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もっとおいしいお話し

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久々の【湯らぎの里】

今夜は、お客様のお帰りも早かったこともあり、急いで片付けをして、

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富士市内にあるスーパー銭湯【湯らぎの里】へ、行きました。特に、理由はありませんが、行くのは、久々のことです。車を止めて、

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館内に入ったのですが、下の娘が、系列のスイミングスクールに通っていることもあり、先日もらった無料券を、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんから渡されました。となれば、その分の行方は、推して知るべしです。烏の行水とまではいかなくても、風呂はそこそこにして、

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これしかありません。【湯らぎの里】の良いところは、風呂上りで、そのまま直行出来ることです。

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2杯目がやって来ると、下の娘とフライドポテトの登場です。そうこうしていると、

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真由美さんもやって来て、まだまだグビグビ。ようやく、上の娘が風呂から上がって来ても、

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自分は、まだまだグビグビ。満タンには、程遠かったのですが、お腹も空いていたので、

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締めのナポリタンを食しながら、グビグビ。明日も、仕事があるので、今夜は、この辺にしておきました。やはり、外飲みは、いいもんです。

 

★☆★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ☆★☆

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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『鱧彩々』 (おひとり 6,000円)と銘打ちました。この時季の美食の極みでもある鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。

詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。

今日の鱧(はも)は、大分県&和歌山県産

今朝、沼津の魚市場に行くと、台風の影響もあったので、魚の入荷は少なく、

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市場らしからぬ光景でした。活魚の売場に行くと、

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生簀も、こんな感じで、赤いのは、

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ネットに入った福井県産の蛸でした。これ以外の生簀は、

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ガラ~ン。その隣も、

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ガラ~ン。そんな入荷状況でしたが、s-P8050374

東伊豆の定置網で水揚げされた魚が、沢山ではないものの、入荷していました。

 

こんな入荷状況でしたが、自分の仕入れには、殆ど関係なく、

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大分産の鱧を、5本(2,6キロ)仕入れました。また、今日は、活かしの鱧も、必要でしたので、別の問屋に向かうと、

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ちょうど自分用の鱧を準備しているところで、

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発泡スチロールに、目方(1,5キロ)と本数(3本)を書き終えると、納品書をもらいました。

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ご覧のように、この3本の鱧は、和歌山県産です。

 

【佳肴 季凛】に戻り、活かしの鱧は、3本全て、水槽に入れ、5本の鱧は、卸してから、

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骨切りをしました。また、アラの部分は、

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出汁を取るために、掃除しておきました。ちなみに、鱧のアラで取った出汁は、こんな感じのものです。

 

休憩を終えると、鱧料理のご予約もあったので、水槽から取り出した1本を、

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卸し、落としに仕立てました。落としにした鱧は、

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生の本鮪(北海道・戸井)、小肌(石川)、しょうさいふぐ(由比)と共に、盛り付けてお出ししました。

 

今日の鱧の仕入れには、天候の影響は受けなかったものの、食材というものは、自然相手の部分もありますし、人為的ではないものの、避けられない状況(道路状況による延着、物損事故など)も、起こりうるものです。

 

鱧に限らず、自分は、定期的に、市場に通うことで、万全の仕入れを心掛けておりますが、やんごとなき状況も生じることもあります。その際には、どうぞ、ご容赦、ご理解のほど、宜しくお願い致します。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

新しいショップカード

【佳肴 季凛】のレジには、

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ショップカードとパンフレットが置いてありますが、表は、

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このような感じで、裏に、

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地図が、描かれているものです。開店以来、使っているものですが、携帯用ホームページを閉じたこともあり、新しいデザインのショップカードを作ることにしました。

 

7種類のサンプルから、

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選んだのが、

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こちらでした。それから数日して、静岡市清水区にある【エスクリエイト】さんから、

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新しいショップカードが届きました。裏に、

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営業時間などと一緒に、地図が描かれています。言うまでもありませんが、載っている情報は、全く同じものです。

 

こちらの新しいものは、登場するのは、もうしばらくしてからですが、ご興味、ご関心のある方は、お気軽にお声を掛けてくだされば、お渡しします。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

地物の天然とらふぐは、静岡県沼津産

一週間に2,3度通う沼津の魚市場ですが、着いてから、一番最初に向かうのが、

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生簀のある活魚の売場で、今日も、そうでした。このまま、奥に進んでいくと、

