下さい。

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当店のお取り寄せや通販の商品などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。

お子様用のミックスフライ定食

料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3661回目の今日も認(したた)めます。

要予約のお料理のひとつが、お子様料理で、その内容は、お子様の年齢、好みを伺った上で御用意しています。

唯一、お品書きと言えるのが、

“昼席(ランチ)”のページに載っているもので、所謂(いわゆる)お子様ランチです。

お子様ランチということもあり、召し上がるお子様にも制限があることもあり、それなり年齢のお子様の場合、年齢や学年を伺った上で、色々な形でお出ししています。

先日お出ししたものは、

ミックスフライ定食でした。

内容は、

海老フライ、

ヒレカツ、

鯵(あじ)フライ、

鶏の唐揚げです。

これらを揚げたら、

器に、

生野菜(キャベツ、レタス、大根、人参、胡瓜、水菜、レッドキャベツ)を盛付けたら、

白御飯、

味噌汁と共にお出ししました。

味噌汁の具は、

蜆(しじみ)です。

最後に、デザートをお出ししたのですが、フライが仕上ると、チビふぐ達がやって来て、「親方、美味しそう!」

「とりあえず、お出しするから、あとにして・・・。」

ひと段落すると、再びやって来て、「『お子様の年齢で内容が変わる。』って、書いてあったけど、好き嫌いも言えるの?」

「もちろん、熱烈歓迎!お子様はアレルギーの有無もあるから、それも訊くようにしているよ。」

「それなら、いいね。」

「お客さんがいるから、この辺でね。」

「あの~、え~っと・・・。僕たちにも、作ってくれる?」

「お客さんとして?」

「・・・・・。」

「じゃあ、お手伝いしてくれる?それなら、考えるよ。」

「やったぁ~!じゃあ、今度ね。」

「はいはい。」

冒頭でもお話ししたように、お子様料理のお品書きはございませんが、当ブログの【お子様料理】というカテゴリーが、それに類するものですので、ご参考にして頂けると、幸いです。

御祝い用のお弁当と、法事用のお子様弁当

料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。

そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3647回目の今日も認(したた)めます。

昨日ご用意したお弁当は、

このようなもので、

紅白の紐をかけると、

ふぐネット29人衆曰く、「親方、このお弁当は、御祝い用だね。」

「正解!」

また、今日のお弁当の掛け紐は、

紫と白だったこともあり、ふぐネット29人衆がやって来て、「これは、法事のお弁当だね。」

「正解!」

「これも、法事用?」

「そうだよ。」

「箸が、お子様用みたいだけど・・・。」

「っていうか、みたいじゃなくて、お子様用。」

「どっちのお弁当も見た~い!」

「これから、お話しするから、あとで読んでみて。」

「はぁ~い♬」

大人のお客様のお弁当は、

このようなお弁当で、法事用ですので、

天紙も緑でふち取られたもので、揚物は、さばふぐの唐揚げと鯵の新挽(しんびき)揚げです。

一方のお子様用のお弁当は、

このように仕立てました。

御飯は、

鰹節と韓国海苔のハーフ&ハーフで、白御飯をよそったら、

下半分にホイルをかぶせたら、軽く塩を振ったのち、

鰹節を盛付けます。

今度は、鰹節の方にホイルをかぶせたら、

韓国海苔を盛付け、韓国海苔ですので、塩は振っていません。

揚物は、

海老フライとハムカツで、海老フライは、召し上がりやすいように、尻尾を取ってあり、盛付の都合で、丸くしてあり、

紙皿と仕切りの間に、ソースを入れておきました。

また、法事用ですので、天紙も大人の弁当と同様です。

口取(くちとり)は、

サーモンの西京焼、じゃが芋のチーズ焼、玉子焼で、大人のお弁当の焼物は、

鰆(さわら)の西京焼で、偶然、どちらも骨の無い部分ですが、お子様用のお弁当は、必ず骨の無い尾の部分を使っています。

お子様が召し上がるので、不都合があると、宜しくないのは、言うまでもありません。

最後が、

鶏肉の照焼でした。

お子様用のお弁当の内容は、その時によって様々で、様々なのは、お子様の好み、年齢などを考慮しているからです。

そんなこともあり、可能な限り対応させて頂きますので、お気軽にお申し付け下さい。

ふぐが描かれたポーセラーツの器に盛付けたお子様料理

生涯、一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3598回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。

要予約で御用意しているお子様料理のオーソドックスなものが、

s-P6190287

こちらです。

お子様のアレルギーの有無、お好みなどに応じて、これまでにも、様々なお子様料理を御用意しており、それらについては、こちらをお読み下さい。

ところで、今日御用意したお子様料理は、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG7473.jpg

お子様料理というより、ちびっ子プレートいうのが適当かもしれません。

器は、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG7493.jpg

ふぐのイラストが描かれたポーセラーツの器で、5色のふぐの向かいには、同じ色のハートが描かれており、ふぐは、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが描いたものです。

