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もっとおいしいお話し

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魚市場の帰りに、軽トラのタイヤがパンク



今朝、沼津魚市場の帰りに 

軽トラのタイヤが

パンクしましたが

早めに気付いただけでなく

早めの修理で

事無きを得ました



2025年11月5日

Vol.4758





いらっしゃいませ



マクロビオティック

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の志村弘信が

今日も認(したた)めます 




/ /
ねぇ、親方~

車屋の親父さんが

来てくれたけど

どうかしたの~?

\ \

と、ふぐのぼり君




「軽トラのタイヤが

パンクしちゃったんだよ


ネジみたいなのが

刺さっているでしょ?」

と、言いました


「あちゃ~😢

どこで気付いたの?」



「魚市場の帰りに

コンビニで

車から降りたら

タイヤの空気が

抜けている感じがして

買い物もしないで

戻って来て

ネジが刺さっているのに

気付いて

電話をしたら

来てくれたんだよ」


「良かったじゃん

もし気付かないで

運転していて


途中で完全に

空気が抜けちゃったら

事故っていたかも

しれないじゃん」



「そうだよ

もしコンビニに

寄らなかったら

と思うと

ゾッとするね


実はさぁ

魚市場の帰りに

他でも買い物を

してくる予定だったんだけど

寄らなかったんだよ


それだと、東名で

帰ってくるから

そう思うと

余計ゾッとするね・・・」



「東名なんて

超ヤバいじゃん

サービスエリアとかで

気付けばいいけど

寄らなきゃ

気付かないだろうし


もし気付いても

ロードサービスを

呼ばなきゃなんないから

最悪じゃん」



「それこそ

不幸中の幸い

だったよ」



「ツイているんじゃね」

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG5071.jpg



こんなやり取りのそばで

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG5086.jpg

車屋のご主人が

タイヤに空気を入れていました



「親父さん

パンクしているのに

空気を入れているけど

意味無いんじゃね?」


「工場まで

軽トラを持って帰る途中で

完全に空気が抜けちゃったら

ホイールだけじゃなく

車体も壊れちゃうからね」

「マジ超ヤバっ!」




「とりあえず

空気が入ったから

行くよ」


「はぁ~い

お願いしまぁ~す


気を付けて

バイバ~イ👋」 
 

ランチの営業が終わると

軽トラが

戻って来ました


「親父さんのおかげで

明日も市場へ行けるから

親方も安心していたよ」



「ここんちの親方は

せっかちだから

急いで仕事をしないと

すぐにいじられるから

大変だよ~(笑)」



「そうなの!?

それでも

『親父さんは親切だから

助かってるよ』

って、よく言っているよ」


「どうだかねぇ

俺の子供みたいな歳だけど

何だかんだ言っても

熱心に仕事をしているし

同じ職人だから

出来るだけのことを

してあげたいからね


たださぁ

もう少し

優しい言葉を

掛けて欲しいよね(笑)」


「よ~く

言っておくよ」


「頼むね♬」




「はぁ~い👋👋👋」




「直って

良かったね、親方」



「付き合って

20年以上なるけど

あの親父さんは

マジで親切なんだよ」


「そうなの?」



「昔気質(むかしかたぎ)の

職人だから

出来るだけ

丁寧に、早く、安く

仕事をしてくれるし

休みの日でも

対応してくれたことも

あるからね」 


「へぇ~」


「ジャンル関係なく

時代の流れで

段々、そういう職人も

減っているけど

あの親父さんみたいな考えで

自分も仕事を

していきたいし

オーナー職人は

ああいう風でなきゃね」


「そうだね👏」 


ジャンルは違えど

お客様の不(ふ)を

解決してこそ

商売が成り立つもので

ましてや

職人であれば

自分の技術と

腕の見せ所です


そういう時に

お客様に評価される

仕事の出来る職人で

いられるよう


自らの技術を高める努力を

惜しむわけにはいきません






「寒くなってきたから

ふぐの予約が

増えてきたね🙌

そんじゃ、また🐡」

by ミニふぐちゃん

織部(おりべ)の器に、地物のシブワこと、平宗田(ヒラソウダ)


