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もっとおいしいお話し

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クラブツーリズム“ロイヤルクルーザー”の日のお弁当の仕込み

Vol.3899

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます。

今日は、日曜日(8日)同様

ロイヤルクルーザー 四季の華 豪華バスツアー・旅行

クラブツーリズムの豪華バス

“ロイヤルクルーザー”のお客様が

見えました。

人数を除き

献立、御来店時間など

全く同じです。

一昨日の定休日

昨日を挟んでの

今日なので

連荘気分で慣れっこ状態。

また、到着時間も遅めなので

準備の目途が立つと

女将兼愛妻(!?)の

真由美さんは

お弁当の折の準備をしてくれ

自分はお弁当用の

海老の酒煮(さかに)を

仕込みました。

余裕はあったものの

せわしない時の仕込みは

ミスにつながるので

とりあえず水入り。

先ほどお話ししたように

全てが同じで

献立は以下の通りです。

・先付 南京豆腐

かぼちゃの豆腐で

あしらってあるのは

枸杞(くこ)の実です。

・小鍋 鰻(うなぎ)鍋


・刺身 ふぐ刺

静岡県舞阪産の

とらふぐ(天然)です。

・揚物 さばふぐの唐揚


・蒸物 鰯つみれ錦糸蒸し


・焼物 サーモンの西京焼


・酢の物 ずわい蟹のドレッシング掛け


・食事 昆布御飯


・香の物(おしんこう)


・デザート シャインマスカットのアイス

以上ですが

小鍋、食事、おしんこうは

時間に合わせて

配膳してあります。

添乗員から

連絡があると

臨戦態勢。

女将兼愛妻(!?)の真由美さんの

様子を見た熱血君曰く

「そろそろだね、親方。」

「徒競走のスタートの気分だよ。」

程なくすると

よ~い

100メートル走イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

ドン!

一気に酢の物までお出しすると

「バスを見たいから

連れてって~。」と、熱血君。

バスを見ると

「親方、この間のと

微妙に色が違わない?」

「鋭い!よく気が付いたね。

この間のバスだよ。

分かる?」

「この間のバスは

下の方が、紺だ!」

「正解!

デザートを出すから、戻るよ。」

「はぁ~い♬

お見送りも一緒にいい?」

「頼むね。」

「やったぁ~!」

出発時間となり

お見送り👋👋👋

「有難うございました。

お気を付けて~♬」

と、熱血君。

そして、今度は

片付けと

夜の準備です。

自分は

お弁当用の煮物を仕込み

休憩を取り

夜の営業に備えたのでした。

☆★☆ 【コエタス】 ★☆★

当店のお取り寄せや

通販の商品などを

召し上がった方々が

【コエタス】というサイトで

投稿して下さっています。

ご興味、ご関心がある方は

是非、御覧下さい。

【西京漬】は銀鱈(ぎんだら)、お弁当の西京焼は鰆(さわら)