ただ、この器は、

先日から販売しているシリーズとは異なり、非売品で、自分達の賄いの料理に使っています。

この器に2種類のおにぎりを盛付け、一つは、

白御飯と鰹節、もう一つは、

同じく、白御飯に青海苔を混ぜたもので、お子様用ですので、ごく軽めに塩を振ったものです。

おにぎりの手前にレタスと、

鶏の唐揚げを盛付け、ミニトマトをあしらい、お出ししました。

デザートは、大人のお客様と同じものをお出しすることが殆どなのですが、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG7476.jpg

ここ最近のデザートは梅のアイスですので、お子様には不向きゆえ、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG7494.jpg

チョコレートのアイス(既製品)をお出ししました。

全ての料理を手作りしないと気が済まない性分ゆえ、既製品を使うのは心苦しいのですが、1個だけでしたので、今日は、心を鬼にして、既製品にした次第です。

お子様料理に限らず、お料理に関しては、ご予算、ご要望に応じて、可能な限り対応させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

ということで、今日のおまけ写真は、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-RIMG7458.jpg

生ビールのサーバーの洗浄の様子を眺めている“ふぐりん”、“ふぐお”、“ふぐP”の3匹です。

3匹とも、子供ゆえ、アルコールはご法度ですが、どうしても見たいとのことでしたので、連れてきてあげました。

どうぞ、ご笑納下さいませ。

ふぐ料理のコースの追加料理いろいろ 

生涯一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3563回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。

当店のふぐ料理のコースには、3つのコースがありますが、ひととおりのふぐ料理が召し上がれる“凛”(おひとり 11,000円)が、圧倒的な一番人気です。

ちなみに、当店のふぐ料理は、天然とらふぐで仕立てており、詳しいことは、こちらを御覧下さい。

二品の先付にはじまり、内容はその時次第ですが、この時は、

南京豆腐(南瓜の豆腐)と、

ローストビーフをお出しし、牛肉は交雑牛か、和牛のもも肉を使っています。

ここからが、ふぐ料理となり、

ふぐ刺が最初で、薬味と共に、

お出しし、ぽん酢は、ふぐ料理の味を引き立たせるため、天然のとらふぐのひれが入ったお手製のものです。

そして、

ふぐの唐揚、

ふぐちりとなり、ふぐちりは、厨房で温めてからお出ししています。

タイトルにもあるように、今回のお話しは、追加料理についてですので、ふぐちりの後にして、〆の雑炊となる前に、追加料理のその1として、

生野菜を御用意し、先付と同じタイミングでお出しました。

生野菜に入っている野菜や食材は、キャベツ、長葱、茗荷、人参(橙、黄)、ピーマン、パプリカ(赤、黄)、アーリーレッド、レッドキャベツ、グリンリーフ、ミニトマト、若布、海藻クリスタル、サラダバジルで、全部で16種類です。

サラダバジルとは、

イタリアンには欠かせない野菜のひとつでもあるバジルの新芽で、一般的なバジルよりも、香りが強い感じがします。

添えてあるドレッシングは、

当店オリジナルの【野菜感溢れるドレッシング】で、

ドレッシング

【野菜感溢れるドレッシング】にも、数種類の野菜が含まれているので、この生野菜だけで、20種類以上の野菜を摂ることが、可能です。

追加量料理のその2は、

銀鱈の西京焼で、

当店の【西京漬】の大将格にして、当店に限らず、西京焼の代名詞的存在でもあります。

当店の看板の一つでもある西京焼ですので、追加料理のご注文としては、もっとも多く、西京焼は白御飯との相性は抜群ゆえ、〆の雑炊はありながらも、白御飯のご注文を受けるのは、珍しくはありません。

ただ、ふぐ雑炊も控えているので、軽めのご指定が殆どです。

週末のふぐ料理の御席だと、ご家族のお祝いのアイテムとして、ふぐ料理を召し上がるお客様もいらっしゃり、そんな御席では、

お子様料理(要予約 1,200円~)もお出ししています。

この他にも、追加料理をお出ししたことがありますが、その数は枚挙にいとまなく、写真もないので、これ以上のお話しは、別の機会にすることにします。

追加料理のお話しをしていると、ふぐちりを召し上がったので、土鍋を下げ、

雑炊の準備をしました。

ふぐちりの出汁を漉してから、雑炊に仕立て、

お客様の御席に。

最後のデザートは、その時季によりますが、ここ最近は、

梅のアイスをお出ししています。

梅のアイスは、酸味があるので、お子様には不向きですので、この時は、

シャインマスカットのアイスをお出しし、お子様ですので、ミントもあしらっていません。

ふぐ料理に限らず、コース料理の追加料理は、ご予算、ご要望に応じて、可能な限り対応させて頂いておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。

法事用のお弁当の西京焼は、銀鱈とサーモン

魚市場に仕入れに行かない時は、何らかの形で娘達のお弁当の料理を作る機会が多く、

そんな今朝も然りで、こんなことが為せるのも、店舗兼住宅ならではのことです。

今朝、自分が作ったのは、

鶏の唐揚げ、ハムカツ、あしらい(付け合せ)にパプリカで、鶏の唐揚げには、

ブラックペッパーを振っておきました。

住まいである2階へ行くと、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、御飯だけを盛付けてあり、御飯には、既製品のゆかりが散らしてあります。