常連さんの器に

刺身を盛付けて

差し上げたのですが

その器は

柄(がら)、形とも

素晴らしいものでした



2025年10月30日

Vol.4754



いらっしゃいませ



マクロビオティック

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の志村弘信が

今日も認(したた)めます 




「ねぇ、親方

かなり高そうな器だけど

こんなのあったの?」



と、ふぐのぼり君が

訊いてきました




「うちのじゃなくて

常連さんの器なんだけど

かなり値段のはずだよ

織部(おりべ)の柄で

形も扇型だしね」 

と、自分



「借りて来たの?」


「っていうか

今日の夕飯に

刺身をプレゼントするから

持って来て

もらったんだよ


その時、作家物

って言ってから

かなりの値段だね」


「いくらくらい

するのかなぁ」



「常連さんも

知り合いの料理屋さんが

閉める時に

もらったんだって

器好きの常連さんだけあって

目が高いよ

1渋沢は

クリアするはずだね」


「ヤバっ!

でも、親方も仕事柄

目が高いんでしょ?」



「まぁ、一応ね

それを感じるのは

器屋とかに行った時


良さそうな器を見た後に

裏を見て

値段が高いと

安心するんだよね」



「どういうこと?」




「良さそうなものが

高いって判断出来れば

自分の目が

枯れていないこと

になるからね」」



「そっかぁ

良さそうだと思って

値段を見て

安っ!ってなれば

ブッブゥ~だしね」



「そうなんだよ」



「これまでに

そういうことある?」


「お陰様で

ありません」


「おぉ~

素晴らしい👏」

こんなやり取りをしながら

盛付けたのは



シブワこと

平宗田(ヒラソウダ)と

酢で締めた

丸鯵(マルアジ)の

二種盛りでした



おかずとは言え

このような器に

盛付けると

いつもと違う気分に

浸ることが出来

常連さんに

感謝感謝



平宗田は

今朝、沼津魚市場で

仕入れたのですが


地元・西浦の定置網漁の

朝獲れの魚で


この中から

良さげなものを選びました


秤に掛けたら

血抜きのため

えらを外したので


ほぼ活〆状態です



三枚に卸し



背と腹の節(ふし)に分け

皮に包丁目を入れたら




バーナーでFIRE🔥




この時季の平宗田は

脂が乗っているので

炙ると

赤くパチパチするのです


画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG4657.jpg


炙ったら

粗熱を取るため

身を返し

このまま冷蔵庫へ



鮮度バリバリの

地物ゆえ

今日のランチメニューでも


お出ししました 
 


平宗田に限らず

仲間の丸宗田(マルソウダ)は

宗田鰹(ソウダガツオ)として

一括りにされますが


どちらも

味と値段が

比例しない魚の

一つでもあります


今日のように

鮮度が良ければ

その味わいは

別格ですし


この時季の平宗田は

脂が乗り

舌触りも柔らかいので

⭐5つの評価に

値します 


こういう魚を

仕入れることが出来るのも

沼津という産地の

最大のメリットにして


何だかんだ言っても

鮮度に勝るものは

ありません


さらに言うと

こういう魚を

獲って来てくれる漁師には

頭が下がる思いです


常連さんの器に

引っ張られて


織部の器に


平宗田を盛付けちゃいました



「マジ、ヤバっ!

超んまそぉ~🤤」 


「間違いなく

美味しいはずだね」



おかずでも

こんな風に盛付けると

テンションは

上がりまくります


日本料理の中にあって

鮮度を味わう刺身は

華とも言われるように

他所の国の

料理文化には無い

特別なジャンルです


何度もお話ししているように

魚菜食文化である

日本料理文化を

支えてくれるのは

漁師達です


漁師の代弁者として

その魅力を

現世代だけでなく

次世代の人達に

伝える使命を胸に

日々、厨房に立ち続けるのです


自分の使命なのです




/ /

3日の月曜日は

夜だけ

営業するんだって

皆さん

お待ちしていま~す🐡

\ \

by 熱血君

ふぐの茶碗に描かれた青い薔薇の意味


待ちに待った

新しいふぐ🐡の茶碗が

届いたのですが


そこに描かれた

青い薔薇が

意味するところとは・・・


2025年10月11日


Vol.4735





いらっしゃいませ

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店主兼熱血料理人の志村弘信が

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「おっ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG4462.jpg