Vol.3875

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます。

【西京漬】

仕込むため

昨日から解凍しておいた

銀鱈(アラスカ産)です。

一般的な魚同様

鱗を取ることが

最初の下処理で

いつものように

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

やってくれました。

この類の仕事をしてくれるのは

彼女です。

「真由美さん、FIGHT!」

と、ミニふぐ達。

その後、包丁で

ひれの際(きわ)などの鱗を

取り除きます。

魚の部位の中で

生臭いのが

鱗というか、ぬめりと

内臓です。

なので、これらをきれいに

取り除くことが欠かせません。

腹を裂き、水洗いしてから

卸したのですが

芯の部分は凍っていたので

半身だけ卸しました。

銀鱈は加熱すると

身が溶けてしまう

ジェリーミートと呼ばれる

身質のものがあるので

試し焼きをしなくてはなりません。

ピンぼけなのは

お許し下さい。

また3切なのは

1本だけ、硬かったからです。

3本全て試し焼きを

クリアし終えたら

4本目も

無事にクリア。

中骨なども、出汁を取るため

試し焼きを兼ねて

焼いておきました。

切身にしたら

脱水シートに挟み

冷蔵庫へ。

ちなみに切身の目方は

90~100グラム程度ですが

形の悪い部分は

110グラムを

超えることも。

言うまでもなく

切身の目方は

その都度、量っています。

その後の掃除をしてくれるのは

真由美さんです。

「親方、真由美さんに

感謝しないとね・・・。」と

ミニふぐ。

「まぁまぁ・・・。」

ランチの営業が終わったら

お弁当に取り掛かり

今日の焼物は

鰆(さわら)の西京焼です。

そのついでに

銀鱈の切り落としの西京焼を

昼ごはんに用意すると

「んまそう~!

脂乗り乗りじゃん!」

「御飯が進みまくるよ。」

「腹八分目でFIGHT!」

そして、お弁当が仕上がると

四度(よたび)ミニふぐ。

「親方、人参の色

違うんじゃね?」

「よく気付いたじゃん。

ほら。」

「良かったぁ。

視力は落ちたかと思ったよ。」

「左の濃い赤の方が

京人参で

右側が普通の人参だよ。」

「どうして、こんな風なの?」

「京人参が時季ってこともあるけど

色違いだと

見た目も変わるしね。

もちろん味もだよ。」

「へぇ~。

こういう使い方も面白いね。」

「そういう変化球を

つい投げたくなるんだよね。」

「それが本音じゃね?」

「かもね・・・!?」

お弁当が仕上がったら

銀鱈をお手製の西京味噌と共に

真空パックしました。

ちなみに

これが切り落としで

ソース画像を表示

近い将来の賄いになります。

★☆★大晦日・お持ち帰り料理『言祝ぎ』☆★☆

焼物と揚物の盛り込み料理

『言祝ぎ』(おひとつ 6,264円)を

kotohogi.jpg

ご用意しております。

お引き渡し時間は

31日の11時から13時です。

ご注文、心より

お待ちしております。

午前のお弁当は法事用、夕方のお弁当は七五三用

Vol.3840

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます。

今朝の始動時間は

5時前でした。

早いと言えば、早いのですが

沼津魚市場に仕入れに行く時は

4時前には起きています。

それでも、5時スタートだったのは

早い時間にお弁当のご注文を

頂いていたからです。

普段なら、出汁を引くなど

ルーチンの段取りをしながら

お弁当の料理を仕上げるのですが

今日の場合

ともかく、お弁当。

煮物にはじまり

揚物と

仕上げていきました。

また、夕方にも

お弁当のご注文を頂いているので

同時進行するものもあり

玉子焼の場合

朝と

夕方の分の卵を

割っておき

夕方の分は

このまま、冷蔵庫へ。

様子を見ていた熱血君が

「おはようございます、親方♬。」

「おはよう。」

「どうして

割りほぐしてから

出汁を合わせるの?」

出汁とは

玉子焼の出汁のことで、

 ・一番出汁 ・てん菜糖 

 ・薄口醤油 ・味醂 ・赤酒

 ・日本酒

が入っています。

「卵だけじゃないけど

固いものを最初に

ほぐしたり、柔らかくしてから

液体を入れて、伸ばしていくのが

料理の基本だからだよ。」

「・・・・・。」

「ちょっと分かりにくい?」

「うん。」

「例えば、味噌、砂糖

油、醤油を合わせる場合

味噌と油を合わせると・・・?」

「味噌が、ゆるくなるね。」

「そこに醤油を入れて

伸ばすと、混ざりやすいんだよ。

最後に、砂糖。」

「そっか~!