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網で蓋をされている生簀が、目に付き、

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札にもあるように、その網を開けると、

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4,5キロの天然のとらふぐが、入っていました。産地は、

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志下(しげ)と書かれていました。志下は、沼津の魚市場からは、車で15分程のところにあるので、このとらふぐは、地物ということになります。

 

4,5キロのジャンボサイズですが、週末に、ふぐ料理のご予約も頂いているので、

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仕入れることにし、強気の値段を仲買人に伝えていたので、セリ落とすことが、出来ました。また、今朝は、このジャンボサイズのとらふぐだけでなく、

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戸田産のとらふぐが1本いましたが、既に、ジャンボをGETしていたので、こちらはノーマークでした。ちなみに、このとらふぐを水揚げしたのは、前回仕入れたとらふぐと同じ漁師さんでした。

 

この時季に、水揚げされるとらふぐは、鯵(あじ)や魳(かます)などの旋網船のもので、秋から冬にかけて、沢山】入荷する延縄漁の釣りものとは、身質に大きな違いがあるので、

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【佳肴 季凛】に戻ると、締めてから、

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卸しました。卸し終えた頃、

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宅配便で、東京・築地から、北海道・戸井産の生の本鮪が入荷しました。

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その後、

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三枚に卸してから、

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晒にくるんで、冷蔵庫にしまっておき、明日(土曜日)、刺身にするために、

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今日、柵取りして、再び、晒にくるんで、冷蔵庫へ。これぐらい大きなとらふぐですので、本来なら、最低3日は、そのままにしておきたいのですが、ご予約の関係で、1日繰り上げることにしました。

 

これまでにも、何度かお話ししているように、とらふぐに限らず、大きいと、とかく大味とか思われがちですが、大きい方が、味が良く、特に、刺身よりも、加熱するととその味わいは、全くの別物と言っても、過言ではありません。

 

ふぐ料理というと、秋から冬にかけてのものですが、特に、刺身や唐揚は、一年を通じて、召し上がりたい方も多くいらっしゃいますし、もちろん、コースでの御用意も可能です。当店のふぐ料理については、こちらをお読み下さい。

 

ふぐ料理に限らず、ご希望を仰って頂けれは、可能な限り対応致しますので、お気軽にお申し付け下さい。

 

★☆★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ☆★☆

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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『鱧彩々』 (おひとり 6,000円)と銘打ちました。この時季の美食の極みでもある鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。

詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。

4か月ぶりに、沼津魚市場で仕入れた天然のとらふぐは、静岡県戸田産

昨日は、定休日でしたが、沼津の魚市場に仕入れに行って来ました。いつものように、活魚の売り場に着くと、

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既に注文しておいた鱧が、4本置かれていました。

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どちらの発泡スチロールにもある“47-9”という札は、市場での自分の買い番です。手前の“WK” 0,9というのは、

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和歌山県産の2本で0,9キロという意味です。もう一つの方は、

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大分県産の2本で、1,4キロでした。また、活きた鱧は、既に、終わってしまっていたので、鱧を扱う問屋に、注文することにしました。とりあえず、鱧の仕入れは、ひと段落したので、生簀を覗いてみると、

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0,5キロの小さな天然のとらふぐが、1本入荷していました。時季外れではありますが、この時季のとらふぐは、網で獲られるもので、仕入れることは、あまりしないのですが、【特別会席】(おひとり 8,500円~)のお客様が、ふぐ刺を、ご希望でしたので、仕入れることにしました。

 

自分の希望の値段で、

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セリ落としてもらうことが、出来ました。ちなみに、沼津の魚市場で、天然のとらふぐを仕入れたのは、4か月振りのことで、その時は、長崎県産のものでした。先ほどの鱧の札とは、番号が違いますが、この問屋とも取引があるので、今回のセリは、こちらに頼みました。ようやく、一通りの仕入れを終え、

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朝一番で注文しておいた活きた鱧(和歌山産)を、確認し、店に戻りました。

 

仕込みを始め、卸し終えたふぐが、

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こちらです。このまま冷蔵庫にしまい、身が落ち着いた今日、三枚に卸し、柵取りして、

