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もっとおいしいお話し

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4種類の御歳暮用の『西京漬』

今日は、全ての片付けが終わったら、

御歳暮用の『西京漬』の箱詰めをするため、冷蔵庫から、仕上がった銀鱈(アラスカ産)、

サーモン(ノルウェー産)、

そして、鯖(ノルウェー産)を、

冷蔵庫から出したのですが、箱詰めする『西京漬』は、

色んなバージョンのものですので、それぞれの個数などを書いておきました。

 

いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんがシールを貼り、大きさと形を見ながら、自分が箱詰めをしたのですが、

オーソドックスな銀鱈とサーモンの各3切入のものに始まり、

このように、箱詰めをしました。

 

箱詰めしたのは4種類でしたが、先程の銀鱈とサーモンの各3切入にはじまり、

銀鱈とサーモンが各3切入と、

鯖の2切入の3種類、全8切入のものや、

同じく3種類でありながらも、

それぞれが3切ずつ入った『西京漬』でした。

 

その後は、

各3切ずつ入ではなく、

各2切入の『西京漬』も、箱詰めしました。

 

箱詰めを終えたら、真由美さんが、

蓋をしてくれ、

それぞれに分けて、

冷凍庫へしまいました。

 

明日は、定休日ですが、これらを包装し、発送するだけでなく、頂いているご注文分の『西京漬』にはじまり、色々と仕込みをしなくてはなりません。

 

かなり沢山の仕込みに始まり、諸々の雑用もあり、気を揉むばかりですが、ともかく早く終れるようにしたいものです。

 

★☆★ クリスマスイブ&大晦日お持ち帰りふぐ料理 『ふくはうち』 ★☆★

当店では、大晦日お持ち帰り“ふぐ料理”として、『ふくはうち』を、御用意致しております。

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ふぐ刺、ふぐちり(野菜他具・特製ポン酢・薬味・ひれ付)の二人前のセットで、16,000円となっております。皆様のご注文、お待ちしております。

3日連続で、銀鱈の『西京漬』

昨日(8日)仕込んだ御歳暮用の『西京漬』は、

銀鱈(アラスカ産)でした。

 

明くる日の今日(9日)も、

銀鱈を仕込んだのですが、昨日も今日も3本卸し、33枚でした。

 

明日も、

この3本の銀鱈を、『西京漬』に仕込みます。

 

そして、明後日の月曜日は、サーモン(ノルウェー産)を、『西京漬』に仕込むのですが、在庫とご注文分を考えると、3本となりそうで、ピークは過ぎたものの、まだまだ『西京漬』の仕込み、その後の箱詰め、発送も続きそうです。

 

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今日の『西京漬』は、豪華バージョン

今日は、沼津の魚市場に行き、

この売場で、

御歳暮用の『西京漬』に仕込む5,4キロのサーモン(ノルウェー)を仕入れ、

『西京漬』に仕込みましたが、②とあるのは、尾に近い部分で、お弁当用の大きさに包丁したものです。

 

また、明日は、3本の銀鱈(アラスカ)を、『西京漬』に仕込むので、

昼の時点で、冷凍庫から出しておきました。

 

仕上がるまで3日かかるので、今日のサーモンの『西京漬』は、冷蔵庫にしまうことにしたのですが、箱詰めするため、入れ違いで出したのが、

月曜日(4日)に仕込んだものでした。

 

そして、夜の営業が終わり、お客様もお帰りになったので、女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、仕上がった銀鱈(アラスカ)と、

サーモンに、シールを貼ってもらい、

大きさと形のバランスを考慮に入れながら、

自分が箱詰めしたのですが、今日のものは、それぞれ5切入の豪華バージョンのものでした。

 

箱詰めを終えたら、真由美さんが、

蓋をしてくれ、

中が動かないようにするため、

冷凍庫にしまい、

明日包装し、発送します。

 

明日は、魚市場には行かず、冷凍庫から出しておいた銀鱈のみを、『西京漬』に仕込みますが、他の仕込みもあるので、今日は、この辺りで・・・。

 