油の方が醤油よりも

ドロッとしているもんね。」

「分かったみたいじゃん。」

「全部一緒に混ぜたら

味噌が残っていたことが

あったなぁ。」

「テレビの料理番組を見ていると

ボウルに全部

入れていることがあるけど

それこそ・・・。」

「そんな風に

やっちゃうの?」

「一般視聴者向けだけど

もう少し、丁寧に作って欲しいよ。」

「うん。一応、講師だしね。」

「急がなきゃならないから

また後でね。」

「はぁ~い。」

玉子焼

サーモンの西京焼

鶏肉の照焼を仕上げ

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

盛付けてくれました。

お弁当は

このように仕上がり

お弁当を見た熱血君は

「んまそう~♬」

法事用の紐を掛け

お客様が取りに見えるのを

待つばかりとなりました。

その後

佳肴 季凛 謹製 西京漬け

『西京漬』に仕込むため

銀鱈の仕込みに取り掛かり

切身を脱水シートにはさみ、冷蔵庫へ。

そうこうしていると

ランチの営業時間となりました。

ピークを過ぎたら

夕方上がりのお弁当に取り掛かり

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG6894-1.jpg

盛付けてくれたのは

朝同様、真由美さんです。

こちらのお弁当には

ご要望で大葉に差し替えました。

また、お子様用のお弁当も用意し

夕方のお弁当は、七五三のお祝用です。

その後、夜の営業の合間を見ながら

銀鱈の仕込みが終わると

「親方、真由美さん

お疲れ様。」と、熱血君。

「今日は長かったよ。」

「そうだね。

明日は休みだから、いいじゃん。」

「と言いたいんだけど

火曜日にバス(のお客さん)が来るから

その仕込みと準備もあるし

魚市場にも行くから

そうもいかないんだよ。」

「えっ~。確か、先週も仕事だったよね?」

こちらが

その様子です。

「そうだよ。明日は

昼までには終われるような

段取りだから、平気平気♬」

そんなわけで

明日も休日出勤です。

ただ、実を言うと

10月17日(月)

10月24日(月)

10月31日(月)

11月7日(月)

と、4週連続で

休日出勤が続いています。

一人仕事というか

真由美さんとの二人仕事なので

休日出勤は珍しくありません。

心配して下さる方もいらっしゃり

有難い限りです。

ただ、二人仕事ゆえの間引きをし

そのメリットを活用しているので

ご心配なく・・・。

来週の月曜日も

明くる日の仕込みと

準備もあるので

完全オフとなる予定はありません。

さらに再来週(28日)

再々来週(12月4日)もです。

何はともあれ

ということで・・・。

★大晦日・お持ち帰り料理『言祝ぎ』☆★☆

焼物と揚物の盛り込み料理

『言祝ぎ』(おひとつ 6,264円)を

kotohogi.jpg

ご用意しております。

お引き渡しの時間は

31日の11時から13時です。

皆様のご注文

心よりお待ちしております。

バスツアーの後に、明日のお弁当の仕込み&【西京漬】の準備

Vol.3839

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今日のように

バスツアーのお客様が見える時は

御予約のみの営業とさせて

頂くこともしばしばです。

このため

お断わりしてしまったお客様には

この場を借りて

改めてお詫びさせて頂きます。

お客様がお帰りになったので

お弁当の仕込みを始めると

西京味噌が届いたのが

これ幸い。

というのも

冷凍庫から銀鱈を出すことを

忘れていたからです。

銀鱈(アラスカ産)は

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG6791.jpg

【西京漬】用で

とりあえず

このままにしておきました。

明日のお弁当は

午前と午後の2回戦ですので

煮物

焼物(サーモンの西京焼)を

別々にしておきました。

唯一同じにしておいたのが

海老の酒煮(さかに)です。

片付けを終えたら

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

揚物の鯵(あじ)に

打粉をしてくれました。

今度は【西京漬】用の西京味噌を

合わせると

ふぐネットがやって来て

「JASってあるけど

どういう意味なの?」

「あっ、これね。

有機JAS認証済のことだよ。

簡単に言うと、オーガニック。」

「 有機農産物とか

その加工食品のことでしょ?」

「すっげぇ~じゃん!

