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もっとおいしいお話し

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明後日のお弁当の仕込みと準備

定休日明けの火曜日に、お弁当のご注文を頂いているので、今日は、

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今日は、

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煮物をはじめ、

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口取りに使う海老の酒煮を、仕込みました。

 

この他には、

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煮物のあしらいに使う隠元を包丁したり、

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焼物のサーモンの西京漬に、串を打っておきました。

 

その後、ランチの営業の合間を見ながら、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

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お新香や生の本鮪の南蛮漬を入れるカップを、用意してくれました。

 

そして、夜の営業が終わり、お客様がお帰りになったら、

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真由美さんは、テーブルをつなげ、折を並べ始めました。

 

最初に並べたのが、

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ご飯用の折で、その次が、

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煮物と揚物を盛り付ける折で、最後が、

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口取りを盛り付ける折でしたが、空白になっているのは、

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鶏肉の照焼を盛り付ける器を、別にしてあるからですが、これらは、全て使い捨てのものです。

 

一方の自分は、使う道具類を、

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用意し、最後に、

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折に紙をかぶせておきました。

 

明日は、お弁当用の準備と仕込みをする予定ですが、今日の時点で、8割以上してあるので、それほど時間もかからずに、終えることが出来そうです。

2種類のお弁当

定休日明けの今日は、お弁当の仕上げから、

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一日が始まりました。

 

煮物、

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揚物、

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焼物と、

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仕上げたら、盛り付けるのは、いつものように、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんでした。

 

今日のお弁当は、

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別々のお客様から、

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ご注文を頂いただけでなく、

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仕込みの都合で、若干の違いありました。

 

一方は、

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このようなお弁当で、もう一方は、

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このようなものでした。

 

最初のお弁当は、

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煮物に椎茸を使っており、後者は、

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牛蒡を使っています。

 

また、最初のお弁当は、焼物などを盛り付けた口取りに、

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つくねの蕃茄煮を使っており、蕃茄煮とは、トマトケチャップで味をつけたものです。

 

もう一方のお弁当は、つくねの蕃茄煮の代わりに、

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生の本鮪の南蛮漬を使いました。

 

お弁当の内容は、基本的に同じものですが、ご要望に応じて、可能な限り対応させて頂いておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

 

次回は、2月2日(木)の予定です。

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s-うまいラジオ

放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

金曜日の始まりは、お弁当&ふぐ

昨日同様、

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今日も、沼津の魚市場に、仕入れに行って来ました。

 

昨日の時点で、小物や冷凍ものなどを仕入れていたので、魚市場に行ったのは、

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三重県から、

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天然のとらふぐ(2本)が、届くことになっていたからでした。

 

中を確認すると、

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2本とも無事でしたので、何はともあれ、萌え燃え・・・

 

この他の仕入れは無かっただけでなく、今日は、お弁当のご注文も頂いていたので、すぐに帰ることにしました。

 

【佳肴 季凛】に戻ると、

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取り出して、締めると、

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一気に膨らみ、そのまま血抜きのため、

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海水を入れました。

 

とりあえず、ここまでにしておき、お弁当の仕上げに取り掛かることにし、ひととおりの料理が仕上がったら、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、まな板周りを養生してもらいました。

 

真由美さんが、いつものように、

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盛り付けをしているのを尻目に、

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卸すことにしました。

 

卸すと、2本のうち、1本は、

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残念ながら、メスでしたが、もう1本は、

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オスで、十分に成長した白子が、入っており、2打数1安打の結果となりました。

 

これまでに、何度もお話ししているように、メスの生殖腺である真子(卵巣)は、猛毒なので、食用にすることは出来ないのに対し、オスのそれである白子(精巣)は、食用が可能というよりも、美食の極みとも言うべき味わいです。

 

そうこうしていると、

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お弁当は、

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このように仕上がり、

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お客様が取りに見えるのを、待つばかりとなりました。

 

その後、真由美さんが水洗いしたふぐを、

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自分が手直しをして、拭き上げ、

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ふぐの仕込みが、

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終わりました。

 

こうして、週末の金曜日の一日が、始まったのでした。

 

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

 

