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もっとおいしいお話し

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5時半スタート

今日は、沢山のお弁当のご注文を頂いていたので、

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5時半過ぎに、厨房に行き、仕事を始めました。

 

最初に、煮物の彩りに使う隠元を下茹でしてから、

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味を含め、そのまま鍋ごと、冷ましておきました。

 

煮物の蒟蒻を仕上げながら、その隣で、

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玉子焼を、焼きました。

 

この程度なら、いつものことですが、今日は、

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別のガス台でも、煮物を仕上げることにしました。

 

目の届かない場所ですので、

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玉子焼を焼きながらの仕事でした。

 

蒟蒻が煮上がった頃には、

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玉子焼も2本、焼き上がったので、

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人参の鍋を移動し、再び玉子焼を焼きました。

 

玉子焼が焼き上がったら、

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牛蒡とさつま揚げの鍋を移動し、

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このように、仕上がりました。

 

その次に、

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サーモンの西京焼を焼き始め、

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仕上がったら、

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揚物に取り掛かり、左側が、鶏の唐揚げで、右側が、真ふぐの唐揚げでした。

 

揚物は、これらだけでなく、

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真ふぐの唐揚げの“連れ”が、烏賊の新挽揚げ(写真 左)で、鶏の唐揚げのそれは、鯵の新挽揚げ(同 右)でした。

 

これらが、仕上がった頃には、

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その頃には、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、盛り付けを始めてくれました。

 

お弁当も出来上がりが近づいて来た頃には、

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ホールのバイトも出勤し、手伝ってくれました。

 

鶏の唐揚げと鯵の新挽揚げの入ったお弁当は、

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このように仕上がり、さばふぐの唐揚げと烏賊の新挽揚げのそれは、

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このように仕上がりました。

 

その後、

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蓋をし、

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箱に詰め、お客様が取りに見えるのを、待つばかりとなりました。

 

今日に限らず、お弁当のご注文を頂くと、

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煮物や焼物などを、余分に仕込み、仕上げるので、そんな日の子供達の夕飯のおかずは、

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“お弁当の余りもの御膳”になるだけでなく、自分の晩酌の肴も、

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同じようなものになり、今日も然りで、こうして今日は、お弁当に始まり、お弁当で終わったのでした。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

休み明けのお弁当の仕込み

昨日お話ししたように、今日は、定休日明けの火曜日と水曜日のお弁当の仕込みをしたのですが、その前に、沼津の魚市場に、仕入れに行って来ました。

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三連休の最終日であるだけでなく、全国の市場の多くが休みということもあり、案の定、少ない入荷状況でした。

 

しかしながら、

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山陰方面の赤烏賊の入荷は、非常に多く、

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これらは、全て赤烏賊でした。ちなみに、赤烏賊とは通称で、標準和名では、剣先烏賊(けんさきいか)と呼ばれています。

 

これだけあると、かなりのお値打ちですので、仕込んでから、真空パックして、冷凍しておき、これからの台風シーズンに備えておきたかったのですが、断腸の想いで、見て見ぬ振りをしました。

 

煮え切らぬ気分のまま、別の売場というか、問屋に行くと、

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徳島県産の岩牡蠣が、

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入荷しており、

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この6個を選り抜きました。

 

普段なら、セリが始まる5時45分以降も、市場にいるのですが、早めに市場を後にし、【佳肴 季凛】に戻り、

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仕込みを始めたのは、6時半過ぎでした。

 

今日の仕込みは、

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焼物のサーモンの西京漬に串を打ったり、お弁当の煮物などが中心で、

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一度に仕込んだ後、明日、明後日の数に振り分けておきました。

 

あとは、揚物の仕込みをしたり、お新香や、

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生の本鮪の南蛮漬を、カップに盛り付けたり、

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米を研ぎ、仕込みは終わりました。

 

使った包丁は、

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このペティナイフだけで、砥ぎ終えたら、

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後片付けをして、仕込みは終わりました。

 

そして、三連休ということもあり、お出掛けをしました。お出掛けの様子は、次回お話しします。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

休み明けのお弁当の準備

お昼の営業が終わり、お客様がお帰りになると、女将兼愛妻(!?)の真由美さん達が、洗い物や片付けをしてくれるのは、いつものことです。

 

今日も然りで、自分は、定休日明けの火曜日と水曜日に、ご注文を頂いている弁当の煮物の野菜類を、包丁することにし、

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蒟蒻を、最初に包丁しました。

 

