長野県須坂のゆうちゃんファームの林檎(りんご)は、シナノリップ
今朝、

宅配便で、



りんごが届きました。
りんごには、様々な品種があるのですが、このりんごは、シナノリップという品種で、2018年に品種登録されたものです。
さらに言うと、こちらの農園主は、自分の中学、高校の1つ上の先輩で、昨年就農したばかりで、シナノリップ同様のルーキーで、前職は、旅行代理店に勤めていました。
SNSで、当店にバス旅行の団体のお客様が御来店していた様子を御覧になっていたこともあり、サービス業から農業という転職であっても、自分のすぐ隣の業種に、これまで同様、隣にいると思うと、不思議な縁を感じます。
シナノリップは早生種で、酸味が強いということを先輩から聞いており、

その場で、味見をしたところ、いたずらに甘味を求める昨今の農作物にはない感じがしました。
先輩が、りんごを送って下さったのは、自分が、林檎(りんご)のアイスを作ったことがあるのを知っていたからで、林檎のアイスは、自分が作っているアイスの中で、最も手がかかるだけでなく、同様に、最も美味しいアイスで、その作り方については、こちらをお読み下さい。
アイスを仕込むためのメイン食材は、既に、下拵えしたものを、真空パックして冷凍してあるので、林檎のアイスが日の目を見るのは、かなり先になりますが、その前に、今日のりんごを下拵えしなくてはならず、近いうちに、アイス用に、ピューレというか、ペーストにしておきます。
☆★☆ 【コエタス】 ★☆★
当店の『胡麻だれ』や『ぽん酢』などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さいませ。
2020.8.12|デザート 野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません
野菜日和
得てして、水曜日は、魚市場に行くことが少ないこともあり、魚の仕込みは、自ずと少なくなり、今日も然りで、仕込みの殆どというか、全て野菜でした。
出汁を引くなどの日課とも言うべき段取りを終えたら、仕込みを始めたのですが、野菜の仕込みは、包丁仕事とも言うべきものです。
仕込んだのは、ふぐ料理用に、

ふぐちりの野菜(白菜、長葱、水菜、えのき)、ふぐ刺の前盛りの寸葱、打ち葱も、

仕込んでおき、打ち葱は、他の料理の薬味にも使うものです。
他の料理と言えば、会席料理の酢の物などに使う蛇腹胡瓜も仕込み、

蛇腹胡瓜とは、両面に切れ込みを入れてから、立て塩(たてじお)と呼ばれる海水ぐらいの濃度の塩水に浸けておく胡瓜のことで、直に塩を振るよりも、全体に味がまわり、しんなりするので、料理全体の味がまとまりやすくなります。
他に仕込んだものは、

お持ち帰り料理としてご注文を頂いた生野菜で、中には、キャベツ、茗荷、アーリーレッド、パプリカ(赤、黄)、胡瓜、ピーマン、大根、長葱、レッドキャベツ、人参、ビーツ、水菜、ラレシが入っています。
また、刺身のつま用に、

大根、胡瓜、人参、ビーツ、アーリーレッドを包丁し、生野菜と妻は、今日使うものではないので、水には晒さずに、冷蔵庫へしまっておきました。
これらと似ているのが、サラダ素麺の野菜で、

ランチ用の分も足りないので、包丁したのち、晒しておき、内容は、長葱、茗荷、アーリーレッド、パプリカ(赤、黄)、ピーマン、胡瓜、レッドキャベツ、人参、ビーツの10種類で、サラダ素麺は、当店のオリジナル料理で、素麺の上に、【胡麻だれ】を掛けてから、この刻み野菜を盛り付けたものです。
特に、夏の間は、

サラダ素麺をメインにしたランチコースの『涼し夏(すずしげ)』を御用意しているので、否が応でも、それ用の野菜を仕込む分量が、多くなります。
そうこうしていると、ランチの営業時間となり、仕込みは中断し、営業が終わったら、

