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もっとおいしいお話し

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バスツアーで、四世代総動員

昨日に引き続き、今日もバスツアーの御予約があり、

7時前から、仕事を始めました。

出汁を引くなど、普段の段取りを終えたら、

盛り付けをしたのですが、

約40人の御席ということもあり、

テーブル、

御座敷での御用意で、写真の料理は、刺身替りの山掛けです。

今日のように人数が多いと、御席を分けて座って頂くことがあるのですが、今日は、それ以上の難題があり、未体験のことで、仕事をする前から、かなり緊張していました。

というのも、数人いるホールスタッフのバイトが誰も出勤出来ないという未曾有の事態が起ってしまったからです。

どんなに人数が多くても、法事であれ、バスツアーであれ、準備をするのは、自分と女将兼愛妻(!?)の真由美さんで、たまに、普段洗い場や雑用をしてくれる義母でこなしています。

義母は、毎日出勤しているのですが、ホールの仕事に関しては、全く出来ないので、約40人の御席を2人でこなすには、かなり頭をひねっていました。

ただ、片付けに関しては、授業が午前中で終わる次女(中2)と、実母が手伝ってくれることになっていましたし、どんな状況であれ、片付けはどうすることも出来るので、半分無視していました。

そんな状況とは言え、

御座敷、

テーブル、

カウンターと、全てのセットが整い、

打ち水をし、御来店時間が刻々と近づいていました。

また、今日は、添乗員もバスガイドもいないので、運転手が、途中で連絡をくれなかったら、大パニックになることが必至でしたが、途中と最後の見学場所で、忘れずに連絡をくれただけでなく、最終見学地が、【佳肴 季凛】から、車で10分程度のところの【富士山かぐや姫ミュージアム】でしたので、到着時間も大体の予想がつき、バタバタしたものの、全ての料理をお出しすることが出来ました。

そして、外に出ると、

バスのフロントガラスには、

出発時間が貼ってあったのですが、その頃、バタバタモードとなりつつあった洗い場では、

次女(写真 左)、実母(同 真ん中)、そして、卆寿の祖母(同 右)が、洗い物をしてくれており、実母と祖母は、今だ現役で、富士宮市で食堂をやっているので、勝手は違えど、ある程度のことは出来るのです。

そして、予定通り、

出発し、真由美さんとお見送りをした後は、

お片付け、

お片付け~、

さぁさ、

皆で、お片付け・・・♬

先程、義母とお話ししましたが、この写真の左に写っているのが、義母で、実母と同じ、昭和23年1月生まれにして、B型で、何の因果か、この二人は、食べ物の好みや性格など、かなりの点で似ているのです。

そして、洗い物の目途がついたら、次女と祖母は、

今夜の御席の準備や、

テーブルの掃除をしてくれており、そんな様子を尻目に、洗い物を終えた自分は、

仕込みを始めた頃には、全ての片付けが終わり、

お昼を食べることにし、昨日同様、カレーだったのですが、このカレーはFacebookで知り合いになった女性から貰ったものです。

また、この女性とは実際に会ったこともあるのですが、何故か真由美さんとも馬が合い、SNSが取り持つ不思議な縁というか繋がりとしか、言い様がありません。

縁と繋がりと言えば、今日は、祖母、実母と義母、自分と真由美さん、そして次女と、四世代が集結し、仕事をこなしたことで、家族の繋がりを再確認することが出来ました。

何はともあれ、体力よりも、神経を使った一日で、無事に終えることが出来たのが何よりで、経験こそ、財産ということを改めて知ることが出来、料理の道は、まだまだ深く、日々の精進を欠かすわけにはいかないのです。