おかず用のスペースに、

揚物を盛付けたら、娘弁当の出来上がりで、とりあえず、第1ステージが終了。

第1ステージとお話ししたのは、今日は、お客様からのお弁当のご注文を頂いているからで、1時間程度、休憩したら、第2ステージのスタートです。

出汁を引くなどの普段の段取りを終えたら、お弁当の料理の仕上げに取り掛かり、

今日のお弁当は法事用のお弁当で、お子様用のお弁当のご注文も頂いており、お子様用のお弁当の揚物は、

海老フライ(写真 奥)、ハムカツ(同 手前)で、海老フライであるのにもかかわらず、丸まっているのは、揚げる前に妻楊枝を刺しておいたからで、ハムカツは、

岐阜県のご当地グルメの一つの【明宝ハム】を、

スライスしたもので、【明宝ハム】を使ったのは、お中元として、頂いたものがあったからです。

また、焼物は、

zoutousaikyou.jpg

いつものように、当店の看板とも言うべき【西京漬】で、

大人のお客様には、銀鱈の西京焼(写真 右)で、お子様には、サーモンの西京焼き(同 左)を御用意しました。

銀鱈は、

骨のある部分も使うので、

照りをつける前に、

骨を抜くのですが、お子様用のお弁当に使うと不測の事態もありうるので、銀鱈を使う場合があっても、骨の無い尾の部分を使うことにしています。

通常のお弁当の盛付は、いつものように、

真優美さん担当で、

このように、

仕上がり、その内容は、

口取(銀鱈の西京焼、鮪の南蛮漬、海老の酒煮、玉子焼、はじかみ)にはじまり、

揚物(鯵のしんびき揚げ、鶏の唐揚げ)、

煮物(人参、牛蒡、さつま揚げ、白滝)、

御飯(昆布御飯)でした。

お子様用のお弁当のうち、自分が御飯を盛付けることにし、

容器に白御飯をよそったら、

ホイルで仕切りをして、韓国海苔と鰹節を散らし、

最終的に、お子様用のお弁当は、

揚物、

口取(サーモンの西京焼、つくね、玉子焼)の3種類を盛付け、

このように仕上り、

どちらも、

蓋をし、法事用の紐をかけ、

同じく法事用の風呂敷で包み、

箱に詰めたら、

お客様が取りに見えるのを待つばかりとなりました。

通常のお弁当は、基本的な仕立て方を決めているのですが、お子様用のお弁当は、年齢、アレルギーの有無などの都合もあるため、仕立て方は、その時次第です。

そんなこともあり、ご注文の際には、色々と御要望を伝えて頂けると幸いですし、詳細については、お気軽にお問い合わせ下さい。

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サーモンの西京焼入りのお子様用のお弁当

昨日、お弁当を御用意した際、

大人用のお弁当だけでなく、

お子様用のお弁当を御用意し、

今回のお話しは、昨日のお子様用のお弁当についてです。

これまでに何度も御用意しているお子様用のお弁当ですが、お子様の年齢などに応じての御用意ですので、それこそ千差万別で、昨日の場合、お子様の年齢が4、5歳ということもあり、お子様弁当というよりも、チビッコ弁当で、ますが2つでした。

2つのうち1つのますには、

俵形のおにぎりが2個盛り付け、どちらも白御飯をベースにしたもので、左側の方は、白御飯に刻んだ焼海苔を混ぜ込み、塩で軽く味付けしたものです。

一方の右側のおにぎりには、おにぎりの上に市販のゆかりのふりかけを散らしてあります。

おにぎりの上には、

ハッシュドポテトのチーズ焼と、

照焼にしたつくねを盛り付け、お子様用ですので、串がキャラ系なのは必須です。

右側のますは、会席料理で言うところの口取(くちとり)で、

口取とは、もともと山海の珍味や肴を一つに盛り付けたような、前菜的な料理で、今風に言えば、盛り込み料理という解釈が妥当かもしれません。

ますの上に盛り付けたのが玉子焼とサーモンの西京焼ですが、お子様ということもあり、

サーモンの西京焼は骨の無い尾の部分であるだけでなく、

盛り付ける前に皮を剥(は)がしておきました。

2種の焼物の前に揚物を盛り付けたのですが、油が回らぬようにするため、オーロラ懐紙と呼ばれるセロハンで仕切ってから、

鶏の唐揚と海老フライを盛り付けました。

鶏の唐揚は下味がついているのですが、海老フライには味がついていないので、先程の写真にもあるように、ソースを添えてあります。

お子様のお弁当は年齢や好き嫌いだけでなく、食物アレルギーに関することもあるので、ご注文の際に、それらに関しては予めお訊ねするのですが、諸々のご希望に関しては可能な限り対応させて頂いておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

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