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HOME ≫ ブログ ≫ お墓で見つけた珍百景

お墓で見つけた珍百景


昨日は、千葉県まで

お墓参りに

行って来ました

そこで見た

所変われば

何とかのような光景とは・・・


2026年3月23日



Vol.4861





いらっしゃいませ

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の

志村弘信が認めます



「ねぇ、親方


千葉まで、お墓参り

に行って来たの?」


と、ふぐとらちゃんが

訊いてきました



「そうだよ


3時起きで

行って来たよ」


と、自分


「沼津の魚市場へ

行くよりも

早いじゃん」



「30分だけどね」


「超早っ!

誰のお墓なの?」



「真由美さんの母方の

祖父母、伯父さん

叔父さん二人の

合計5人だよ」



真由美さんとは

女将兼愛妻(!?)の

ことです


「へぇ

何度も行っているの?」



「二度目なんだけど

前に行ったのは

20年くらい前だよ」




「超久々じゃん

お墓にいる5人のことは

リアルで知っているの?」



「おじいさん以外は

知っているよ

一番仲良かったのは

伯父さんで

今でも

その伯父さんの話題が

出て来るもん」



「真由美さんっていう

奥さんの伯父さんと

仲が良いなんて

珍しくね?」


「そうかもね

何度か一人で

泊りに行ったこともあるからね」



「それもレアケースじゃん」


「確かに、そうかもね

どっちにしても

今回のお墓参りは

真由美さんの親も

全然行けていなかったから

行って来たんだよ」


「行きも帰りも

親方が運転したの?」



「そうだよ

ナビもあるから

大丈夫だったけど

片道200キロ弱だから

往復で400キロだね」



「超ハードじゃん!

お疲れ様でした」


「そんな時間だから

途中で朝ごはんを

食べられるか、買えるか

分かんないから

おにぎりと揚物だけは

用意していったんだよ」


「こんな時も

作ったの?」



「30分もあれば

出来るし

コンビニとか

サービスエリアだと

5人分も用意すると

なかなかの金額だし

まぁ、あぁいう類のものは

極力避けるように

しているからね」



「さすがだね👏」



「その方が

美味しいし

安全だからね」


「で、お弁当の写真は?」


「無し!」


「珍しいじゃん」



「少しでも早く

出掛けたかったからね

その代わり

面白画像みたいなもんを

撮ってきたよ」



「さすが、ブロガー!」


「先ず、これね


供物禁止」



「え゛~っ!」


「スズメバチが

襲ってくるから

っていう理由だよ


お墓参りに行く

お墓って限られているけど

これには

ちょっとビックリ」


「お供えは

お墓には付き物だしね」


「カラスのことは

書いてなかったけど

食い散らかすから

そういう意味もあるかもね」


「カラスかぁ

そうなると

管理する方も

大変だよね」





「で、この注意書きの中に

あったのが




ガスコンロだよ


ここでお線香に

火をつけて

持って行けば

火事の心配も

ないからね」




「これを考えた人って

ヤバいくらいに

頭いいんじゃね?」


「そうだね

よく思い付いたと

感心しちゃったよ」



「他には

何かあった?」


「千葉の八千代に

お墓があるんだけど




棕櫚(シュロ)の木が

駐車場にあったのも

珍百景的だったよ」



「そうかもね

意外と、霊園とか

墓地公園には

桜が多いし

これからの時季は

SNSとかにも

よくアップ

されているもんね」



「これが宮崎とか

四国の方なら

珍しいってことは

ないんんだけどね」



「他には?」

「あえて

ここでは言わないよ」


「どうして?」


「ある数字のことで

悪く言えば

罰当たりとも

言われるかも」

「数字・・・?」


「そう、あとで

話してあげるよ」


「どうせ、親方のことだから

笑えるとか

ふざけているような

ことじゃね?」


「えへへ・・・😎」


「やっぱり~」


ここでは

お話ししませんが

興味がある方は

直接お尋ねください 



お線香をあげ終えたら

休憩所で


八千代在住の伯母さんと共に

半年ぶりの旧交を温め


この時、伯母さんに

先程の数字のことを話すと

案の定の呆れ顔をされ


伯父さんとの

思い出話で

盛り上がりました



楽しい時間は、束の間で

こういう場が設けられたのも

ご先祖様のご加護のお陰です

親戚一同、これからも

元気で過ごせることを約束し

千葉を後にしたのでした








「この白子は

なんの魚かな?

そんじゃ、また明日」




⭐⭐ コエタス ⭐⭐ 

当店のお取り寄せや

通販の商品などを

召し上がった方々が 

【コエタス】というサイトで

投稿して下さっています


ご興味、ご関心のある方は

御覧ください

“お墓で見つけた珍百景” への2件のフィードバック

  1. 大村浩史 より:

    私の妻の方のお墓は、八千代市の近くの船橋市にあります。こちらもお供えは持ち帰ることになっています。なにしろ、こちらはロッカー式のお墓なので、墓参りの際はロッカーのカギを開けてもらい、墓参りを終えると締めてもらうシステムですからね!

  2. 熱血料理人 より:

    大村さん
    こちらの霊園は、開門と閉門時間がありますよ。
    それこそ、所変われば、ですね。

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