ちなみに、蒟蒻の奥にあるのは、

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古くなった揚物用の油で、冷めたら、容器に移し替え、リサイクルに出します。それについては、こちらを、お読み下さい。

 

日本料理では、切るという言葉を、殆ど使わず、包丁するという言葉を使います。切るという言葉を使う時は、指を切ったりした時だけのような気がします。

 

洗い物の目途がついたら、真由美さんは、

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牛蒡を洗い、

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皮を剥いてくれました。

 

皮を剥き終えた真由美さんは、

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今度は、牛蒡同様、煮物用の人参の皮を、剥き始めました。

 

皮を剥いた牛房は、変色しないように、

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水に浸けておき、

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取り出し、

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包丁しました。

 

包丁し終えると、

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真由美さんが、人参と共に、参上。

 

そして、

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煮物用の野菜とさつま揚げを、包丁し終えました。

 

また、火曜日のお弁当は、数が少ないので、

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蒟蒻の代わりに、白滝、さつま揚げのそれに、つくねを使うことにしたので、一緒に、準備しておきました。

 

ここまでやっておけば、明日仕込むとは言え、煮物の仕込みの半分は終わったようなものですので、かなり気が楽になり、明日夜の営業に備えて、休憩することにしました。

 

その後、夜の営業時間中、お客様の料理をお出ししながら、真由美さんは、

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南蛮漬や、

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お新香を盛り付けるカップを、バットに並べていました。

 

並べ終えたら、

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真由美さんは、

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揚物に使う天紙を数え、折り目をつけておきました。

 

一人仕事というより、“2個1”ゆえ、どこまでいっても、真由美さんの力添えがあっての『佳肴 季凛』です。仲良し子吉なのか、仲の良いほど、喧嘩をするのか、真相は、どちらかは分かりません。

 

というよりも、彼女にとっては、諦めの境地にいるゆえ、もしかすると、ボランティアの精神で、仕事を支えてくれているのかもしれませんが、それもまたよろしと、解釈する自分なのでした。(笑)

 

★☆★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ☆★☆

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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『鱧彩々』 (おひとり 6,000円)と銘打ちました。この時季の美食の極みでもある鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。

詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。

大人用&お子様用の法事のお弁当

毎週土曜日は、

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女将兼愛妻(!?)が作る長女の“部活弁当”と、次女の“自宅待機弁当”で、一日が始まることが、殆どで、今日は、こんなお弁当でした。

 

お弁当と言えば、今日は、

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法事のお弁当のご注文を頂いていたので、【佳肴 季凛】の一日も、志村家同様、お弁当で一日が、始まったのでした。

 

また、今日は、

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お子様用のお弁当も、御用意しました。

 

焼物、

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焼物、

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煮物、

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揚物などを仕上げ、その頃には、真由美さんが、

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盛り付けを、始めていました。

 

一方の自分は、

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お子様用のお弁当を盛り付け、このように仕上がりました。ちなみに、一ヵ月半くらい前にも、このようなお子様用のお弁当のご注文を頂いていたので、それほど苦心することなく、仕上げることが出来ました。

 

そうこうしているうちに、

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お弁当は、

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このように、

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仕上がりました。

 

これを、

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重ね、蓋をしたら、

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このように、紐をしました。

 

法事のお弁当ですので、紐は、紫と白のもので、

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お子様用のお弁当にも、同じ紐を使いました。

 

また、法事用ですので、

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揚物に使う天紙も、緑色で縁取りされたものを、使いました。

 

紐や、天紙などは、些細なことで、あえて使う必要がないかもしれませんが、こういうことにも、気を配るのが、日本料理の趣の一つですし、さらに言えば、日本文化の良さかもしれません。

 

和食という日本文化の世界に身を置く以上、こういう事柄を、努めて大切にしていきながら、仕事をし続ける姿勢を失わなうわけには、いかないのです。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

仕入れ後のお弁当

今朝は、

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沼津の魚市場に行き、

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和歌山産の鱧、

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高知産の鯵、

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佐賀産のすっぽんなどを、仕入れて来ました。

 

これら以外にも、冷凍ものなど、色々と仕入れて来たのですが、今日は、お弁当のご注文を頂いていたので、【佳肴 季凛】に戻ると、すぐに、お弁当の仕上げに取り掛かりました。

 