どこで覚えたの?」

「店のホームページや

親方のブログを読んでいたら

マクロビオティックが

気になって、色々と

ググったんだよ。」

「大したもんじゃん!」

「えへへ・・・。

気になったことがあったんだけど

訊いていい?」

「いいよ。仕込みも終わったしね。」

「オーガニックのものの方が

美味しいの?」

「その前に、どっちだと思う?」

「美味しい!」

「はずれじゃないけど

当たりじゃないよ。」

「えっ!?」

「安全、安心ということは言えるけど

それは、美味しいとは別だよ。」

「そうなんだぁ~。」

「そうは言っても

“身体に優しい美味しい日本料理”

っていうのが

自分のスタイルだから

ちゃんとした食材を使わないと

気が済まないんだよね。」

「そうなんだぁ~。」

「西京味噌よりも

仕込む魚の質の方が

ずっと大事だよ。」

「だから、親方は

魚市場に行くんだよね?」

「そうだよ。

魚食文化が日本料理だから

納得した魚でないと

モチベーションが下がるんだよ。」

「そう言えば、今日の銀鱈の西京焼

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG6796.jpg

んまそうだったなぁ~🤤」

「でしょ。

熱き想いと共に

漬け込んでいるからね。」

「さすが、熱血料理人!」

「熱血とか言う前に

料理人の基本だよ。」

「やばい、熱くなって来たから

この辺で撤収するね。」

「ちょっと、待て~!(笑)」

そして、夜の営業が終わったら

折だけでなく

お弁当用の道具なども

用意しておき

銀鱈を冷蔵庫にしまい

本日、打ち止め也。

明日のお弁当は

仕上がり時間が早いので

この辺りで・・・。

とらふぐの夢で目覚めて、魚市場へ

Vol.3837

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今朝

沼津魚市場に行くと

自分宛の遠州灘・舞阪産の

とらふぐ(天然)が

届いており

先ずは

ひと安心。

というのも

昨日の時点で、活きてはいても

開けるまでは

分からないからです。

開けてみて、6本全て無事となれば

萌え燃え・・・💖

また、

この他の仕入れは

京都・舞鶴産の鯵(あじ)だけでした。

これらを

車に積んだ時点で

まだまだ

夜明け前で

車も少なく、ガラ~ン。

その後

【佳肴 季凛】に着いたのは

6時前で

普段の1時間以上も前でした。

荷物を下ろし

再び、とらふぐを確認すると

ふぐネット達がやって来て

「おはよう、親方♬」

「おはよう。」

「スイスイじゃん!

萌え燃え・・・💖している?」

「もちろん・・・💖」

「でも、今日は

戻って来るのが、早いね。」

「そうだよ。

お弁当を頼まれているからね。」

「じゃあ、頑張ってね。」

「はいよ~。」

その後

煮物にはじまり

目鯛の西京焼や玉子焼

揚物など全ての料理を仕上げたら

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

このように盛付けてくれました。

お弁当を見たふぐネット達が

「んまそ~!」

そばに行くと

話が長くなるので

その場から撤収。

先ずは

とらふぐを締め

海水に浸けている間に

鯵の下処理から

始めることにしました。

そして

真打が登場し

卸し終えたとらふぐの水洗いは

真由美さんがし

自分が手直しをし

拭き上げ

とらふぐの仕込みが終了です。

今日のように

自分宛のとらふぐが届くことは

何度も経験済のことです。

幸いなことに

延着は一度もありません。

ただ、目が覚めるまでに見ていた夢が

かなり現実的なものでした。

その夢について、

これからお話しします。

前日に注文したとらふぐが

魚市場に着く予定だったにもかかわらず

着いていなかったのです。

ここが夢らしいところで

魚市場の売場ではなく

何故か体育館のようなホールでした。

売場のような

部署みたいなものがあり

行く先々で

とらふぐの発泡スチロールが

見当たらないのです。

探しても探しても

ありません。

行き会う全ての人に訊いても

知らぬ存ぜぬ。

発泡スチロールが見つかったら

空箱・・・。

途方に暮れていると

3時半にアラームが鳴り

夢から現に・・・。

すぐに着替えて

魚市場へ直行し

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG6619.jpg

冒頭の写真から

一日がスタート。

これまでにも

ふぐに関する夢は

何度も見たことがあります。

以下がその例です。

 ①入荷していたとらふぐを

  全て買占め

  (リアルでも経験済)

 ②とらふぐの入荷が

  エンドレス状態

 (絶対にあり得ず、それこそ空想)

 ③とらふぐがセリ場にぎっしり
 (②に同じ)

これら以外にもありますが

そもそも、夢って

どうして覚えていることが

出来ないんでしょう?