親方の新しい

My 茶碗じゃん!」



と、熱血君



「そうだよ


今度のは

丼よりも小さめだから

ギリギリ茶碗だね」


と、返しました



新しいとあるのは

先日、前の丼というか

茶碗を

割ってしまったからで


その時の様子は

こちらを👆


先程の写真にも

あるように


茶碗の内側には

ふぐのイラストがあり


イラストは

女将兼愛妻(!?)の

真由美さんが描いたものです



茶碗を返し

高台裏(こうだいり)と

呼ばれる部分には

季凛の季の落款印が

あります


茶碗の胴(どう)には

青い薔薇が

描かれており




この薔薇が

意味するところは

2つあります


先ず一つが

茶碗を作ってくれたのが


当店のふぐsの

お母さんこと

【PLUS ROSE】の

深沢ひろみさん

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-19.png

ロザフィの講師を

されていることに

因んでいます



ロザフィとは

こちらを👇


もう一つが

青い薔薇の花言葉が

意味するところに

あります


①夢かなう

②奇跡

③神様からの祝福



「こんな意味が

あったんだぁ


【PLUS ROSE】=薔薇

【佳肴 季凛】=ふぐ


のコラボなんて

僕達ゆるキャラ

そのものじゃん」


「まぁ

そういうことになるね」



「これって

親方のアイデア?

それとも

“お母さん”の?」



「自分だよ

いつもなら

深沢さんのところに

アイデアの神様が

降りて来て

色んな意味合いが

あるんだけど


今回は、自分のところに

降りて来ちゃったんだよ」


「そうなんだぁ

でも、もっと

深い意味が

あるんでしょ?」


「もちろん!

公開可能なのは

👇に書くけどね

まぁ、それは

乞うご期待ってことで・・・」



「はぁ~い♬」



茶碗のサイズを

指定しなかったものの

前のものより

小さくなり

基礎代謝が落ちつつある

お年頃ですので

改めて食生活の

見直しが出来そうなのも

良いことで

マクロビオティック

(玄米菜食)を

ベースにした

“身体に優しい

美味しい日本料理”