★★★ 暮れのお持ち帰り料理『言祝ぎ』 ★★★

当店では、クリスマスイブ&大晦日のお引き渡しで、揚物、焼物を盛り込んだ特別料理『言祝ぎ』(おひとつ 5,800円)のご予約を承っております。

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数に限りがございますので、お早目のご注文、お待ちしております。詳細については、お電話にて、お問い合わせください。

御歳暮、真っ只中

12月に入ったこともあり、御歳暮用の『西京漬』と『鰯の丸煮』の仕込み、包装、発送などの仕事に追われる毎日で、今日も、

少ないながらも、包装と発送をしました。

 

夜の営業が終わったら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、明日発送する『西京漬』の箱詰めをしたのですが、

明日の『西京漬』は、

銀鱈、サーモンの各3切入のものをはじめ、

銀鱈、サーモン、鯖の各2切入のものと、

銀鱈、サーモンの各2切入の3種類でした。

 

『西京漬』の後は、

『鰯の丸煮』を、

箱詰めし、明日包装するため、『西京漬』も『鰯の丸煮』のどちらも、冷凍庫にしまっておきました。

 

明日は、魚市場に行き、『西京漬』用のサーモンを仕入れてくる予定で、御歳暮真っ只中の日常が、しばらく続きそうです。

 

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12月らしい定休日明け

定休日明けの今日は、御歳暮用の『西京漬』の包装と発送をしなくてはならなかったので、ホールスタッフに早めに出勤してもらうことにしたのですが、何度かやったことはあっても、久し振りのことですので、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、注意事項を伝え、包装し始めてくれました。

 

そんな様子を尻目に、仕込みをする前に、冷凍庫から、

明日、『西京漬』に仕込む銀鱈(アラスカ産)を3本出しておき、その後、昨日から解凍しておいた銀鱈を切身にし、脱水シートに挟んだら、

冷蔵庫へ。

 

その頃までに、

包装し終わり、

発送するばかりとなり、『西京漬』の後は、ホールスタッフに、

『鰯の丸煮』の包装と発送の準備をしてもらうことにしました。

 

続く時は続くもので、ランチの営業時間中、急遽『西京漬』と『鰯の丸煮』のご注文を頂いたので、

真由美さんに、シールを貼ってもらい、大きさと形を見ながら、

大きさと形を見ながら、自分が箱詰めをし、

『西京漬』の後は、『鰯の丸煮』の箱詰めをし、半解凍状態でしたので、すぐに発送出来るように再冷凍したら、

包装してもらいました。

 

そんな中、富士市内の魚屋さんが、

静岡県用宗(もちむね)産の天然のとらふぐを、

2本届けてくれたのですが、ランチの営業中ということもあり、

束の間の萌え燃え・・・

 

そのまま締め、

方血。

 

ランチの営業も終わったこともあり、

午前中同様、発送の準備に追われている真由美さんを尻目に、

ふぐを卸し終えたのですが、その頃には、

宅配便のドライバーが集荷に来てくれました。

 

そんな今夜は、

ふぐ料理をはじめ、

会席料理の御予約も頂いていたこともあり、夜もバタバタで、

片付けの合間を見ながら、銀鱈を真空パックし、定休日明けの一日は、暮れらしくバタバタのうちに、終わりました。

 

明日も、銀鱈を仕込むだけでなく、『西京漬』の包装や発送の準備をし、今日ほどではないにしても、バタバタしそうです。

 

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暮れの定休日は、『西京漬』

今日は、定休日でしたが、沼津の魚市場へ行き、

この売場で、御歳暮の『西京漬』に仕込むサーモン(ノルウェー産)を、

2本仕入れたのですが、それぞれの目方は、

5,2キロと5,4キロでした。

 

その後、

冷凍物を扱う売場に行くと、

前もって注文しておいた銀鱈(アラスカ産)が、

用意されており、中を確認しましたが、サーモン同様、『西京漬』に仕込むものです。

 

