銀鱈の西京焼入りの昼の会席料理
お昼でも、夜のコース料理をお召し上がり頂くことが出来るだけでなく、ランチメニューをバージョンアップするだけでなく、ご要望によっては、夜のコース料理をアレンジしたものも御用意することも可能で、当店のランチメニューは、こちらを御覧下さい。
そんな今日のお昼に御用意したのが、銀鱈の西京焼を献立に組み込んだ会席料理で、御席は、

個室に御用意しました。
既にセットしてある小鍋は、

ひじきと野菜の小鍋仕立てで、マクロビオティック(玄米菜食)を基本に据えている当店のマストアイテムの一つでもあります。
小鍋に入っている食材は、玉葱、えのき、人参、白菜、ひじき、豆腐、くずきり、大豆、庄内麩、雑穀御飯(玄米、押麦、黒米、小豆、ひよこ豆、あわ、ひえ、きび)で、最後に、うこんの粉を少し振りかけてあり、出汁は、焼いた魚のあら、野菜のなどを4,5時間かけて煮出したものを、日本酒、塩、薄口醤油などで、味を調えたものです。
お客様が御席に着いたら、火を点け、料理をお出しし始め、先付は、

ふぐ皮でした。
先付の次が、

お凌ぎのサラダ素麺で、お手製の【胡麻だれ】を掛け、刻んだ野菜を盛り付けてあり、野菜は長葱、茗荷、ピーマン(赤、青)、パプリカ(黄)、アーリーレッド、紫キャベツが入っています。
そして、刺身をお出しし、

葉血引(はちびき)、〆鯵、湯葉の三種盛りで、刺身と共に、

御飯(昆布御飯)をお出しし、昆布御飯の出汁も、小鍋と同じ出汁を使っています。
そして、お客様のご要望の銀鱈の西京焼で、

昆布御飯も薄味に仕立ててあるので、白御飯以上に、銀鱈の味を引き立ててくれます。
こういう時に御用意する銀鱈は、単品ものとして考えているので、

当店の【西京漬】の中でも、真ん中の形の良い部分を御用意しています。
アレンジしたランチメニューですので、料理の最後は、

蒸物の鰯つみれ錦糸蒸しをお出しし、〆のデザートが、

シャインマスカットのアイスで、普段なら、デザートと共に、食後の飲物のコーヒーなどをお出しするのですが、ご希望により、御用意しませんでした。
冒頭でもお話ししたように、 ランチメニューのアレンジなど、可能な限り対応させて頂きますので、御予約の際に、お気軽にお申し付け下さい。
☆★☆ 【コエタス】 ★☆★
当店のお取り寄せ商品などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。
冷凍ゆえ、丸3日
今日は、

【鰯の丸煮】を仕込んだのですが、仕込んだというより、仕込み始めたと言う方が、正しいかもしれません。
仕込み始めたあるように、

仕上った【鰯の丸煮】を昨日、冷凍庫にしまう時、

入れ違いで出したのが、

青森県産の真鰯で、冷凍とは言っても、水揚げが多かった時の鮮度の良いものを冷凍したものゆえ、何ら問題はありませんし、脂の無い生の真鰯よりも、安心して使うことが出来ます。
この塊で15キロあり、一度に仕込むのは不都合ですので、半分を目安に解凍し、

外側から少しずつ剥がし、

残りの約半分は、冷凍しておいただけでなく、

下処理に使う道具類を出し、

仕込むべく準備にして、第一ラウンドが終わりました。
そして、第二ラウンドの今日は、

真鰯の下処理で、

鱗を取り、頭を落とし、はらわたを抜いたら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが水洗いしてくれ、身を終えたら、

