定休日に、お中元用の【西京漬】の箱詰め
今日のお話しは
昨日の続編です

2026年6月30日
Vol.4918(仮)

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます
定休日の昨日
沼津魚市場から戻ると

女将兼愛妻(!?)の
真由美さんが
お中元の【西京漬】の
化粧箱の準備をしてくれていました

「おはよう、真由美さん♬
休みなのに
大変だね」
と、ふぐのぽり君
「おはよう♬
そうなんだけど
それなりの数がある時は
休みの日の方が
はかどるから
かえって
都合がいいんだよ」
と、答えていました
定休日だと
これだけに集中すれば
いいからです
そんな昨日
鉾詰めした【西京漬】は
以下のものです

銀鱈(ぎんだら)、鰤(ぶり)が
サーモン、鯖(さば)が
各1枚入ったもので
お決まりのセットの一つです
②3種6入(その1)

3種は、銀鱈(ぎんだら)
鰤(ぶり)、鯖(さば)ですが
こちらのセットは
直接ご注文の誂(あつら)えものです

銀鱈(ぎんだら)、鰤(ぶり)が
各1枚
サーモン、鯖(さば)が
各2枚入ったもので
お決まりのセットの一つです

4種は、銀鱈(ぎんだら)
鰤(ぶり)、サーモンで
ふるさと納税返礼品にも
選ばれている
チョイ贅沢なセットです
また、昨日は
【鰯の丸煮】も
御用意しました

魚の格としては
【西京漬】には
かないませんが
調理の手間が無いのが
贈り主の方が
お選びになる理由です
箱詰め、送り状を貼ったら

発送日を書き

冷凍庫へ

こちらの分は
明日発送するもので
同じく、冷凍庫へ

「お疲れ様~♬

思ったより
早く終わったんじゃね?」
「いや、明日のランチの
予約の準備もあるから

真由美さんは
個室だよ」
/ /
おぉ~

真由美さん、ファイト!
\ \
一方の自分は

ランチの西京焼用の魚に
串を打ったり

仕入れて来た眼鯵(メアジ)の
下処理をしたりしたものの
仕込みはここまで
終了しました
独り仕事にして
それを支えてくれる
真由美さんとの文字通りの
家内制手工業ですが
そこにこそ
自分達のプライドと
本物の価値はあります
それを愚直に紡ぐのが
自分達の道なのです

「明日から
7月だね
そんじゃ、また明日🐡」
by ふぐとらちゃん
















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