確認しても、冷凍になっているので、解凍してみなければ、実際のところは分かりませんが、まずまずのような感じでした。

 

他の仕入れも終えたので、魚市場から帰ることにし、【佳肴 季凛】に戻ると、

早速、明日卸す銀鱈を、

4本取り出しておき、残りの8本は冷凍庫へしまい、サーモンを卸すことにしたのですが、サーモンは、鱗が細かいので、

包丁を使うすき引きという方法で、鱗を取り除きます。

 

その後、頭を落とし、水洗いし、三枚に卸したら、

 

切身にし、キッチンペーパーで挟んで、

冷蔵庫へ。

 

しばらくすると、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

真空パック用の袋を用意してくれ、西京味噌と共にサーモンを袋詰めし、冷蔵庫にしまったら、入れ違いで、仕上がった銀鱈とサーモンの『西京漬』を出したら、

真由美さんが、

それぞれにシールを貼ってくれ、形と大きさを見ながら、

自分が箱詰めし、その合間を見ながら、

袋詰めしたサーモンを、冷蔵庫から取り出し、

真空パックしました。

 

箱詰めを終えたら、

蓋をし、

袋に入れ、

再び、冷凍庫へ。

 

『西京漬』の後は、

先付の南京豆腐(南瓜で作った豆腐)を仕込んだり、

雑穀御飯用の玄米などを水に浸したり、

大根、胡瓜、人参を、

糠床に漬けました。

 

最後に、包丁を砥ぎ、

暮れらしい定休日の仕込みが、終わりました。

 

暮れということもあり、来週の定休日も、仕込みをするのは、既に確定ですが、少なくとも、今日よりは、多くなりそうで、ともかく早く終われるように、頑張ります。

 

★★★ 暮れのお持ち帰り料理『言祝ぎ』 ★★★

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今週仕込んだ御歳暮用の『西京漬』と『鰯の丸煮』

御歳暮シーズンに突入し、その仕込みや発送などが、ルーチンワークとなっており、厨房は、

『西京漬』工房と化しています。

 

今日(土曜日)と、

昨日(金曜日)仕込んだのは、

銀鱈(アラスカ産)でした。

 

一昨日(木曜日)は、

サーモン(ノルウェー産)、その前日の29日(水曜日)は、

銀鱈、28日(火曜日)も、

同じく銀鱈を、それぞれ仕込みました。

 

『西京漬』だけでなく、『鰯の丸煮』も同じ様に仕込んでおり、

今日は、

昨日仕込んだものを箱詰めし、

蓋をしてから、

きれいな袋に入れ、

冷凍庫へ。

 

また、今日は、

『西京漬』と『鰯の丸煮』用の折や、

それらの仕込みに使う消耗品も、配達してもらいました。

 

明日は、魚市場に行かないだけでなく、昼と夜の御予約の都合で、『西京漬』も『鰯の丸煮』は、仕込みません。

 

来週も、今週のような感じになる予定ですが、5日の火曜日が、

休市日となるので、

休市日ですので、少し忙しないような仕込みになるかもしれません。

 

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御歳暮の仕込み、包装、発送

昨日の朝は、早起き出来ずに、沼津の魚市場に仕入れに行くことが出来なかったこともあり、御歳暮のご注文を頂いているので、今朝は、何が何でも起きなくてはならず、

魚市場へ行って来ました。

 

この売場で、

『西京漬』用のサーモン(ノルウェー)を、3本仕入れましたが、それぞれの目方は、

5,7キロ、

5,3キロ、

5,6キロでした。

 

サーモン同様、『西京漬』の銀鱈(アラスカ)を仕入れるため、

冷凍物扱う売場に行き、

1ケース仕入れたのですが、1ケースが20キロで、その時の魚体にもよりますが、12本前後入っており、今日のものは、11本入でした。

 

そうこうしていると、セリの時間となり、

『西京漬』同様、

御歳暮用の『鰯の丸煮』に仕込む真鰯(千葉)を、

2ケース仕入れました。

 

