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もっとおいしいお話し

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定休日の沼津魚市場にて、軽トラ市的珍百景


明日は、沼津魚市場が

休みなので

定休日でしたが

沼津魚市場に

仕入れに行って来ました 


そんな沼津魚市場で見た

珍百景とは・・・


2026年6月1日

Vol.4903




いらっしゃいませ

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます



画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG8638.jpg


「おはよう、親方🐡

軽トラ市的並び

って、投稿しているけど

どういうこと?」


と、ミニふぐちゃん



「おはよう🐡

あぁ、これね」

と、返しました


「軽トラ市でもいいけど

軽トラのファイブカードでも

いいんじゃね?」


「そうだね

市場じゃ

軽トラとかトラックが

普通なんだけど

5台も横並びになるのは

意外と珍しいんだよ


そうしたら

沼津の居酒屋のきえいさんが



『こんなに並ぶのって

ありそうで、ないんだよね?』


って言うから

写真を撮ったんだよ」

「笑える~

きえいさん」




この5台の中で

自分の軽トラが

こちらです👇


荷台に乗っているのが


きえいさんから

貰った魚で

きえいさんも

常連さんから

貰ったのことでした 



定休日なので

仕込みを避けたかったのですが

市場へ来た以上

魚の仕込みをするのは

想定内とは言え

避けられないのは

間違いありません



貰い物がきっかけとなり


こんな感じの仕入れに

なりました


「それでも

こんだけに抑えたのは

ある意味、凄くね?」


「まぁね

これらのお陰で

明日のブログねたも

見つかって

良かったよ」


「魚だけじゃなく

ブログねたも

仕入れたなんて

笑えるね」


「今日は、この辺にして

続きっていうか

明日は 

今日の魚のことを話すね」


「 わぁ~い♬」

青い薔薇と音符のふぐ夫婦茶碗


女将兼愛妻(!?)の

真由美さん愛用の茶碗の

新品が届きました


外の柄に描かれている

音符や記号の

意味するところとは



2026年5月16日 

Vol.4892





いらっしゃいませ


マクロビオティック(玄米菜食)

