4月5日のお弁当
今日は、
お弁当の仕上げと、
盛り付けから始まりましたが、盛り付けは、
いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんです。
そして、
お弁当は、
このように、
仕上がりました。
その後、
それぞれを重ね、
箱に詰め、お客様がお取りに見えるのを、待つばかりとなりました。
ところで、今日は、お客様のお弁当を仕上げる前に、真由美さんは、
春休み中の娘達のお昼御飯用に、お弁当を作っていました。
下の娘は、
塾の春期講習に行くので、お弁当箱入りで、上の娘は、
新学期の準備のため、自宅待機ですので、器とタッパに盛り付けてありました。
お弁当の内容は、暖かくなってきたこともあり、
スパゲッティサラダ、
手作りハンバーグ、ウィンナー、そして、
デザートが、苺でした。
明日から、新学期ということもあり、真由美さんの孤軍奮闘ぶりが期待されます。
自分ですか・・・?
自分の作るお弁当は、娘たちには、不評というよりも、ウケが悪いので、傍で見させてもらいます。
西京漬に仕込めなかった銀鱈
今日は、お弁当のご注文を頂いていたので、その仕上げから、一日が始まりました。
焼物は、
サーモン(ノルウェー産)の西京焼でした。
盛り付けるのは、いつものように、
女将兼愛妻(!?)の真由美さんで、
手慣れた手つきで、
このように、
仕上げてくれました。
仕上がりを確認した自分は、
明日の『特別会席』の焼物の鰆(下関産)の西京漬に串を打ち、一方の真由美さんは、
お弁当の箱詰めをしていました。
串を打ち終えた鰆を、
冷蔵庫にしまってから、西京漬に仕込む銀鱈(アラスカ産)を卸そうとしたところ、完全に解凍できていなかったので、卸すことは出来ませんでした。
それでも、夕方には卸すことが可能でしたが、夜のご予約の都合で、片付けに追われてしまい、
卸せなくなってしまったので、
このまま冷蔵庫にしまい、明日、西京漬に仕込むことにしました。
昨日の時点で、冷凍庫から出しておくことが遅れてしまったので、こういう結果になってしまったのですが、一人仕事ゆえ、些細なミスが、次の仕事を妨げることを、改めて感じましたし、良い意味でも、悪い意味でも、手抜きが出来ることが、裏目に出てしまいました。
そう思うと、分かってはいても、ミスをしたことには変わりはなく、まだまだ精進の余地が、大いにあることを痛感し、明日からの仕事は、いま少し、気を引き締めて、取り掛かるようにします。
早起きして、仕込み&お弁当の準備
定休日の今日は、市場に行かない時よりも、早起きをして(笑)、6時半過ぎに、
厨房に行き、
最初に、先付の“うすい豆腐”を仕込みました。
“うすい豆腐”とは、グリンピースで作った豆腐で、グリンピースをうすい豆と呼ぶことから、このように呼んでいます。
また、明日は、
お弁当のご注文を頂いており、折は、昨日の時点で、テーブルに並べておきました。
その後、
お弁当用の御飯に使う米を研いだら、
お弁当用のお新香(写真 右)と、生の本鮪の南蛮漬(同 左)をカップに盛り付け、冷蔵庫にしまっておき、定休日の仕込みというか、お弁当の準備は、実働30足らずで、終わりました。
そんな今夜の夕飯は、
女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、誕生日プレゼントで、牛肉をもらったので、“おうちで焼肉” in 厨房にしました。
ちなみに、今日の食材は、
静岡県産の交雑牛のロース、
アメリカ産の牛タン、
広島産の牡蠣と、青森県の烏賊の下足。
もちろん、肉などだけではよろしくないので、
てんこ盛りの生野菜(キャベツ、紫キャベツ、人参、胡瓜、アーリーレッド)も、用意しました。
明日は、お弁当を仕上げなくてはならないので、飲み過ぎないようにする予定ですが、ついつい・・・。(笑)
☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★
毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。
次回は、3月2日(木)の予定です。
放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。
ギフト用とお弁当用に、半身ずつ
今朝は、沼津の魚市場に行き、
西京漬に仕込むため、
5,5キロのサーモン(ノルウェー)を、仕入れました。
焼物にするとは言え、鮮度の良し悪しを確認するため、
鰓(えら)を見ると、鮮やかな赤い色をしていたので、鮮度は、問題ありませんでした。
