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バスツアーの日の『西京漬』は、サーモン

Vol.3859

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今朝も

沼津魚市場に行って来ました。

こちらの売場で

仕入れたのが

5,3キロのサーモンで

『西京漬』

仕込みます。

他にも仕入れをしたのですが

バスツアーのお客様が見えるので

長居は出来ません。

魚市場の後に向かったのが

食遊市場で

6時オープンが基本ですので

シャッター街状態。

野菜や食材を仕入れたら

今日の仕入れが終了。

急いでいたのは

バスツアーのお客様が見えるからです。

【佳肴 季凛】に戻ると

ミニふぐがやって来て

「おはよう、親方♬」

「おはよう。」

「今日も戻って来るのが

早いね。」

「バスが来るから

せわしないんだよ。」

「そんな時に市場じゃ

たいへんじゃん。」

「そうなんだけど

仕入れをしないと

始まらないしね。」

「そうだね。

バタバタしちゃうだろけど

頑張ってね!」

「はいよ~。」

忘れないうちに、冷凍庫から

明日、「西京漬」に仕込む銀鱈を

出したら、仕込みがスタート。

出汁を引くなど

ルーチンの段取りを終えたら

バスのお客様の料理を

盛付けです。

盛付け終えたら

サーモンの仕込みを

始めた頃

女将兼愛妻(!?)の真由美さんは

『西京漬』などを入れる袋を

準備してくれていました。

そんな様子を見たミニふぐは

「真由美さん

猫の手も借りたいくらいだね。

手伝おうか?」

「いやいや

ふぐのひれじゃあ

無理でしょ?」

「ありゃ、そう来たか・・・。」

切身にしたら、仕込みは

ここまでにしておきました。

その後

掃除をしたら

カウンターに乗務員の御席をセットし

お客様の御席も、準備完了。

添乗員からの連絡後

程なくすると

🚌キタ━(゚∀゚)━!🚌

お食事を終え、お帰りの際には

お見送り・・・👋👋👋

片付の目途が着いたら

仕込みの再開です。

切身にしたサーモンを

有機JAS認証済の西京味噌を

ベースにしたお手製の西京味噌と共に

真空パック。

ついでに、浅漬も

真空パック。

浅漬に入っているのは

キャベツ、白菜、レディーサラダ

人参、大葉です。

さらには

ふぐちりの野菜

 ・白菜 ・長ねぎ ・水菜 ・えのき

小鍋の野菜

 ・玉ねぎ ・えのき ・人参

サラダ素麺の野菜

 ・長ねぎ ・みょうが ・人参

 ・ピーマン(赤、青) ・パプリカ

 ・紫キャベツ ・アーリーレッド

を仕込みました。

どうにかこうにか

仕込みを終え

休憩無しとならずに

半日が終わった次第です。

#欠勤届を提出した

Vol.3856

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今日もお付き合いのほど

宜しくお願いします。

今日(11月29日)は

『いいふぐの日』です。

“ふぐに魅せられし料理人”の自分が

天然のとらふぐへの想いを込め

独断と偏見で名付けました。

そんな今朝のことです。

“癒しのふぐギャラリー”のふぐ達が

ZZZ・・・😴

ジャンボちゃん、ふぐ子ちゃんに始まり

ふぐP、ふぐりん、ふぐお

ミニふぐ

ふぐネット

熱血君

ふぐ幟(のぼり)