焼いてから、出汁を取るための頭の水洗いもしてくれ、一方の自分は、

シンクの掃除をし始め、程なくすると、

真由美さんと共に、お片付け~ お片付け~ さぁさ仲良く お片付け♬
その後、真鰯をクッキングシートを敷いた鍋に、

並べてもらったのですが、並べる時は、

中骨に残った血や汚れを、軽く洗う最終確認をしており、このひと手間が、仕上がりに違いが生まれ、美味しく味わうことが出来るのです。
並べ終えたら、落とし蓋をし、水と酢を注ぎ、

超々弱火で、火に掛け、途中、水が減ったら加えることの繰り返しが始まり、第二ラウンドが終了。
そして、明日、ようやく仕上り、結果的に冷凍の真鰯で仕込むので、延べ3日の仕込みとなるのですが、解凍の作業がなくても、丸2日掛かり、色んな意味で気が抜けません。
☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★
毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。
次回は、2月4日(木)の予定です。


放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。
葉血引(はちびき)のかまの西京漬
今朝、沼津魚市場に着くと、

西伊豆や下田などの金目鯛(きんめだい)の仕分けをしているところで、

数が多いこともあり、その外道の一つの目鯛(めだい)もあったのですが、

別の外道で、狙っている葉血引(はちびき)の有無は不明だったので、

別の売場に行くと、

3,2キロの葉血引があり、

土肥産のものでした。
セリにかけられるので、仕入れることが出来るかどうかは別にして、金目鯛が並ぶ売場に戻ると、

まさに、

金目フェスタですが、お目当ての葉血引は無く、先程の売場で、

無事に葉血引をセリ落としてもらうことが出来ました。
葉血引は、

刺身用に仕入れたものですので、

鱗を取り、頭を落とし、はらわたを抜いたら、水洗いし、

卸したら、半身は、

弱めに真空パックし、

氷詰めにしておき、卸した半身は、

血合い骨を外し、背と腹の柵に分けたら、

バーナーで皮目を炙り、すぐに皮目を冷ましたら、刺身の下処理が終わり、キッチンペーパーに包み、冷蔵庫へ。
そして、

小肌(こはだ)、帆立、湯葉と共に、会席料理の刺身でお出ししました。
ところで、頭は、

半分に割り、

焼いてから、出汁を取るため、下処理をし、

かまの部分は、

コース料理の焼物の西京焼にするため、

西京漬にしておきました。
今更ですが、西京味噌に漬け込んだのが西京漬なのに対し、西京漬の焼物が西京焼で、当店のホームページにもある【西京漬】は、

焼いていないものです。
葉血引のかまの西京漬が仕上がるのは3日後で、西京焼になった葉血引のかまについては、改めてお話しします。
☆★☆ 【コエタス】 ★☆★
当店のお取り寄せ商品などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。
とらふぐの絵が描かれた御朱印帳
今日、

レターパックが届いたのですが、中に入っていたのは、

御朱印帳一式で、御朱印帳とは、 神社や仏閣で、主に参拝者向けに押印される印章や印影を、集めるための帳面のことです。
御朱印帳を開くと、

『幸運び 福招く』の文言と共に、招き猫が描かれ、さらに開くと、

『三百六十五日 福来』の文言と共に、ふぐが描かれており、

皮、棘、ひれの特徴からして、とらふぐなのは間違いありません。
“ふぐに魅せられし料理人”の自分にとって、 『三百六十五日 福来』という言葉は、小躍りしたくなるほどです。
そもそも、この御朱印帳を手に入れた経緯は、

Facebook友達のお住まいの近くのお寺である【常保寺】に御朱印帳と似たり寄ったりのものが掲示されている写真と共に、

「 志村さん、こんばんは。“365日 福 🐡 来たれ”近くの臨済宗 建長寺(鎌倉)派のお正月です。私の年賀は“笑門来福”今年は笑顔で福来たれですね~。」と、コメントしてくれたことで、須(すべから)く、このお寺のホームページに辿り着き、注文しました。
また、御朱印帳と共に、