次回は、2月2日(木)の予定です。

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定休日明けは、野菜中心

『佳肴 季凛』は、月曜日が定休日ですので、火曜日の今日が、一週間の始まりです。

 

沼津の魚市場に仕入れに行くこともありますが、今日(24日)は、

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魚市場が、

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休みでしたので、魚の仕込みも全くありませんでした。

 

その代わりに、野菜の仕込みが殆どで、いつも通りの準備をしながら、

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サラダ素麺の野菜を包丁したり、

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小鍋の野菜を包丁しました。

 

サラダ素麺の野菜には、長葱、茗荷、ピーマン、パプリカ(赤、黄)、人参、レッドキャベツ、アーリーレッド、が入っており、小鍋の野菜には、玉葱、榎、人参、絹さやが入っています。

 

その後、ランチの営業時間となり、合間を見ながら、

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明日と金曜日のお弁当用の煮物を仕込み、冷めたら、

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それぞれの数に、

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振り分けてから、冷蔵庫にしまっておきましたが、このまま盛り付けるのではなく、当日、煮上げてから、盛り付けます。ちなみに、今回の煮物の食材は、人参、牛蒡、つくね、白滝でした。

 

また、煮物以外にも、お弁当用に、

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海老の酒煮を仕込んだり、

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焼物のサーモンの西京漬に、串を打っておきました。

 

そうこうしていると、ランチの営業時間も終わり、お昼御飯を食べることにしたのですが、今日は、

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野菜のかき揚げを揚げて、

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マクロビオティック・バージョンのかき揚げ定食にしました。

 

かき揚げの中身は、

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玉葱、人参、榎、もずく、ひじきでした。

 

御飯は、

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玄米、押麦、黒米、小豆、あわ、ひえ、きびが入った雑穀御飯で、汁物は、

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あおさ、豆腐、三つ葉の味噌汁でした。

 

このように始まった一週間ですが、今週もお付き合いのほど、宜しくお願いします。

お弁当の焼物が、銀鱈の西京焼になる時

今日は、お弁当の仕上げから、一日が始まりました。

煮物や、

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揚物、

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焼物などを、

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を仕上げました。

ご覧のように、今日は2件のご注文を頂いたので、銀鱈の西京焼(写真 左)と、サーモンの西京焼(同 右)と、別々の焼物を御用意しました。

そして、盛り付けは、

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いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、孤軍奮闘してくれました。

2件のご注文のうち、こちらのお弁当の焼物が、

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銀鱈の西京焼で、

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こちらのお弁当の焼物が、

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サーモンの西京焼でしたが、

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別々になったのは、仕込みの都合によるものでした。

当店の『西京漬』を仕込む時に、

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尾に近い部分は、切身にならないので、

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このように包丁します。

これを、

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一品用やギフト用に、包丁したもののと共に、脱水シートに挟んでから、

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お手製の西京味噌と共に、真空パックしておき、お弁当用の焼物にするのですが、銀鱈自体の大きさもあるので、1本卸しても、この部分が出ることもあれば、出ないこともあります。

個人的には、銀鱈の方を、お弁当用の焼物にしたいのですが、原価や仕込みの関係で、銀鱈にするのには、制約があり、殆どの場合、焼物は、サーモンにしています。

そんなこともあり、銀鱈の西京焼が、お弁当の焼物になるのは、ご注文の数と在庫次第ですので、銀鱈の西京焼を召し上がることが出来たら、かなり幸運だとも言えるかしれません。

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

明後日のお弁当の仕込み

今日は、定休日でしたが、

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明後日のお弁当の煮物などの仕込みをしました。

 

仕込んだ煮物が冷めたので、

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昨日の時点で、仕込んでおいた煮物と、

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一緒にしてから、冷蔵庫にしまいましたが、このようにしたのは、昨日の夕方、もう1件のご注文を頂いたからです。

 

その後、曜日に仕入れた冷凍の本鮪(アイルランドを、

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解凍するため、洗ってから、

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脱水シートに挟んでおきました。

 

その後、

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先付の南京豆腐を仕込んだり、

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お弁当用の焼物の銀鱈とサーモンに串を打っておき、どちらも、西京漬になっています。

 

さらに、

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米をとぎ、

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糠床の手入れをして、仕込みは終わりました。

 