覚えていない夢は

山ほどありますが

願っている夢は

世界の王様になって

とらふぐを買い占めることです。

まぁ、難しいでしょうけど・・・。(笑)

🐡お持ち帰りふぐ料理【ふくはうち】🐡

当店では、大晦日お持ち帰り

“ふぐ料理”として『ふくはうち』を

御用意致しております。

fukuhauchi.jpg

ふぐ刺、ふぐちり

(野菜他具・特製ポン酢

薬味・ひれ付)の

2人前のセットで

17280円(税込)です。

【西京漬】のリーフレット(第4版)

Vol.3836

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます。

今日のお弁当の焼物は

サーモンの西京焼で

お弁当は

このように仕上がり

明日の焼物は

目鯛の西京焼です。

明日もお弁当のご注文を

頂いているので

夜の営業が終わったら

道具類

折を準備しておきました。

ちなみに、西京焼以外は

内容、数も全く同じです。

そんな今日

箱詰した【西京漬】

サーモン、鯖が

各3枚のセット にはじまり

銀鱈、サーモン(各4枚)鯖(2枚)にして

合計10枚の豪華版や

銀鱈、サーモン、鯖が

各2枚のものでした。

ちなみに、最後のセットは

15種類のうち

一番人気のセットです。

御覧のように

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG6568.jpg

切身と共に

リーフレットが入っています。

そんなリーフレットですが

この度、リニューアルすることにし

先日、新しいものが届きました。

先程の【西京漬】に

入っていたものが第3版になるので

今回のものが

第4版になります。

すると、熱血君がやって来て

「おっ、新しいじゃん!」

「そうだよ。」

「『まずは読んでみて~!』

って親方が言っているけど

僕と似ているけど・・・。」

「似ているも何も

君は、自分のハンドルネームの

熱血料理人をもじっているからね~。」

「そうだったね。

うっかりしていた。」

「ここに来た時のことを

忘れたの?」

「忘れたわけじゃないけど・・・。」

忘れないよう

これを読んどいてね。

「はぁ~い。」

ちなみに、自分の名刺にも

先程のイラストが載っています。

第3版(写真 右)との違いですが

第3版が

縦書なのに対し

第4版は横書です。

表紙の下には

西京焼の盛り合わせの

写真が載っています。

左から、銀鱈、サーモン、鯖で

見ているだけでも・・・😋

自画自賛ならぬ

自画実食したい気分なので

お弁当の煮物の余り物に

銀鱈の切り落としの西京焼を

昼ごはんにしました。

切り落としですが

脂乗り乗りにして

まさに、御飯泥棒です。

リーフレットを開くと

当店の【西京漬】の紹介にはじまり

焼き方の説明が

書かれています。

これだけでは

不十分なので

上手に焼くためのQRコードがあります。

こちらを読み込むと

『佳肴 季凛』 謹製 『西京漬』に限らず

市販の西京漬けや粕漬けの美味しい焼き方

というブログに辿り着きます。

裏は

原材料や成分表示

オンラインショップの商品

最後が

当店の情報です。

自分と女将兼愛妻(!?)の

真由美さんの写真を見た熱血君が

「確かに

このまんまじゃん!」

「まぁ~ね。」

近い将来

こちらのリーフレットが

デビューする予定です。

ただ、飽きっぽい性分ゆえ

第5版の構想も始まっていますが

【西京漬】にかける想いは

何ら変わることはありません。

☆★☆ 【コエタス】 ★☆★

当店のお取り寄せや

通販の商品などを

召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、

