蜂窩織炎(ほうかしきえん)が再発した理由
幸か不幸か、定休日に
身体の不調が分かるのは
ある意味、助かりものです
そんな今日
起こった不調とは・・・
2026年5月25日
Vol.4895

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認めます

/ /
え゛~っ
親方、どうしたの?
\ \
と、ふぐとらちゃんの大声
「ついでに

これも」
と、返すと
「ぶつけたの?
あとは、ついに
痛風?」
と、さらに
訊いてきました
「ついに
って、どういうことよ?」
「いやぁ
仕事柄、美味しいもん
食べているからさぁ」
「ブ~ッ!
この間の
蜂窩織炎(ほうかしきえん)が
再発しちゃったんだって」
「それって

この時の?」
「そうだよ」
「でも、どうして
再発なの?」
「蜂窩織炎は
皮膚の奥に
細菌が入り込んで
炎症が起きる病気なんだけど
その細菌が同じ場所に
棲家(すみか)を作っちゃうんだって
で、今回は
階段を上る時に
足をぶつけたら
その細菌が
目を覚まして
悪さをしたわけ」
「ぶつけて
腫れたなんて
ひびが入ったとか
折れたとか
思わなかった?」
「当然、思うに
決まっているじゃん
ひびが入ると
ジワジワと腫れるって
聞いたことがあるけど
レントゲンを撮ったら
ひびとか、折れてはいなかったから
安心したんだよ
で、カルテを見たら
同じ場所だったから
蜂窩織炎の再発って
診断になったわけ」
「原因が分かって
良かったじゃん」
「そうだよ
しかも、今日は定休日だから
尚更(なおさら)だね」
「で、医者に行く前は
どんな感じだったの?」
「右と左を
比べると

一発で
分かるよ」
「そうだね
ガッチリ腫れているね

で、今回は
漢方薬もあるんじゃね?」
「前回は
二度目の診察の時に
25か28を出して
もらったんだけど

早めに効いて欲しい
って言ったら
2つ出してくれたんだよ」
「そんなら
早く効くと
いいよね
それにしても
定休日の今日で
良かったよね」
「まぁね
早めに分かったからね」
「いい歳なんだから
気を付けてね
親方の代わりは
いないんだからね」
「はいはい♬」
ここ最近は
暑い日と思いきや
明くる日が
涼しかったりと
身体に負担が掛かることも
多いかもしれません
皆さんも
くれぐれも、ご自愛ください

「モコモコの紫陽花じゃん
何て名前なんだろうね
そんじゃ、また明日🐡」
by ふぐのぽり君
















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