の良さを伝えるという

夢が叶うかもしれません





「明日は

お弁当の注文が

あるんだね

そんじゃ、また🍱」

by ふぐとらちゃん

鱧(はも)用の特殊な骨抜き


特大サイズの鱧(はも)の

骨抜きに

目覚めたら


特別な骨抜きを

貰っちゃいました


2025年9月23日

Vol.4718




いらっしゃいませ

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「ねぇ、親方

これって

ラジオペンチなの

それとも、ニッパーなの?」



と、ふぐとらちゃんが

訊いてきました


「いや、骨抜きだよ」

と、自分



「骨抜きって

普通は

毛抜きみたいのじゃね?」


「そうなんだけど


これは

鱧の骨抜き用に

大阪のふぐ屋の親方が

送って来てくれたんだよ」

「はも専用なの?」


「そうじゃないんだけど

骨抜きの中でも

精度が高いタイプ

っていうのが

正確かな」


「そんなものも

あるんだね


ハモの骨抜きって言えば

この前

特大のハモを仕入れて

悪戦苦闘したよね?」


「そうそう

これが👆

その時の様子だよ



「でも、どうして

送ってくれたの?」



「5月の終わりに

その親方が来てくれた時に

鱧の骨抜きの話題になって


抜き方を教わったんだけど

そん時は

???状態だったんだよ


で、さっきのブログを

親方が読んだ後

前に自分が使っていた

骨抜きを

送ってくれたわけ」



「へぇ~

でも、その親方とは

どこで知り合ったの?」



「Facebookだよ

その親方が

自分のブログを

全部読んでてくれて

ふぐのことを

やり取りしていていくうちに

仲良くさせて

もらうようになったんだよ」



「時代だね~

で、その親方は

もう使わないの」



「これを

読んでごらん





経験者の親方は

コツを知っていて

見るに見かねて

送ってくれたんだよ」


「へぇ~」





この手紙は

コピーしてから


【鱧料理】という

鱧だけに特化した

本の裏表紙に

貼っておきました




「はもオンリーの本なんて

あるんだね」


「そうなんだよ

それだけ

鱧っていう魚が

色んな料理に仕立てられる

それこそ、豊な魚

ってことだね」



「親方、座布団一枚!

でもさぁ

こういう料理の本って

なかなかの値段なんでしょ?」


「そうだよ


6500円に

消費税だからね」



「高っ!」

「ただ、仕事が覚えられるなら

その値段じゃ

安過ぎると思わない?

この本だけじゃないけど

専門書だからね

いつ買ったのは

覚えていないけど


発行されたのが

平成11年

要は1999年で

26年前だから


今は

もっと高いかもね」



「そっかぁ

覚えただけは

自分のものだしね

親方らしい

前向きな考え方だね」



「美味しいものを作るのに

消極的な考えじゃ

百発百中で

作れるわけないからね


そういう意味じゃ

料理って

前向きになるための

最大のツールだね」


「おぉ~👏」


骨抜きをもらったのですが

試すには

特大サイズの鱧の入荷を

待たねばなりません


全国の産地も

終漁(しゅうりょう)と

なりつつあるので

期待しづらいのですが


そこをどうにか

クリアして

鱧の骨抜きを

習得したいものです

万事休す!愛用のふぐの茶碗



ふぐ好きの自分の

ご飯茶碗には

ふぐのイラストが

描かれているのですが

残念なことに

割れてしまいました




2025年9月18日


Vol.4713



いらっしゃいませ

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/ /

チャラリ~

チャラリラ

リ~ラ~

\ \




「割れちゃったんだよ

悲しいけど・・・😢」

と、言うと


「茶碗なのに

万事急須(休す)・・・!?」



「人が悲しんでいるのに

そういうこと言うなんて

性格悪い?(笑)」


「やっぱ

笑ってんじゃん!

この茶碗って

オリジナルだよね」


「そうそう


真由美さんとの

夫婦茶碗で


2年半くらい前に

作ってもらったんだよ👆」


真由美さんとは

女将兼愛妻(!?)のことです


「これじゃ

食欲が落ちちゃうんじゃね?」


「まぁ

確かに・・・」


「目でわかるくらい

力がないもん

で、どうするの?」


「ほい!



ってことで


注文完了!」


「あのさぁ

最後の文が

切れているんじゃね?」

「わざとだよ

この後に

リクエストを

書いたからね」


「どんなリクエストなの?