その他

諸々、さらには

販売中のマグカップ

角皿

長皿

一閑貼りまでも、ZZZ・・・😴

ボスキャラの

ジャンボちゃんとふぐ子ちゃんに

「何なの、みんなで・・・?」

と、訊くと

「Twitterで

ソース画像を表示

#欠勤届を提出した

っていうのを見たから

今日は皆で、欠勤にしたんだよ。」

「あ゛~っ・・・。」

「『いいふぐの日』だから

いいんじゃね?」

すると、全員から

「いいじゃん!いいじゃん!」

「・・・・・。」

「欠勤、欠勤♬」

「はいはい、分かったよ。」

「じゃあ、また明日から

頼むよ。」

「ふぁ~い。」と共に

再びZZZ ・・・😴

昨日が、8週連続の休日出勤の

7回目であるだけでなく

バスツアーのお客様も見えた今日は

ぼちぼち疲れただけでなく

欠勤届は出せないので

この辺で・・・😴

定休日の仕入れとバスツアーの準備

Vol.3855

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今朝は、沼津魚市場に

仕入れに行って来ました。

月曜日=定休日ですので

休日出勤です。

こちらの売場に入荷していたのが

葉血引(ハチビキ)で

セリの結果

2,5キロのものをGET。

また、セリが始まる前に

三重県産の鯵(アジ)を仕入れ

3キロで

34尾入っています。

魚市場の後に向かった食遊市場で

野菜などを仕入れ

『佳肴 季凛』に戻りました。

戻ると

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

明日のバスツアーの御席の

準備をしてくれていました。

魚の仕込みを始めようとすると

ふぐネットがやって来ました。

「おはようございます、親方♬」

「おはよう。」

「おっ、一匹でもハチビキじゃん!」

「・・・・・。」

「僕達ふぐネットは

ふぐだけに、29匹。」

「・・・・・。」

「無言だけど、どうかしたの親方?」

「どうもこうも・・・。

まぁ、いいか。」

「ずいぶん素っ気ないね。

アジも仕入れて来たんだ~。」

「揚物や〆鯵にするよ。」

「いつもながらの仕込みだね。

さすがに、29匹ってことはないよね?」

「ないよ。

34匹。

でも、全く同じ荷主で

29入もあったよ。」

「何で、こっちにしなかったの?」

「34入の方が

使い勝手がいいからだよ。」

「ふぅ~ん。」

下処理をした鯵は

三枚に卸してから

〆鯵用と

揚物用に

分けておきました。

〆鯵は、完全に仕上げず

塩をして、酢洗いまでしておき

酢に浸けるのは

明日にします。

なお、〆鯵の仕込み方については

こちらをお読み下さい。

葉血引は

鱗を取り、頭を落とし

水洗いまでしたら

卸さずに

尾を切り落とし

中骨から串を刺し

血抜きをしておきました。

血が残っていると

生臭みの原因になるからです。

さらに

中骨の掃除をしたら

キッチンペーパーを詰め

軽めの真空パックをしたら

氷詰めしておきました。

このようにしたのは

明後日使うため

鮮度を落とさないためです。

鯵の頭と中骨、 葉血引の頭は

出汁を取るため、焼いておきました。

魚の仕込みを手伝ってくれた真由美さんは

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG7667-1.jpg

小鍋の野菜を仕込んだり

明日のバスツアーの揚物用に

鯵に打粉をしてくれ

一方の自分は

サラダ素麺の野菜を包丁し、

野菜の種類は、以下の8種類です。

・長ねぎ ・みょうが ・アーリーレッド

・ピーマン(赤、緑)・パプリカ(黄)

・紫キャベツ ・人参

ちなみに、先程の小鍋の野菜は

玉ねぎ、長ねぎ、えのき、人参

の4種類です。

その後 、

南京豆腐(かぼちゃの豆腐)を仕込んだり

米を研いだら

仕込みの終わりが見えてきました。

包丁を砥ぎ

器出しをし

休日出勤が終了です。

戻って来たのが遅かったので

終わったのは、4時半でした。

実は、休日出勤は

来週まで続き、今日が

8週連続の7回目のラス前です。

それ以降は、未定ですが

暮れということもあり

どこまで続くのか・・・。

☆★☆ 【コエタス】 ★☆★

当店のお取り寄せや

通販の商品などを

召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、

投稿して下さっています。

ご興味、ご関心がある方は、

御覧下さい。

ナイターでバスツアーは、ふぐ料理

Vol.3851

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

当店にバスツアーの

お客様が見えるのは

お昼が殆どです。

今日のように

夜のバスツアーの御席は

レアケースとも言えます。

バスを見たジャンボちゃんと

ふぐ子ちゃん曰く

「ナイターでバスって

言うんだよね、親方♬」

「そうだよ。

よく知っているじゃん。」

「ブログを遡って

読んでいたら

そんな風に書いてあったもん。」

「それはそれは

有難うございます。(笑)」

「えへへ・・・♬

そんなことより

中に戻らなくていいの?」

「デザート待ちっていうか

雑炊待ち。」

「雑炊待ちって

どういうこと?」

「今夜のお客さんは

ふぐ(料理)だからだよ。」

「え~っ!