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし


魚菜食文化でもある

和食文化を支えてくれる

漁師の代弁者として


静岡県富士市の日本料理店

【佳肴 季凛】の

店主兼熱血料理人の

志村弘信が

今日も認め(したため)ます 


「ねぇ、親方

この間の新しい茶碗

やっと使い始めたじゃん🐡」

と、ふぐのぽり君


「そうだよ

暦も立夏を過ぎて

新しい季節になったからね」 

と、答えました 

実は、この茶碗が届いたのは

5月5日のことで


ふぐのぽり君と共に

やって来ました


作ってくれたのは

ふぐのぽり君をはじめ

ブログに登場する

ゆるキャラ達の

お母さんでもある

PLUSROSEの深沢ひろみさんです




「新緑のシーズンに届いたから

この色なのは

分かるんだけど

音符とかの意味は?」

「音符とかの記号は

真由美さんが

コーラスに入っているから


入れてもらったんだよ」



「へぇ~

コーラスかぁ

楽しそうじゃん!」



「月2、3回程度の

ゆるゆるの活動で

月曜日が活動日だから

いろんな意味で

都合がいいんだよ」

「いいじゃん」


デザインは


りんごに


葉っぱ



音符や記号が

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG8808.jpg

いろいろと描かれており


茶碗の底には

真由美さんが描いたふぐに


高台内(こうだいない)には


季凛の落款印(らっかんいん)が

あります 



「親方の茶碗と並べると

ふぐ屋の夫婦茶碗だね」


「そうだね

自分の茶碗の柄は

青い薔薇だよ


ほら👆」



「青い薔薇なんて

何か意味あるの?」


「あるよ


これを読んでごらん👆




「もうさぁ

料理人じゃなく

何かのプロデューサーとか

プランナーに

転職しても

いいんじゃね?」



「嫌だよ

デスクワークなんて

そういうことを考えながら

料理を作ったり

市場へ行っている方が

楽しいからね」



「やっぱ

そう言うと思ったよ」


和食の料理人が選ぶ器となると

普段使いのものでも

どうしても

神々(こうごう)しいものや

高貴なものに

なりがちです 


それはそれで

良しだし

お客様に出す器には

そういう雰囲気を

持たせる必要があります


ただ、ふぐのような高級食材こそ

良い意味で

ポップな雰囲気を

感じさせることで

敷居が高いと

思われがちな日本料理に

親近感を感じてもらえる工夫も

これからの料理人には

欠かせません 


そのために、日々

色々と認(したた)めるのが

自分の使命なのです

愛用のふぐの茶碗、割れる



女将兼愛妻(!?)の

真由美さん愛用の茶碗も


“ふぐに魅せられし料理人”の

自分同様

ふぐのイラスト付きのものですが

悲しいかな

割れてしまいました


2026年4月24日 

Vol.4877






いらっしゃいませ


マクロビオティック(玄米菜食)

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし


天然のとらふぐ

西京漬(西京焼)を

こよなく愛す

【佳肴 季凛】の

店主兼熱血料理人の

志村弘信が

今日も認(したた)めます 





/ /

チャラリ~ン 

チャラリラ リ~ラ~😢

\ \



「ひびが入っていたみたいで


割れちゃったんだよ」

と、言うと


「これって

真由美さんのだよね?」


と、ふぐゑびすさんが

訊いてきました 


「そうだよ」


真由美さんとは

女将兼愛妻(!?)のことです 


「で、真由美さんは

何て言ってるの?」

「普段なら

形あるものだから

しょうがないよ

で、終わるんだけど


珍しく

ちょっと悲しい

なんて言ってたよ」



「真由美さんにしては

珍しいじゃん

で、新しいのも

PLUSROSEさんに

作ってもらうの?」




「そうだよ




さっき連絡して

頼んだよ」



「どんなのが出来るか

楽しみだね」


「そうだね」


ちなみに、【PLUSROSE】のオーナーの

深沢ひろみさんには

【佳肴 季凛】で使っている茶碗など

色々と作ってもらっているだけでなく


今日のふぐゑびすさんをはじめ

ブログに登場する

ゆるキャラ達の

お母さんでもあります


茶碗と言えば

自分の茶碗も

PLUSROSEさん作の

オリジナルで

イラストは

真由美さんが描いたものです




この茶碗については

こちらを👇



何はともあれ

新しい茶碗の出来上がりが

楽しみでなりません





「今日は

【西京漬】用の銀鱈を

仕入れて来たんだね

そんじゃ、また明日🐡」


by ふぐのぼり君

事無きを得た真空包装機


厨房機器のトラブルは

厄介極まりなく

全ての仕事が

止まる可能性もあります


昨日も、そんなトラブルが

起きたものの

何の問題も無く

済ますことが出来ました



2026年4月23日 

Vol.4876






いらっしゃいませ


マクロビオティック(玄米菜食)

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし


天然のとらふぐ

西京漬(西京焼)を

こよなく愛す

【佳肴 季凛】の

店主兼熱血料理人の

志村弘信が

今日も認(したた)めます 






「ねぇ、親方

電器屋さんが

来てくれているけど

どうかしたの?

しかも、朝一番じゃん」


と、ミニふぐちゃんが

訊いてきました 


朝一番とあるように

8時半過ぎです



「おはよう🐡

実はさぁ

真空包装機の電源が

入らないんだよ」


と、返すと


「マジで

超ヤバいじゃん」


「そうだよ

【西京漬】とかの

通販グッズだけじゃなく

普段の仕込みも

全部止まっちゃうからね」


ちなみに

こちらが

通販グッズのページです👇




「お店もオンラインショップも

困るじゃん」


「そうだよ

夕べ、電源を切ってから

真空し忘れたものに

気付いて

出源を入れたら

ウンがスンでもないんだよ」


「え゛~っ!?」



「ただ、電源だと思ったから

さっき電話して

来てもらったら



プラグの中の線が

切れていたから

直してもらっているんだよ」


「ってことは

もしのもしかして

大丈夫とか?」



「多分ね

もし使えなくなったら

仕事面でも困るけど

大出費になるから

それも困るからね」


「仕事も止まり

お金も飛んでいくんじゃ

最悪じゃん」

そうこうすると

直し終わり

電源を入れると




復活!