先付用のもろこし豆腐を仕込んだのですが、仕込む時は、

一度、裏漉しにかけ、この残りは、ごみ箱行きとはならず、それについては、後でお話しします。
毎日の仕込みの一つが、一番出汁を引いた時の鰹節、宗田節、昆布、干し椎茸の足や、野菜の皮や葉の部分と共に、焼いた魚のあらで、

出汁を取るのですが、残った昆布や野菜の皮などは、

細かく包丁してから、賄い用のカレーに使うので、冷凍しておき、この時に、先ほどのもろこし豆腐の残りも合わせておきました。
ようやく、仕込みも終わりに近づき、先ほどの包丁ものをしている間に、

娘達の明日以降の夕飯のおかずとして、手羽元、大根、油揚げを煮含めておき、

さらに、同時進行で、

デザートの桃のアイスを仕込んだりし、休憩前の日課として、お昼御飯を食べることにし、野菜の手くずも色々とあったので、

かき揚げを揚げ、具材は、茗荷、隠元(いんげん)、人参、ズッキーニ、南瓜、もずくで、御飯は、

お決まりの雑穀御飯で、言うなれば、マクロビオティック(玄米菜食)的かき揚げ定食で、まさに、今日は、野菜日和の半日でした。
★☆★ お持ち帰り(テイクアウト)の天重 ☆★☆
当店では、お持ち帰りの天重を御用意しております。

1人前900円(税別)で、前日の午後3時まで、2人前からの御注文です。皆様の御注文、心よりお待ちしております。
2020.7.29|賄(まかな)い 野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません
うすい豆腐の仕込みの準備
定休日に仕込みをする“休日出勤”は、慣れっこですが、今日は、明日の超早朝、つまり魚市場に行く前の仕込みの段取りをしました。
先付のうすい豆腐(グリンピースの豆腐)のためのそれで、凝固剤の板ゼラチンを、

水でふやかしておき、

うすい豆腐の素であるグリンピースの裏漉しとマスカルポーネチーズを真空パックし、冷凍しておいたものを解凍したら、

鍋に移し、

むら無く混ぜ合わせたら、

分量の豆乳を合わせ、

先程のゼラチンを加えました。
普段なら、火に掛けるのですが、

すぐに仕込めるよう、ゴムべらを持ち手に括り、

未使用の袋に入れ、

冷蔵庫へ。
魚市場行前の仕込みゆえ、一刻一秒も惜しいゆえ、

流し缶、

ボウルと、いつ何時でも仕込めるようにしておき、明日の段取りを終えました。
このようにしたのは、夏場は冷蔵庫の開け閉めにより、食材や仕込んだ料理に水滴が付着し、結果として、傷みやすくなるだけでなく、かの疫病ゆえ、予期せぬ不測の事態も生じかねないので、お客様が召し上がる時までの時間を、極力短縮し、出来たての美味しさを味わって頂きたいからです。
ということで、明日は、超早番ですので、この辺りで・・・。
★☆★ お持ち帰り(テイクアウト)の天重 ☆★☆
当店では、お持ち帰りの天重を御用意しております。

1人前900円(税別)で、前日の午後3時まで、2人前からの御注文です。
皆様の御注文、心よりお待ちしております。
2020.7.20|野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません
『野菜感溢れるドレッシング』のラベル
今日、

宅配便で届いたのが、

この度、販売することなった『野菜感溢れるドレッシング』のラベルです。
中を開け、

パッケージの中から取り出すと、

このようなデザインのシールが出て来ました。
印刷会社とのやり取りで、どのようなものかは分かっていましたが、実物を見ると、やはり新鮮な気持ちになるものです。
ボトルに貼るものですので、真ん中に、

