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HOME ≫ ブログ ≫ 蜂窩織炎(ほうかしきえん)の激痛の明くる日に、早々に回復へ

蜂窩織炎(ほうかしきえん)の激痛の明くる日に、早々に回復へ


左足の親指に

激痛が走り

風が吹いても痛い病

かと思ったものの

それではなく

別の病気でした


その病気の顛末は・・・



2026年2月28日


Vol.4848




いらっしゃいませ

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます




「ヤっバぁ~

何なの、この処方箋!」


と、ふぐとらちゃん



「一昨日

左足の親指辺りが腫れて

歩けないくらいに

痛かったから

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG7814.jpg


近所の整形外科に行って

出してもらったんだよ」


と、答えました



「親指の付根ってことは

もしのもしかして

風が吹くだけでも

痛くなるアレ?」


「痛風って

言いたいんでしょ?」



「うん

だってさぁ、普段から

プリン体の塊みたいな

グルメ食が多いような・・・」




「SNSとか、ブログに

出て来るのは

たまだし

あくまでも

ネタ程度だよ

無農薬の玄米ベースの

雑穀ご飯が主食なのは

知っているでしょ?」


「もちろんだよ

マクロビオテイック

(玄米菜食)

ベースの食生活じゃん」



「肉類は

あんまり食べないし

魚菜食主義者

要は、ぺスカタリアン

(ペスコベジタリアン)の

食事だから

血液検査の数値を見れば

生活習慣病からは

離れているのが

分かるよ」 


「やるじゃん!

でもさぁ

痛風の経験があるとか

ないとか・・・

時々、それを

耳にするような

しないような・・・」


「あぁ、それね

続きは、お店で♬」


「何、それ~!」



「長くなるからだよ

まぁ、少なくとも

アルコール完全フリーだし

悪いものは

出来るだけ排除しているからね


それよりも

足を見てごらん」



「そんなに

腫れていない感じだから

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG7870.jpg


大丈夫じゃね?」



「今朝になって

収まったんだけど

昨日の午後から

かなり痛くて

夜、店が終わると

歩けないくらいまでに

なっちゃって

夜も寝れなかったんだよ」



「超ヤバくね?」


「だからさぁ

昨日も診せに行けば

良かったと

後悔したよ」


「最悪だったね

で、病名は?」



「そうだったね

蜂窩織炎(ほうかしきえん)

っていうんだよ」


「ほうかしきえん?」


「細菌感染が原因の

皮下組織の化膿だよ」



「化膿ってことは

傷とかあったの?」


「いや、無いんだよ

疲れとかで

免疫力が落ちたのが

原因って

先生に言われたんだよ」

「そもそも、親方は

睡眠時間が少ないもんね」


「まぁ、4時間弱だからね

市場へ行くから

どうしても、仕方ないよ」



「そっかぁ

ほぼ毎日

沼津の魚市場まで

行くもんね

回数を減らせば

いいんじゃね?」



「出来る限り

そうしているけど

魚こそ

日本料理のカギだから

なかなか難しいんだよ」



「そっかぁ

でも、眠くならないの?」




「なるよ

そういう時は

市場からの帰りに

コンビニで買い物して

30分とか

居眠りをするけどね


睡魔だけは

勝てないから

そん時は、白旗だよ」



「そんならいいけど

歳も歳だから

気を付けてね」


「そうだよ

オーナーにして、監督

しかも、エースで

4番だから

難しいけどね」


「四刀流なんて

大谷翔平の倍じゃん!」


「まぁ、彼ほど

稼ぎはないけど

役回りは勝っているね」


「その意固地なことを

言えるなら

平気だね

で、状態はどうなの?」



「明日は病院が

休みだから

診察の後

漢方の薬をもらったよ」


「これね


薬嫌いな親方が

こんなに飲むなんて

珍しくね」


「ケミカルフリーが

基本だから

極力、避けるよ

ただ、今回は

細菌感染が原因だから

抗生物質は飲み切るよ」



「珍しいじゃん」


「痛いのは、我慢しても

歩けないのは

ヤバいし

明日は、市場へ

行かなきゃなんないから

マジで治したいからね」



「ガマン大会じゃないんだから

意固地だねぇ(笑)

でも、こんなに

早く治るもんなの?」


「治るんじゃなく

治すの

病は気から

っていうじゃん」


「まぁ、そうだけど

気合で治すなんて

あり得る!?」



「食事もだけど

ケミカルフリーが

基本だから

そういうものが

体内に入れば

効き目が早いかもね」


「それって

未開の原住民に

薬を処方すると

秒で効くのと

同じじゃね?」



「そうかもね

令和に生きる

超高感度ボディ

とでも、言ってくれる?」


「ケミカルなノイズが無いから

95%以上

天然素材だもんね」



「天然なんて

自分は魚なの?(笑)」


「人間だから

純真体かな」


「まぁ、心も

少年のままの

ピュアだから

間違いないね」



「そこは

ノーコメントで・・・」 

とりあえず

事無きを得て

多少の痛々しさを

見せながらも

普通には

歩けそうです



食生活をはじめ

どのようなライフスタイルが

望ましいのかは

言えません


ただ、食という

生命を支えることを

生業としている以上


何を食べるのが

健康に良いのか

ではなく

悪いものを

食べないことが

大事ということです

結果として

それは

手作りをすることに

他なりません


料理というものは

他の命を頂き

自らの命に繋げる

という尊い儀式なのです



料理を生業とする以上

そこには

一切の妥協はありません





「誕プレに

12枚入りの『西京漬』なんて

超豪華じゃん

そんじゃ、また明日🐡」



by ふぐゑびすさん

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