「良かったじゃん

仕事にも支障がないし

大出費もないしね

でも、新品の真空包装機

っていくらくらいするの?」


「う~ん・・・

「別居の夫から月50万円の生活費はケチくさい」と言い放つ富裕層妻の金銭感覚 | マネーポストWEB


これでも、無理だね」



「え゛~っ

ご、ご、ごぉ

50万円じゃ

無理って

そんなんじゃ

マジ困るじゃん」


「そうだよ

とりあえずは

助かったけど

15年くらい使っているから

もしかすると

近い将来

万事休すってこともあるから

それはそれで

心配なんだよ」

「そんなら

【西京漬】の注文が

ジャンジャン入るように

頑張れば

いいんじゃね?」



「そう簡単にいったら

苦労しないよ」




「なんなら、この際

攻めまくって

今の真空包装機よりも

性能がいいのを買う目標を

立てるしかないじゃん」


「他人事だと思って

言いたい放題なんて

いいね


まぁ、【西京漬】が

爆売れした暁には

ガッツリ働いてもらうからね」


「あちゃ~

気になっていたんだけど

真空包装機は

さっきの電器屋さんで

買ったものなの?」



「いや、専門の業者から

買ったものだよ」

「それなのに

直してくれたの?」


「そうだよ

量販店よりも高いのを承知で

こっちも色んなものを

買っているからね


普段から取引があるから

嫌な顔もしないで

使いっぱしりのようなことでも

してくれるんだよ」



「困った時ばっか

お願いしますじゃ

嫌だもんね」


「そうだよ

普段からの付き合いを

大切にしてこその

人付き合いだからね」



「そうだよぇ」

兎にも角にも

大出費を避けることが

出来ただけでなく

普段の仕事にも

全く影響がないのが

何よりでした



普段の行いの良さと

解釈し

これからも

善行を積み続けます!?(笑)


「真由美さんの茶碗

割れちゃったんだぁ・・・😢」


by ふぐゑびすさん




最後の洗い物を、残す訳


最後の最後まで

残る仕事が

洗い物ですが

どんな時でも

最後の一回分だけは

洗い上げることをしません



2026年3月12日

Vol.4853





いらっしゃいませ

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます




洗い物が

終わると


ミニふぐちゃんが

やって来ました



「お疲れ様~♬」


「マジで疲れたよ


それでも

11時前に、終わったから

いいよ」


「片付も

終わったの?


「一応ね」


「一応!?