商品名である『野菜感溢れるドレッシング』が書かれており、その左側に、

このドレッシングの味付けの要ともいうべき食材の静岡市由比の酒蔵【英君酒造】の純米吟醸酒と、

当店の『西京漬』に使用している有機西京味噌の文字が書かれています。
野菜感溢れるとあるように、原材料名を御覧頂くと、

動物性の食品は、一切入っておらず、現物ではなくても、野菜、果物の類を多く使っており、野菜は、トマト、玉ねぎ、セロリ、にんにく、人参で、果物は、レモン、果物を主原料にしたものとして、ゆず、りんごと、8種類となります。
そんなこともあり、

自分が吹き出しで、「野菜の美味しさが、2乗になるドレッシングです。」とお話ししており、実は、『野菜の美味しさが2乗になるドレッシング』というのが、商品名の候補の一つでもありました。
採用しなかった理由は、長過ぎて、読みづらいという単純なもので、今更ですが、字は自分が認(したた)めたものです。
1本280ml入りで、お値段は700円(税別)ですが、その都度、ボトル詰めした上で、販売させて頂くので、御購入の際には、予め御注文をして頂くと、助かります。
というのも、『野菜感溢れるドレッシング』に限らず、どんな料理でも、仕込んだ時から召し上がるまでの時間を、極力短くしたく、鮮度は、美味しさの決めてでもあるからです。
今更ですが、当店の料理は全て、一から手作りしているので、御来店して、お食事をされる時だけでなく、ギフト用の商品でも、お時間を頂くこともございますが、自分のスタイルを崩すわけにはいかないので、ご理解のほど、くれぐれも宜しく御願いします。
☆★☆ 会員制モニターサイト【コエタス】 ★☆★
当店謹製の『ぽん酢』が、


ご興味、ご関心がございましたら、御覧下さい。
2020.7.14|野菜感溢れるドレッシング 野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません
はねだしの桃で仕込んだピューレ
夏が旬の果物の一つが、

桃ですが、これらの桃は、商品にはならない“はねだし”と呼ばれているものですので、傷もあったり、

大きさも、まちまちです。
はねだしであっても、味は超一級とまではいかなくても、二級以上で、手を加えれば、超一級に近くなりますし、これまで同様、はねだしの桃は、デザート用に使っており、先ずは、ピューレに仕込みます。
流水で、

きれいに洗ったら、

ざるに上げ、

皮を剥きます。
はねだしだけあって、剥くと、このうような状態ですが、ピューレにするので、さほど問題ではありません。
これらを、

果肉の部分を適当な大きさに包丁し、

バットに入れます。
そこに、サワーなどを作る時の桃のシロップと、

桃のリキュールを注いだら、

蒸し煮にすること20分。
これを、

フードプロセッサーに掛け、

ピューレにしたら、

分量を量り、

真空パックして、

冷凍しておきました。
このピューレを使って、ムースもしくは、アイスに仕込みますが、お出しするのは、もう少し経ってからになります。
★★★ 佳肴季凛謹製 西京漬 ★★★
当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

銀鱈、サーモン各3切入 3,480円 ※クール便にて発送可
店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。
2020.6.28|デザート 野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません
沼津魚市場の後に、食遊市場へ
今朝は、

沼津魚市場に行き、

活魚売場で、

山口産の鱧(ハモ)を仕入れました。
今日のように、沼津魚市場は、開市日でも、豊洲をはじめとする全国の魚市場の殆どが休みということもあり、送りと呼ばれる陸送便の魚も少なく、そういう状況ゆえ、水曜日や日曜日に仕入れに来ることは稀(まれ)です。
ただ、夏場は鱧料理のお問い合わせを頂くことが多いので、否が応でも、魚市場に出向き、入荷状況を確認しなくてはならないので、仕入れは少なくなることもしばしばで、今日の場合、鱧以外は、冷凍ものだけでした。
そんな状況とはいえ、構内を歩いていると、

地元の漁船が水揚げした魚を仕分けしており、

その中に、

JAWS!
JAWSはさておき、標準和名は、青鮫(アオザメ)で、聞いたところでは、サメの中では、一番美味しいらしく、機会があれば、試してみたいものです。
仕入れるべきものは仕入れたので、帰ることにしたのですが、向かった先は、