そして、

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包丁を研ぎ、

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洗い物をして、定休日の仕込みが終わりました。

 

魚の仕込みも無かったので、2時間程度で終わったものの、定休日の仕込みは、これぐらいが理想ですが、なかなか思い通りいかないのは、仕方がありません。

大晦日は、1700回目

今日は、

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大晦日ということで、

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お持ち帰り料理の『言祝ぎ』を、

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仕上げ、その後、

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お持ち帰りのふぐ料理の『ふくはうち』を、

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仕上げました。

 

途中、ふぐ刺を引いていると、

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天然のとらふぐの仕入れ先の一つでもある三重県熊野市から、

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6日遅れのクリスマスプレゼントにして、さらに、4日遅れの誕生日プレゼントにして、そして、1日早いお年玉である鰹が、届きました。

 

自分の鰹好きを知っているゆえのサプライズで、嬉しい限りで、

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このように、刺身に仕立て、大晦日の晩餐のメインとして、堪能したのですが、自分の鰹好きについては、こちらをお読みください。

 

ところで、今回の記事が、1700回目の更新となりました。全く気にせず、更新していたところ、12月の半ばに、これまでの記事と、更新のペースを数えていたところ、偶然にも、重なった次第です。

 

また、数えてはいないものの、半年ぐらい、連続で更新しているような感じですが、そんなことはさておき、これにて、本年のブログも、これで最後です。

 

お付き合いくださった皆さま、一年間、どうも有難うございました。来年も、どうぞよろしくお願いします。

平成28年の晦日

今日は、明日の大晦日の持ち帰り料理の『言祝ぎ』と、『ふくはうち』の仕込みに、追われていました。

 

『ふくはうち』のふぐちりの材料を、

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仕分けたり、

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出汁用の昆布や、

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リーフレットの準備をし、その後、ふぐちり用の野菜を、

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包丁しました。

 

また、大晦日用ですので、いつもとは異なり、

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梅の花に型抜きをした大根と京人参を、下茹でしておきました。

 

その後、

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薬味用の葱と紅葉卸しを、カップに入れたり、

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ひれ酒用のひれや、

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ポン酢を、準備しておきました。

 

『ふくはうち』の仕込みや準備の後は、『言祝ぎ』の揚物の仕込みに、

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取り掛かり、ずわい蟹の爪、

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海老、

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烏賊に、衣をつけたり、

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焼物のサーモンの西京漬に、串を打ち、明日の仕込みは、殆ど終わり、夜の営業時間となりました。

 

そして、お客様がお帰りになった後、

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テーブルをつなげ、

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器を、

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準備し、厨房では、

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明日の道具を用意しておきました。

 

最後の最後に、

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ふぐ刺用のふぐを、晒で包みなおし、明日の準備が終わりました。

 

泣いても笑っても、明日で、平成28年も終わりです。首尾良く仕上げ、一年を終えたいものです。

46歳の誕生日つれづれ

今日は、昼過ぎから、

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夕方上がりのお弁当のご注文を頂いていたので、

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その仕上げに、

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取り掛かりました。

 

盛り付けるのは、

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いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんで、そんな様子を尻目に、

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自分は、

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夜のご予約のふぐちりや、

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ふぐ刺を盛り付けたりと、夜の準備をしていました。

 

そうこうしていると、

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お弁当は、

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このように、

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仕上がり、

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お客様が引き取りに見えるのを、

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待つばかりとなりました。

 

お弁当の盛り付けや、ふぐ料理の準備を、同時にするというのは、

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大晦日のお持ち帰り料理の『言祝ぎ』と、

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『ふくはうち』の予行練習さながらの雰囲気でした。

 

夜の営業時間になり、お客様がお見えになると、

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ふぐ刺、

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ふぐの唐揚げ、

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焼白子などをお出ししたのですが、今日のふぐは、静岡県産の天然のとらふぐでした。

 

この御席以外のお客様もいらっしゃったので、片付けに追われてしまい、

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冬休みということもあり、下の娘が、手伝ってくれました。

 

ところで、娘のエプロンですが、

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ディズニーのキャラクターの“ラプンチェル”を、デザインしたもので、

