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もっとおいしいお話し

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明日に備えて、ランチのみの営業

今朝は、

沼津魚市場に、仕入れに行って来たのですが、お弁当の御注文を頂いていたので、仕入れは、

大分県産の鯵(あじ)と冷凍ものだけで、急いで帰って来ました。

出汁を引くなどの段取りを終えたら、

お弁当の仕上げに取り掛かったのですが、揚物を仕上げたら、

油を漉し、

フライヤーの掃除をし、その頃、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

お弁当の盛り付けをしてくれており、

このように、

仕上がり、ランチの営業時間となりました。

ランチの営業時間が終わったら、

明日のバスツアーのお客様の御席の準備を始めたのですが、

明日の御席は、人数が多いこともあり、個室とテーブル席に分けて、準備をしました。

こんな状況ゆえ、今日は、ランチのみの営業にさせて頂き、

片付が終わったら、

器出しをしてから、

今朝の鯵で、鯵丼を作って、お昼御飯に。

このところ、かなりハードだったので、夕方までに仕事を終えることが出来たのが何よりでしたが、こういう時に限って、急な御予約を頂くもので、お断りしてしまったことを、改めて、お詫びさせて頂きます。

とりあえず、ハードな明日に備えて、この辺りで、失礼します。

今日は夕方、明日は昼前

夕方上がりのお弁当を頂いていた今日は、数も多かったので、ランチの営業をお休みして、ひととおりの段取りを終えたら、

その準備や仕込みを始め、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが用意しているのは、生の本鮪の南蛮漬で、それが終わったら、

揚物の仕込みをしたのですが、今日の分だけでなく、明日の分もあったので、これだけでも、ひと仕事でした。

そんな様子を尻目に、自分は、

煮物(人参、ごぼう、さつま揚げ、蒟蒻)、

焼物(サーモンの西京焼)、

揚物(鯵の新挽揚げ、鶏の唐揚げ)を仕上げたのですが、鶏肉が駄目なお客様がいらしたので、代わりに、

烏賊(いか)の磯辺揚げを用意しました。

仕上げた料理を盛り付けるのは、

いつものように、真由美さんでしたというより、しかいません。

御飯(昆布御飯)と煮物は、

このように、

仕上がり、

揚物と口取りは、

一つ以外は、

このように仕上がり、

それぞれを重ねたのですが、

烏賊入りのお弁当だけは、

青の紐をかけ、残りというか定番の方は、

緑の紐をかけ、

箱に入れたら、お客様が取りに見えるのを待つばかりとなりました。

隣には、

明日のお弁当用の折を準備し、

こんな状況ゆえ、個室のご用意が出来ずじまいとなり、この場を借りて、お詫びさせて頂きます。

そして、厨房は、

お弁当を仕上げるべく段取りをしておき、お弁当で始まり、お弁当で終わった一日が、終わったのでした。

定休日は、バスツアー&お弁当の仕込み

今日は、定休日でしたが、バスツアーのお客様の御予約を頂いており、人数も多かったので、

6時過ぎから、仕事を始めました。

沼津魚市場に仕入れに行く時は、4時起きですので、それに比べれば、「楽ちん、楽ちん・・・♬」と言いたいのですが、如何せん、アラフィフともなると、これはこれで、良しというより、宜しなのです。

出汁を引くなどの準備を終えたら、

盛り付けに、

取り掛かり、

温蔵庫にしまうものは、最初の鰯つみれ錦糸蒸しで、冷蔵庫のそれは、デザートのココナッツミルクのムースや、銚子産の真梶木(まかじき)の刺身などで、刺身に山葵が添えられていないのは、卸したての生山葵を添えることで、本物の美味しさを味わって頂くためです。

