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もっとおいしいお話し

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或る日の『涼し夏(すずしげ)』

ブログに出て来ない日常の様子は、facebookか、twitterを、ご覧下さい。
6月中旬から、夏季限定のランチメニューとしてお出ししている『涼し夏(すずしげ)』(おひとり 1,500円)ですが、
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全7品で、食後の飲物付です。
料理内容は、その日の仕入れや仕込みの状況によって変わるのですが、最初にお出しする先付が2品で、一つが、
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とうもろこしで作った“もろこし豆腐”で、もう一つが、
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前回お話しした“茄子のオランダ煮”です。
その次にお出しするのが、このコースのメインでもある“サラダ素麺”です。
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素麺の上に、お手製の胡麻だれを掛け、沢山の刻み野菜を乗せた当店のオリジナル料理の一つです。ちなみに胡麻だれについては、こちらをお読み下さい。
“サラダ素麺”と一緒にお出しするのが、俵の方に握った2個の御飯で、
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この日は、“小女子御飯”でした。
その次にお出しする副菜ですが、この日は、
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“帆立の辛子酢掛け”でした。辛子酢は、粒マスタード作ったドレッシングで、酸味と辛味のバランスが、帆立の甘みを引き立ててくれます。
これらの料理だけですと、冷たいものばかりになってしまうので、温かい料理でもある“鰯つみれ錦糸蒸し”を、
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蒸物として、お出ししていますが、蒸物は、期間中は、余程のことがない限り、同じ予定です。
一通りのお料理を召し上がった後に、デザートとなり、
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この日は、“ココナッツミルクのムース”でした。デザートと一緒にお出しするのが、
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この日は、「ビタミンCの爆弾」とも言われているローズヒップティーで、ほのかな酸味が特徴です。また、ハーブティーは、ミントティーに変わることもありますが、どちらも、コーヒー同様オーガニックの茶葉を使用しています。
夏ということで、このようなコースをご用意しましたが、20種類以上の食材を使った当店のマストアイテムとも言える“小鍋”がつく『季』(おひとり 1,500円)と『凛』(同 2,800円)
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も、お召し上がり頂けますが、『涼し夏』は、8月中旬までの御用意の予定です。
★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★
当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【贈答用 西京漬】をご用意いたしております。
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   銀鱈、サーモン各3切入  税込3,600円     ※クール便にて発送可
店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。
最後までお読みいただきまして誠に有り難うございました。
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茄子のオランダ煮

リアルタイムの【佳肴 季凛】と自分の様子は、twitterか、facebookを、ご覧下さい。
ご覧のように、
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茄子です。スーパーなどで売られているごく普通の茄子で、
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福岡県産のものです。
茄子を使った料理では、以前“翡翠(ひすい)茄子”という料理をお話ししたことがありますが、今回お話しする料理は、もう少し手間がかからない“茄子のオランダ煮”という料理です。
その作り方ですが、
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きれいに洗って、水分を拭き取った茄子の皮に、格子状に包丁目を入れます。その次に、
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油で揚げます。中まで火が入ったら、
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油から取り出します。目安としては、触った時に、柔らかくなるくらいの感じです。
その頃合を見ながら、鍋に、鰹出汁、濃口醤油、薄口醤油、日本酒、味醂、塩で味を調えた煮汁を作っておきます。
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この煮汁が沸いてきたら、
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先程の茄子を入れ、ごく弱火で、5分程度煮ます。その後、
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バットに移します。味を染み込ませるのに、まる一日かかるので、冷めたら、そのまま冷蔵庫にしまいます。
お出しする時は、包丁してから、器に盛り付け、煮汁を張ってから、糸がきを乗せ、天に卸し生姜をあしらいます。
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ちなみに、糸がきとは、鮪の節を、糸状に削ったもので、主に料理の飾りつけに使うものです。
ところで、オランダ煮というのは、一度油で焼いたり揚げたりしてから煮る調理方法を言うのですが、江戸時代は、外国との貿易を長崎の出島に限って行っていました。
そのため長崎には外国から伝わった食べ物や料理があり、貿易の相手はオランダでした。そのため「西洋風の」という意味で「オランダ」という言葉を使ったことが、その呼び方の由来のようです。
肝心の味ですが、一度油で揚げてはありますが、意外とさっぱりとしており、茄子の柔らかさとコクのある口当たりが、食欲が落ちた夏には、最適でもあります。
油で揚げるという一手間こそありますが、“茄子のオランダ煮”は、ご家庭でも出来る料理ですし、煮汁の中に、酢や豆板醤を入れたりすれば、中華料理っぽくなったりもします。ご興味のある方は、是非作ってみてください。
★★★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ★★★
只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。
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『鱧づくし』 (ランチ) 、 『鱧彩々』 (夕席)と銘打ちました。
この時期美味しい鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。
詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。
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ランチのみの営業ですが・・・