親方のことだから

困らせるくらいのじゃね?(笑)」



「いやいや

ご飯の美味しさが

2倍っていうか

2乗になる感じだね」


「ふぐのイラスト付は

確実だろうけど

その他が

どんなのか

楽しみだね」


「自分もだけど

乞うご期待!」




2年半も使った茶碗が

割れてしまったのは

悲しいのですが


新しいものに出会えるのは

これはこれで

良しとし


そんなことを思えた

満17歳の

開店記念日でした 






「銀だらの切落しの

西京焼じゃん

んまそぉ・・・🤤

そんじゃ、また明日🐡」

by ミニふぐちゃん

娘弁当の豚カツ弁当の後に、フライヤーの掃除



休市日は娘弁当用に

揚物を揚げることが多く

今日は

娘弁当用に

トンカツを揚げました                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       


2025年7月15日


Vol.4661


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「おはよう、親方🐡

朝から豚カツ

ってことは

娘ちゃん弁当?」 


と、ふぐとらちゃん


「おはよう🐡


今日は市場が休みだし

普段の段取りが済んだら

フライヤーも

掃除したいからね」


と、答えました 



そして、仕上がると




「んまそぉ~🤤

これが

揚げたてだったら

マジでヤバいよね」


「まぁ、揚げ物だけじゃないけど

料理は出来立てに

勝るものは

無いからね


揚げたてじゃないけど


うちらの早お昼も

豚カツだよ」


「ズルっ

裏山C~」 




濾し終えた油を見ると



「十分きれいじゃん」

と、言ってきました 



「マメに濾すように

しているからね」


そうこうしていると

女将兼愛妻(!?)の

真由美さんが

フライヤーの掃除を

してくれていました 




「おはよう、真由美さん

油もきれいだから

フライヤーの掃除も

簡単に終わったね」


「おはよう🐡

そうだね



ほら✨✨✨」


「おぉ~


すばらしい!」


こんな感じで

定休日明けの一日だけでなく

新しい一週間が

始まったのでした





「バナナじゃん🍌

こんなに沢山

どうするのかなぁ~

そんじゃ、また明日🐡」  



by 熱血君

休市日のルーチンは、揚物入りの娘弁当からの、フライヤーの掃除


今日のように

魚市場が休みの時は

フライヤーの掃除をすることが

珍しくなく

ほぼほぼ

ルーチン化しています



2025年6月24日

Vol.4650




いらっしゃいませ


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今日のように

沼津魚市場が休みの時は

娘弁当に揚物を

入れることが多く




今朝は

鶏から弁当を作りました



「おはよう、親方🐡

この後

フライヤーの掃除を

するんでしょ?」


と、ふぐのぼり君が

訊いてきました



「おはよう🐡

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BINGO!

魚の仕込みが無いからね」

と、自分





とは言っても

掃除をしてくれるのは

女将兼愛妻(!?)です




「おはよう、真由美さん♬

親方がお弁当を

作ってくれたから

少しは楽でしょ?」




「おはよう♬

でも、盛付けは

私だよ」



「言われてみれば

プロっぽい

盛付けじゃないもんね」




そして

フライヤーの掃除が

無事に終わりました




掃除をしたものの

油を濾すと

もう少し使えそうな感じですが

今度の掃除の時は

処分することになりそうです






「今日の昼ご飯のおかずは

銀鱈の切落しの

西京焼だったんだね

んまそぉ~🤤

そんじゃ、また🐡」



by ミニふぐちゃん 

カジュアルな器に盛付けた天ぷらの盛合せ


今日は常連さんから

自宅での昼ごはん用に

天ぷらのご注文を頂き

その時に盛付けた器が

日本料理店ならぬものでした


2025年4月18日



Vol.4613





いらっしゃいませ

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今日も認(したた)めます


今朝は

女将兼愛妻(!?)の

真由美さんが

フライヤーの掃除を

してくれました



「真由美さん、おはよう♬

朝一番で

たいへんだね」

と、ミニふぐちゃんが

声を掛けていました



「おはよう♬

そんなに汚れていないから

平気だよ」


と、真由美さん


/ /

ねぇ~、親方

こういう時って

賄い用とか

娘ちゃんのお弁当用に

揚物をするんだよね?

\ \



「そうだね

さっき揚げた天ぷらだよ

ほら」





「親方達のおかずにしては

量が少ないし

お客さん用の天ぷらにしては

感じが違うし

これって・・・」 



「常連さんから

自宅で食べる昼ごはん用に

天ぷらを頼まれたんだよ」



「そうなんだぁ

でも、天ぷらの定番の

海老が入っていないよ」


「(常連さんは)年配だから

沢山はいらないし

特に、今日は

そばを茹でるから

それ用ってことで

多からず少なからずの

量なんだよ」


「そうなんだぁ

で、何を揚げたの?」



「麺類に欠かせない

天ぷらだから

①かき揚げ


玉ねぎ、えのき、うど

人参、絹さや、ひじき

が入っているよ



②鯵(あじ)



③蛍烏賊(ほたるいか)