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晒にくるんでから、再び冷蔵庫へ。この感じですと、ご予約のお客様には、ちょうど良さそうな具合で、お出し出来そうです。

 

★☆★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ☆★☆

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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『鱧彩々』 (おひとり 6,000円)と銘打ちました。この時季の美食の極みでもある鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。

詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。

頂き物のマスクメロンのさらなるその後

一昨日お話しした頂き物のマスクメロンは、

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今日、アイスにしました。ご覧のように、かなりの量ですので、

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アイスに仕込まないものは、

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真空して冷凍しておきました。冷凍してあれば、大丈夫かと思われるかもしれませんが、味が落ちるのは、時間の問題なので、このようにするのは、当然のことですし、少しずつ仕込むことで、常に美味しいものを、お出しすることが出来ます。

 

こんなことと、同時進行で、

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アイスクリームマシンは、黙々仕事をしてくれていました。一方の自分は、

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先日からお出ししている桃のアイスをトッピングして、“大人のクリームソーダ”を飲み、後片付けをしました。言うまでもなく、自分独りというわけにはいきませんので、女将兼愛妻(!?)の真由美さんとアルバイトには、サイダーを入れてものを飲んでもらいながら、頑張ってもらいました。

 

暑い夏が始まったのか、ピークなのかは、全く分かりませんが、兎にも角にも、夏のデザートは、アイスに限るのは、間違いありません。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

落ち鱧(おちはも)

今朝、沼津の魚市場で仕入れてきた鱧(はも)は、

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ふぐで有名な山口県下関産の活きたものを2本と、大分県産の死んだものを2本でした。正確に言えば、死んだものというより、輸送中に死んでしまったものです。

 

沼津の魚市場に限らず、魚を扱う仕事をしている人は、活きた魚のことを、“活(いけ)”とか、“活(い)かし”と呼んでいます。一方、死んだ魚のことを、“上がり”とか“落ち”と呼んでいるので、今朝の仕入れを、専門というか、業界用語で言えば、活が2本と、落ちが2本ということになります。ただ、落ちという言葉は、旬を過ぎたものについても、言うことがあるので、ご注意下さい。

 

ご存じの方も多いかと思いますが、鱧は獰猛な性格ゆえ、活の状態では、かなりの注意が必要ですが、

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落ちてしまえば、商品価値も低くなってしまうこともあり、

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扱い方は、鱧と言えども、ごく普通の魚と何ら変わりません。

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氷を敷いた発泡スチロールの上に、

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流れ作業の如く、置かれていきます。今朝の落ち鱧の産地は、下関と大分のでしたが、入荷状況によっては、

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和歌山の時もあれば、

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中国の時もあります。

 

料理素材としての落ちと活の最大の違いは、鱧料理の代名詞でもある“落とし”に、

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仕立てられるかどうかです。というのも、活の鱧でないと、花が咲いたように、開かないだけでなく、味そのものの繊細さを欠くからです。しかしながら、その他の料理の“鱧の天ぷら”をはじめ、“鱧しんじょう蒸し”や、鱧料理のコースの御食事の“鱧茶漬け”などは、大きな差が生まれにくいだけでなく、身が落ち着いた状態のものの方が、仕事がしやすので、落ちには、落ちなりの使い勝手もあるのです。

 

ただ、落ちを使う時に、注意しなくてはならないのが、内臓です。ふぐとは違って、毒は無いものの、お腹にあるエサが、そのままになり、エサの臭いが、身についてしまい、使い物にならなくなってしまうことがあるのが、その理由です。

 

その臭いは、繊細な鱧の味とは程遠く、鱧のイメージを台無しにしてしまうくらいの厄介者で、これまでに、自分も使うことなく、何度もゴミ箱行きにしたこともあります。

 

8月になり、お盆を過ぎ、秋の気配を感じられるようになると、鱧の皮や骨が固くなりはじめ、鱧のシーズンも終わりも間近です。また、台風などがやってくると、入荷自体がありません。まだ、鱧を召し上がっていない方、召し上がりたい方は、是非お早目に・・・・・。

 

★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な『贈答用西京漬』をご用意いたしております。
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銀鱈、サーモン各3切入  税別 3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

頂き物のマスクメロンのその後

先日、頂き物のマスクメロン(愛知県産)のお話しをしましたが、丸4日経ち、

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つるの部分も、枯れてきて、全体的に、柔らかくなっていたので、包丁してみると、