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今日は、6月最後の日の30日で、
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当然、後はありませんし、あくる日は、
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西暦2013年、つまり平成25年7月1日の月曜日で、本来は定休日ですが、その日は、ランチのみですが、営業します。急遽、決まったことですが、皆様のご来店、心よりお待ちしています。
★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★
当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【贈答用 西京漬】をご用意いたしております。
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   銀鱈、サーモン各3切入  税込3,600円     ※クール便にて発送可
店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。
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5回連続で入荷している生の鮪は、ニュージーランド産の天然の南鮪

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今日、東京・築地から入荷した鮪は、
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ニュージーランド産の南鮪で、もちろん、生の天然ものです。南鮪は、通称インド鮪とも呼ばれ、料理人や魚屋さんの間では、“インド”と呼ばれています。また、南鮪は、例年、日本でいうところの梅雨の頃に入荷が増え、これから冬に向かう南半球に生息しているので、ちょうど脂が乗っています。
入荷が増え、脂が乗っているということは、旬ということですので、この南鮪の前のものも、
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ニュージーランド産の南鮪で、その前も、
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全く同じでした。写真こそありませんが、この前とその前も、ニュージーランド産の南鮪でしたので、5回連続ということになります。
その名の通り、南半球に生息している南鮪ですが、本鮪と呼ばれるクロマグロをはじめとする鮪は、南北共に、緯度が30~50度の間に生息しています。
外国産というと、眉をひそめるような気がしてしまいますが、棲んでいる海域から言えば、南半球のニュージーランドやオーストラリア、冷凍の南鮪の有数の産地の南アフリカのケープタウン、北半球のボストンやニューヨーク、地中海などは、全てその範囲内に収まっています。
また、これらの地域からの飛行機の便は、毎日あることもあるので、鮮度は、国内のものよりも、良いことも、しばしばで、そんな一つが、春頃入荷するギリシヤ産の本鮪で、個人的には、好きな産地の一つでもあります。
5回連続入荷した中で、個人的には、前回のものが好みでしたので、
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その日の夜は、試食を兼ねた“お疲れさんの会”を、催したのでした。脂の乗りが強い南鮪ですので、あえてキンキンに冷やした黒ビールの『ギネス』とは、思惑通りの酒席を、愉しむことが出来ました。
料理とアルコールとの相性は、色んなことが言われていますが、どこまでいっても、個人の嗜好の域でしかないと思っています。
当店では、ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキーと一通りのお酒を御用意しておりますので、お好みのものを、お気に入りの飲み方で、お料理とお愉しみ下さい。ただ、『ギネス』は、御用意しておりませんので、ご了承下さい。
★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★
6月18日(火)から、8月中旬まで、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。
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かっぱえびせんのレアパッケージ

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【佳肴 季凛】では、ご予約にて、
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お子様料理をご用意しており、こちらのお料理は、1,200円のものです。これに、茶碗蒸しが付くと、1,500円で、さらに、刺身(2点盛り)が付くと、2,200円となっております。
お子様料理ということもあり、お菓子を付けることにしており、
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そのお菓子でよく使うのが、“かっぱえびせん”です。
最初のうちは、全く気にしていなかったのですが、何度も使っていると、ある時、パッケージの違いに気付きました。

殆どの場合、手にするパッケージは、
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こんな感じのものですが、ごくたまに、手にするものは、
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海老の尻尾の辺りに、こんなキャラクターが、いるのです。先ほどのHPを見ていると、“かっぱえびせん”には、家族がいて、その長男が、このキャラクターであることが分かりました。
ご興味、関心のある方は、いくつか買ってみて、食べながら、HPでお勉強してみてください。
★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★
当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【贈答用 西京漬】をご用意いたしております。
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銀鱈、サーモン各3切入  税込3,600円     ※クール便にて発送可
店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。
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新しいお品書き