御来店前に準備すべく料理の段取りを終えたら、

明日、明後日のお弁当の仕込みを始めることにしたのですが、

御来店前までに出来たのは、

仕込みというより、

下拵えのレベルでした。

ただ、ここまでやっておけば、

第1ステージは、クリアしたようなものです。

この程度でクリアと思うかもしれませんが、包丁する仕事は、数の大小はあれど、自分がやるしかないので、付きっきりで、一つずつこなしていくしかありません。

下茹でするには、時間も足りず、そうこうしていると、

バスが到着し、ここからは、嵐のような時間となり、

お食事を終えたら、いつものように、お見送りをしました。

片付は、女将兼愛妻(!?)の真由美さん達に任せ、

自分は、

お弁当の仕込みに取り掛かり、

粗熱が取れたら、

明日と明後日の分に、

分けておき、煮物は、煮含めるため、煮汁が入っており、当日に煮詰めて、仕上げます。

ただ、海老の酒煮だけは、煮物と違い、煮上げる必要が無いので、

一つのバットに入れておきました。

そうこうしていると、片付を終えた真由美さんは、

片付と掃除を終えた個室に、お弁当用の折を並べており、一方の自分は、

煮物に添えるモロッコ隠元を包丁し、

焼物に使う銀鱈とサーモンの西京漬に串を打っておきましたが、銀鱈は、明後日用で、サーモンは明日用です。

ようやく、全ての仕込み、準備、そして片付が終わり、二週連続の休日出勤が終わりました。

今のところ、来週の月曜日の休日出勤の予定はありませんが、願わくば、定休日らしい定休日であらんことを・・・。

お弁当ゆえ、ランチはお休み

今日は、お弁当のご注文を頂いており、

その仕上げから、

一日が、

始まりました。

お弁当のお引き渡しの時間は、午前中が殆どですが、夕方の時もあり、

今度の火曜日(21日)は、夕方上がりであるだけでなく、数も多いので、ランチの営業をお休みさせて頂きますので、宜しくお願いします。

大晦日の仕込み

大晦日の今日は、

お持ち帰り料理の『言祝ぎ』の仕上げと、

盛り付けから、

一日が始まり、盛り付けを女将兼愛妻(!?)の真由美さんに任せ、自分は、

お持ち帰りのふぐ料理の『ふくはうち』を仕上げた後、

フライヤーの掃除を始めることにし、汚れ具合から、

新年は新しい油を使うことになりました。

油を抜いたら、

フライヤーの掃除を始めたのですが、

汚れ具合は、ハードな暮れそのもので、

そのまま廃棄というより、リサイクル用に、ポリタンクへ。

フライヤーの掃除を終えたら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

グレーチングを外し、側溝の掃除をしてくれ、とりあえずの掃除が終わりました。

そうこうすると、お引き渡しの時間が近づき、

お客様の御来店を待つばかりとなっており、明日の元旦を休んでから、2日から営業するので、

諸々の仕込みに、

二人して、

取り掛かり、

全ての仕込みにして、今年の全ての仕事が、

終わりました。

何はともあれ、今年も色々と、有難うございました。そして、どうぞ良い年神様をお迎えになられ、ご多幸をお祈り致します。

明日の元旦をお休みさせて頂き、2日より、通常通り営業し、新年も今年同様、ご贔屓のほど、宜しくお願いします。

一日早い『言祝ぎ』&『ふくはうち』

今日と明日で、今年も終わりですが、今日は、明日の大晦日を前に、

お持ち帰り料理の『言祝ぎ』と、

『ふくはうち』を、

ご用意しました。

どちらも、お持ち帰り料理ですので、

容器もそれ用のものです。

お客様が御来店されたら、

風呂敷に包み、お渡ししました。

今日のご注文のお陰で、明日のウォーミングアップが出来、一年振りの仕事に、臨めそうです。

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

『言祝ぎ』と『ふくはうち』の新しいお品書き

先日、年末年始の営業についてお話しした時、これまで大晦日のみだったお持ち帰り料理の『言祝ぎ』も、

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『ふくはうち』も、

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大晦日&お正月に改めたので、そのお品書きを新しくすることにし、

新しいお品書きが、届きました。

ということで、新しいそれは、

大晦日&クリスマスだったところを、

大晦日&お正月に、

書き換えたもので、新年は2日から営業するので、お正月という期間は、5日までです。

このような暦ゆえ、元旦でも、お持ち帰り料理に関しては、可能な限り対応させて頂きますので、詳細については、直接お問い合せ下さい。

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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海老(えび)、蟹(かに)の甲殻類無しのお弁当