ナイターでバスしかも

ふぐ料理ってこと?」

「そうだよ。

これまでに

昼ふぐのバスはあったけど

今日みたいなのは、初めてだよ。」

「へぇ~。

じゃあ、話してよ。」

「じゃあ、準備の様子から話すね。」

「はぁ~い。」

今夜のお客様は

到着時間が夕方ということもあり

ランチの営業時間を

1時までとさせて頂きました。

そのため、何組かのお客様を

お断りせざるを得ず

改めて、お詫びさせて頂きます。

ランチの営業前までに

ふぐちりを盛付け 冷蔵庫へ。

ふぐちりは

厨房で温めてからお出しします。

また、他の料理も盛付けたら

冷蔵庫にしまい

夜に備えて、ひと休み。

休憩後、 ふぐ刺を引いたら

ラップをして、冷蔵庫へ。

添乗員から電話が入ったら

女将兼愛妻(!?)の真由美さんは

個室で待機。

一方の自分は

ふぐちりをガス台に

乗せて、準備完了。

バスが到着したら

火を点け始めました。

先付の南京豆腐(南瓜の豆腐)と

サラダ素麺をお出ししたら

メインとも言うべき

ふぐ刺。

ふぐ刺だけでなく

ふぐちりのふぐは

静岡県清水産のとらふぐ(天然)です。

また、今夜の御席は

ハーフコースの“季”の方でした。

ふぐ刺を出す頃には

ふぐちりが煮えてきたので

お客様のもとへ。

ふぐちりを召し上がったら

土鍋を下げ

雑炊の準備です。

取り皿と

お新香をお出し

キムチを添えてあるのは

味変のためです。

その頃、厨房では

雑炊がグツグツ。

仕上げに溶き玉子を落とし

葱を散らし、出来上がりです。

最後に、デザートの

柿のコンポートをお出ししました。

見た目こそ

面白味に欠けますが

歯応えに甘味が加わるので

柿の美味しさが

バージョンアップします。

ちなみに、柿のコンポートの作り方については、

こちらをお読み下さい。

そして、お帰りの際には

いつものように、お見送り👋👋👋

その後、片付けをし

無事に一日が

終わったのでした。

明日のふぐ料理は、ナイターでバス

Vol.3850

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今朝、沼津魚市場で仕入れを終えたら

食遊市場に立ち寄り

野菜などの食材を

仕入れました。

魚市場で仕入れたものの一つが

鯖(さば)で

荷物を片付けていると

熱血君がやって来ました。

「おはようございます、親方♬」

「おはよう。」

「さばを仕入れ来たんだね。」

「知っていると思うけど、

『西京漬』用だよ。」

「冷凍なんだね。」

「そうだよ。加熱調理には

国産よりも、オススメだよ。」

「そうなの?」

「脂の乗りが違うよ。」

「へぇ~。」

「今度、食べさせてあげるよ。」

「わぁ~い、楽しみ♬」

仕入れて来た野菜を見ると

「今日の野菜は

鍋用のものが多いね。」と、熱血君。

「そうだね。明日のふぐ料理用だよ。」

「ふぅ~ん。」

「ここからが違うんだな。」

「なんで?」

「明日のふぐ料理は

バスのお客さんだよ。」

「おぉ~!」

「しかも、ナイターでバス。」

「わぁ~、凄いじゃん!

大変だけど、頑張ってね。」

「はいよ~。」

ふぐちりの野菜を仕込むと

熱血君がやって来て

「えのきがタッパに

入れてあるのは、どうしてなの?」

「えのきだけじゃなく

きのこ類は水洗いすると

旨味や栄養分が

流れちゃうからだよ。

水洗いして、濡れた野菜があると

同じことだからね。」

「そういうことなんだ。」

「それに濡れていると

傷むのが早いしね。」

「ふぅ~ん。」

ふぐちり用の野菜の次に

薬味用と

ふぐ刺用の葱(ねぎ)を包丁したら

野菜の仕込みが終わりました。

そして、夜の営業が終わったら

御席の準備をし

本日

打ち止め也。

明日のバスツアーのご予約は

夕方の早い時間のため

ランチの営業時間は

1時閉店(12半ラストオーダー)と

させて頂きますので

くれぐれも宜しくお願いします。

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ご興味、ご関心がある方は、

御覧下さい。

バスツアーの日の『西京漬』は、銀鱈

Vol.3842

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます。

『西京漬』に仕込むため

佳肴 季凛 謹製 西京漬け

昨日から解凍しておいた

4本の銀鱈です。

いつものように

女将兼愛妻(!?)の真由美さんに

鱗を取ってもらったら

自分が手直しをしたのち

水洗いしておきました。

今日は、バスツアーのお客様が見えるので

このままにしておきましたが

水が切れるように

番重(ばんじゅう)が

斜めになるようにしてあります。

刺身替りの山掛け

南京豆腐(南瓜の豆腐)