今朝の仕入れは、これらだけでなく、週末用に色々と仕入れ、真鰯のセリも終わったので、魚市場から帰ることにしました。

 

【佳肴 季凛】に戻ると、

冷凍庫の在庫もなかったので、明日仕込むため、今朝の銀鱈を4本解凍しておくことにし、ひととおりの準備が出来たら、小肌(佐賀)を仕込み、

鯵(三重)の頭とはらわたを抜いたら、

真鰯も同じ様に、下拵えを始めたのですが、

鯵と真鰯の水洗いをしてくれたのは、

いつもの如く、女将兼愛妻(!?)の真由美さんでした。

 

その後、真由美さんは、

出勤してきたホールスタッフに、

箱詰めしたおいた『西京漬』の包装の仕方と、

発送するための準備を、

伝えていました。

 

その頃、自分は、真鰯の次に、

サーモンの下拵えをすることにしたのですが、サーモンは鱗が細かいので、

包丁を使うすき引きという方法で、鱗を取り除きます。

 

3本全て水洗いし終えたのですが、ランチの営業時間も近づいており、

とりあえず、

3枚に卸し、冷蔵庫へ。

 

そして、ランチの営業時間中の合間を見ながら、切身にしたのですが、

全部で96切あったのですが、包装し、発送の準備も出来たので、ホールスタッフに、

 

西京味噌と共に、

真空パックしてもらいました。

 

その隣では、真由美さんが、

水洗いを終えた真鰯をクッキングシートを敷いた鍋に、並べてくれ、

水と酢を注ぎ、超々弱火で、火に掛けましたが、仕上がりは、明日になります。

 

ランチの営業も終わり、休憩時間中に、

宅配便のドライバーが集荷に来てくれ、発送しました。

 

しばらくの間、こんな状況が続くだけでなく、暮れということもあり、夜の御予約の関係で、場合によっては、ランチの営業時間に変更が生じる日もあるので、ご来店の際には、予めお問い合せ頂けると、幸いです。

 

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定休日明けに備えて

今日は、定休日でしたが、諸々の仕込みなどがあったので、“休日出勤”となりました。

 

最初に仕込んだのは、

先付の南京豆腐(南瓜で作った豆腐)で、その頃、女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、

明日のお弁当の折を、

テーブル席に並べてくれていました。

 

それを終えた真由美さんは、

明日のお弁当とバスの団体のお客様用の揚物の仕込みをしてくれていました。

 

一方の自分は、

デザートでお出しするブルーベリーのムースを仕込み、揚物の仕込みを終えた真由美さんは、

お座敷のセットをしてくれていました。

 

昨日の時点で、殆どの仕込みを終えていたのですが、今日は、静岡の魚市場に通う富士市内の魚屋さんから、入荷状況次第で、天然のとらふぐを仕入れることになっていたので、

魚屋さんに、

向かいました。

 

『佳肴 季凛』に戻ると、真由美さんが、カウンター周りを養生してくれあり、

仕入れてきた天然のとらふぐを取り出し、

まな板へ。

 

今日のとらふぐは、

静岡県吉田産の3本で、何度見ても萌え燃え・・・

 

締めたら、血抜きのためのしばしの海水浴の後、

卸し始め、卸し終えたら、

真由美さんが水洗いし、

自分が手直しをするいつもの流れで、真由美さんが、

拭き上げてくれたのですが、包丁を使う仕込みもなかったこともあり、拭き上げている間に、

自分は包丁を砥ぎ、砥ぎ終える頃までに、

ふぐの仕込みが終わりました。

 

仕込みはさらに続き、自分は、

米を研ぎ、真由美さんは、

お新香と生の本鮪の南蛮漬を、

盛り付けてくれ、時計の針は、12時を過ぎており、この後、二人で買い出しついでに、お昼御飯を食べに行くことにしました。

 

【佳肴 季凛】に戻ると、

今日最後の仕事である御歳暮用の『西京漬』の箱詰めに、取り掛かることにしました。

 

