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平成30年12月の鮪コレクション

新しい年になって、10日近く経ちましたが、今回のお話しは、月1恒例の鮪コレクションで、先月つまり、平成30年最後の月である12月の鮪コレクションについてです。

 

鮪はすべて、生の本鮪で、豊洲から入荷したものですが、12月は、オープン参加の真梶木(まかじき)もあり、川崎北部市場から入荷したものでした。

 

12月のトップバッターは、

千葉県銚子産の生の本鮪で、その次は、

青森県大間産の生の本鮪でした。

 

名前というか、ブランドとしては、大間の方が上のような気がしますが、銚子産の方がずっと良いものでした。

 

大間は、生の本鮪の産地としては、もっとも有名ですが、それ以外の魚で特筆すべきものは、ほとんど無いのに対し、銚子は、東日本の中で、もっとも有名な漁港で、魚全体の質が良いのです。

 

さらに言うと、漁師の腕も良いので、否が応でも、そうならざるを得ませんし、自分としては、銚子の方が、期待したくなるのです。

 

ただ、マグロ類は、産地よりも、個体差が、質の良し悪しを決めるので、産地は、あくまでも目安でしかありませんし、このことについては、これまで何度も言及しています。

 

その次が、青森県竜飛産の生の本鮪で、

水揚げされた漁港が違うだけで、漁場は全く同じ津軽海峡です。

 

この竜飛産は、かなり良く、先ほどの大間よりも上なのはもちろんのこと、昨年の年間ランキングで、上位にランクイン出来そうなもので、今現在、その候補に入っています。

 

この次が、

大間産の生の本鮪でしたが、先月の中では、一番良くなかったもので、これ以上お話しする余地はありません。

 

その次が、鮪ではありませんが、鮪屋が扱う魚ということで、

オープン参加として、銚子産の真梶木(まかじき)が、川崎北部市場から入荷し、この真梶木ついては、こちらをお読みください。

 

先ほど、銚子について、お話したように、漁場良し、漁師良しの典型のようなもので、少なくとも、この前に入荷した“大間の鮪”よりは、上と言っても言いかもしれません。

 

良くない本鮪よりは、良い真梶木で、しつこいようですが、魚は個体差が全て、名前や産地ではありません。

 

そして、12月最後というより、平成30年最後は、

宮城県気仙沼産のもので、非の打ちどころがなく、完璧という言葉は、この本鮪にあるようなくらいで、入荷した時点で、年間ランキング1位を決定すレベルでした。

 

以上が、12月の鮪コレクションですが、近々年間ランキングを決めますが、1位は、今お話ししたように、気仙沼産に決まっており、その凄さついても、その時お話しする予定です。

 

それまで、年間ランキングについては、しばしお待ち下さい。

 

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