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【佳肴 季凛】の料理のお品書きは、
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こんな感じのもので、中を開くと、
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当店のロゴが書かれた中表紙が、先ずあります。それを開くと、
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単品ものが書かれたページになっています。コース料理がメインの当店ですので、それほど多くはありません。
その次のページに、
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会席料理をはじめとするコース料理が載っており、
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ランチとデザートのお品書きが続き、最後のページが、
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当店の基本コンセプトでもあるマクロビオティックについてで、自分の思うところを、認(したた)めており、当店のHPの“マクロビオティック”のページを要約したものでもあります。
このような内容のお品書きが、一昨日の日曜日までのものでしたが、今日から、内容を一部変え、新しいページも設けてあります。新しいものの中表紙は、
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前のものと、全く同じですが、単品ものページには、
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写真を、二つほど付け加えました。順番は変わっていないので、
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次のページは、コース料理のもので、
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その次も変わらず、ランチとデザートのものですが、この次からが、ニューバージョンです。
中表紙に書かれ、当店の店名の由来でもある『季を尊(たっと)び、凛とす』の言葉が意味し、その象徴でもある二つの食材のページになっています。
その二つの食材とは、
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冬が旬のふぐと、夏のそれの鱧です。
ふぐのページは、
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このようになっており、HPの“ふぐ料理”のダイジェスト版のようにしてあり、
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“鱧料理”のそれも、同様です。
さらに、バージョンアップは続き、
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次の見開きは、左側に、
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“贈答用西京漬”
のページで、右側が、
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『ご要望にて・・・』ということで、ご予約料理のお子様料理とお弁当のページになっており、その次が、旧モデル同様、
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マクロビオティックとなっております。
開店してから、まもなく5年も経つと、お客様の嗜好、そして志向というものが、おぼろげながら見えてきました。その結果として、これまで以上に良い素材を求められる機会も増え、一部の料理で、お値段も上げさせて頂きました。
自ら吟味した素材を、理想と思しき調理方法で、仕込み、お客様にお出しし始めたのが、5年ほど前です。そんな天上天下唯我独尊の塊が評価されたわけではありませんが、それを後押してくれたのは、ひとりひとりのお客様です。
その気持ちを裏切らぬよう、今後も後押ししていただければ、不肖・志村、身に余る想いです。
★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(涼しげ)』 ★★★
6月18日(火)から、8月中旬まで、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。
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神聖なる休日は、御殿場の『金太郎そば』にて候ふ

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今日は、
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全国的というより、地理学、地政学、歴史的に何の疑いもない2013年、つまり平成25年の6月17日の月曜日にして、当店の定休日でした。
そんな今日は、野暮用があり、御殿場まで出掛けてきました。御殿場と言えば、立ち寄る先は、東名の御殿場のIC(インターチェンジ)の近くにある『金太郎そば』しかありません。
「いつ寄るの?」ではありませんが、
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それこそ、「今でしょう!」
席に着き、しばらくすると、
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ビールと共に、酒の肴が運ばれて来ました。昼からと思われるかもしれませんが、神聖なる休日には、昼こそ、お神酒が欠かせません
そば屋とは言っても、店主の井上さんは、日本料理の心得もあるので、酒の肴も充実しており、
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“手作りこんにゃくの刺身”は、
居酒屋でいうところの“とりあえず”みたいなものですが、定番とは言えど、秀逸の味わいです。
また、これまで何度も食べていますが、
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“どじょうの唐揚げ”も、これま素材本来の味を愉しめるだけでなく、酒吞みを虜にするほどで、何を隠そう、そんな自分も虜になったことがありました。
ここまで来たら、エンジンはトップを超え、ターボになり、
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そば前を食し、そばを食べる真由美さんを尻目に、
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2本のビールをやっつけ、飲み干す頃に、
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“生湯葉のうに餡掛け”が、出て来ました。ここまできたら、
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次のステージは、日本酒の熱燗しかありません。夏であれ、冬であれ、美味なるものの傍らには、熱燗を置かずして、何を置かんや。猪口では、飲んだ気がしないので、湯呑でいきます。
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あな美味し。否が応でも、酒は進み、
3本目に突入。ここまで来たら、当然〆のそばには至らず、万事休す。
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良き肴には、良き酒。そんな気分の中、帰路に着いたのでした。
★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★
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『ma-ne』7月号は、夏季限定ランチメニュー“涼し夏(すずしげ)”