洗い物が

残っているじゃん


洗浄機一回分なら

やった方が

いいんじゃね?」



「違うんだよ

朝、起動する時に

空だと

もったいないからだよ」


「???」


「起動して

洗浄機の中に

水が溜まれば

使えるけど

全体の温度が上がった方が

汚れが落ちやすいからだよ」


「へぇ~」


「今度、手が無い時に

お願いするから

覚えておいてよ


まぁ、忘れても

その時に教えてあげるから

いいけどね・・・😎」



「え゛っ!?」

明日も

沼津魚市場に行くので

この辺で

失礼させて頂きます

定休日の洗い物


洗い物は

飲食店とは

切っても離れない関係です

その日のうちに

その日の洗い物を

終えたいのですが


時には出来ないことも・・・😢


2026年2月23日

Vol.4844





いらっしゃいませ

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます




「おはよう、親方🐡

定休日の朝なのに

洗い物があるけど・・・」


と、ふぐとらちゃん



「おはよう🐡

夕べ、片付けようと

思っていたんだけど


あんまりに

疲れていたから


諦めて


終わりにしたんだよ」


と、自分


「そうなんだぁ

で、これから洗うの?」



「そうだよ

っていうか

やってくれるのは

真由美さんなんだけどね」

「そっかぁ・・・」




そんなやり取りをしていると


女将兼愛妻(!?)の

真由美さんが

洗い始めてくれました 



「おはよう、真由美さん♬

休みなのに

お疲れ様~」


「おはよう♬ 

何回か洗浄機を

動かせば

終わるんだけど

ランチの後の洗い物が

夜になっちゃって

なかなか進まなかったから

ずれ込んで

最後の分は

諦めたんだよ


そういう年頃だから

仕方がないかなぁ」


「そうなの!?」


「親方も私も

アラフィフの折り返しまで

来ちゃったからね」



「え゛~っ

親方と同じくらい

なんだよね?」



「そう、親方の

1つ下だよ」




「親方はもう少し

若いかと思っていたよ」


「ってことは

私もじゃん!?」




「見た目っていうか

気持ち的に、二人共

元気感いっぱいだしね」


「食べ物屋だよ

元気こそ

一番の味付けじゃん!」


「そういうとこが

若いんだよね

二人共♬」


\ \ あざ~っす! //




洗浄機を

数回動かしただけなので

30分程度で

終わりました

 
「お疲れ様~♬

この後は

仲良し子吉で

お出掛け?」



「そう言いたいんだけど

事務仕事もあるから

そうはいかないんだよ」


「あちゃ~

そう思うと

飲食店って

やることが多過ぎんじゃね?」


「少なくないね

タイパ、コスパ的にも

割りに合わないかも

しれないけど

片付けって

ショートカット無しの

次の料理への

最短距離だから

いいんだよ


割りに合わないのを

承知でやっているし


二人でやれば

それも半分になるからね」


「って言うか

親方は洗い物して

いないんじゃね?」



「・・・・・」



「やっぱね」




「いや、明日用に

仕込みをしていたけど・・・」


「だから、厨房に

いたんだね

お疲れ様~♬」 


後片付けで

一週間が始まりました


今週も、お付き合いのほど

宜しくお願いします 




「休みでも

【西京漬】の発送を

したんだね

お疲れ様~♬」 

by ミニふぐちゃん 




⭐⭐ 謹製・西京漬の切落し ⭐⭐

チョイ贅沢なおかずとして

人気の 【西京漬】の切落しが

お買い求め頂けます 


お買い求めは👇

こちらから



オンラインショップにて

熱烈歓迎で

お待ちしております

29日は、ふぐの日


日本料理の魅力の一つが

多彩な器です


陶器、磁器、漆器という

原料の違いだけでなく

それぞれの柄、色など

日常品を越え

芸術品もあります


料理人である以上

器は食材同様

興味、関心の的なのは

言うまでもありませんが


時には

遊び心満載の器も

楽しいものです 



2026年1月29日

Vol.4821






いらっしゃいませ 

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が

認(したた)めます





「3つ共

新しい器じゃね?」


と、佳肴季凛ふぐsが

訊いてきました 


「BINGO!


今更だけど

作ってくれたのは・・・?」


/ /   

僕達のお母さんの
ミセスPLUSROSE🌹
\ \




「BINGO!」

PLUSROSEさん

富士宮市で

ロザフィ®

(紙で作るばらのアクセサリー)

をはじめ

今回のポーセラーツ

(白磁の器に絵柄を貼り付ける

ハンドクラフト)

など

様々な

ハンドメイドの教室を

されているだけでなく




セレクトショップに近い

雑貨屋も営んでおり

二刀流の大谷すら及ばない

多才なアラ還暦マダムです 



届いた3つの器には

ふぐのイラストが

描かれています


①絆



②いつもありがとう




③29日は、ふぐの日




ふぐのイラストは

女将兼愛妻(!?)の

真由美さんが描いたものです



「ねぇ、親方

PLUSOSEさんのことだから

29日を狙って

今日、納品したの?」


「いや、それが

全くの偶然でさぁ



昨日(水)に 

こんなメッセージがあったけど

偶然なんだよ


だからさぁ

『狙ったの?』

って訊いたら



『言われるまで

気付かなかった🌹』

だって」



「妙に持っている感があるのが

あの人らしいね」



「言えてるね」



そんな今夜は

ふぐの日らしく


ふぐ料理の御席が

ありました


「そういう親方も

何だかんだ言っても

持ってんじゃね?」 

「そりゃあ

“ふぐに魅せられし料理人”だよ

持っているでしょ」


「恐れ入りました♬」 

これら3つの器は

基本的に

自分用と言うか

賄い用です 



伝統的な陶磁器などの

和食器で

普段の食事をすることは

和食の料理人として

大切なことですが

“ふぐに魅せられし料理人”

にして

“ふぐオタク”である以上

そういう時は

遊び心MAXで

食を楽しみたいものです


「ランチの刺身が

薄造りじゃん!

んまそぉ~🤤

そんじゃ、また明日」

by ふぐとらちゃん

極寒!スチームコンベクション・オーブンの温度が、7度



仕事をする前

真冬の厨房の温度は低く

それを見るだけでも・・・🥶

2026年1月24日

Vol.4816



いらっしゃいませ 

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が

認(したた)めます 


「おはよう、親方🐡

スチコンの温度が

7度だよ、7度!