『西京漬』に、

真由美さんが、シールを貼ったら、

大きさと形を確認しながら、

銀鱈とサーモンが各4切入のものをはじめ、

同じく各3切入のものと、

同じく2切入のものを、箱詰めしておきました。

 

そして、真由美さんが、

蓋をしてくれ、自分は、

在庫を確認し、

蓋をしておきました。

 

箱詰めしやすくするため、半解凍状態でしたので、

包装する際、

中身が変形しないように、

袋に入れ、

冷凍庫にしまい、

入れ違いで、明日『西京漬』に仕込む銀鱈を、

2本出しておき、“休日出勤”が終わりました。

 

明日は、お弁当からのスタートで、その後は、バスの団体のお客様が見えるので、ダブルヘッダーに備えて、早めに寝ないと・・・。

 

★★★ 『佳肴季凛』謹製 【鰯の丸煮】 ★★★

当店では、お中元、お歳暮、手土産などの贈り物や、お取り寄せに最適な【鰯の丸煮】をご用意いたしております。

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5パック(10本)入 2,250円     ※クール便にて発送可

“大羽(おおば)”と呼ばれる大きめの真鰯を使用し、店主の“熱き想い”と共に、煮詰めた逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

お弁当の仕込み&御歳暮の『西京漬』の包装

今日は、魚市場に行かなかったので、魚の仕込みはないものの、魚といえば魚ですので、お弁当の焼物の銀鱈の西京漬に串を打ったのが、

唯一の魚の仕込みかもしれません。

 

そんな今日の仕込みは、

デザートのブルーベリーのムースに始まり、ランチの営業時間前までに、

明後日のお弁当の煮物などでした。

 

煮物は、

人参、牛蒡、さつま揚げと、

蒟蒻で、別々に煮てあるのは、蒟蒻は、濃口醤油をきかせた濃いめの味にしてあるからで、これらは明後日の朝、煮上げます。

 

煮物ではありませんが、焼物などを盛り付けた口取り用の海老の酒煮も、

仕込み、同じく口取りの玉子焼の出汁も、

仕込みました。

 

玉子焼の出汁は、一番出汁に、てん菜糖、薄口醤油、日本酒、味醂、赤酒を合わせ、沸騰させたものです。

 

また、明後日だけでなく、来週の火曜日にも、お弁当のご注文を頂いているので、その時の口取りの生の本鮪の南蛮漬も、

仕込んでおきましたが、それについては、こちらをお読みください。

 

そうこうしていると、ランチの営業時間となり、

合間を見ながら、ふぐちり用の野菜も包丁しておきましたが、右側のバットには、

白菜と水菜が入っており、左側のバットには、

長葱とえのきが入っています。

 

ランチの営業だけでなく、仕込みも終わったので、休憩することにし、夜の営業の準備も出来たので、開店前の合間を見ながら、女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、

個室で、明後日のお弁当の折を準備しており、法事用のお弁当ですので、

風呂敷や折に掛ける紐も、仏時用のものです。

 

そして、夜の営業時間も終わりに近づいてきたこともあり、御歳暮用の『西京漬』の包装をしなくてはならないので、冷凍庫から鯖(ノルウェー産)を出し、

冷蔵庫から銀鱈(アラスカ産)と、

サーモン(ノルウェー産)を出し、

真由美さんと、

箱詰めをすることにしました。

 

真由美さんがシールを貼ってくれたものを、

自分が形や大きさのバランスを考えながら、

箱詰めをしました。

 

このまま蓋をして、冷凍することもあるのですが、

手に取り、それほど動かなかったので、

蓋をし、

包装し、発送分ではないので、

紐をしてから、袋に入れ、冷凍庫へ。

 

明日は、魚市場に行くので、魚の仕込みもあり、入荷状況によって、予定が未定に終わることもしばしばで、意外とこの展開が好きな自分です。

 

明日は、どんな展開が待っているのでしょう・・・?

 

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