三週連続で、お中元の【西京漬】の箱詰め
お中元の時季は
定休日に
発送の準備などをすることが
珍しくありません
2026年7月13日
Vol.4921(仮)

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます
「おはよう、親方🐡

今日はギンダラを
仕入れたんだね」
と、ふぐとらちゃん
「おはよう🐡
そうだよ
お中元の時季だから
ガンガン仕込んでいるし
今日は、発送の準備も
しなきゃならないからね」
と、返しました
「そもそも今日って
定休日じゃね?」
「そうだよ
明日は市場が
休みだからね」
「休日出勤
お疲れ様~♬
じゃあ、他の魚も
仕入れたの?」
「いや、明日の分はあるから
銀鱈だけだし
【西京漬】を詰めれば
終われるから
どんどん始めるよ」
「っていうか

真由美さんは
【西京漬】のシール貼りを
始めているよ」
「昨日の時点で
今日の流れを言ってあるからね」
「ヤバっ
チームワーク完璧じゃん」
「二人だから
チームっていうか
コンビワークだね」
「夫唱婦随にして
仲良し子吉で
いいねぇ~🥰
「良いも悪いも
大人をからかうんじゃんない!」
「はぁ~い♬」

切身のバランスを見ながら
箱詰めをしたら

諸々のシールを貼り
帯を巻いたら
箱詰めFINISH!

「送り状とかは?」
「これは、個々に
届けるものだから
送り状は無いんだよ」
「ここの【西京漬】が
手渡しで届けられたら
マジいいじゃん!」
「何なら
お金を払ってくれれば
いくらでも
お届けに上がりますけど・・・(笑)」
「それじゃ
自分へのご褒美じゃん
そうじゃなくて
貰いたいんだよね~」
「だったら
それなりのお付き合いが出来るように
なるしかないね
まだまだ若いから
可能性大だよ」
「はぁ~い♬」
その後、袋に入れ
段ボールに詰めたら

冷凍庫へしまい
お中元仕事が
終わったのでした
ちなみに、当店謹製の【西京漬】は

三週連続で定休日に
お中元の【西京漬】の
箱詰めをしたのですが
今月も半ばに差し掛かったこともあり
ピークを過ぎました
なので
来週の定休日は
お中元の【西京漬】の箱詰めの
予定はありません
とは言え
魚市場には行くことに
なるはずですし
その方が
苦手なカジテツ(家事手伝い)の
必要というか
義務から解放されます
そういう意味では
魚市場に行くことは
仕入れとは一切の関係がなく
もう一つの現実逃避をさせてくれる
安息の場でもあるのです
















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