色々と、

入っており、

ふぐだけの絵もあり、これを眺めているだけでも・・・💖
御朱印帳は、開いた状態で、

カウンター内のふぐグッズが鎮座する聖なる場所に、

奉っておき、霊験あらたかならんことを願うばかりです。
★☆★ 通販サイト『そのまんま通販』 ☆★☆
当店のお取り寄せの商品は、お電話、SNSなどの直接のご注文だけでなく、

【そのまんま通販】の当店のページからのご注文も可能です。ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
このところのお取り寄せ
ギフトシーズンではないこともあり、このところのお取り寄せの商品の御注文仕方は様々で、その一つが、


『鰯の丸煮』をセットにしたもので、

『鰯の丸煮』が冷凍ということもあり、お客様のご承知の下、

冷蔵便で発送したり、お食事に見えた方が、

銀鱈と、

サーモンの『西京漬』を、

ちょっとしたお遣いものとして、お持ち帰りされ、これら以外にも、色々とあり、先程お話ししたように、様々です。
そんな昨日は、

今日仕込むための『鰯の丸煮』用の真鰯(青森産)を解凍しておき、

ご自宅用のお取り寄せの『鰯の丸煮』を発送すると、別の御注文を頂き、

追加で発送したり、お食事に見えた方が、『胡麻だれ』と『野菜感溢れるドレッシング』を、

お持ち帰りになられました。
そして、明くる日の今日は、

昨日から解凍しておいた真鰯の仕込みをし、頭を落とし、はらわたを抜いたら、

いつものように、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが水洗いしてくれ、

身が終わったら、頭は、

出汁を取るため、えら等を取り除き、水洗いした後、ランチの営業の合間を見ながら、

焼いておきました。
ランチと言えば、開店時間の11時半までには、余裕があったので、

下処理を終えた真鰯を、

鍋に並べ、

鍋に水と酢を入れ、火に掛け、火加減は超々弱火です。
そして、ランチの営業が終わったら、

『胡麻だれ』の仕込みを始め、真由美さんは、

宛名書き等の事務仕事と、

『鰯の丸煮』用の袋を準備してくれ、とりあえずの目途が着いたので、

水入りということで、

銀鱈の『西京漬』の切り落としをおかずに、お昼を食べ、休憩を取り、夜の営業に備えたのでした。
玉葱(たまねぎ)と酢で、鍋の焦げを落とす
一度に50人前とも、100人前とも仕込む賄い用のカレーが仕上がり、

自然の流れで、

今日のお昼ごはんになり、トッピングしてあるのは、エリンギの天ぷらです。
また、いつものように、

鍋持参で、

常連さんに取りに来てもらい、残りは、

お食事に見えたお客様や、お取り寄せのおまけ用に、真空パックして冷凍するようにしておきました。
ところで、賄い用のカレーは、仕込みや営業時間と言った“本業”の合間に作るので、“本業”に追われると、その存在を忘れてしまい、

鍋底を焦がしてしまうこともあり、その時点で、別の鍋に移しておきます。
焦げですので、落とさなくてはならないのですが、たわしを使って、擦(こす)るにも限度があり、そういう時は、

鍋に、

玉葱の皮と、

酢、水を注ぐのですが、酢は、鯵(あじ)、小肌(こはだ)などを酢締めに仕込む時に使った“二番酢”と呼ばれるもので、参考のために、締め鯵の仕込み方をお読み下さい。
その後、

火に掛け、沸いてきたら、

弱火にし、そのまま放置しておき、

しばらくすると、

焦げが取れる始め、そのままにしておき、大体の焦げが取れるようになったら、

クレンザーをつけて、

こすれば、

焦げが取れ、

移し替え、まさに“ビフォア・アフター”となり、無事にカレーが仕上りました。
ところで、玉葱の皮で焦げが落ちるのは、硫化アリルとケルセチンという成分によるもので、煮ることによって、これらの成分が水に溶け出し、焦げが浮くからです。
さらに言うと、玉葱の皮と二番酢という使い道が限られているもので、焦げが落ちるのは、コストパフォーマンスがかなり高いと言っても過言ではありません。
鍋が焦げるのは有り難くないことですが、そうなった時、試してみて下さい。
★☆★ 通販サイト『そのまんま通販』 ☆★☆
当店のお取り寄せの商品は、お電話、SNSなどの直接のご注文だけでなく、