寒過ぎて

声色(こわいろ)っていうか

声の色が

フェードアウト

しそうだよ・・・🥶」

と、ふぐゑびすさん




「おはよう🐡

冷蔵庫と

ほぼほぼ同じ温度だけど

外よりは

ちょっとは

あったかいかもね!?」


「・・・・・


あっ、8度になった!」


「少しは温かくなった?」



「そんなわけないじゃん

熱血料理人の親方がいるから

上がったんじゃね?」




「あはは・・・

この際、自分の

熱血ぶりで

気温を上げてみせようか?」


「マジ!?」


「そんなわけないじゃん

ここんとこ

最長とか、最強とかの

寒波が来ているけど

朝、魚市場に行く時

軽トラのフロントガラスが

凍ったのは

年が明けてから

一度か二度だよ

毎日行ってるわけじゃないから

正確なことは

言えないけどね」



「そうは言っても・・・」


「それにさぁ

一月になってから

晴れ続きで

空気が乾燥していても

凍結しないってことは

そんなに寒いわけじゃない

と思うけどね」


「え゛~っ!?」


「でもさぁ

水を使っているうちに

手が動かなくなることが

ここ最近、多いから

ともかく寒いんだよね」


「やっぱ

寒いんだぁ」



なまものを扱う以上

気温が低く

凍らない程度の寒さが

望ましい限りです 


⭐⭐ コエタス ⭐⭐

当店のお取り寄せや 

通販の商品などを

召し上がった方々が 

【コエタス】というサイトで

投稿して下さっています

ご興味、ご関心のある方は

御覧ください

2026年(令和8年)の注連縄(しめなわ)飾り by PLUSROSE


松の内最終日ということで

今日で

お正月も終わりです


ということで

お飾りも

片付けました


2026年1月7日 


Vol.4799





いらっしゃいませ 

マクロビオティック

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます






夜の営業が終わり玄関に出ると

佳肴季凛ふぐsが

訊いてきました

「お疲れ様~🐡

お正月のしめ縄飾りって

いつまで飾っておくもんなの?」


「地域によって

色々らしいけど

この辺じゃ

松の内(まつのうち)までかな」

と、自分



「松の内って?」



「簡単に言えば

お正月の間のことで

この期間に

年神様(としがみ)が

家に滞在しているんだよ」


「どこにいたの?

会えなかったけど・・・」



「どこって・・・

そういう言われだよ

ただ、居場所は

松って言われているから

門松とか

注連縄(しめなわ)の松に

寝泊りしているんだって


だから

神様が松の中に

滞在しているから

松の内」


「そうなんだぁ

サンタクロースみたいじゃん」




「そういう解釈も

ありかもね(笑)

