グローバルナビゲーション
  • 昼席
  • 夕席
  • ふぐ料理
  • はも料理
  • 西京漬
  • 鰯の丸煮
  • マクロビオティック
  • ブログ

もっとおいしいお話し

HOME ≫ ブログ

お弁当の後は、明日の準備

今日は、定休日でしたが、夕方上がりのお弁当のご注文を頂いていたので、午後から、その仕上げをしました。

 

最初に、女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、

揚物の鯵に、新挽粉(しんびきこ)をつけてもらい、自分は、

煮物、揚物、玉子焼などを仕上げました。

 

その後、真由美さんが盛り付け始め、

お弁当は、

このように、仕上がりました。

 

一方の自分は、

先付のうすい豆腐(グリンピースで作った豆腐)をはじめ、仕込みをすることにしました。

 

明日炊く白米を研ぎ終えた頃には、

真由美さんは、

お弁当を一つずつ、お茶と一緒に袋に入れ、

箱詰めをし、お客様がお帰りになるのを、待つばかりとなりました。

 

そして、明日のご予約のふぐちりに使う野菜や、

薬味の葱を、

包丁し、昨日卸した富山県氷見産のとらふぐの卸し身を、

刺身にするため、柵取りしてから、

晒に包(くる)んでおきました。

 

仕込みの目途もついたので、

明日の器を出すことにし、料理ごとに、番重(ばんじゅう)入れたら、

移動してから、

用途ごとに、

付箋を貼り、

器出しが、終わりました。

 

その後、

ポン酢を器に入れたり、

一番出汁を取るため、昆布、干し椎茸の足、水を鍋に入れておき、

大根、胡瓜、人参を糠床に、漬けておきました。

 

そして、明日は、三重県から、

1本だけですが、この天然のとらふぐが入荷するので、

まな板周りを養生し、今日の仕事が終わりました。

 

今日のような定休日でも、お弁当に限らず、お食事のご予約も、前もって仰って頂ければ、可能な限り対応させて頂きますので、お問い合せ下さい。

法事のお弁当&御席

今日は、

法事用のお弁当のご注文を頂いていたので、

その仕上げと、

盛り付けから、一日が始まりました。

 

盛り付けるのは、いつものように、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんでした。

 

手慣れた手付きで、

お弁当は、

このように、

仕上がりました。

 

それそれの料理ですが、口取り(鰤の西京焼、玉子焼、生の本鮪の南蛮漬、海老の酒煮)にはじまり、

揚物(さばふぐの唐揚げ、鯵の磯辺揚げ)、

煮物(人参、牛蒡、さつま揚げ、白滝、絹さや)を、一つの折に盛り付け、別の折に、

鶏肉の照焼と、

昆布御飯を盛り付けました。

 

その後、

それぞれを重ね、法事用のお弁当でしたので、

紫と白の紐をし、

箱に詰め、お客様が取りに見えるのを、待つばかりとなりました。

 

また、今日は、これらと一緒に、

1つだけでしたが、お子様用のお弁当も、ご用意しました。

 

お子様用ということで、

白御飯を、型で抜いてから、海苔をあしらってあります。

 

見た目は、完全に犬なのですが、実を言うと、もともと型自体は、ミッキーマウスのもので、海苔をあしらうと、こうなってしまうのです。

 

真ん中に、大人用のお弁当同様、

鶏肉の照焼、その隣に、

お子様版の口取りを、盛り付けました。

 

その内容は、玉子焼、海老フライ、じゃが芋のチーズ焼、つくねの蕃茄煮で、蕃茄とはトマトのことで、ケチャップをベースに味付けしたものです。

 

法事のお弁当が仕上がった後、出勤してくれたホールスタッフが、

テーブルのセットを始めていました。

 

その頃、自分は、

デザートの苺のムースや、

刺身などを盛り付けており、真由美さんは、

小鍋を盛り付けていました。

 

そうこうしていると、テーブルのセットも終わり、

お客様のご来店を、待つばかりとなり、この後は、予想通りのバタバタ状態でした。

 

こうして、法事関連の一日が終わり、その労をねぎらい、

お弁当の煮物をはじめ、余り物で、“お疲れちゃん♪”と、相成ったのでした。

 

これまでにもお話ししていますが、週末は、法事だけでなく、お祝いの御席のご予約を頂くことが多いこともあり、ご来店の際には、予めお問い合せ頂けると、幸いです。

 

お手数ですが、よろしくお願いします。

4月5日のお弁当

今日は、

お弁当の仕上げと、

盛り付けから始まりましたが、盛り付けは、

いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんです。

 

そして、

お弁当は、

このように、

仕上がりました。

 

その後、

それぞれを重ね、

箱に詰め、お客様がお取りに見えるのを、待つばかりとなりました。

 

ところで、今日は、お客様のお弁当を仕上げる前に、真由美さんは、

春休み中の娘達のお昼御飯用に、お弁当を作っていました。

 

下の娘は、

塾の春期講習に行くので、お弁当箱入りで、上の娘は、

新学期の準備のため、自宅待機ですので、器とタッパに盛り付けてありました。

 

お弁当の内容は、暖かくなってきたこともあり、

スパゲッティサラダ、

手作りハンバーグ、ウィンナー、そして、

デザートが、苺でした。

 

明日から、新学期ということもあり、真由美さんの孤軍奮闘ぶりが期待されます。

 

自分ですか・・・?

 

自分の作るお弁当は、娘たちには、不評というよりも、ウケが悪いので、傍で見させてもらいます。

西京漬に仕込めなかった銀鱈

今日は、お弁当のご注文を頂いていたので、その仕上げから、一日が始まりました。

 

焼物は、

s-P2280337

サーモン(ノルウェー産)の西京焼でした。

 

盛り付けるのは、いつものように、

s-P2280338

女将兼愛妻(!?)の真由美さんで、

s-P2280339

手慣れた手つきで、

s-P2280342

このように、

s-P2280341

仕上げてくれました。

 

仕上がりを確認した自分は、

s-P2280343

明日の『特別会席』の焼物の鰆(下関産)の西京漬に串を打ち、一方の真由美さんは、

s-P2280345

お弁当の箱詰めをしていました。

 

串を打ち終えた鰆を、

s-P2280347

冷蔵庫にしまってから、西京漬に仕込む銀鱈(アラスカ産)を卸そうとしたところ、完全に解凍できていなかったので、卸すことは出来ませんでした。

 

それでも、夕方には卸すことが可能でしたが、夜のご予約の都合で、片付けに追われてしまい、

s-P2280349

卸せなくなってしまったので、

s-P2280348

このまま冷蔵庫にしまい、明日、西京漬に仕込むことにしました。

 

昨日の時点で、冷凍庫から出しておくことが遅れてしまったので、こういう結果になってしまったのですが、一人仕事ゆえ、些細なミスが、次の仕事を妨げることを、改めて感じましたし、良い意味でも、悪い意味でも、手抜きが出来ることが、裏目に出てしまいました。

 

そう思うと、分かってはいても、ミスをしたことには変わりはなく、まだまだ精進の余地が、大いにあることを痛感し、明日からの仕事は、いま少し、気を引き締めて、取り掛かるようにします。

早起きして、仕込み&お弁当の準備

定休日の今日は、市場に行かない時よりも、早起きをして(笑)、6時半過ぎに、

s-P2270312

厨房に行き、

s-P2270313

最初に、先付の“うすい豆腐”を仕込みました。

 

“うすい豆腐”とは、グリンピースで作った豆腐で、グリンピースをうすい豆と呼ぶことから、このように呼んでいます。

 

また、明日は、

s-P2270314

お弁当のご注文を頂いており、折は、昨日の時点で、テーブルに並べておきました。

 

その後、

s-P2270315

お弁当用の御飯に使う米を研いだら、

s-P2270319

お弁当用のお新香(写真 右)と、生の本鮪の南蛮漬(同 左)をカップに盛り付け、冷蔵庫にしまっておき、定休日の仕込みというか、お弁当の準備は、実働30足らずで、終わりました。

 

そんな今夜の夕飯は、

s-P2270321

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、誕生日プレゼントで、牛肉をもらったので、“おうちで焼肉” in 厨房にしました。

 

ちなみに、今日の食材は、

s-P2270325

静岡県産の交雑牛のロース、

s-P2270324

アメリカ産の牛タン、

s-P2270323

広島産の牡蠣と、青森県の烏賊の下足。

 

もちろん、肉などだけではよろしくないので、

s-P2270326

てんこ盛りの生野菜(キャベツ、紫キャベツ、人参、胡瓜、アーリーレッド)も、用意しました。

 

明日は、お弁当を仕上げなくてはならないので、飲み過ぎないようにする予定ですが、ついつい・・・。(笑)

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

 

次回は、3月2日(木)の予定です。

s-ラジオエフ

s-うまいラジオ

放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

ギフト用とお弁当用に、半身ずつ

今朝は、沼津の魚市場に行き、

s-P2230219

西京漬に仕込むため、

s-P2230220

5,5キロのサーモン(ノルウェー)を、仕入れました。

 

焼物にするとは言え、鮮度の良し悪しを確認するため、

s-P2230221

鰓(えら)を見ると、鮮やかな赤い色をしていたので、鮮度は、問題ありませんでした。

 

刺身やすし種など、生で食べることの出来る魚ですので、この状態は最低限で、加熱することで、その旨味は増幅されますし、加熱するとは言え、鮮度を無視するのは、御法度です。

 

その後、ひととおりの仕入れを終え、【佳肴 季凛】に戻り、ひととおりの仕込みの後、サーモンを卸すことにしたのですが、サーモンの鱗は細かいので、包丁を使うすき引きという方法で、

s-P2230225

取り除いていきます。

 

頭を落とし、

s-P2230226

水洗いを終えたら、

s-P2230227

3枚に卸したら、

s-P2230228

上身(頭を左にして、上になる身)を、

s-P2230232

ギフト用の『西京漬』の切身に、

s-P2230233

包丁しました。

 

一方、下身(頭を左にして、下になる身)は、

s-P2230234

3つの柵にしてから、

s-P2230235

お弁当用の切身に、

s-P2230236

包丁しました。

 

その後、

s-P2230237

お手製の西京味噌と共に、

s-P2230261

それぞれを、

s-P2230260

真空パックしておきました。

 

ご覧のように、ギフト用の切身は、1枚ずつ真空パックしてありますが、お弁当用のそれは、袋に入っている数も、書いてあります。

 

ちなみに、ギフト用の切身は、14枚で、お弁当用の方は、55枚あり、どちらも仕上がるのは、3日後の日曜日で、火曜日のお弁当に使う予定ですが、それ以外は、そのまま冷凍庫にしまっておきます。

お弁当の仕上げの後に、明後日のお弁当の仕込み

今日の始まりは、お弁当の仕上げと盛り付けからでした。

 

自分は、

s-P2220182

煮物(人参、牛蒡、白滝、さつま揚げ)にはじまり、

s-P2220179

揚物(鶏の唐揚げ、鯵の新挽揚げ)、

s-P2220181

口取りのサーモンの西京焼、玉子焼や、

s-P2220180

つくねの蕃茄煮、海老の酒煮を、用意しましたが、蕃茄とは、トマトのことで、つくねをケチャップを使って、味付をしたものです。

 

となれば、

s-P2220183

盛り付けをするのは、いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんですが、そんな様子を尻目に、自分は、

s-P2220184

フライヤーの掃除に、取り掛かりました。

 

油の状態も良く、しばらく使えそうだったので、

s-P2220185

漉してから、

s-P2220187

綺麗にしたフライヤーに入れた後、

s-P2220188

新しい油を注いでおきました。

 

そうこうしていると、

s-P2220189

お弁当は、

s-P2220190

このように、

s-P2220192

仕上がり、

s-P2220194

蓋をして、紐をかけたら、お手元をはさみ、

s-P2220195

箱詰めをして、お客様が取りに見えるのを待つばかりとなりました。

 

その頃までに、自分は、

s-P2220213

明後日のお弁当用の煮物、

s-P2220214

海老の酒煮、

s-P2220215

つくねの蕃茄煮や、

s-P2220217

玉子焼の出汁、そして、

s-P2220216

揚物に使う鶏肉などを、仕込んでおきました。

 

この鶏肉は、今日と同じく、唐揚げにするのですが、その仕込み方については、こちらをお読み下さい。

 

お弁当の仕込みの殆どが、今日終わりましたが、明日は、焼物のサーモンの西京漬に串を打ったり、煮物のあしらいなどを、準備するだけです。

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

 

次回は、3月2日(木)の予定です。

s-ラジオエフ

s-うまいラジオ

放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

定休日のお弁当は、夕方上がり

今日は、定休日でしたが、夕方上がりのお弁当のご注文を頂いていたので、午後からその盛り付けをしました。

 

営業日ではないので、仕込みや準備を完全にしておかなかったこともあり、

s-P2200550

女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、

s-P2200555

最初に、揚物の仕込みをし、その後、

s-P2200556

口取りの海老の酒煮や、生の本鮪の南蛮漬、お新香などを準備してくれました。

 

そうこうするうちに、

s-P2200557

煮物(人参、牛蒡、さつま揚げ、白滝)

s-P2200559

揚物(鶏の唐揚げ、鯵の新挽揚げ)などを仕上げたら、いつものように、

s-P2200562

真由美さんが盛り付けてくれ、揚物と口取り(サーモンの西京焼、玉子焼、生の本鮪の南蛮漬、海老の酒煮、はじかみ)の折と、

s-P2200563

御飯(ひじき御飯)と煮物の折を、盛り付けたら、それぞれを組み合わせ、

s-P2200566

このように仕上がり、

s-P2200568

箱に詰め、お客様が取りに見えるのを、待つばかりとなりました。

 

一方の自分は、

s-P2200567

先付に使う“南京豆腐”を仕込み、明日の準備を少ししたのですが、真由美さんは、

s-P2200572

使った道具類の洗い物をしてくれました。

 

余程のことが無い限り、定休日の仕込みは、自分独りですので、片付けまでしなくてはなりませんが、今日は、真由美さんのおかげで、大助かり。

 

ところで、そんな今夜は、今度の土曜日(25日)が、真由美さんの誕生日ということもあり、夕飯の前に、

s-P2200592

誕生日会というほどでもないものの、ケーキを食卓に並べ、「Happy Birthday お母さん♪ 」by 娘達!

 

労をねぎらえたかどうかは分かりませんが、何はともあれ、真由美さんに感謝です。こうして、定休日の一日というか、半日は終わったのでした。

昨日は夕方、今日は午前

昨日は、夕方に、お弁当のご注文を頂いていたので、

s-P2150399

ランチタイムの営業時間を、30分繰り上げ、閉店させて頂き、

s-P2140376

その仕上げと、

s-P2140377

盛り付けをしました。

 

また、今日も、お弁当のご注文を頂いていたので、夕べのうちに、

s-P2140386

 

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

s-P2140380

カウンターに、折を並べてくれました。

 

そして、

s-P2150389

サーモンの西京焼、玉子焼にはじまり、

s-P2150390

揚物、

s-P2150391

煮物と仕上げたら、

s-P2150394

いつものように、

s-P2150395

真由美さんが、

s-P2150396

盛り付けて、

s-P2150397

仕上がりました。

 

午前中のご注文でしたら、ランチの営業時間が変更することは、ございませんが、夕方のご注文がある時は、昨日のように、ラストオーダーの時間が早まることもあります。

 

また、お弁当に限らず、夜のご予約の状況についても、同様ですので、ランチ、夕席に限らず、ご来店をされる場合は、お問い合せというよりも、ご予約をお勧め致しておりますので、くれぐれも宜しくお願い致します。

カウンターで、お弁当の盛り付け

今日は、お弁当のご注文を頂いていたので、その仕上げと盛り付けから、一日が始まりましたが、数もそれほど多くなかったので、

s-P2110282

カウンターで、盛り付けることにしました。

 

玉子焼やサーモンの西京焼にはじまり、

s-P2110284

烏賊の新挽揚げ(写真 左)、さばふぐの唐揚げ(同 右)などの揚物、

s-P2110285

煮物と、

s-P2110283

いつものように、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

s-P2110286

盛り付けてくれ、

s-P2110287

このように仕上がりました。

 

その後、

s-P2110288

箸とおしぼりを、紐を掛けた折の上に乗せ、お客様が取りに見えるのを、待つばかりとなり、週末の土曜日が、始まったのでした。

1 / 1312345...10...最後 »

このページの上へ戻る