④大葉



⑤南瓜



⑥ ピーマン

なんだけど

写真を撮り忘れた・・・💦

南瓜の後ろに

あるんだけど・・・」



「写真の撮り忘れって

親方らしくないねwww」



「今の今

気付いたんだよ」




画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG3593.jpg



こんなやり取りをしながら

このように

盛付けました



「この器じゃ

それこそ

おかずっぽい感じだよね」


「そうだよ

常連さんだからこそ

使える器だね」

「それはいいんだけど

この分量の天ぷらを

盛付けるような器は

あるんでしょ?」



「もちろん、あるさ

たださぁ

おかずっぽい感じで

盛付けるのも

気分転換で楽しいんだよね」



「ここまでくると

ビジネスっていうよりも

趣味的だよね」


「まぁ~ね

だから、改めて

常連に感謝・・・🙇」 



そうこうしていると

フライヤーの掃除も終わり


ランチの営業の準備に

取り掛かったのでした





「親方達の昼ごはんは

ハチビキ、ホタルイカ

アジの叩きの三色丼じゃん!

あいかわらず

んまそぉ~🤤」

by 熱血君



⭐⭐ コエタス ⭐⭐


当店のお取り寄せや

通販の商品などを

召し上がった方々が 

【コエタス】というサイトで

投稿して下さっています

ご興味、ご関心のある方は

御覧ください

今シーズン最後の牡蛎(かき)フライの後に、フライヤーの掃除


基本的に

3月末で入荷が終わるのが

牡蛎(かき)です


そんな名残を惜しんで

昨日の夕飯用に

牡蛎フライを揚げました





2025年4月2日



Vol.4602



いらっしゃいませ

マクロビオティック(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の志村弘信が

今日も認(したた)めます



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「おはよう、親方🐡

フライヤーの油が

もう寿命じゃね?」


と、ミニふぐちゃんに

言われたので


「そうだよ」

と、答えました



「だから


昨日の夕飯に

フライを揚げたんだぁ」


「そうだよ


豚カツと


牡蛎フライなんだけど




油が新しいうちに

揚げるのは

何か抵抗があるんだよね」



「どうしてなの?」


「油が新しい時に

揚げると

油の劣化を

早めているような

気がするからだよ」


「油が古くなった時は

そうじゃないの?」


「近いうちに

濾したり

処分して

フライヤーの掃除をするから

『まっ、いいか』みたいな感じで

変に開き直っちゃうんだよ」


「何となく

分かるような・・・

天ぷら、フライ、唐揚げ

の揚げ方があるけど

どれが

油を一番、汚すの?」



「フライだよ

特に、生のパン粉を

使うから

尚更だよ」


「へぇ~

牡蛎フライを揚げたけど

牡蛎って

まだあるの?」


「3月一杯だから

今シーズン最終便だよ」


「その名残を惜しんで

フライにしたんだね」


「そうだよ

秋までは

食べられないからね」


「そっかぁ

でも、冷凍のは

あるんでしょ?」



「あるけど

牡蛎独特の風味が無いから

食べてもねぇ~」


「そんなに違うんだね」



「それこそ

別ものだよ」



「へぇ~

それはそれとして


ここまでになったら

もう捨てるしか

ないんでしょ?」


「そうだね」


油が温まったら

油を抜きました


このまま濾して

使うことも

出来るのですが


ここまでになると

揚物の色も

茶褐色になるので

見栄えもよくありません


唯一と言っていいくらい

油が古い方が

望ましいのが

春巻で


春巻が白いと

美味しそうに見えないのが

その理由です

なので、あえて

古い油で揚げるのが

春巻です



油を抜いたら

女将兼愛妻(!?)の

真由美さんが


洗い始めてくれました



きれいになったら

自分が

最終チェックをします


その後

洗い流したら

拭き上げ


フライヤーの掃除が 

終わりました 





「おぉ~✨

きれいな道具は

いいねぇ

きっと美味しい料理が

出来るとしか

思えないもん」




「そうなんだよ

美味しい料理は

きれいな道具から
生まれるもの  


って決まっているからね」



「それって

親方の言葉?」


「いやいや

浜松の旅館にいた時の

親方の言葉だよ

だから、鍋を

磨いてないと