お新香など

ひと通りの料理を盛付けたら

銀鱈を卸すことにしました。

銀鱈の尾の身、中骨

尾の部分を焼いていると

熱血君がやって来て

「おはようございます、親方♬」

「おはよう。」

「どうして

焼いているの?」

「銀鱈には、加熱すると

身が溶けちゃうものが

あるからだよ。」

「え゛っ!?

溶けちゃうって?」

「溶けて無くなっちゃうの。

これが

その時のブログだよ。

「あちゃ~。

これはひどいね。」

「こういうのが

お客さんのところに行ったら

まずいでしょ。

だから、必ず

試し焼きをしているんだよ。」

「ただ切身にして

漬け込んでいるんじゃないんだね。」

「そうだよ。作る以上

手抜きは出来ないからね。」

「恐れ入りました・・・。」

「バスが来るから

急がなくちゃならないから

離れていてね。」

「はぁ~い。」

4本全て

問題なく、ひと安心。

切身にし

脱水シートに挟んだら

冷蔵庫へ。

その後

真由美さんに、まな板周りと

カウンター内を

掃除してもらい、仕込み終了。

カウンターが

乗務員

個室が

お客様の御席で

全て整い、程なくすると

バスが到着しました。

ここからは

一気にバタバタモードが

MAXに。

デザートをお出しするまでの間に

熱血君にせがまれ、外へ。

「親方、Daitetsuって

書いてあるけど?」

大鉄って会社で

大井川鐵道の略だよ。

「SLの?」

「そうだよ。SLだけじゃなく

機関車トーマス

走っているよ。」

「トーマスも

そうなんだぁ~。」

「でも、9月の台風で

不通なんだよ。」

「そりゃ、大変だよね。」

「12月には

一部区間で再開らしいけど

出来るだけ早く

運転出来るようになって欲しいよ。」

「そうだね。

親方は、SLに乗ったことあるの?」

「あるよ。大井川鐵道のだよ。

小学校5年ぐらいの時かな。」

「へぇ~。どうだった?」

「窓から顔を出したら

鼻の中に、すすが入ったのを

覚えているよ。」

「あはは。

SLに乗ってみたいな~。

どうせなら、バスで出掛けて

SLに乗るっていうのは?」

「・・・・・。」

「こりゃ、聞いていないな。(笑)」

そんなやり取りをし

中に戻り

デザートをお出ししました。

そして、お食事を終えたら

お見送り・・・👋👋👋

片付け、掃除をしながら

銀鱈を真空パックし

せわしない半日が終わったのでした。

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休日出勤は、サーモンの『西京漬』&バスツアーの準備

Vol.3841

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今朝

沼津魚市場に着いたら

『西京漬』用のサーモンを仕入れるため

佳肴 季凛 謹製 西京漬け

売場に行くと

仕分けをしている最中でした。

お歳暮のご注文を頂き始めているので

2本仕入れることにし

2本共、ノルウェー産で

5,2キロでした。

【佳肴 季凛】に戻り

荷物を下ろしていると

ふぐネット達が

「おはよう、親方♬」

「おはよう。」

「月曜日だから

休みじゃないの?」

「休みだよ。

だから、休日出勤。」

「長くなりそうなの?」

「あえて、長くはしない。」

「どうして?」

「長くなるから

話さない!」

「ギャグ?」

「そうじゃなくて

君達との話のことだよ。」

「あっ、そういうことね。」

「ともかく始めるから

下がっていてね。」

「はぁ~い。」

サーモンをまな板に乗せ

鱗を取っている頃

女将兼愛妻(!?)の真由美さんは