今日は、お弁当のご注文を頂いていたので、

その仕上げから、一日が始まりました。

今日のお弁当は、海老、蟹などの甲殻類の方がいらっしゃるとのことでしたので、それらというより、

海老を使わずに、

このようなお弁当を仕上げました。

普段は、

海老の酒煮を使い、

このように仕上げています。

既製品のつくねゆえ、串が打ってあり、焼き上げたら、

串を外し、

爪楊枝に刺し替えてから、

盛り付けました。

甲殻類NGのお客様は、おひとりだったのですが、全てつくねに変えた理由の一つが、お弁当は、自分の目の届かぬ所で召し上がるので、間違いが生じるかもしれないことで、別の理由は、全て同じにすれば、仕事が一度に済み、精度の高い仕事が出来ることです。

また、一緒に召し上がるケースが多いので、同じものの方が、望ましいのも、その理由の一つでもあります。

お客様のご要望を聞きながら、精度の高い仕事をすることは、職人仕事の大事な点であるだけでなく、商売である以上、然るべき利益を考えなくてはなりません。

所謂オーナーシェフゆえ、それを突き詰めていかなくてはならず、難しいのは確かですが、ワンランク上の存在になれるよう、そこをクリアすべくための努力を惜しむこと無く、日々の仕事に臨む所存です。

☆★☆ 新年の営業の御案内 ★☆★
年末の営業は、30日までで、新年は、

2日から5日まで営業し、6日、7日はお休みさせて頂きます。

皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。

年末年始の営業&お持ち帰り料理のご注文日

12月に入ると、お問い合せ頂くのが、年末年始の営業日で、例年12月31日から1月4日までを目安に、お休みしていました。

月曜日が定休日ということもあり、仕事始めが、今年のような1月8日(火)となると、自分としては、悪いことをしているような気分にならざるを得ず、新年は、

2日から5日まで、通常通り営業し、

6日と7日をお休みさせて頂きます。

一方、31日と、

1日は、

お休みさせて頂きます。

そんなこともあり、31日のお引き渡し料理の『言祝ぎ』と、

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『ふくはうち』は、

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年末年始お持ち帰り料理に変更させて頂き、営業日(2日~5日)は、ご注文が可能です。

また、1日の元旦も、可能な限り対応させて頂きますので、詳細については、お電話にて、直接お問い合わせ下さい。

★★★ 『佳肴季凛』謹製 【鰯の丸煮】 ★★★

当店では、お中元、お歳暮、手土産などの贈り物や、お取り寄せに最適な【鰯の丸煮をご用意いたしております。

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5パック(10本)入 2,250円     ※クール便にて発送可

“大羽(おおば)”と呼ばれる大きめの真鰯を使用し、店主の“熱き想い”と共に、煮詰めた逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

七五三のお子様用のお弁当

週末は、法事やお祝いの御席をご用意させて頂くことが、多いのですが、中でも、10月、11月の週末は、七五三のお子様とご家族がご来店されることも、しばしばです。

そんな今日は、七五三は七五三でも、お食事ではなく、お弁当のご用意しました。

お子様用のお弁当だからと言って、所謂キャラ弁のようなものではなく、
お子様でも召し上がれるようなお弁当を作るようにしていますし、 キャラ弁を作る芸当もないのが、実際のところです。

ただ、注意しているのが、魚の場合、骨があるようなものを使わないようにしており、

大人のお客様のお弁当の焼物が、銀鱈の西京焼であるのに対し、

お子様のそれは、

鰆(さわら)の西京焼で、骨の無い尾の部分を使いました。

仕上がった料理を盛り付けるのは、いつものように、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんで、大人用のお弁当は、

このように仕上がりましたが、お子様用のそれは、一部を除き、

自分が盛り付け、御飯は、

犬の形にした白御飯に軽く塩をしてから、海苔を乗せてあります。

また、口取りには、

玉子焼、鰆の西京焼、海老の酒煮、つくねの蕃茄煮を盛り付け、蕃茄とはトマトのことで、ケチャップベースの味付けにしたもので、最後のマスには、

鶏肉の照焼を盛り付けました。

お祝のお弁当ですので、

紅白の紐をかけ、

お弁当が仕上がりました。

これまでに、何度もお話ししているように、お弁当に限らず、ご要望があれば、可能な限り対応させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ頂けると、幸いです。

★☆★ 大晦日お持ち帰りふぐ料理 『ふくはうち』 ★☆★

当店では、大晦日お持ち帰り“ふぐ料理”として、『ふくはうち』を、御用意致しております。

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ふぐ刺、ふぐちり(野菜他具・特製ポン酢・薬味・ひれ付)の二人前のセットで、16,000円となっております。皆様のご注文、お待ちしております。

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