「休み無し!」

って

よく言われたもんだよ」


「それって

今なら

パワハラじゃね?」


「まぁ~ね

昭和の名残があった

平成一桁の頃だし

あの頃は

良くも悪くも

デタラメだったからね」


「はぁ~ね

僕達だったら

耐えられないよ」


「そうだよね」




ランチの営業が終わったら

真由美さんが

鍋の油を

ペットボトルに

移してくれていると


「これって

どうするの?」



「リサイクル用に

近所の小学校に

持って行くんだよ」


「リサイクルって?」


「燃料とか

飼料とか

色んな使い道が

あるんだって」


「凄いじゃん」


「それだけでじゃなくて

買い取ってくれる金額も

かなり良いって

聞いたことがあるよ」


「使い道も沢山で

値段も良いなら

優等生じゃん!」



「あとさぁ

うちの子供達が

小学校に通っていた頃から

持って行っているから

10年以上になるよ」


「ヤバっ!

それなら

かなりの金額を

寄付したことに

なるんじゃね?」


「そうだね

こういうお店を

やっているから

出来ることだし

続けられる限り

続けたいね

そうすれば

地元の小学生を

応援出来るしね」



「季凛のママだけじゃなく

地域のママみたいじゃん」


「そうだね♬」





これら以外にも

廃食用油が

貯まりに貯まっており



月1回の回収日が

待ち遠しいばかりです





「今日はランチ西京焼は

定番のさばじゃん

相変わらず

脂乗り乗りだね

そんじゃ、また🐡」 



by 熱血君



⭐⭐ コエタス ⭐



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定休日明けに、フライヤーの掃除率が高い理由


定休日明けの火曜日は

何かとせわしないものです

にも拘わらず

フライヤーの掃除をする

理由とは・・・

2025年2月18日

Vol.4578



いらっしゃいませ


マクロビオティック(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が

今日も認(したた)めます




「おはよう、真由美さん♬

朝から大変じゃん!

フライヤーを掃除している

ってことは

娘ちゃん弁当に

揚物を入れたとか・・・?」

と、ミニふぐちゃん




「おはよう♬


親方が揚げてくれたからね

すき間に

ペンネのチーズ焼を

入れたのは

私だけど・・・www」



こんな感じのやり取りを

していました


//

親方が揚げたってことは

市場が休みだったってこと?

\\


と、ミニふぐちゃんに

呼ばれました


市場とは

沼津魚市場のことです


「そうだよ


フライヤーの油が

温まるまでに

出汁を引いたり

ルーチンの段取りが出来るし

市場へ行く時よりも

遅めに起きるから

これはこれで

都合がいいんだよ

さっきも書いたけど

市場が休みだと

魚の仕入れと仕込みが

無いから

フライヤーの掃除には

都合がいいんだよ

定休日明けの火曜日に

休市日が増えたことの

恩恵かもね」



「そうなんだぁ~

遅めでも

早起きは三文の得的な・・・」



「そんなとこかな」




「濾した割には

茶色だけど

これで平気なの?」



「見た目はそうなんだけど

新しい油を足せば

十分使えるから

大丈夫だよ

油も安くはないから

工夫して

長持ちさせないとね」



「それだから

マメに濾して

掃除しているんだね」



「そうそう」




真由美さんが

掃除した後に


自分が手直しをし


拭き上げたら

FINISH!


「おぉ~

ピカピカ✨

素手でやっていたけど

平気なの?」


「面の皮と同じくらい

手の皮は厚いから

平気だよ」

「まぁ、確かに・・・www」



「親方が言うように

平気そうだね」


「でしょ

ランチメニューに

西京焼を出しているし

フライヤーを使うのは

夜だけだから

意外と持ちが

いいんだよ」



「そうなんだぁ~」


火曜日の休市日が

増えたのは

厄介な部分もありますが


物は考え様で

こういう時間に充てられるのも

良しとします





「グリンピース豆腐じゃん

もう3月なんだよね~

そんじゃ、また明日🐡」

by ふぐとらちゃん



⭐ コエタス ⭐⭐ 

【西京漬】をはじめ

当店のお取り寄せや 

通販の商品などを

召し上がった方々が 

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