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一昨日(25日)の朝、

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サンタさんが、

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届けてくれたものでしたが、小学校5年生ということもあり、こんな小細工が出来るのも、これが最後かもしれません。

 

この日、エプロンをプレゼントとして、もらった娘は、「これって、もっとお手伝いをするようにって、ことかなぁ・・・。」と、真由美さんに言っていたらしく、早速、効果を発揮してくれたようで、我ながらのアイデアに、関心してしまいました。

 

ようやく、片付けも終わり、住まいのある2階に行くと、

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娘お手製のバースデーカードを、もらいましたが、27日の今日は、

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自分の誕生日で、46歳になりました。

 

開くと、

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このように、

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書いてあったのですが、

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気をつけてではなく、気おつけてとあり、冬休みの宿題を、お手伝い以上に、やってもらわないと・・・。(笑)

 

また、冬休みのお手伝いと言えば、先日は、

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ひれ酒に使うふぐのひれを干してくれ、熱中するあまり、

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冷たいコンクリートの上に座ってしまいましたが、風邪を引くと困るので、注意しましょうね・・・。

 

かくして、46歳の誕生日の一日は、無事に過ぎていったのでした。

仕込みに追われた水曜日

今朝は、

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沼津の魚市場に、仕入れに行って来ました。

 

仕入れて来たのは、

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御歳暮用の『西京漬』に仕込むサーモン(ノルウェー)、

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同様の銀鱈(アラスカ)をはじめ、

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すっぽん(佐賀)などでした。

 

ひととおりの仕入れを終え、『佳肴 季凛』に戻る途中、立ち寄ったのが、

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宅配便の営業所で、ここで

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築地から届いた鮪を、受け取りました。

 

『佳肴 季凛』に戻ると、

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銀鱈が入った段ボールから、

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明日仕込むための3本の銀鱈を、

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出しておき、その後、先ほどの発泡スチロールから、取り出したのが、

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青森県大間の奥戸(おこっぺ)産の生の本鮪でした。

 

仕入れた魚を仕込む前に、今日は、

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昨日同様、

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お弁当の仕上げに取り掛かり、盛り付けは、いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんで、その頃、自分は、

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今日発送する御歳暮用の『西京漬』を箱詰めし、冷凍庫に入れておきました。

 

そうこうしていると

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お弁当は、

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このように、仕上がりました。

 

普段なら、ひととおりの仕込みや準備をして、ランチの営業をするのですが、今日は、仕込みも終わりそうにならないので、

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ランチの営業を、お休みさせて頂きました。

 

仕込みの前に、

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『西京漬』の包装や発送をしなくてはならないので、真由美さん達は、宛名書きを始め、終わったら、箱詰めしておいた『西京漬』を、

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包装し、

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発送する準備を、始めました。

 

大体の準備が出来た頃には、

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宅配便のドライバーが、

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集荷に来てくれ、発送することが出来ました。

 

ただ、仕込みの目途が立たないくらいに、追われていたので、今夜の営業を、急遽お休みさせて頂き、自分は、刺身の妻や、“サラダ素麺”の野菜を、

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包丁し、一方の真由美さんは、

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蒸し物の“鰯つみれ錦糸蒸し”を、仕込んでいました。

 

そんな様子を尻目に、自分は、

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明日のお弁当に使う“生の本鮪の南蛮漬”やお新香を、カップに盛り付けておきました。

 

この頃には、ようやく仕込みも終わりに近づき、

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今朝のサーモンを、西京味噌と共に、真空パックし、片付けをして、

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明日使う器を出し終えたのは、6時半前でした。

 

12月に限ったことではありませんが、今日のように、営業時間に変更がある場合もございますので、ご来店される場合には、くれぐれも、予めお問い合わせ頂けると、幸いです。

 

お手数、ご面倒をお掛けするかと思いますが、よろしくお願いします。

 

★☆★ クリスマスイブ&大晦日お持ち帰りふぐ料理 『ふくはうち』 ★☆★

当店では、クリスマスイブ&大晦日お持ち帰り“ふぐ料理”として、『ふくはうち』を、御用意致しております。

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ふぐ刺、ふぐちり(野菜他具・特製ポン酢・薬味・ひれ付)の二人前のセットで、15,000円となっております。皆様のご注文、お待ちしております。

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