刺身やすし種など、生で食べることの出来る魚ですので、この状態は最低限で、加熱することで、その旨味は増幅されますし、加熱するとは言え、鮮度を無視するのは、御法度です。
その後、ひととおりの仕入れを終え、【佳肴 季凛】に戻り、ひととおりの仕込みの後、サーモンを卸すことにしたのですが、サーモンの鱗は細かいので、包丁を使うすき引きという方法で、
取り除いていきます。
頭を落とし、
水洗いを終えたら、
3枚に卸したら、
上身(頭を左にして、上になる身)を、
ギフト用の『西京漬』の切身に、
包丁しました。
一方、下身(頭を左にして、下になる身)は、
3つの柵にしてから、
お弁当用の切身に、
包丁しました。
その後、
お手製の西京味噌と共に、
それぞれを、
真空パックしておきました。
ご覧のように、ギフト用の切身は、1枚ずつ真空パックしてありますが、お弁当用のそれは、袋に入っている数も、書いてあります。
ちなみに、ギフト用の切身は、14枚で、お弁当用の方は、55枚あり、どちらも仕上がるのは、3日後の日曜日で、火曜日のお弁当に使う予定ですが、それ以外は、そのまま冷凍庫にしまっておきます。
お弁当の仕上げの後に、明後日のお弁当の仕込み
今日の始まりは、お弁当の仕上げと盛り付けからでした。
自分は、
煮物(人参、牛蒡、白滝、さつま揚げ)にはじまり、
揚物(鶏の唐揚げ、鯵の新挽揚げ)、
口取りのサーモンの西京焼、玉子焼や、
つくねの蕃茄煮、海老の酒煮を、用意しましたが、蕃茄とは、トマトのことで、つくねをケチャップを使って、味付をしたものです。
となれば、
盛り付けをするのは、いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんですが、そんな様子を尻目に、自分は、
フライヤーの掃除に、取り掛かりました。
油の状態も良く、しばらく使えそうだったので、
漉してから、
綺麗にしたフライヤーに入れた後、
新しい油を注いでおきました。
そうこうしていると、
お弁当は、
このように、
仕上がり、
蓋をして、紐をかけたら、お手元をはさみ、
箱詰めをして、お客様が取りに見えるのを待つばかりとなりました。
その頃までに、自分は、
明後日のお弁当用の煮物、
海老の酒煮、
つくねの蕃茄煮や、
玉子焼の出汁、そして、
揚物に使う鶏肉などを、仕込んでおきました。
この鶏肉は、今日と同じく、唐揚げにするのですが、その仕込み方については、こちらをお読み下さい。
お弁当の仕込みの殆どが、今日終わりましたが、明日は、焼物のサーモンの西京漬に串を打ったり、煮物のあしらいなどを、準備するだけです。
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毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。
次回は、3月2日(木)の予定です。
放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。
定休日のお弁当は、夕方上がり
今日は、定休日でしたが、夕方上がりのお弁当のご注文を頂いていたので、午後からその盛り付けをしました。
営業日ではないので、仕込みや準備を完全にしておかなかったこともあり、
女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、
最初に、揚物の仕込みをし、その後、
口取りの海老の酒煮や、生の本鮪の南蛮漬、お新香などを準備してくれました。
そうこうするうちに、
煮物(人参、牛蒡、さつま揚げ、白滝)
揚物(鶏の唐揚げ、鯵の新挽揚げ)などを仕上げたら、いつものように、
真由美さんが盛り付けてくれ、揚物と口取り(サーモンの西京焼、玉子焼、生の本鮪の南蛮漬、海老の酒煮、はじかみ)の折と、
御飯(ひじき御飯)と煮物の折を、盛り付けたら、それぞれを組み合わせ、
このように仕上がり、
箱に詰め、お客様が取りに見えるのを、待つばかりとなりました。
一方の自分は、
先付に使う“南京豆腐”を仕込み、明日の準備を少ししたのですが、真由美さんは、
使った道具類の洗い物をしてくれました。
余程のことが無い限り、定休日の仕込みは、自分独りですので、片付けまでしなくてはなりませんが、今日は、真由美さんのおかげで、大助かり。
ところで、そんな今夜は、今度の土曜日(25日)が、真由美さんの誕生日ということもあり、夕飯の前に、
誕生日会というほどでもないものの、ケーキを食卓に並べ、「Happy Birthday お母さん♪ 」by 娘達!
労をねぎらえたかどうかは分かりませんが、何はともあれ、真由美さんに感謝です。こうして、定休日の一日というか、半日は終わったのでした。
昨日は夕方、今日は午前
昨日は、夕方に、お弁当のご注文を頂いていたので、
ランチタイムの営業時間を、30分繰り上げ、閉店させて頂き、
その仕上げと、
盛り付けをしました。
また、今日も、お弁当のご注文を頂いていたので、夕べのうちに、
女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、
カウンターに、折を並べてくれました。
そして、
サーモンの西京焼、玉子焼にはじまり、
揚物、
煮物と仕上げたら、
いつものように、
真由美さんが、
盛り付けて、
仕上がりました。
午前中のご注文でしたら、ランチの営業時間が変更することは、ございませんが、夕方のご注文がある時は、昨日のように、ラストオーダーの時間が早まることもあります。
また、お弁当に限らず、夜のご予約の状況についても、同様ですので、ランチ、夕席に限らず、ご来店をされる場合は、お問い合せというよりも、ご予約をお勧め致しておりますので、くれぐれも宜しくお願い致します。
カウンターで、お弁当の盛り付け
今日は、お弁当のご注文を頂いていたので、その仕上げと盛り付けから、一日が始まりましたが、数もそれほど多くなかったので、
カウンターで、盛り付けることにしました。
玉子焼やサーモンの西京焼にはじまり、
烏賊の新挽揚げ(写真 左)、さばふぐの唐揚げ(同 右)などの揚物、
煮物と、
いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、
盛り付けてくれ、
このように仕上がりました。
その後、
箸とおしぼりを、紐を掛けた折の上に乗せ、お客様が取りに見えるのを、待つばかりとなり、週末の土曜日が、始まったのでした。
今週の始まりも、お弁当
定休日明けの今日は、お弁当の仕上げと盛り付けから、一日が始まったのですが、先週の定休日明けの火曜日も、同様でした。
盛り付けるのは、
いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんです。
今日のお弁当は、お客様のご要望で、
白御飯を、御用意しました。
その後、
お弁当は、
このように仕上がったのですが、今日の揚物は、
豚カツ入りでした。
最終的には、
このように仕上がり、
箱詰めをして、
お客様が取りに見えるのを、待つばかりとなり、ランチの営業時間となりました。
そして、ランチの営業が終わり、お昼は、
お弁当の煮物の残りで、マクロビオティック定食にし、子供達の夕飯は、
豚カツの余りで、かつ煮にしました。
来週の火曜日は、二度あることは三度あるの諺通りになるのか、それとも・・・。
定休日は、お弁当の準備&お誕生日会
今日は、定休日でしたが、明日のお弁当の仕込みというか、準備をしました。
自分が、米をとぎ終えた頃、
女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、厨房に来て、
お弁当の揚物を、豚カツにするので、包丁しておいた豚肉に、
生のパン粉をつけてくれ、
その後、
お新香と生の本鮪の南蛮漬を、カップに盛り付けてくれました。
一方の自分は、
掻敷(かいしき)にする笹の葉を包丁し、明日の準備は終わりました。
ところで、次女の誕生日が、11日(土曜日)ということもあり、今夜は、
しゃぶしゃぶで、前倒しのお誕生日会をしました。
お誕生日会ですので、欠かせないのがケーキですが、
驚かせたいこともあり、次女がいなくなった時に、
11の蝋燭を乗せておきました。
戻った娘は、この様子に驚き、主賓ということもあり、
好みケーキを選り、ご満悦。
そして、志村家の“女三羽烏”の選り残りが、
自分の下へ。
甘味とはいえ、
熱燗にもなかなかで、お箸でケーキ♪
こうして、定休日の一日は、終わったのでした。










































































































