明日のバスツアーの御席のセットを始め

終わったら

揚物用の鯵に

打粉をしてくれました。

サーモンの鱗を取り

水洗いをしたら

三枚に卸し

切身にすると

65枚。

「沢山あるね。」の声も

聞こえぬふり。

お手製の西京味噌と共に

袋に入れたら

冷蔵庫にしまっておきました。

包丁を使うのは

これだけなので

♬ お片付け~ お片付け~

さぁさ 二人で

お片付け。

片付けが終わったら

南京豆腐(南瓜の豆腐)を仕込み

米を研いでいる間に

真由美さんが、サーモンを

真空パックしてくれ、仕込み終了。

その時、明日の仕込みを思い出し

『西京漬』用の銀鱈を

冷凍庫から出し

どちらも冷蔵庫へ。

早く終えることしか

頭に無かったので

明日のことは

全く考えておらず

少しばかり反省。

というのも、こういう些細なことが

様々な遅れや大きなミスとなり

お客様にご迷惑を

かけることになるからです。

器出しをしたら

休日出勤が終了。

予定通り、10時前でした。

今日の時点で 、来週(21日)

再来週(28日)

再々来週(12月5日)も

休日出勤が決まっています。

実は、 10月17日(月)から、

継続中で、8連荘確定。

8連荘中の5連荘目の今日で

半分はクリアしました。

真由美さんとの二人仕事だから

為せる休日出勤ですし

二人仕事ゆえ

適当に間引きしているのも

良ろしなのです。

バスツアーの後に、明日のお弁当の仕込み&【西京漬】の準備

Vol.3839

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今日のように

バスツアーのお客様が見える時は

御予約のみの営業とさせて

頂くこともしばしばです。

このため

お断わりしてしまったお客様には

この場を借りて

改めてお詫びさせて頂きます。

お客様がお帰りになったので

お弁当の仕込みを始めると

西京味噌が届いたのが

これ幸い。

というのも

冷凍庫から銀鱈を出すことを

忘れていたからです。

銀鱈(アラスカ産)は

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG6791.jpg

【西京漬】用で

とりあえず

このままにしておきました。

明日のお弁当は

午前と午後の2回戦ですので

煮物

焼物(サーモンの西京焼)を

別々にしておきました。

唯一同じにしておいたのが

海老の酒煮(さかに)です。

片付けを終えたら

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

揚物の鯵(あじ)に

打粉をしてくれました。

今度は【西京漬】用の西京味噌を

合わせると

ふぐネットがやって来て

「JASってあるけど

どういう意味なの?」

「あっ、これね。

有機JAS認証済のことだよ。

簡単に言うと、オーガニック。」

「 有機農産物とか

その加工食品のことでしょ?」

「すっげぇ~じゃん!

どこで覚えたの?」

「店のホームページや

親方のブログを読んでいたら

マクロビオティックが

気になって、色々と

ググったんだよ。」

「大したもんじゃん!」

「えへへ・・・。

気になったことがあったんだけど

訊いていい?」

「いいよ。仕込みも終わったしね。」

「オーガニックのものの方が

美味しいの?」

「その前に、どっちだと思う?」

「美味しい!」

「はずれじゃないけど

当たりじゃないよ。」

「えっ!?」

「安全、安心ということは言えるけど

それは、美味しいとは別だよ。」

「そうなんだぁ~。」

「そうは言っても

“身体に優しい美味しい日本料理”