【そのまんま通販】の当店のページからのご注文も可能です。ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
新しい砥石(といし)
料理人の商売道具の一つが包丁で、包丁の相方とも言うべき道具が、

砥石で、砥石には、粒子の大きさにより、荒砥(あらと)、中砥(ちゅうと、なかと)、仕上げの3種類があり、この3つを使って、自分も包丁を砥いでいます。
先程の写真の場合、右から中砥、荒砥、仕上げで、包丁を砥いでいると、砥石の表面が、すり減って、凹(へこ)んでくるので、砥石を直さなくてはならないのですが、一人仕事の自分にとっては、一番最後になってしまう仕事です。
また、11月の最初から暮れまで、

御歳暮の『西京漬』 や、

『鰯の丸煮』 の仕込み等に追われていたこともあり、案の定、砥石直しまで手が回らず、気を揉んでいました。
砥石直しをしなくても、包丁を砥ぐことは出来るのですが、丁寧な仕事には程遠く、道具をぞんざいにしていることは否めず、付き合いのある包丁屋の御主人に相談したところ、砥石直しをしてくれるとのことで、そのために、今使っているものの代替砥石を買い求めることにしたのです。
ちなみに、砥石の直し方は、色々とありますが、自分は、コンクリートのブロックで、ひたすら擦(こす)っており、それについては、こちらをお読み下さい。
砥石を持参し、

向かったのが、

先程お話しした沼津市の【正秀刃物店】です。
既に、要件は伝えてあるので、

持参した砥石を預けると、

自分の砥石と同等のものを用意してくれ、

この3つに決め、左から中砥、荒砥、仕上げで、

持参してきた容器に入れ、持ち帰ることにし、預けた砥石は、

直すべく段取りをし、持ち帰った砥石は、

水につけ、明日から使えるようにしておきました。
代替砥石を購入したことで、砥石直しから解放され、明日からの包丁砥ぎが、それこそ滑るような仕事になりそうです。
☆★☆ 【コエタス】 ★☆★
当店のお取り寄せ商品などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。
昨日と今日のお弁当
昨日、

今日と、

魚市場へ行くほどではなかったものの、二日連続で、“早番”で仕事を始めたのは、お弁当の御注文を頂いていたからでした。
昨日のお弁当と、

今日のお弁当は、

全く同じ様に見えますが、揚物と煮物に違いがあります。
昨日のお弁当の揚物は、

さばふぐの唐揚げと鯵の新挽(しんびき)揚げで、今日のそれは、

さばふぐの唐揚げと鯵の磯辺揚げで、違うものにしたは、単なる仕込みの都合によるもので、特に意味はありません。
そして、煮物ですが、昨日は蒟蒻で、今日は白滝で、蒟蒻は味がしみ込みにくいので、人参、牛蒡、さつま揚げとは別の味付にしているのに対し、白滝は同じ味付けにしています。
お弁当の煮物は、予め煮含めておいてから、当日煮上げるのですが、一昨日仕込んだ時点で、

昨日の分と、

今日の分に、分けておきました。
また、今日のお弁当は、

紫と白の紐を掛け、

紫の風呂敷に包んだのに対し、

ごく普通に御用意しました。
お弁当に限らず、お持ち帰り(テイクアウト)の料理は、通常のそれとは異なり、様々な制約あるのですが、ご要望に応じて、可能な限り対応させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
★☆★ 通販サイト『そのまんま通販』 ☆★☆
当店のお取り寄せの商品は、お電話、SNSなどの直接のご注文だけでなく、

【そのまんま通販】の当店のページからのご注文も可能です。ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
ふぐ刺&焼白子増量のふぐ料理
今夜は、