魚市場から15分程度のところにある食遊市場で、その名の通り、館内には、

酒屋、

肉屋、

生鮮以外のものを扱う食料品屋、

海苔屋、

魚屋もあり、この魚屋は、

沼津魚市場で、自分の窓口になっている問屋ですので、言うなれば、親戚のようなものです。
写真はないものの、包装資材屋、パン屋などもあり、一般の人も購入することが出来ます。
朝ですので、のんびりしている暇はなく、お目当ての八百屋に向かったのですが、

八百屋は2件あるので、

値段と物を見ながら、

野菜を買い求め、

氷を敷いた発泡スチロールにしまい、食遊市場を後にしました。
仕入れた野菜は、

茗荷竹(みょうがたけ)、赤ピーマン、

紅芯大根、ビーツ、

胡瓜、ラレシ、

万能葱でした。
食遊市場の八百屋は、キャベツ、大根のような普通の野菜だけでなく、プロ向けの野菜も扱っており、後者の野菜は、これまで、富士市内のいわゆる高級スーパーで取り置きしてもらっていたのですが、往復して、買物をするだけで、小一時間も費やすので、頭を悩ませていました。
食遊市場には、休みの日に何度も来たことがあるものの、開店時間なども知らなかったのですが、魚市場で行き会う人と話をしていた時に、話題になったことがきっかけで、ここ最近、魚市場の帰りや、セリの合間に寄ることにしています。
魚市場に通うことで、知り合いが増え、いろんな繋がりが出来ることを思うと、早起きは三文の得とは、よく言ったものです。
★★★ 佳肴季凛謹製 西京漬 ★★★
当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

銀鱈、サーモン各3切入 3,480円 ※クール便にて発送可
店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。
2020.6.24|鱧(はも) 野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません
梅のピューレ
今お出ししているアイスは、

梅のアイスですが、これまでにはお出ししたことがない新作のもので、他のアイス同様、お手製のものです。
梅は、今が旬の食材で、

偶然にも頂いので、梅のアイスを作ってみることにしました。
梅はきれいに洗ったら、

ざるに上げ、

金串などで、

へたを取り除きます。
こういう類の仕事は、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんに任せることが多く、へたを取り終えたら、

再びボウルに入れ、あく抜きのため、水を注ぎ、

半日ほどすると、

このようになってしまうこともありますが、蜜、つまり砂糖を主に味を含めるので、このまま仕込みます。
ここ

鍋に移したら、火にかけると、

沸いてくると、色が変わり始めるだけでなく、

浮いてきます。
さらに、

あくも出てくるので、

中火に落とし、あくを取り除くのですが、この役目も、やはり、

真由美さんです。
頃合いを見計らい、火から下ろしたら、

水に晒(さら)し、粗熱が取れたら、

ざるに上げ、

これまた、真由美さんに、

種を取り除いてもらったのですが、

尋常ならざる酸っぱさでした。
この果肉を、

上白糖、

てん菜糖、

蜂蜜を加えたら、

フードプロセッサーにかけるのですが、これだけだと、梅の風味が乏しいので、

焼酎のサワーを作る時のシロップを加えるのでしが、

アイスに仕込む時に、甘味を加えるので、控えめにしておきます。
仕上がったら、

真空パックしておき、冷凍庫へ。
梅のアイスの作り方については、後日お話しさせて頂きますが、目下のところ、お客様には、有難いことに、ご好評を頂いており、今日は、仕込みというより、下拵えということで、お仕舞いにさせて頂きます。
★★★ 『佳肴季凛』謹製 【鰯の丸煮】 ★★★
お中元、お歳暮、手土産などの贈り物や、お取り寄せに最適な【鰯の丸煮】をご用意いたしております。
“大羽(おおば)”と呼ばれる大きめの真鰯を使用し、店主の“熱き想い”と共に、煮詰めた逸品で、1パック(2本入 450円)からでも、お買い求め頂けます。