っていうのが

自分のスタイルだから

ちゃんとした食材を使わないと

気が済まないんだよね。」

「そうなんだぁ~。」

「西京味噌よりも

仕込む魚の質の方が

ずっと大事だよ。」

「だから、親方は

魚市場に行くんだよね?」

「そうだよ。

魚食文化が日本料理だから

納得した魚でないと

モチベーションが下がるんだよ。」

「そう言えば、今日の銀鱈の西京焼

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG6796.jpg

んまそうだったなぁ~🤤」

「でしょ。

熱き想いと共に

漬け込んでいるからね。」

「さすが、熱血料理人!」

「熱血とか言う前に

料理人の基本だよ。」

「やばい、熱くなって来たから

この辺で撤収するね。」

「ちょっと、待て~!(笑)」

そして、夜の営業が終わったら

折だけでなく

お弁当用の道具なども

用意しておき

銀鱈を冷蔵庫にしまい

本日、打ち止め也。

明日のお弁当は

仕上がり時間が早いので

この辺りで・・・。

バスツアーもお弁当も、連荘

Vol.3835

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

昨日に引き続き

今日も

バスツアーのお客様が見えました。

外の様子に気が付いたふぐネット達も

外へ。

出発の際には

お見送り・・・👋👋👋

到着時間も早く

仕込みが出来なかったので

お弁当の仕込みをし

洗い場では

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

孤軍奮闘。

煮物の仕込みが終わると

再びふぐネット、参上。

「どうして

二つに分けてあるの?」

「明日と明後日の分だよ。」

「でも

海老は一つだよ。」

「海老は、ここから出して

使うからいいんだよ。

手前の玉子焼の出汁も

そんなんだけどね。」

「ふぅ~ん。」

「仕込みや片付もあるから

下がっていてね。」

「はぁ~い。」

仕込みが終わったら

フライヤーの掃除をし

拭き上げておきました。

その後、西京焼用の

サーモンと目鯛(めだい)に

串を打ち、明日が

サーモンで

明後日が

目鯛です。

夜の営業が終わったら

折を並べ

道具などを用意し

一日が終わったのでした。

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お祝用のお弁当は、鰻の蒲焼&赤飯入り

Vol.3834

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます。

今朝、仕事を始めたのは

5時前でした。

なので、ミニふぐ達は

ZZZ・・・😴 

こんな時間から仕事を

始めたのは

お弁当のご注文だけでなく

バスツアーのご予約を

頂いていたからです。

こういう時は得てして

娘達のお弁当作りの手伝い

というミッションが

女将兼愛妻(!?)の真由美さんから

下されます。

今日のミッションは

鶏の唐揚げでした。

というか、殆どの場合

揚物です。

鶏の唐揚げが仕上げる頃には

ミニふぐ1号が、お目覚め。

「おはよう、親方♬

油のにおいと揚物の音で

目が覚めたよ。

んまそ~。」

「おはよう。2階に行って

真由美さんに渡してくるよ。」

「うん。っていうか

月曜日だから休みじゃね?」

「でも、お弁当の注文ももらったし

バスも来るから

今日は予約のみの仕事だよ。」

「じゃあ、頑張って~!」

「はいよ~。」

そして、お弁当が

このように仕上がりました。

早い時間からの仕事、さらには

公私混同の仕事も出来るのは

店舗兼住宅の為せる業(わざ)です。

普段なら、出汁を引くなどの

ルーチンの仕事を始めるのですが

とりあえずは、お弁当用の料理に

取り掛かりました。

今日のお弁当は

鰻の蒲焼入りですので

白焼を

蒸すこと20分。

下のバットは

お弁当用の煮物で

こうすることで

煮上げる時間を

短縮出来ます。

蒸し上がったら

焼台に入れ

3回に分け

たれを掛けながら

焼き上げました。

折に入れるため

包丁したのですが

頭と尾、奥と手前が

交差するように組みます。

これだけでは

スペースが寂しいので

頭の部分を追加。

お祝用ということで

御飯は赤飯。

鰻の蒲焼と赤飯以外は

煮物

揚物

口取(くちとり)で

普段同様のものです。

それぞれの内訳の以下

に記します。

~煮物~

人参、牛蒡(ごぼう)

つくね、白滝、モロッコ隠元(いんげん)

~揚物~

さばふぐの唐揚げ、鯵のしんびき揚げ

~口取~

銀鱈の西京焼 玉子焼 

海老の酒煮 目鯛(めだい)の南蛮漬

はじかみ 

このように仕上がったら

蓋をしようとすると

「豪華なお弁当じゃん!」

と、ミニふぐ。

相手をすると

長くなるので

聞いて聞かぬふりをし

別の仕事に。

紅白の紐を掛け

おしぼりと箸を挟み

袋に入れておきました。

始動も早かったので

朝うな丼で、軽く腹拵え。

そして、

本日の第3ステージたる

バスツアー。

無事にお見送りをしたら

洗い物や

片付けを

真由美さんに任せ

自分は、仕込み開始です。

器をそのままにしておくと

ミニふぐ達が

「手が無いなら

手伝おうか?」

「いいよ。明日もバスが来るから

このままでいいんだよ。」

「親方、真由美さん

頑張って~!」

最後に

器出しと

バットも準備しておきました。

バットは、水曜日と木曜日の

お弁当の煮物に使うためです。

いつもなら

御席のセットもするのですが

他の用もあったので

本日、これにて撤収。

明日は今日のような

“早番”はありません。

また、魚市場も休みなので

それだけは気楽です。

その分を、他の仕事に回して

バージョンアップするよう

変化(へんげ)してみます。

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