投稿して下さっています。

ご興味、ご関心がある方は、

御覧下さい。

バスツアーもお弁当も、連荘

Vol.3835

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

昨日に引き続き

今日も

バスツアーのお客様が見えました。

外の様子に気が付いたふぐネット達も

外へ。

出発の際には

お見送り・・・👋👋👋

到着時間も早く

仕込みが出来なかったので

お弁当の仕込みをし

洗い場では

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

孤軍奮闘。

煮物の仕込みが終わると

再びふぐネット、参上。

「どうして

二つに分けてあるの?」

「明日と明後日の分だよ。」

「でも

海老は一つだよ。」

「海老は、ここから出して

使うからいいんだよ。

手前の玉子焼の出汁も

そんなんだけどね。」

「ふぅ~ん。」

「仕込みや片付もあるから

下がっていてね。」

「はぁ~い。」

仕込みが終わったら

フライヤーの掃除をし

拭き上げておきました。

その後、西京焼用の

サーモンと目鯛(めだい)に

串を打ち、明日が

サーモンで

明後日が

目鯛です。

夜の営業が終わったら

折を並べ

道具などを用意し

一日が終わったのでした。

☆★☆ 【コエタス】 ★☆★

当店のお取り寄せや

通販の商品などを

召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、

投稿して下さっています。

ご興味、ご関心がある方は、

御覧下さい。

お祝用のお弁当は、鰻の蒲焼&赤飯入り

Vol.3834

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます。

今朝、仕事を始めたのは

5時前でした。

なので、ミニふぐ達は

ZZZ・・・😴 

こんな時間から仕事を

始めたのは

お弁当のご注文だけでなく

バスツアーのご予約を

頂いていたからです。

こういう時は得てして

娘達のお弁当作りの手伝い

というミッションが

女将兼愛妻(!?)の真由美さんから

下されます。

今日のミッションは

鶏の唐揚げでした。

というか、殆どの場合

揚物です。

鶏の唐揚げが仕上げる頃には

ミニふぐ1号が、お目覚め。

「おはよう、親方♬

油のにおいと揚物の音で

目が覚めたよ。

んまそ~。」

「おはよう。2階に行って

真由美さんに渡してくるよ。」

「うん。っていうか

月曜日だから休みじゃね?」

「でも、お弁当の注文ももらったし

バスも来るから

今日は予約のみの仕事だよ。」

「じゃあ、頑張って~!」

「はいよ~。」

そして、お弁当が

このように仕上がりました。

早い時間からの仕事、さらには

公私混同の仕事も出来るのは

店舗兼住宅の為せる業(わざ)です。

普段なら、出汁を引くなどの

ルーチンの仕事を始めるのですが

とりあえずは、お弁当用の料理に

取り掛かりました。

今日のお弁当は

鰻の蒲焼入りですので

白焼を

蒸すこと20分。

下のバットは

お弁当用の煮物で

こうすることで

煮上げる時間を

短縮出来ます。

蒸し上がったら

焼台に入れ

3回に分け

たれを掛けながら

焼き上げました。

折に入れるため

包丁したのですが

頭と尾、奥と手前が

交差するように組みます。

これだけでは

スペースが寂しいので

頭の部分を追加。

お祝用ということで

御飯は赤飯。

鰻の蒲焼と赤飯以外は

煮物

揚物

口取(くちとり)で

普段同様のものです。

それぞれの内訳の以下

に記します。

~煮物~

人参、牛蒡(ごぼう)

つくね、白滝、モロッコ隠元(いんげん)