自分は、サーモンの西京焼、揚物などを、いつものように仕上げ、

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これまた、いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

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盛り付けをしてくれました。

 

そして、

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お弁当は、

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このように、

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仕上りました。

 

その頃までに、自分は、

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鯵をはじめ、魚の下拵えに取り掛かりました。

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頭を落としてから、水洗いを終えたら、

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次に、鱧を卸すことにしました。

 

卸し終えたら、

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鱧の下拵えに欠かせない骨切りを、

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し終えたら、再び、鯵の下拵えをすることにしました。

 

ランチの営業時間までに、間に合わせなくてはならないので、大急ぎで卸し、

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卸した鯵は、

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ズッキーニと共に、天ぷらにして、揚げ出しにして、お出ししました。

 

ランチの営業時間中、合間を見ながら、鯵と鱧のアラを、

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出汁を取るために、こんがりと焼いておきました。

 

ランチの営業が終わったら、

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卸した鯵は、冷凍するため、真空パックしておきました。

 

このようにするのは、鮮度が良いうちに使いきれないだけでなく、天候不良の時など、鯵に限らず、魚の入荷が少ない時のために、ストックしておくためです。

 

また、鱧は、

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明日の“昼鱧”の御予約に使うため、串を打ったり、

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包丁しておきました。

 

今日のように、お弁当のご注文がある時は、市場に行くことは、殆どしません。というのも、何らかのアクシデントなどにより、時間までに戻って来れないと困るからです。

 

だからと言って、仕入れをしないわけもいきませんし、その仕入れを、地元の魚屋さんに任せることは、自分の流儀ではありません。自分が使う魚は、やはり、自分の目で見たものでないと、安心出来ません。

 

特に、魚は、その日の入荷、相場などが、日替わりで、肉や野菜などのように、作られたものでないからです。市場に行くか行かないのかは、人それぞれ、理由や事情があろうかと思いますが、自分には、そのような考えはありません。

 

人間のやることですから、完璧はありませんが、完璧を目指す姿勢だけは失いたくありませんし、その姿勢を、追い求めるのが、自分の立ち位置なのです。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

s- すずしげ.jpg

当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

休日出勤当日

昨日お話ししたように、今日は、定休日でしたが、沼津の魚市場に仕入れ行って来ました。先ず向かったのが、鱧を扱う問屋でした。

 

そこで、

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3本の“落ち鱧”を、仕入れました。“落ち鱧”とは、水槽などで、死んでしまった鱧のことで、この鱧は、

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和歌山県産でした。

 

“落ち鱧”は、お腹の中に、エサが入ったまま死んでいることもあり、その臭いが身についてしまうと、使い物にならないので、

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その場で、はらわたを抜きました。

 

その後、市場内の貝類を扱う売場に行くと、

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沢山の岩牡蠣が、

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入荷していました。

 

今朝の岩牡蠣の産地は、

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徳島県(光の加減で見にくいかもしれませんが・・・)、

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宮崎県、

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三重県でした。

 

この中で、徳島県産のものが、良さげだったので、

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この6個を、選り抜きました。

 

この後、別の売場に行くと、

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北海道産の真鰯が、

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入荷していました。

 

中を開けて見ると、

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【鰯の丸煮】を仕込むのに、ちょうどよい大きさでしたので、1ケース仕入れることにしました。

 

また、今日は、

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西伊豆産の金目鯛も、入荷していました。

 

肥え具合も良かったので、

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この中から、1,6キロのものを、セリ落としてもらうことが出来、これら以外にも、小物類や冷凍ものを仕入れ、市場を後にしたのでした。

 

そして、【佳肴 季凛】に戻ると、先ず取り掛かったのが、お弁当の仕上げでした。

 

銀鱈の西京焼や、

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玉子焼、そして、

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揚物を仕上げました。今日の揚物は、さばふぐの唐揚げ(写真 左)と烏賊の新挽揚げ(同 右)でした。

 

また、仕事をするついでに、今日は、

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夕飯用のおでんも仕込みました。

 

お弁当用の料理を仕上げたら、盛り付けを、いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんに任せた自分は、仕込みをすることにし、先ず、

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先付の白子豆腐を、仕込みました。白子は、天然のとらふぐのものです。

 

この後は、魚の下拵えです。

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鱧と、

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金目鯛を卸したら、

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真鰯の頭とはらわたを、取り除くことにしました。

 

この頃までには、

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お弁当は、

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このように、

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仕上がり、それぞれを組み合わせたのが、

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このようなものでした。

 

あとは、

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お客様が取りに見えるのを、待つばかりとなりました。

 

真鰯の頭と腹を落としたら、

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真由美さんに、

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水洗いをしてもらいました。

 

水洗いを終えた真鰯は、

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クッキングシートを敷いた鍋に、

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並べ、水と酢を注ぎ、

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落し蓋をして、火にかけました。

 

そして、最後に、

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今日使った2本の包丁を砥いで、休日出勤の仕事は終わりました。

 

終わったとは言ったものの、鍋を火にかけていたので、完全な終了ではなく、途中、住まいである2階から、降りてきて、鍋の様子を、何度となく確認しておきました。店舗兼住宅のメリットのような、そうでなような・・・。(笑)

 

ようやく一日が終わり、予定通り、夕飯は、

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おでんを食しました。こうして、休日出勤の一日は、終わったのでした。

 

と、言いたいのですが、仕込んでいる【鰯の丸煮】の状態を、厨房に行き、

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鬼の居ぬ間に何とかにかこつけ、

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〆の一杯。

 

ということで、ようやく休日出勤の一日は、残業付きで終わり、“馬力”のおかげで、明日も、頑張れます。

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

s-ラジオエフ

s-うまいラジオ

放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

明日は、休日出勤

明日は、7月11日の月曜日で、

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【佳肴 季凛】は定休日ですが、お弁当のご注文を頂いていることもあり、

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お客様がお帰りになった後、女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、

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テーブルを繋げ、

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折を、

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並べ終えたら、

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真新しいゴミ袋を、かぶせておきました。

 

一方の自分は、

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焼物の銀鱈の西京漬に串を打ち、

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口取りの“生の本鮪の南蛮漬”や、お新香などを準備しておきました。

 

その後、

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ガス台に、玉子焼の鍋などをおき、

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ボウルやバット等も、準備しておきました。

 

また、明後日の12日は、

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沼津の魚市場が、

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休みですので、仕入れに行きます。

 

親方無しの子分無しの一人仕事ゆえ、明日のようなことはよくあります。お休み無しとならば、とことん仕込みをするようになるのか、予定通りの仕込みとなるのか、それこぞ、知るのは、神のみです。

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

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s-うまいラジオ

放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

定休日の仕込みは、お弁当&西京漬など

今日は、定休日でしたが、仕込みをしました。先ず、

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“林檎(りんご)のアイス”の素を、

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仕込み、その次に、

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先付の“白子豆腐”を、

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仕込みました。使っている白子は、天然のとらふぐの白子です。

 

その後、

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刺身の妻と、“サラダ素麺”の野菜を包丁しました。刺身の妻には、

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大根、茗荷竹、人参、胡瓜、アーリーレッドが入っており、“サラダ素麺”の野菜には、

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長葱、茗荷、茗荷竹、人参、胡瓜、ピーマン、パプリカ(赤、黄)、レッドキャベツ、アーリーレッドが入っています。

 

また、明日はお弁当のご注文を頂いているので、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

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テーブル席で、

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折の準備をしていました。

 

お弁当と言えば、明日は、朝だけでなく、夕方にも、ご注文を頂いているので、

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焼物に使うサーモンの西京漬と銀鱈の西京漬に、串を打っておきました。サーモンは、朝のお弁当で、銀鱈は、夕方のお弁当に使います。

 

そのついでに、明日の鱧料理のお客様にお出しする鱧にも、

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串を打ちました。この鱧は、御食事の“鱧茶漬”に使います。

 

焼物は、“魳(かます)の利休焼”をお出しするので、

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魳にも、串を打っておきました。

 

串を打ち終えたら、

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お弁当用の“本鮪の南蛮漬”などを準備し、その頃、真由美さんは、

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お弁当用の揚物の衣付けをしていました。

 

明日は、

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“烏賊の新挽揚げ”と、“さばふぐの唐揚げ”ですが、さばふぐは、昨日の時点で、仕込んでおきました。

 

仕込みは、これで終わったので、

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明日の御予約の器を、

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出しておきました。

 

そして、昨日の時点で、切身にしておいた銀鱈を、

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西京味噌と共に、真空パックし、

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米を研ぎ、

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糠床の手入れをし、

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最後に、明日使う道具を用意し、仕込みは終わったのでした。

 

来週の定休日は、お弁当のご注文を頂いているだけでなく、御中元用の【西京漬】や【鰯の丸煮】の仕込み、発送などをする予定ですが、お昼までには終えることが出来ればと思っていますが、どうなることでしょう?