東日本だと

松の内は7日の

今日までが多いらしいよ


で、そこを離れるのが

今日だから

これから外すの」




「何か儀式みたいね」



「そうだね

飾ったのが


暮れの29日だったのは

覚えている?」



「もちろんだよ





理由を訊いたら

『12(いつ)でも

29(ふぐ)がいるように🐡』


って言ったじゃん」


「そうそう」


「そう言えばさぁ

今回のお飾りを作ってくれたのは


僕達のお母さんの

PLUSROSEさんなんだよね」


「いつもお願いしている人が

体調を崩しちゃったから

その人のお友達でもある

PLUSROSEさんに

頼んだんだよ」


「そういう流れだったんだぁ」



「で、これが


PLUSROSEさんの

インスタだよ


「インスタにもあるけど

去年も

色んなオーダーしたの?」



「ご飯用の丼とか


実はさぁ

現在進行形で

オーダーしているものもあるし

君達のそばにも

オーダーじゃないけど

いるじゃん」


「そうだそうだ

あの子ね・・・

季凛に来てから

時間が経つけど

まだブログに出て来ないのは

どうしてなの?」



「名前が名前だけに

ある日に合わせて

UPしようと

思っているからだよ」


「そんな作戦を

立てているなんて

親方らしい・・・」



「まぁね

これ以上話すと

楽しみがなくなるから

もうやめるよ・・・」


「はぁ~い♬


で、お飾りはどうなるの?」


「お清めの塩をしてから

週末のどんどん焼で

天高く昇っていくんだよ」


「そっかぁ



お疲れ様~🐡」



僅か一週間しか

飾ることの出来ないのが

注連縄飾りは

日本人のしきたりの

一つですが


そこには

日本人の拠り所と

すべきものが多くあります



日本料理という

日本文化の一端を

自らの生業とした以上


その精神を大事にしながら

日々の仕事に

臨み続けます




「今日は

ブリを[西京漬] に

仕込んだんだね

そんじゃ、また🐡」 



by ふぐのぼり君

魚市場の帰りに、軽トラのタイヤがパンク



今朝、沼津魚市場の帰りに 

軽トラのタイヤが

パンクしましたが

早めに気付いただけでなく

早めの修理で

事無きを得ました



2025年11月5日

Vol.4758





いらっしゃいませ



マクロビオティック

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の志村弘信が

今日も認(したた)めます 




/ /
ねぇ、親方~

車屋の親父さんが

来てくれたけど

どうかしたの~?

\ \

と、ふぐのぼり君




「軽トラのタイヤが

パンクしちゃったんだよ


ネジみたいなのが

刺さっているでしょ?」

と、言いました


「あちゃ~😢

どこで気付いたの?」



「魚市場の帰りに

コンビニで

車から降りたら

タイヤの空気が

抜けている感じがして

買い物もしないで

戻って来て

ネジが刺さっているのに

気付いて

電話をしたら

来てくれたんだよ」


「良かったじゃん

もし気付かないで

運転していて


途中で完全に

空気が抜けちゃったら

事故っていたかも

しれないじゃん」



「そうだよ

もしコンビニに

寄らなかったら

と思うと

ゾッとするね


実はさぁ

魚市場の帰りに

他でも買い物を

してくる予定だったんだけど

寄らなかったんだよ


それだと、東名で

帰ってくるから

そう思うと

余計ゾッとするね・・・」



「東名なんて

超ヤバいじゃん

サービスエリアとかで

気付けばいいけど

寄らなきゃ

気付かないだろうし


もし気付いても

ロードサービスを

呼ばなきゃなんないから

最悪じゃん」



「それこそ

不幸中の幸い

だったよ」



「ツイているんじゃね」

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG5071.jpg



こんなやり取りのそばで

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG5086.jpg

車屋のご主人が

タイヤに空気を入れていました



「親父さん

パンクしているのに

空気を入れているけど

意味無いんじゃね?」


「工場まで

軽トラを持って帰る途中で

完全に空気が抜けちゃったら

ホイールだけじゃなく

車体も壊れちゃうからね」

「マジ超ヤバっ!」




「とりあえず

空気が入ったから

行くよ」


「はぁ~い

お願いしまぁ~す


気を付けて

バイバ~イ👋」 
 

ランチの営業が終わると

軽トラが

戻って来ました


「親父さんのおかげで

明日も市場へ行けるから

親方も安心していたよ」



「ここんちの親方は

せっかちだから

急いで仕事をしないと

すぐにいじられるから

大変だよ~(笑)」



「そうなの!?

それでも

『親父さんは親切だから

助かってるよ』

って、よく言っているよ」


「どうだかねぇ

俺の子供みたいな歳だけど

何だかんだ言っても

熱心に仕事をしているし

同じ職人だから

出来るだけのことを

してあげたいからね


たださぁ

もう少し

優しい言葉を

掛けて欲しいよね(笑)」


「よ~く

言っておくよ」


「頼むね♬」




「はぁ~い👋👋👋」




「直って

良かったね、親方」



「付き合って

20年以上なるけど

あの親父さんは

マジで親切なんだよ」


「そうなの?」



「昔気質(むかしかたぎ)の

職人だから

出来るだけ

丁寧に、早く、安く

仕事をしてくれるし

休みの日でも

対応してくれたことも

あるからね」 


「へぇ~」


「ジャンル関係なく

時代の流れで

段々、そういう職人も

減っているけど

あの親父さんみたいな考えで

自分も仕事を

していきたいし

オーナー職人は

ああいう風でなきゃね」


「そうだね👏」 


ジャンルは違えど

お客様の不(ふ)を

解決してこそ

商売が成り立つもので

ましてや

職人であれば

自分の技術と

腕の見せ所です


そういう時に

お客様に評価される

仕事の出来る職人で

いられるよう


自らの技術を高める努力を

惜しむわけにはいきません






「寒くなってきたから

ふぐの予約が

増えてきたね🙌

そんじゃ、また🐡」

by ミニふぐちゃん

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