~揚物~

さばふぐの唐揚げ、鯵のしんびき揚げ

~口取~

銀鱈の西京焼 玉子焼 

海老の酒煮 目鯛(めだい)の南蛮漬

はじかみ 

このように仕上がったら

蓋をしようとすると

「豪華なお弁当じゃん!」

と、ミニふぐ。

相手をすると

長くなるので

聞いて聞かぬふりをし

別の仕事に。

紅白の紐を掛け

おしぼりと箸を挟み

袋に入れておきました。

始動も早かったので

朝うな丼で、軽く腹拵え。

そして、

本日の第3ステージたる

バスツアー。

無事にお見送りをしたら

洗い物や

片付けを

真由美さんに任せ

自分は、仕込み開始です。

器をそのままにしておくと

ミニふぐ達が

「手が無いなら

手伝おうか?」

「いいよ。明日もバスが来るから

このままでいいんだよ。」

「親方、真由美さん

頑張って~!」

最後に

器出しと

バットも準備しておきました。

バットは、水曜日と木曜日の

お弁当の煮物に使うためです。

いつもなら

御席のセットもするのですが

他の用もあったので

本日、これにて撤収。

明日は今日のような

“早番”はありません。

また、魚市場も休みなので

それだけは気楽です。

その分を、他の仕事に回して

バージョンアップするよう

変化(へんげ)してみます。

お弁当の後に、フライヤーの掃除

Vol.3828

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます。

今日のお弁当は

このように仕上がりました。

玉子焼にはじまり

サーモンの西京焼

煮物を仕上げると

ふぐネットがやって来て

「おはようございます、親方♬」

「おはよう。」

「今日は玉子焼から

仕上げたけど

順番ってあるの?」

「特にないよ。

その時の気分。」

「え゛っ、気分って・・・!?」

「冗談、冗談。

一番最初に仕上げるのは

煮物だよ。」

「どうして?」

「煮物は種類が多いから

盛付けるのに

手間がかかるからだよ。」

「今日の煮物は

人参、ごぼう

つくね、蒟蒻だね。」

「そうだよ。

その後は、気分というか

揚物が多いかな。」

「ふぅ~ん。

一応、あるんだね。」

「まぁね。」

今日の揚物は

鶏の唐揚げと

鯵のしんびき揚げです。

揚物の数もそれなりだったので

油を濾してから

フライヤーの掃除をし

女将兼愛妻(!?)の真由美さんの後

自分が手直しをし

きれいに拭き上げ

油を戻しました。

鍋に入っている時は

汚れているような感じでしたが

この状態なら

まだまだ使えそうな感じです。

その後、お客様が取りに

見えるのを待ちながら

ランチの営業に備えたのでした。

10月末日の休日出勤

Vol.3827

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今日(10月31日)は

月曜日ということで定休日ですが

沼津魚市場に行って来ました。

行って来たものの

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行く売場

行く売場

ただただ

見るだけ。

その後

魚市場から向かったのが

食遊市場で

そこで

野菜や食材を仕入れました。

【佳肴 季凛】に戻ると

熱血君がやって来て

「親方、おはよう。

今日の仕入れは?」

「今日の仕入れは

鰹節と宗田節だけだよ。」

「これが、さっき言ってた

(魚市場の)唯一の仕入れ?」

「そうだよ。他は、食遊市場で

野菜とかを仕入れて来たんだよ。」

「じゃあ、仕込みは無いの?」

「無いっていうか

明日のお弁当の準備。」

「じゃあ、頑張って。」

「はいよ~。」

仕込みが無いとは言え

出汁を引かないわけにはいきません。

出汁が無いと

急に仕込みをする場合

不都合だからです。

普段より少なめにして

出汁を引きました。

ちなみに、当店の出汁については

こちらをお読みください。

その後

目鯛の南蛮漬や

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お新香

揚物の鯵に打粉をしました。

その頃

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

折の準備をしてくれ

その頃までに

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包丁を砥いだら

道具類を出し

米を研いだら

「親方、真由美さん

お疲れ様♬」と、熱血君。

「はい、お疲れ~。」

こんな感じで

休日出勤が終わったのですが

来週の月曜日(7日)は

バスツアーのご予約や

お弁当のご注文を頂いているので

しっかり仕事をさせて頂きます。

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