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。


次回は、6月日(木)の予定です。

s-ラジオエフ
s-うまいラジオ

放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

今日もバス、明日もバス

今日は、バスツアーの団体のお客様がお見えになるので、ひととおりの準備を終えたら、盛り付けをすることにしました。

最初に、

蒸物(鰯つみれ錦糸蒸し)を盛り付けたら、

温蔵庫にしまったのですが、この時点では、電源は入っておらず、熱々をお出しするため、御来店時間に合わせて電源を入れます。

その後、冷蔵庫にしまう料理を盛り付けることにし、冷蔵庫にしまう都合で、最後にお出しするデザート(苺のムース)から、

刺身替り(山掛け)、

先付(うすい豆腐)と盛り付けたのですが、

うすい豆腐がグリンピースで作った豆腐で、グリンピースのことをうすい豆と呼ぶことに因んでいます。

また、今日のバスのお客様は、人数が多かったこともあり、テーブル席と御座敷に御席を御用意したので、

スムーズにお出し出来るように、付箋を貼っておきました。

そして、最後に小鍋を盛り付けたのですが、

今日の小鍋は、

ひじきと野菜の小鍋仕立てで、小鍋には、雑穀(玄米、押麦、黒米、もち麦、はと麦、小豆、あわ、ひえ、きび)、玉葱、長葱、もやし、水菜、牛蒡、人参、ひじき、豆腐、葛切り、庄内麩、大豆が入っています。

また、小鍋はマクロビオティック(玄米菜食)を基本に据え、“身体に優しい、美味しい日本料理”をお出ししている【佳肴 季凛】のマストアイテムでもあり、出汁は、様々な魚のあらを焼いたものと、一番出汁を取った後の鰹節、宗田節、椎茸の足、昆布、野菜の皮などと共に、弱火で長時間煮出し、それに味をつけたものです。

小鍋を、

御座敷とテーブルに配膳したら、腹が減っては何とかということで、

早お昼ということで、かき揚げ入りのカレーうどんを食し、来たるべき“決戦”に備えることにしました。

全ての準備が整い、バスガイドの方から連絡が入ると、

戦闘モードに入る準備をし、程なくすると、

バスの到着と共に、一気に戦闘モードに。

戦闘モードと言っても、バスの御席は短期決戦ですので、全ての料理をお出ししたら、合間を見ながら、洗い物をするのですが、明日もバスツアーのお客様がお見えになるので、

洗い上げた器のうち、明日も使うものは、そのままにしておきました。

そうこうしていると、出発時間となったら、

雨降りだったこともあり、玄関先でお見送りした後は、再び戦闘モードということで、

お片付け~、

お片付け~、

さぁさ、皆でお片付け・・・♬

先程お話ししたように、明日もバスのお客様がお見えになるだけでなく、今日以上の人数ですので、この後、

テーブル席だけでなく、

御座敷のセットをしてもらっている間、自分は、

諸々の仕込みに追われ、

仕込みが終わったら、

器出しをし、

このような状況ゆえ、今夜の営業は、お休みさせて頂きました。

得てして、こういう時ほど、前もっての問い合わせや、当日の御予約を頂くもので、今日も然りで、お断りをしてしまった御客様には、この場を借りて、お詫びさせて頂きます。

明日は、今日以上の戦闘モードを覚悟して、仕事に臨むので、これにて・・・。

二週連続の休日出勤は、バスツアーの準備

定休日の今日は、明日、明後日とバスツアーの団体のお客様がお見えになるので、その仕込みと準備をしたのですが、先週の定休日同様、二週連続ということになりました。

一番最初に、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

鶏の唐揚げ用に下味をつけるため、もも肉を掃除してくれ、それを薄口醤油と日本酒を同割したものに漬け込んだ後、

小鍋用の野菜を仕込んでくれ、

玉葱、長葱、えのき、しめじ、人参が入っており、これに、水菜ともやしを合わせます。

その後、真由美さんは、もう1つの揚物である鯵に、

打粉をしてくれ、その頃までに、自分は、

山掛け用の大和芋を伸ばしたり、

サラダ素麺の野菜と、

薬味用の葱を包丁し、サラダ素麺の野菜には、長葱、茗荷、ピーマン(赤、緑)、パプリカ(黄、オレンジ)、アーリーレッド、人参、紅芯大根、レッドキャベツが入っています。

そして、仕込みを終えた真由美さんは、

テーブル席に御席の準備をしたり、

洗い物をしてくれ、自分は最後に、

先付用のうすい豆腐(グリンピースの豆腐)を仕込んだら、

米を研ぎ、仕込みは終了し、最後に、

包丁を砥ぎ、

二週連続の休日出勤が終わりました。

明日のお客様は、テーブル席と御座敷のご利用であるだけでなく、到着時間によっては、フリーのお客様の御席の御用意が出来ない可能性もございます。

また、明後日もバスツアーのお客様が御来店されるのですが、明日以上の人数ゆえ、満席となっております。

このような時に限らず、当店では、御来店の際には、御予約をお勧めしておりますので、くれぐれも宜しくお願い致します。

W法事の後に、バスのお客様用の器出し

今日は、御座敷、テーブルともに、法事の御予約を頂いていたので、

7時前から、仕事を始めました。

ひととおりの段取りを終えたら、蒸物(鰯つみれ錦糸蒸し)から、

盛り付けたら、

温蔵庫にしまっておき、頃合いを見て、電源を入れ、熱々をお出し出来るようにしています。

その後、刺身などを盛り付けたのですが、

今日の鮪は、金曜日に入荷した生の本鮪(那智勝浦)で、その中とろの部分をお出ししたのですが、神棚に奉りたくなるほどのものでした。

生の本鮪以外に、蛍烏賊(富山)、小肌(佐賀)、湯葉を盛り付けたら、

冷蔵庫にしまっておき、山葵がついていないのは、

お出しする直前に、

卸したての本山葵を添えるからです。

また、テーブル、

御座敷とも、

献立も全く同じで、セットしてある小鍋は、

献立にもあるように鰻鍋でした。

鰻鍋は、蒲焼にした鰻を、笹がき牛蒡をはじめ、玉葱、えのきなどの野菜と共に、温めたものを召し上がって頂くのですが、笹がき牛蒡の風味が、何とも言えません。

ちなみに、既製品の蒲焼を使っているのですが、そのものよりも食べやすく、個人的には、こちらの方が好みでもあります。

全ての準備が整ったら、

打ち水をし、御来店を待つばかりとなり、御予約時間もずれていたこともあり、問題無く全ての料理をお出しすることが出来ました。

どちらのお客様もお帰りになったら、

片付けをしたのですが、休み明けの火曜日に、

バスツアーの団体のお客様がお見えになるので、使う器はしまわずに、

番重に入れておきました。

朝から何も食べずに、お腹も空いてきたので、

刺身に使った生の本鮪の鉄火丼をてんこ盛りで食べてしまい、そのまま休憩というか、昼寝タイム。

ただ、食べてすぐに横にならなかったので、牛にはならずにすみ、夜の営業時間となったのですが、合間を見ながら、 出来る仕込みをやろうと思ったのですが、 そこまでは手が回らず、明日は予定通りの休日出勤です。

GW明けは、バスツアー

ゴールデンウィークも終わったようですが、火曜日ということで、一週間が始まりました。

昨日お話ししたように、
今日はバスツアーのお客様がお見えになるのですが、実は、昨年のゴールデンウィーク明けも同じだったのです。

出汁を引くなど、普段の段取りを終えたら、

盛り付けをすることにしました。

座敷とテーブル席の両方を使うこともあり、

スムーズにお出し出来るよう、

付箋を貼っておき、

デザートの苺のムースから盛り付けたのですが、団体の御席の時は、冷蔵庫にしまう都合上、最後にお出しするものから、さかのぼって盛り付けをしています。

デザートの次に、

刺身替りの山掛け、

先付のうすい豆腐(グリンピースで作った豆腐)、

お新香を盛り付けたら、冷蔵庫にしまっておくものが全て終わりました。

その後、

小鍋(ひじきと野菜の小鍋仕立て)を盛り付け終えたら、

御席にセットしたのですが、今日のお客様は募集型のツアーということもあり、少人数のグループも多かったので、

カウンターにも御席を用意し、全ての準備が整い、

玄関先のメニュースタンドには、

満席のお詫びを掲げておき、御来店時間が1時の予定だったので、

早めのお昼を取ることにし、こういう時は、温めるだけですむカレーになるのは、いつものことです。

添乗員から、連絡が入ったので、

打水をしたら、人数も多いこともあり、

二品御用意する揚物の1つの鶏の唐揚だけ揚げて、温蔵庫にしまっておいて、程なくすると、

バスが到着し、一気にバタバタモードになり、戦場と化し、御食事を終えたら、

バスに乗り込み、次の見学地へ向かったのですが、約1時間ですので、そのバタバタは、戦場さながらです。

今度は、片付けをするので、再びバタバタモードとなり、

器を下げ終えた真由美さんと自分が、

二人して、

洗い物をし、

その頃、 ホールスタッフが座敷とテーブルの掃除をやってくれ、 ようやく片付けも終わりました。

休み明けの今日だけでなく、来週の休み明けの火曜日も、バスツアーのお客様がお見えになるので、今日のような一週間の始まりとなります。

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

s- すずしげ.jpg

当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

GW最終日は、バスツアーの準備

今日で、ゴールデンウィークも終わりですが、月曜日以外は、いつものように仕事をしていたというより、店番をしていた自分です。

そんな今日は月曜日ということもあり、定休日だったのですが、明日、バスツアーの団体のお客様がお見えになるので、その仕込みや準備をしました。

先付のうすい豆腐(グリンピースで作った豆腐と、

デザートの苺のムースを仕込んだら、

サラダ素麺の野菜を、

包丁したのですが、野菜には、茗荷、長葱、ピーマン(赤、緑)、パプリカ(黄)、レッドキャベツ、アーリーレッド、紅芯大根、人参(赤、黄)が入っています。

その頃、女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、

座敷と、

テーブル席のセットをしてくれたのですが、団体のお客様でも、明日は募集型のツアーですので、グループごとに、御席を用意しました。

セットを終えた真由美さんは、

御飯用のおひつを用意し終えたら、仕込みに参戦。

先ずは、

山掛け用の大和芋を卸してくれたら、それを自分が、

出汁で伸ばしておき、

冷蔵庫へ。

その後、真由美さんは、

揚物用の鯵に、

打粉をしてくれました。

仕込みが終わったら、

真由美さんが洗い物をしてくれている間に、自分は、

米を研いだり、

使った包丁を砥いだのですが、今日使ったのは、1本だけでした。

そして、最後に、

器出しをし、仕込みと準備が終わりました。

明日は、バスツアーのお客様で、座敷、テーブルとも満席ですので、

メニュースタンドにお詫びを掲げておいたように、フリーの方の御席を御用意することが出来ませんので、ご了承下さい。

仕入れの後に、バスツアーの御席

今朝の沼津魚市場は、地物の鰹(かつお)や、

金目鯛、

トロール漁で水揚げされた魚だけでなく、

全国各地から送られてくる陸送便の魚など、

沢山の魚が、

入荷していました。

魚というか海産物は、今日は沢山あっても、翌日は激減することもあり、自然相手の難しさを感じずにはいられません。

こんな状況でしたが、バスツアーのお客様の御予約があったので、仕入れを終えたら、魚市場から帰ることにしました。

『佳肴 季凛』に戻ったら、出汁を引くなどの普段の段取りを終えたら、魚の仕込みはせずに、

駐車場にバス用の駐車スペースを確保しておき、女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、

軽トラの掃除をしてくれていました。

その後、

蒸物(鰯つみれ錦糸蒸し)にはじまり、

デザート(苺のムース)、

刺身替り(山掛け)、

先付(うすい豆腐)、

小鍋(ひじきと野菜の小鍋仕立て)を盛り付けたら、

小肌(佐賀産)の仕込みをすることにし、真由美さんは、『西京漬』の発送の準備をしていました。

魚の仕込みを終える頃までには、

御席の準備も整い、バスのご到着を待つばかりとなりました。

バスの団体のお客様が見える時は、途中で、添乗員や乗務員の方が到着時間などを連絡してくれるのですが、殆どの場合、当店に来る前の最終見学地です。

そうこうしていると、

バスの到着と共に、一気にバタバタモードとなり、無事に全ての料理をお出しし、御食事を終えると、出発時間となり、

お見送りをした後は、片付けをするため、再びバタバタモードとなり、真由美さんは、

長靴に履き替え、

洗い物の女神と化し、

自分も、シンクにつけておいた御飯や蒸物の器を洗い、片付けも終わり、お昼を食べた後、夕方まで休憩しました。

今日のように、魚市場へ行った時に、お昼の御席があると、普段以上にハードなのは言うまでもなく、休憩時間のお決まりの昼寝の眠りも深く、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

