氷詰めした地物の目鯛(めだい)
Vol.4110
いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ、西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
【佳肴 季凛】の店主兼熱血料理人の
志村弘信です。
今日(8月10日)は

氷詰めにした目鯛(めだい)について
お話しします。
今朝、沼津魚市場に行くと

地物の金目鯛(きんめだい)の
仕分けをしている最中でした。

金目鯛の外道(げどう)として
水揚げされる魚の一つが
目鯛(めだい)で

仕分け前ということで
運良くGET!
台風6号と7号の影響はあったものの
昨日、一昨日に比べて

地物や

活魚の入荷もそれなりにありました。
【佳肴 季凛】に戻ると

「おはよう、親方🐡
魚あったみたいで
良かったじゃん。」
と、ミニふぐちゃん。
「おはよう🐡
とりあえずは良かったよ。」
「目鯛って

僕達みたいに

目がパッチリしているから
何か可愛い感じがするんだよねぇ~。
どう、どう?」
「まぁまぁね・・・。」
「つれない返事だなぁ。」
目鯛は鱗(うろこ)が細かいので

包丁で鱗を取り除き
この方法を
すき引きと呼んでいます。
鱗を取り終えたら
頭を落とし
水洗いをしたら

尾びれを

切落します。
普段なら
尾びれを取ることなく
卸すのですが
今日はお盆休みに備えて
氷詰めしておくことにしました。
中骨に

細い針金を通し

血を抜きます。
こうすることで
鮮度が落ちにくくなるからです。
腹の部分の水気をふき取り
キッチンペーパーで
包んだら

弱めの真空パックをし

氷詰めにし
冷蔵庫へ。

「目鯛ちゃん
良い子でお寝んねしてね~。」
氷の中ですので
温度は凍らない0度ですので
普通に冷蔵庫にしまうよりも
持ちが良くなります。
仮に、この目鯛が無くても
困らないようにはしてあるのですが
備えあれば憂いなしということで・・・。
お盆の間は

14日(月)も
通常通り営業しておりますが
台風による悪天候のため
急遽お休みさせて頂く
可能性もございますので
前もってのお問い合わせをお願い致します。
「もぉ~
暑過ぎて、暑過ぎて・・・💦

そんじゃ、また明日」 by 熱血君
当店のお取り寄せや
通販の商品などを
召し上がった方々が

投稿して下さっています。
ご興味、ご関心がある方は
是非、御覧下さい。
















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