2組のふぐ料理の御予約を頂き、

どちらも、

個室に御席を御用意しました。
当店のふぐ料理のページを御覧頂くと、3種類のコースがあるのですが、

2組のお客様のうちの1組は、所謂フルコースの“凛”(おひとり 10,000円)のコースをお召し上がりになり、もう1組のお客様は、

ふぐ刺を増量し、

焼白子を3個ずつ、御用意したのですが、白子料理は、基本的にコース料理とは別途での御用意となっております。
ふぐ料理に限らず、ご要望、ご予算に応じて、可能な限り対応させて頂きますので、お気軽にお申し付け下さい。
☆★☆ 【コエタス】 ★☆★
当店のお取り寄せ商品などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。
3日連続で、魚市場
昨日、一昨日の早朝の寒さは並々ならぬものがあり、沼津魚市場に行く前、

車のフロントガラスは凍結状態だったので、昨日の時点で、

解凍用の水をボウルに用意しておいたものの、

杞憂に終わり、ボウルの水をシンクに入れ、

出掛けました。
シンクに水をはっておいたのは、仕込んだものを、鍋ごと冷ましたり、御飯の器など、汚れが落ちにくいものをつけておくためです。
車を走らせること40分、魚市場に着いたのは、

4時半前で、いつもより30分早く着きました。
30分早かったのは、入荷があって欲しい魚を仕入れるがためで、あるかないかは出たとこ勝負なのですが、

願いが通じたらしく、

本命の葉血引(はちびき)が並んでおり、一昨日も入荷があったものの、

週末用には、気乗りがせず、勿論パスし、それこそ“ワンチャン”で仕入れる可能性が手中に。
ちなみに、ワンチャンとは、もともと麻雀用語で、勝敗を賭けた一回のチャンス という意味なのですが、最近の若い世代の人達は、“もしかしかしたら”とか、“可能性があるなら”というような意味合いで使っていうようです。
ただ、50歳になった、今は昔の紅顔の美少年が言うと、寒々しいのですが、麻雀をたしなんだ世代として、使うのをお許し下さいませ。
肝心の葉血引は、既に仕切られていたのですが、この中から先取りをさせてもらうことにし、

目方を量ってもらい、

無事に、

1本仕入れ、残りの2本は、

再び、売場に。
本命の葉血引を“一点買い”で仕入れ、早起きにして、正々堂々のフライングも出来、向かったのが、

車で15分ほどのところにある【食遊市場】で、

館内全体の開店は6時ですが、

個別には開店している店もあり、野菜を仕入れた八百屋で、

明日と明後日のお弁当を入れる段ボールをもらい、他の仕入れを終えたら、

帰ることにしました。
ルーチンの段取りを終えたら、

お弁当の仕込みを中心に、

あれやこれやと、

仕込みが続き、

時間が過ぎるばかりで、全ての仕込みが終わったら、

ようやく昼ごはんで、時計を見ると、早夕飯のような時間で、今日のお昼は、今朝の葉血引と〆鯵のハーフ&ハーフ丼で、

鯵は、

昨日の三重県安乗(あのり)産です。
お昼を食べ、程なくしたら、

器出しをし、個室のお客様が一組お帰りになったら、隣のお客様の御席の妨げにならないよう、

折を並べ、お客様のお帰りを待っている間に、

お弁当に使う道具を用意し、


一昨日と、週末前の3連荘の魚市場行きが終わりました。
ちなみに、明日の土曜日は、魚市場の公休日なので、4連荘はなく、魚市場でのお話しは、来週以降になりますが、お付き合いのほど、宜しくお願いします。
★☆★ 通販サイト『そのまんま通販』 ☆★☆
当店のお取り寄せの商品は、お電話、SNSなどの直接のご注文だけでなく、

【そのまんま通販】の当店のページからのご注文も可能です。ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
2021.1.15|お弁当 野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません















