大晦日の仕込み
大晦日の今日は、

お持ち帰り料理の『言祝ぎ』の仕上げと、

盛り付けから、

一日が始まり、盛り付けを女将兼愛妻(!?)の真由美さんに任せ、自分は、

お持ち帰りのふぐ料理の『ふくはうち』を仕上げた後、

フライヤーの掃除を始めることにし、汚れ具合から、

新年は新しい油を使うことになりました。
油を抜いたら、

フライヤーの掃除を始めたのですが、

汚れ具合は、ハードな暮れそのもので、

そのまま廃棄というより、リサイクル用に、ポリタンクへ。
フライヤーの掃除を終えたら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

グレーチングを外し、側溝の掃除をしてくれ、とりあえずの掃除が終わりました。
そうこうすると、お引き渡しの時間が近づき、

お客様の御来店を待つばかりとなっており、明日の元旦を休んでから、2日から営業するので、

諸々の仕込みに、

二人して、

取り掛かり、

全ての仕込みにして、今年の全ての仕事が、

終わりました。
何はともあれ、今年も色々と、有難うございました。そして、どうぞ良い年神様をお迎えになられ、ご多幸をお祈り致します。
明日の元旦をお休みさせて頂き、2日より、通常通り営業し、新年も今年同様、ご贔屓のほど、宜しくお願いします。
2019.12.31|お持ち帰り(テイクアウト) ふぐ |permalink|コメントはまだありません
一日早い『言祝ぎ』&『ふくはうち』
今日と明日で、今年も終わりですが、今日は、明日の大晦日を前に、

お持ち帰り料理の『言祝ぎ』と、

『ふくはうち』を、

ご用意しました。
どちらも、お持ち帰り料理ですので、

容器もそれ用のものです。
お客様が御来店されたら、

風呂敷に包み、お渡ししました。
今日のご注文のお陰で、明日のウォーミングアップが出来、一年振りの仕事に、臨めそうです。
★☆★ 日本料理の匠 ★☆★
【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。
2019.12.30|お持ち帰り(テイクアウト) ふぐ |permalink|コメントはまだありません
三重県安乗(あのり)産の天然とらふぐで、締め
明日の止市(とめいち)、つまり最終日の前日の今日、沼津魚市場に仕入れに行って来ました。
新年の2日から5日までと、

休市日に営業することもあり、それ用の仕入れと仕込みは既にしてあるので、今朝の仕入れは、

三重県安乗産のとらふぐ(天然)だけで、荷造り場と呼ばれ、自分の荷物が集められる場所に行くと、

既に届いており、

中を開けると、5本(4,4キロ)全てスイスイとなれば、萌え燃え・・・❤
そのまま車に積み、魚市場から帰ることにし、『佳肴 季凛』に戻ったら、

すぐに締め、

血抜きのため、

海水へ。
そして、

卸したら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが水洗いしたものを、

自分が手直しをする流れで、

拭き上げ、

ふぐの仕込みが、終わりました。
ふぐに限らず、魚の仕込みをした後は、

まな板周り、

床や側溝などの掃除を、

欠かすわけにはいきません。
ところで、暦を見ると、12月29日ということもあり、“ふぐに魅せられし料理人”ゆえ、その語呂から、今日は「いつでも ふぐの日」にして、魚市場行きの締めが、天然のとらふぐだったのは、何よりだったのは、言わずがなです。
☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★
毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。
新年は、第二木曜日ですが、1月9日(木)の予定です。


パソコン、スマホでも、

40代最後の誕生日に、三重県安乗産のとらふぐ&しまふぐ
今日、12月27日は、自分の誕生日で、昭和45年つまり、1970年ですので、

49歳になり、40代最後ということになります。
そんな今日は、“ふぐに魅せられし料理人”の誕生日らしく、

三重県安乗から、

天然のとらふぐが5本(5,7キロ)、沼津魚市場に届きました。
中を確認すると、

5本全てスイスイとなれば、萌え燃え・・・💖
誕生日ということもあり、安乗の魚屋さんの粋な計らいで、

しまふぐのオマケというか、プレゼントに感謝。
台車に乗せ、

車まで運んだ後、ひととおりの仕入れを終えたら、

『佳肴 季凛』に戻ったら、

すぐに締め、

血抜きのため、海水へ。
まずは、オマケのしまふぐから卸したのですが、

しまふぐは、全てのひれが黄色をしており、ふぐ類の中で、もっとも判別しやすい種類で、可食部位がとらふぐと全く同じなのも、その特徴でもあります。
ただ、同じとは言っても、味は、とらふぐには及ばないものの、十分美味しいふぐですが、当店のふぐ料理でお出ししているふぐは、天然のとらふぐだけで、しまふぐ以外のふぐ類は、単品や会席料理の揚物などでお出ししています。
卸し終えたら、

いつものように、

女将兼愛妻(!?)の真由美さん水洗いした後、

自分が手直しをし、

洗い上げました。
今日は、

自分が拭き上げたのですが、

このような状態でも、

しまふぐのあらなどは判別しやすく、

頭の部分は、

とらふぐのそれに比べ、幾分長いのが、特徴です。
また、12月の終わりということもあり、

5本のうち3本のとらふぐから、白子をGETし、誕生日に華を添えてくれたのですが、

しまふぐはメスでしたので、さらなるオマケとはならず仕舞でした。
本来飾るべき日は、28日とか30日と言われていますが、やはり誕生日ということで、

新年のご挨拶と、


玄関に飾り、ご挨拶にもあるように、

新年は、2日から営業します。
40代最後だからと言って、特別な想いはありませんが、これからも、日々の仕事を淡々と熟(こな)し、まだまだ未熟ゆえ、努力を重ねるのみだけです。
☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★
毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。新年は、第二木曜日ですが、1月9日(木)の予定です。


パソコン、スマホでも、

クリスマスイブの三重県産とらふぐ(天然)
クリスマスイブの今日、

三重県安乗(あのり)から、

天然のとらふぐが、

7本入荷し、

7本で7,0キロでした。
“ふぐに魅せられし料理人”の自分にとっては、クリスマスプレゼントそのもので、いつも以上に、萌え燃え・・・💖
その後、ひととおりの仕入れを終え、『佳肴 季凛』に戻ったら、

取り出したら、

締め、血抜きのため、再び、

海水の中へ。
この後は、

いつも通りの流れで、

卸し終えたら、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが水洗いしたものを、

自分が手直しをし、

真由美さんが拭き上げ、

とらふぐの仕込みが終わったのですが、

7本のうち、

4本から、白子をGETし、“ふぐの魅せられし料理人”のクリスマスプレゼントに華を添えてくれました。
ところで、27日が自分の誕生日ということで、

クリスマスを兼ねて、

ひと足早く、志村家の“女三羽烏”が、誕生日会をしてくれたのですが、三羽烏の目的は、少し多めにケーキを食すことだったのは、ここだけの話にしておきます。
☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。
皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。
ふぐのキーホルダー
“ふぐに魅せられし料理人”ゆえ、暇にかまけては、ネットで物色していますが、物色してはいても、目に叶うものを見つけられず、

ポチッとすることも、なかなかありません。
しかしながら、根気よく探していると、

ポチッとしたくなるものもあり、、

今日届いたのが、

ふぐのキーホルダーでした。
ただ、作り物ゆえ、お決まりの“萌え燃え・・・💖”はあらず。
皮製品で、

この形からして、ふぐ類の中でも、最も美味なとらふぐをモチーフとしており、

ふぐと書かれています。
使ってこそ、

物というものは意味があるので、

仕入れに使う愛車の“軽トラ”のスペアキーを付けることにしました。
あくまでも、サブではありますが、この鍵で仕入れに行ったら、嬉しいくらいに天然のとらふぐをGET出来たりして・・・!?
☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。
皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。
三重県安乗産のとらふぐ(天然)で、四週連続の休日出勤
予想通り、四週連続で休日出勤となった今日は、

