佳肴季凛18歳の日に、次女からのエール
18年前の9月18日に
佳肴季凛は
産声をあげました
2026年9月19日
Vol.4964

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます
夕べのことです

/ /
佳肴季凛
18周年おめでとう🎉
\ \
と、佳肴季凛ふぐs
「いやいや
どうもどうも
花なんて
どうしたの?」
「●$※◇ちゃんに
お願いして
買ってきてもらったんだよ」
●$※◇ とは
次女のことです
「9月18日は
自分にしてみれば
もう一つの誕生日みたいなもんだから
忘れることはないけど
こういうサプライズは
嬉しいねぇ」
「でしょ、でしょ?

花束に
メッセージがあるよ」
それぞれの花言葉の意味を
書いてくれてあります

「希望と情熱で
日本一の西京漬けって
書いてあるよ」
「気持ちとしては
そこにあるけど
現実が追い付いていないから
まだまだだよ」
「相変わらず
厳しいねぇ」
「そういうもんなんだよ
商売なんて」
そうは言ったものの
改めて娘のメッセージの
3つの花言葉を読むと
ひまわりの“情熱”
というエンジンが
ガーベラの“希望”を
抱(いだ)いて
泥臭く“前進”させても
目の前の高い壁に
跳ね返されるのだけれど
ヒペリカムの
“悲しみは続かない”
ということに
背中を押されているのです
そして、今日

女将兼愛妻(!?)の
真由美さんが
玄関前に生けてくれました
次女の強いエールを胸に
自らの道を切り開くことを
改めて、誓ったのは
言うまでもありません
むしろ、自分の分身である
佳肴季凛という舞台で
料理を生業ではなく
自己実現のツールとして
自らの人生を演じ続けます
















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