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【佳肴 季凛】の地元の静岡県富士市や富士宮市周辺で、
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毎月第二木曜日に発行されるフリーペーパー『ma-ne』 7月号です。
ご存じの方も多いかと思いますが、当店は、毎月広告を載せています。
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ページを開いていくと、
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当店が、
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載っています。
今月号は、先日お話しした夏季限定のランチメニュー“涼し夏(すずしげ)”の写真を、
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メインにしてあります。
実を言うと、今回の広告はちょっとした不手際で、“涼し夏”が召し上がれる日を、
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6月20日(木)にしてしましましたが、実際は18日(火)からです。訂正もかねて、今日のお話しとさせて頂きました。
雨が少ない梅雨とはいえ、不安定な時季です。くれぐれも、体調だけは崩さぬよう、ご自愛ください。
★★★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ★★★
只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。
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『鱧づくし』 (ランチ) 、 『鱧彩々』 (夕席)と銘打ちました。
この時期美味しい鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。
詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。
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淡路島産の鱧(はも)の次は、山口県産

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今朝、沼津の魚市場で仕入れてきた鱧は、
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山口県産のもので、2本で、ちょうど1キロでした。
実を言うと、3本仕入れる予定でしたが、
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目下のところ、日本に接近中の台風3号の影響もあり、台湾や大分などの産地からの入荷も少なかったので、2本しか仕入れられませんでした。
当店の『はも料理』のページの冒頭にもあるように、天候次第によっては、入荷がなく、御用意が出来なかったり、相場の変動次第で、お値段が変わることもございます。
また、活きた鱧を仕入れ、水槽で活かしておいても、死んでしまうこともあるので、100%のお約束が出来ないのも、実状です。そういう点では、あてにならないように思われるかもしれませんが、ちゃんとしたものを、ちゃんとお出しして、お代を頂く以上、こうならざるを得ません。
鱧料理のご予約、お問合せに関しては、これらのことを、くれぐれもご理解していただけると、幸いです。
★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★
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しょうさいふぐの白子で作った“白子豆腐”

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先日、しょうさいふぐの白子について、お話ししましたように、下拵えを終えたしょうさいふぐの白子は、白子豆腐にしてお出ししており、その作り方が、今回のお話しです。
蒸してから、裏漉しした白子を、
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鍋に入れ、
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そこに、マスカルポーネチーズを入れ、
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完全に混ざったら、
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豆乳で伸ばします。ちなみに、使う豆乳は、マクロビオティックを基本にしているので、
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有機のものです。その次に、
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水でふやかしたゼラチンを入れ、
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火にかけます。ゼラチンが完全に溶けたら、火から外し、
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裏漉しを通し、
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溶けきらなかったゼラチンを取り除きます。そのままボウルごと、
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氷水にあてて、冷まします。冷めたら、
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流し缶に流します。その時、表面に気泡が出来てしまうので、
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バーナーで気泡をつぶします。その後、冷蔵庫に入れ、固めます。お出しする時は、
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適当な大きさに包丁してから、味を調えた出汁をはり、白子豆腐を盛り付け、天に紅葉卸しをあしらいます。ちなみに、この時の出汁の割合は、鰹出汁が6に対し、薄口醤油、味醂、りんご酢が各1に、日本酒が0,5を合わせたものを沸騰させて、追い鰹をして、濾したものです。
マスカルポーネチーズと豆乳を合わせることで、白子特有のクセもやわらぎ、白子が苦手な方でも、食べれるように仕上がっており、りんご酢が、さっぱり感を演出してくれます。
ふぐの白子というと、冬をイメージする食材ですが、初夏に味わうふぐの白子も、一興です。
★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(涼しげ)』 ★★★
6月18日(火)から、8月中旬まで、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。
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