 

★★★ 佳肴季凛謹製 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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銀鱈、サーモン各3切入  3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

週の真ん中、水曜日

今日は、夕方に、お弁当のご注文を頂いていただけでなく、ふぐ料理の大勢の御予約を頂いていたので、

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ランチの営業を、1時間ほど早めに、終わらせて頂きました。

 

お客様の料理をお出ししながら、

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揚物をはじめ、

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サーモンの西京焼や玉子焼、

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鶏肉の照焼を、仕上げました。揚物は、烏賊の新挽き揚げ(写真 左)と、さばふぐの唐揚げ(同 右)でした。

 

鶏肉の照焼が出来上がった頃、

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ふぐ料理でお出しするふぐの唐揚げに、下味をつけておきました。このふぐは、先程のさばふぐをは異なり、天然のとらふぐです。

 

お弁当は、

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このように、

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仕上がり、お客様が取りに見えるのを、

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待つばかりとなりました。

 

その後、

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ふぐちりを盛り付けたら、

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先付でお出しする生の本鮪を盛り付け、冷蔵庫にしまっておきました。今日の鮪は、

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今朝、東京・築地から届いた生の本鮪で、宮城県塩釜産のものでした。

 

最後に、

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ふぐ刺を引き終え、お客様のご来店を、待つばかりとなりました。今日のふぐは、静岡県焼津産と三重県熊野産の天然のとらふぐでした。

 

お客様が見えたら、先付、ふぐ刺しなどをお出ししたら、

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唐揚げをお出しした頃には、厨房のガス台では、

 

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ふぐちりの土鍋を火にかけ、

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このような状態になったので、お客様にお出ししました。

 

また、焼白子のご注文も頂いていたので、

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このように焼き上がり、お出ししました。

 

ふぐちりを召し上がったので、

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〆の雑炊を作ることにし、仕上がったら、

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刻み葱を散らし、

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蓋をして、熱々をお客様にお出ししました。

 

最後に、デザートをお出し、後片付けをして、週の真ん中の水曜日は、かくして、無事に終わったのでした。

 

なお、この時季、ふぐ料理は、冬季とは異なり、完全予約とさせて頂いているので、宜しくお願い致します。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

明日、明後日の準備と仕込み

今日は、定休日でしたが、仕込みをしました。

 

先ず、最初に、

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先付の“白子豆腐”を仕込みました。この白子は、天然のとらふぐの白子で、作り方は、しょうさいふぐの白子で作ったものと、全く同じです。

 

ちなみに、とらふぐの白子の下拵えは、こちらです。

 

その次に、

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明日炊く“松前御飯”用の米を、研ぎました。この中には、白米、押麦、もち米が入っています。

 

米を研いだ後、

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野菜類の仕込みに取り掛かりました。

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刺身の妻と、

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サラダ素麺の野菜を包丁しました。

 

刺身の妻に入っている野菜は、大根、茗荷竹、人参、胡瓜、アーリーレッドで、サラダ素麺のそれは、長葱、茗荷子、茗荷竹、人参、ピーマン、パプリカ(赤と黄)、胡瓜、レッドキャベツです。

 

その後、

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薬味用の万能葱を、包丁しました。

 

また、明後日の夕方、お弁当のご注文を頂いているので、

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煮物の彩りに使う隠元を包丁し、ついでに、

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煮物の人参と、

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牛蒡を包丁し、白滝と一緒に、水が入ったボウルに入れておきました。

 

ここまで仕込んだら、終わりは見えたようなもので、

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大根、人参、胡瓜を、

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糠床に漬けました。

 

そして、仕込みの最後は、

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山かけに使う大和芋の皮を剥き、あく抜きのために、みょうばんを入れた水につけておきました。

 

仕込みはこれで終わり、明日のバスツアーの御客様の料理に使う器を、

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出しておきました。

 

今日のように、魚の仕込みがないと、使う包丁も、1本か2本ですので、かなり気が楽ですし、もっと言うと、これぐらいなら、仕込みのレベルには、達していないかもしれません。

 

仕込みに追われ、定休日が無くなることもありますが、やはり仕込みもなく、のんびりとした定休日が、理想的なのは、紛れもない事実です。

 

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

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