5パック(10本)入 2,250円 ※クール便にて発送可
2020.6.20|デザート 野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません
天ぷらの盛り合わせと鶏肉の照焼重の野菜
一昨日、お持ち帰りの揚物の御注文を多く頂いたのですが、その時、

天ぷらの盛り合わせも御用意し、天種は、

王道の海老に始まり、

鯵(あじ)、

椎茸、

玉葱、

南瓜、

ズッキーニ、

スナップえんどうの7種類で、海老だけ6本で、その他は、どれも3個つまり、3人前の盛り合わせということになります。
ちなみに、この順というか並びで、説明したのは、日本料理では、素材としての格が高いもの、平たく言えば、原価が高いものから書くのが決まりで、野菜類はどれも同じような気がするかもしれませんが、原価、大きさを鑑みて、この順にしました。
また、天ぷらの盛り合わせは、

鶏肉の照焼重のお客様の追加注文でしたので、照焼重に使っているパプリカと獅子唐(ししとう)を使わずに、

天ぷらを仕立てたのですが、これらを使わなかったのは、同じ素材の重複を避けるためで、 さっきお話しした日本料理の決まり同様、これも決まりというか、不文律のようなものです。
厳密に言えば、一度使った薬味も使わないのが望ましいのですが、さすがに、それは非常に難しいので、そこまではしないというか、出来ないのが、現実です。
ただ、出来る限り、色んな種類の食材を召し上がって頂くようにするのが、日本料理というよりも、会席料理の良さで、細かい食材も含めれば、コースだけで、30種類近い食材を食べることも出来ます。
メインディッシュという考えは、会席料理の中には、馴染みがなく、地味と言えば、地味かもしれませんが、淡々と供される料理が、その魅力こそが、日本文化の象徴の一つの日本料理なのかもしれません。
★☆★ 日本料理の匠 ★☆★
【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。
2020.5.18|お持ち帰り(テイクアウト) 野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません
勘を失わないために、厨房仕事
思うような営業も出来ない今日この頃ですが、グダグダするわけにはいかないので、魚市場へ行くような時間ではないにしても、それなりの時間に起きています。
そんな今日は、貰い物の筍で、

筍御飯を炊き、知人へのお遣い物にしました。
筍御飯が炊き上がるまでの間、義父が作った菠薐草(ほうれんそう)や、油菜を、

茹で、

冷水で晒したら、

絞って、バットに上げておきました。
ということで、

具沢山の味噌汁と共に、

これらが、

今日のお昼御飯で、炊込み御飯さえあれば、十分な食事になり、和食の良さを再認識しました。
半というより、8割方休業状態ですが、厨房に立たないと、料理人の勘も狂うってしまうのは、勿論のこと、テレビやパソコンの子守をしていると、気が滅入ってしまうので、嘘をついても、厨房にいた方が、いいと思う今日この頃です。
2020.4.11|賄(まかな)い 野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません
定休日の仕込みは、魚無し
今日は、定休日でしたが、明日のランチタイムに御予約を頂いているので、仕込みをしたのですが、仕込みの前に、

夕べのうちに出来ずに、シンクに浸けておいた洗い物から始めたのですが、

洗い物と、

漂白剤をかけておいたまな板の準備をしてくれたのは、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんで、その頃、自分は、

先付のうすい豆腐(グリンピースの豆腐)と、

デザートの苺のムースを仕込みました。
その後、洗い物を終えた真由美さんは、

御席の準備をし、終わったら、

小鍋の野菜と、

笹がき牛蒡を仕込み、

一方の自分は、

サラダ素麺の野菜と、

蛇腹胡瓜を仕込み、

包丁を砥いだら、

器出しをし、昼までに終わっただけでなく、魚の仕込みもなく、さらには、真由美さんがいたことで、洗い物をしてくれたので、かなり楽な仕込みでした。
2020.3.23|野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません