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どれもこれも、ドンピシャの食べ頃でした。アイスにするので、

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種の部分を取り除きましたが、種の周りの部分は、一番甘いので、そのままザルに移しておきました。

 

果肉の部分は、皮を外してから、適当な大きさに包丁してから、

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フードプロセッサーにかけました。一方、種の部分の果汁も、

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無駄なく搾り取り、

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果肉の果汁と合わせると、

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マスクメロン100%の果汁が取れ、量ってみると、5,5リットル程ありました。今日は、時間がなかったので、明日か明後日、アイスの種に仕込みます。そんなマスクメロンのアイスの作り方については、こちらをお読み下さい。

 

これだけあると、かなりの分量が出来そうで、今から楽しみです。

 

★☆★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ☆★☆

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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『鱧彩々』 (おひとり 6,000円)と銘打ちました。この時季の美食の極みでもある鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。

詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。

とんかつ入りのお弁当

【佳肴 季凛】で、普段ご用意しているお弁当は、

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このように、和食そのものといった感じのものですが、お客様のご要望に応じて、可能な限りご用意させて頂いており、

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このようなボリューム重視のお弁当を、ご用意したことも、何度かあります。内容こそ、若干違いますが、ボリューム重視のお弁当については、こちらをお読み下さい。

 

そんな今日ご用意したボリューム重視のお弁当が、

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こちらで、揚物を、とんかつにし、これまで通りに、御飯は、白御飯にしました。とんかつを揚物として使うのは、初めてのことですが、仕込みは、一般的なフライ同様、

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塩と胡椒をしてから、

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ランチの営業前までに仕上げなくてはならないので、昨日の時点で、パン粉をつけておきました。パン粉は、

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生パン粉です。冷めて食べるお弁当だからこそ、生パン粉を使うのは、当然です。今日の豚肉は、静岡県産のもので、部位は、ロースでした。

 

パン粉をつけた豚肉を、

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油に入れ、しばらくすると、

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パン粉が色付き、

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揚げ上がりました。油が切れたら、さらに油を切るために、

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キッチンペーパーに乗せ、しばらくして、半分に包丁してから、

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天紙(てんし)を敷いた容器に盛り付けました。とんかつというと、繊切キャベツがマストアイテムですが、お弁当ということもあり、出来るだけ水分が出るようなものは、避けたいので、天紙を使い、

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しし唐とレモンをあしらい、ソースを入れました。煮物の隣りに、

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とんかつを入れた頃に、物などを盛り付けた“口取り”と鶏肉の照焼は、

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既に仕上がっていただけでなく、

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御飯も、既に盛り付けてあり、仕上がったお弁当は、

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このようなものでした。

 

お弁当に限らず、「お任せします。」というご注文も、嬉しいものですが、ボリューム重視というような漠然としたご要望こそ、意外と工夫のしがいがあるもので、自分のような一人仕事の者にとっては、有難い課題です。お弁当ひとつとっても、料理の道は難しいもので、修行の余地は、まだまだどころか、際限がなさそうですというより、ありません・・・・・。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

『海の日』に、マリンプール

『海の日』の昨日は、定休日でもある月曜日でしたので、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんが作ってくれたお弁当持参で、

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富士市内にある【マリンプール】へ、家族3人で、行って来ました。着いた時には、このような混雑ぶりで、

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何とか、荷物を置く場所を見つけ、プールに入る準備を始めました。

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浮き輪に空気を入れ、

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娘に渡し、そのままプールへ。

 

しばらくすると、

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前々から、スライダーに興味を持っていた娘は、

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スライダーの階段の下へ。身長を測ると、とりあえずクリア出来たので、

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階段を上っていきました。そうこうしていると、

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娘が、

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滑り始め、あっという間に、

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水しぶきと共に、水の中へ。そうこうしてると、

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水の中から出て来ました。こんなことを、何回か繰り返していると、お腹も空いてきたようで、

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お昼御飯にしました。食べ終わり、休憩し終えると、娘は、再びプールへ。その後、1時間ほど遊び、マリンプールを後にしました。

 

住まいでもある【佳肴 季凛】に戻り、

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自分は、今日のお弁当の仕込みをし、『海の日』の一日は、過ぎていったのでした。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

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