明日も、魚市場に行かなくてはならないので、この辺りで、失礼させて頂きます。

昼はバス、夜はふぐ料理

今日は、お昼にバスツアーの団体のお客様がお見えになるだけでなく、夜のふぐ料理の御予約の都合もあり、

6時半過ぎから、仕事を始めました。

出汁を引くなどのひととおりの段取りを終えたら、盛り付けを始めたのですが、今日のように、昼も夜も御予約がある時は、盛り付けておいても支障がないものは、盛り付けてから、冷蔵庫にしまっておき、

お新香も、その一つで、左側の器がバスのお客様用のお新香で、右側のものが、ふぐ料理のお客様用のそれです。

その後、

デザートの苺のムースや、

先付のうすい豆腐(グリンピースの豆腐)などを盛り付け、全ての準備が整い、

その頃までには、ホールスタッフも出勤し、バスの到着を待つばかりとなりました。

ただ、冒頭にもお話ししたように、昼と夜の御予約の関係で、今日のランチは、

バスの御客様の御席のみとさせて頂いたのですが、得てして、こういう時に限って、御予約やお問い合せがなるだけでなく、フリーのお客様も御来店され、お断りせざるを得ず、今日も然りで、この場を借りて、お詫びさせて頂きます。

そうこうしていると、

バスが到着し、人数もそれほどではなかったので、スムーズに料理をお出しすることが出来、出発時間になると、

皆でお見送りをした後は、

自分は、ふぐちりの盛り付けをし、

真由美さん達は、

片付けをしてくれました。

こんな状況ながらも、無事に休憩を取ることが出来、夜の営業時間となり、

ふぐ料理のお客様も御来店され、

二品の先付(うすい豆腐、生の本鮪)をお出ししたたのですが、今日の本鮪は、

宮城県気仙沼産のものでした。

その後、

ふぐ刺、

唐揚げ、

ふぐちり、

焼白子をお出しし、今日のふぐは、全て三重県熊野灘産の天然のとらふぐでした。

そして、ふぐちりを召し上がったら、鍋を下げ、ふぐ雑炊をお出しする前に、

お新香と取皿を準備し、程なくすると、

ふぐ雑炊が仕上がり、〆のデザート(苺のムース)をお出しし、

ふぐ料理というより、フリーのお客様も含め、今日全ての料理をお出しし終えまし、片付けをし、一日が終わったのですが、明日は、魚市場へ行くので、この辺りで・・・。

仕込みてんこ盛りの火曜日

月曜日が定休日ということもあり、火曜日の今日が、一週間の始まりで、そんな今日は、

沼津魚市場に仕入れに行ってきたのですが、この売場で、

自分宛の天然のとらふぐ(三重産)を受取り、中を確認すると、

萌え燃え・・・❤

御覧のように、今日のとらふぐは活締めにされたもので、ふぐちりや唐揚げ用に仕入れたものです。

その後、別の売場で、

鯵(大阪産)などを仕入れ、魚市場から帰ることにしたのですが、今朝は、

近郊の戸田で、トロール漁で水揚げされたものや、

全国各地から送られてきたものが入荷しており、魚市場らしい様子でした。

定休日明けであるだけなく、明日のバスツアーのお客様やふぐ料理など、てんこ盛りの仕込みがあるので、【佳肴 季凛】に戻ると、軽トラの掃除を女将兼愛妻(!?)の真由美さんに任せ、

仕込みをすることにし、出汁を引くなどのルーチンの段取りを終えたら、鯵の下処置をし、その後、

とらふぐを卸すことにしたのですが、御覧のように、手のひらに乗るような小さいサイズのもので、このような500グラム以下のものを、“ふぐに魅せられし料理人”の自分は、天然のとらふぐへの想いを込めて、独断と偏見で、チビとらと呼んでいます。

そうこうしていると、真由美さんが、

鯵の水洗いをしてくれ、自分は、

自分はとらふぐを卸し、卸し終えたものは、鯵同様、

真由美さんが水洗いしてくれ、

自分が手直しをし、

チビとらの仕込みが終わったのですが、

ランチの営業時間も近づいていたので、他の仕込みは、とりあえずやめておきました。

そして、ランチの営業時間中の合間を見ながら、

小鍋の野菜(玉葱、えのき、人参)を仕込んだり、

サラダ素麺の野菜を仕込んだのですが、サラダ素麺の野菜には、長葱、茗荷、ピーマン(赤、青)、パプリカ(黄)、人参、アーリーレッド、紫キャベツが入っています。

営業時間中ですので、仕込みがはかどらないのは当然のことで、営業時間が終わったら、仕込みの鬼と化し、

先付のうすい豆腐(グリンピースで作った豆腐)、

デザートの苺のムースなどを仕込んだら、

ふぐちり用の野菜と、

ふぐ料理の薬味に使う葱を包丁しておき、とりあえず仕込みが終わり、どうにかこうにか、休憩無しということにはならずに済みました。

そして、夜の営業時間が終わったら、

テーブル席に、明日のバスツアーの御客様の御席のセットをしたら、

器出しをし、仕込みと明日の段取りに追われた一日が終わると同時に、一週間が始まりました。

明日は、バスのご到着が遅めなだけでなく、夜の御予約時間が早いこともあり、ハードな一日になりそうなので、この辺りで・・・。

仕入れあり、バスあり、お弁当の仕込みあり

今日は、沼津魚市場に仕入れに行ってきたのですが、昨日お話ししたように、バスツアーの団体のお客様がお見えになるので、

仕入れも、

鯵(富山産)をはじめ、最小限に留め、この他の仕入れを終えたら、魚市場から帰ることにしました。

【佳肴 季凛】に戻ったら、

仕入れてきた魚を冷蔵庫にしまい、出汁を引くなどのルーチンの段取りを終えたら、

バスツアーの御客様の料理の盛り付けを始めたのですが、今日のお客様は、人数が多いので、

料理によっては、

分かりやすくするため、テーブル席と、

盛り付けの目安がついたら、

魚の仕込みをすることにした自分に対し、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、

小鍋の盛り付けをしてくれ、今日の小鍋は、ひじきと野菜の小鍋仕立てで、雑穀(玄米、押麦、黒米、小豆、あわ、ひえ、きび、)をはじめ、約20種類の食材が入っています。

この小鍋は、マクロビオティック(玄米菜食)を基本に据えた“身体に優しい、美味しい日本料理”を信条とする当店のマストアイテムとも言うべき料理の一つでもあります。

そして、自分は、小肌(佐賀産)を仕込んだら、

鯵の下拵えをし、その鯵を、

真由美さんが水洗いと、

まな板周りの掃除をしてくれ、その後、

カウンターの御席のセットをしてくれました。

そうこうしていると、御来店時間も近づき、

御座敷、

テーブル席、

カウンターと、 全てのセットが整い、このような状況ゆえ、

玄関先には、

“お詫び”を掲げておき、

ご到着を待つばかりとなりました。

そして、バスのご到着と共に、店内は、一気にバタバタモードとなったものの、

全ての料理を無事にお出しし、ご出発時間となり、

いつものように、お見送りをした後は、

♬お片付け~、

お片付け~、

さぁさ、皆でお片付け・・・♬

その合間に、自分は、第一木曜日ということもあり、

2時過ぎからは、地元のローカルFM局による、旬の魚に関する電話インタビューがあり、今日は、黄肌鮪(きはだまぐろ)についてお話ししました。

片付けが終わったら、明日、明後日の法事用のお弁当の仕込みをすることにし、

真由美さんには、煮物用の野菜の皮剥きや、

揚物などを仕込んでもらったり、

自分は、真梶木(まかじき)の南蛮漬などをカップに盛り付けたり、

焼物用の銀鱈の西京漬に串を打ったりしておき、殆どの準備が終わりました。

そして、夜の営業が終わったら、真由美さんが、

テーブル席に折を並べてくれ、自分は、

玉子焼の鍋などを用意しておきました。

ようやく、長い一日が終わったのですが、明日のお弁当の仕上がり時間が早いので、この辺りでお暇(いとま)させて頂きます。

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