沼津魚市場へ。
最初に向かった売場には、

自分宛の4本で3,7キロのとらふぐ(天然)が、

三重県安乗(あのり)から届いており、中を確認すると、

4本全てスイスイとなれば、自ずと、萌え燃え・・・❤
その後、ひととおりの仕入れを終え、『佳肴 季凛』に戻ったら、

発泡スチロールから取り出し、

締めたら、

血抜きのため、再びスチロールへ。
そして、

卸すことにし、

幸先良く、1本目から、白子GET!
白子が成長し始めるのは、11月の終わり頃からで、その美味しさは、多くの美食家を魅了し、“白いダイヤ”とも呼ばれる美食の極みの一つでもあります。
続いて、2本目、

3本目からも、白子をGETし、ここまで3打数3安打の猛打賞。
4打数4安打の期待したものの、

最終打席は、真子(まこ)で、真子つまり卵巣は、猛毒ゆえ、不可食にして、食べると痺れてしまいます。
そして、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、卸し終えたとらふぐを水洗いしてくれ、

自分が手直しをし、

洗い上げたら、

真由美さんが、

拭き上げ、とらふぐの仕込みが終わりました。
言うまでもなく、とらふぐ以外の魚も仕入れただけでなく、

お新香など、

魚以外の仕込みもあったのですが、

明るいうちに、

仕込みを終えることが出来ました。
来週の月曜日が、五週連続の休日出勤になるかどうかは、予想だに出来ませんが、今の状況からして、その可能性は低そうです。
☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。
皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。
暮れの“昼ふぐ”
暮れは、夜の御予約の都合で、ランチタイムの営業を制限させて頂くことも多く、今日は、

御予約のみの御仕度とさせて頂き、お昼の時点で、

テーブル席、

個室と、全ての御席のセットをしておき、個室の土鍋は、

『特別会席』のメインの国産牛のしゃぶしゃぶ用のものです。
ところで、今日のお昼の御予約は、

“昼ふぐ”の御席で、 このような時は、

夜のふぐちりも盛り付け、冷蔵庫にしまっておきます。
そして、“昼ふぐ”のお席は、こちらに、

ご用意し、

ふぐ刺を引き終え、程なくすると、お客様が御来店され、料理をお出ししたのですが、

合間を見ながら、

夜の御予約分のふぐ刺を引き終えたら、

冷蔵庫へ。
暮れは、今日のような状況になることも多く、お昼の営業を制限させて頂くこともあるので、予めお問い合わせをして下さると幸いです。
ただ、夜の御予約の時間、人数などの状況によっては、お断りせざるを得ないこともあり、その際は、ご容赦をお願いします。
☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。
皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。
ふぐ葱(ねぎ)専用の発泡スチロール
ふぐ刺を盛り付ける時、

あしらうのが、

ふぐ葱で、この長さに包丁したものを、寸葱と呼んでいます。
ふぐ葱とあるように、ふぐ料理専用の葱で、

生のマグロ類と共に、東京・豊洲の鮪屋から送られてくることもあれば、今回のように、都内にある活魚屋から送られてくることもあります。
御覧のように、ふぐ葱は、ふぐ料理の本場の山口県で生産されており、

袋から出したら、

小分けにし、

水で濡らしたキッチンパーを広げ、

ふぐ葱を包(くる)み、

さらに、濡らしたタオルに包み、

袋に入れ、発泡スチロールにしまっておきます。
これまでは、袋のまま、冷蔵庫にしまっておいたのですが、今回初めて、ふぐ葱の長さに合う発泡スチロールで送られてきたこともあり、このように、保管することにしました。
些細なことでも、気付かぬことも多く、今回の発泡スチロールは、まさに目から鱗で、仕事というものは、盲点があり、結果として、工夫の余地があるものを知った次第です。
☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。
皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。
2019.12.11|ふぐ 野菜・果物(フルーツ) 器 道具 |permalink|コメントはまだありません
















