とらふぐの石膏プレート
生涯、一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3640回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。
当店の“癒やしのふぐギャラリー”の数々を作って下さっている【PLUSROSE(プラスローズ)】さんが、

昨日届けてくれたのが、

とらふぐの石膏プレートです。
中心の画像は、

ゆるキャラファミリーが、本物のとらふぐを眺めているもので、

この時のお話しについては、こちらをお読み下さい。
すると、ゆるキャラファミリーのボスキャラ的存在のジャンボちゃんとふぐ子ちゃんがやって来て、

「親方、いいじゃん、これ!」
「いいでしょ。」
「 僕たちの産みの親の【PLUSROSE】さんらしい作品で、これだけでも、親方は萌え燃え・・・ 💖 しちゃうでしょ?」
「BINGO!」
「飾る以外にも使い道は、あるの?」
「アロマオイルをしみ込ませて、香りを楽しむアロマストーンとしても使うことが出来るって、 【PLUSROSE】さん が教えてくれたけど、うちは料理屋だから、それは出来ないけどね・・・。」
「ふぅ~ん。じゃあ、ふぐギャラリーのところに置くしかないね。」
「飾っておくから、見張っといてね。」
「はいは~い♬」
ということで、

ふぐギャラリーに鎮座することになり、コレクションが、また一つ増えたのでした。
☆★☆ 【コエタス】 ★☆★
当店のお取り寄せや通販の商品などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。
新しいランチのお品書き
料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。
そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3633回目の今日も認(したた)めます。
今日、 新しいランチのお品書きが納品されたのですが、

ランチメニューは、

昨年の暮れにリニューアルし、

全てのコースに、西京焼をお出ししています。
新しいお品書きのメニューそのものは従来同様で、新しくしたのは、

裏面のお取り寄せというか、お持ち帰りが可能なアイテムです。
新しいというか、付け加えたのが、

当店オリジナルのポーセラーツの器で、

カウンターの隅にある“癒やしのふぐギャラリー”にも置いてあり、イラストを描いたのは、女将兼愛妻(!?)の真由美さんです。
すると、チビふぐ三羽烏がやって来て、

「親方、やっと載せたね。」
「そうそう。事務仕事は、つい遅れがちになっちゃうんだよね~。あと、【季凛オンラインショップ】でも購入できるようにしたから、良かったら、お買い求め下さいな。」
「勉強してくれる?」
「それは、普段の行い次第かな。(笑)」
「・・・・・。とりあえず、お小遣いを貯めようっと。」
従来どおり、これらは、通販サイトだけでなく、御来店頂いてても、ご購入出来ます。
ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
お弁当の後に、フライヤーと厨房の掃除
料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。
そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3629回目の今日も認(したた)めます。
法事用のお弁当の仕上がり時間も早かった今日は、

5時前から、仕事を始めました。
魚市場に行く時は、4時起きですので、30分以上遅れの起床は、かなり楽なのは、間違いありません。
煮物(人参、牛蒡、さつま揚げ、蒟蒻)にはじまり、

揚物(さばふぐの唐揚げ、鯵のしんびき揚げ)、

玉子焼、サーモンの西京焼、

鶏肉の照焼などを仕上げると、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが盛付けてくれ、

このように仕上りました。
法事用のお弁当ですので、

紐は、紫と白のもので、

おしぼりと箸を挟んだら、袋に入れ、箱詰し、お客様が取りに見えるのを待つばかりとなりました。
その後、フライヤーの油を漉し、

フライヤーの掃除をすることにし、最初に真由美さんが洗い、

自分が仕上げをし、素手でやっているのは、汚れの落ちを確認するためです。
フライヤーが終わったら、

厨房の床や側溝の掃除をし終えると、

チビふぐがやって来て、「親方、フライヤーの中って、こんなになっているんだね。」
「そうだよ。見るのは、初めてだっけ?」
「うん、初めて。きれいになると、見ている方も気持ちいいよ。」
「食べ物を作る以上、きれいにしておかいないとね。それに、美味しい料理はきれいな厨房と道具しか出来ないってことを、浜松にいた時の親方に教わったことを、今でも守っているだけだよ。」
「へぇ~。何年くらい前?」
「22か23年前だね。その親方とは、今でも連絡を取っているよ。」
「そういう付き合いって、いいよね。」
「どんな形であれ、同じ人と10年付き会えるのは、お互いが良い関係で、お互いを認めていることだから、二人が素晴らしいってことだと思うよ。」
「ほぉ~。それは、良いことを聞いたね。」
「まだ、他の掃除とかもあるから、下がっていて。」
「はぁ~い。」
そして、漉した油をフライヤーに戻したら、

新しい油を注ぎ足し、早朝からの仕事が、ひと段落したのでした。
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当店のお取り寄せや通販の商品などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。
ポーセラーツの器に盛付けた鰆(さわら)の西京焼
料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。
そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3605回目の今日も認(したた)めます。
今日は、【特別会席】(おひとり 10,450円~)の御席があり、【特別会席】の場合、2種類の刺身を御用意することが殆どです。
そのうちの一つが、

ふぐ刺で、昨日のふぐは天然のとらふぐ(遠州灘産)でした。
もう一つが、

三種盛りで、今日の三種は、下田産の葉血引(はちびき)、愛知産の蛸(たこ)、湯葉です。
ふぐ料理メインという御要望でしたので、

ふぐちり、

唐揚も御用意し、当店のふぐ料理のコース同様、天然のとらふぐで仕立てており、ふぐ料理については、こちらをお読み下さい。
また、今夜の焼物は、

鰆の西京焼で、器は、日本料理店らしいものでした。
ところで、先日の【特別会席】も鰆の西京焼をお出ししたのですが、定連さんだったこともあり、

目先を変えるため、先月から販売しているふぐのイラストが描かれたポーセラーツの器でお出ししました。
夜の御席ですと、それなりのお値段を頂くこともあり、こういう器を使うのは、躊躇(ちゅうちょ)するのですが、日本料理というのは、敷居が高いとか、堅苦しという声を聞くこともしばしばです。
いたずらな器使いは、日本料理の伝統をぞんざいにするので、注意は必要ですが、良い意味で敷居を下げる工夫をし、その伝統の担い手の役目を忘れるわけにはいきません。
ということで、今日のおまけ写真@〆は、

鰆の西京焼を見つめる、“ふぐP”、“ふぐりん”、“ふぐお”です。
3匹曰く、「西京焼マニアの親方が一番好きな西京焼は、鰆なんだって~。今度、食べさせてもらいたね。」
ということで、ご笑納いただけると、幸いです。
ポーセラーツの器に盛付けたサーモンの西京焼
生涯、一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3594回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。
当店のランチメニューは、

3種類のコース料理を御用意しており、

“凛”(おひとり 3,080円~)のコースには、刺身の三種盛りをお出ししています。
お値段に、~となっているのは、西京焼の種類によって、変更があるからで、詳細については、こちらをお読み下さい。
そんな今日の“凛”のコースは、お客様のご要望で、刺身を、

五種盛りに変更し、黒鯛(くろだい)、蛸(たこ)、青柳(あおやぎ)、小肌(こはだ)、湯葉(ゆば)を盛付けてあります。
さらに、西京焼を、ノーマルの鯖(さば)から、

サーモンに変更しました。
器は、日本料理というか和食らしいものですが、常連さんや、SNSで繋がっている方たちには、

例のポーセラーツの器に盛り付けて、

お出しすることもあります。
ご家庭で使って頂くことを前提に販売しているので、当初、和食の料理人の自分としては、抵抗があったのは否定出来ませんでした。
ところが、ご来店された際に、

“癒しのふぐギャラリー”をご覧になったお客様が、器を眺めている様子を目にしたので、「あの器に、料理を盛付けましょうか?」と訊くと、「可愛らしいから、是非♬」という声を聞くこと、数度。
そんなこともあり、実際に使う機会が増え、常連さんやリピーターの方には、何も聞かずにお出しすると、「あら、このふぐ、可愛いですね~。」と、同じ様な反応をされました。
今後、使う機会が増えていくと思いますが、数に限りがあるので、この器でお召し上がりたい方は、予め、お申し付け下さい。
ポーセラーツ繋がりということで、今日のおまけ写真は、

自分達の昼ごはんで、ポーセラーツの器を使い、暖かくなってきたこともあり、当店の『胡麻だれ』で、冷たい蕎麦にしてみました。
どうぞ、ご笑納下さい。
休日出勤の準備
生涯、一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3588回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。
毎週月曜日が定休日の当店ですが、明日の定休日(7日)は、休日出勤をするので、出汁を引くなどの普段の段取りを済ましたら、その準備をしました。
サーモン(ノルウェー産)を、

『西京漬』に仕込むため、

有機JAS認証済の西京味噌をベースにしたお手製の西京味噌を仕込んだら、

先付の南京豆腐(南瓜の豆腐)の素を合せておきました。
南京豆腐の素に入っているのは、南瓜(かぼちゃ)のペースト、マスカルポーネチーズ、豆乳で、これに、ふやかしたゼラチンを入れ、溶けたら、漉し、流し缶に流してから、冷やし固めます。
流すのは明日なので、ラップをして、冷蔵庫へ。
その後、ランチの営業が終わったら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、真空パック用の袋の準備をしてくれ、休憩を取り、夜の営業が終わったら、

明日の仕込みに使う道具を出し、明日の休日出勤の準備が、全て整ったのでした。
ということで、今日のおまけ写真は、

休憩前のジャンボちゃん(写真 右)&ふぐ子ちゃん(同 左)達とのティータイムです♬
どうぞ、ご笑納下さい。
新発売!ふぐのポーセラーツの器
生涯、一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3581回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。
先日、『ポーセラーツのふぐの器のデザイン決定』というお話しをしましたが、

その後、製作者の【PLUSROSE】さんから、

制作の様子が、

時々、

送られてくる度に、それこそ萌え燃え・・・💝
その数日後、

マグカップ、

長皿、

角皿の3種類の完成品の写真が送られ、今日の午前中、

納品してもらい、前にもお話ししているように、ふぐの絵を描いたのは、女将兼愛妻(!?)の真由美さんです。
マグカップは、

赤、

青、

緑の3種類で、カップの上には、ふぐの絵と同じ色のハートが描かれています。
底が4,5㎝、上部が8㎝、目一杯で300㎖の容量で、1個1,320円(税込)です。
角皿は、

18㎝四方で、高さ4㎝です。
黒のふぐ(男の子)、赤のふぐ(女の子)の番(つが)いにして、【PLUSROSE】さん曰く、「親方と真由美さんがモデルですよ。」
そして、長皿は、

縦12㎝、横22㎝、高さ1㎝で、角皿同様、番いのふぐが描かれており、男の子は青で、長皿、角皿のお値段は、どちらとも、1,430円(税込)です。
現在のところ、ご購入方法は、直接のご注文となっておりますが、

近々『季凛オンラインショップ』からでも、ご購入出来るよう、準備を進めています。
ご不明な点、詳細などについては、お手数ですが、直接お問い合せ下さい。
ポーセラーツのふぐの器のデザイン決定
料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。
そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3576回目の今日も認(したた)めます。
先日、『ふぐのポーセラーツの器のサンプル』というお話しをし、

この時の器は、器の形とふぐのイラストのバランスを考えるためのサンプルでした。
ふぐのイラストは、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが描いたものですが、今回の商品化にあたり、

新しいイラストにすることにし、

女の子バージョンと、

男の子バージョンを、これまで同様、真由美さんが描きました。
また、当店オリジナルということで、

【佳肴 季凛】の季の落款がついています。
これまで同様とあるように、 初版のふぐ、

第二版のふぐと、

進化をし、今回が第三版です。
今回、商品化するのは、先程のマグカップ、

角皿、

長皿の3種類で、角皿と、

長皿は、

ふぐだけに、

男の子と女の子の番(つがい)にしてあります。
作り手の【PLUSROSE】さん曰く、「親方と真由美さんの仲良し夫婦をモチーフにしていますよ。仲良し子吉で、ふぐならぬ福が来るとなれば、万事良しですからね。」
これらは、

サンプルとして、“癒やしのふぐギャラリー”@【PLUSROSE】アネックスとして、お客様をお迎えしてくれ、購入方法などについては、改めて、お話しさせて頂くつもりです。
ふぐのポーセラーツのマグカップで、モーニングコーヒー
美味しい料理や食べ物が好きで、 料理を作ってみたら、料理が好きになり、その挙句に料理人になってしまって、3分の1世紀。そして、誰が名付けたのか、熱血料理人。
そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3559回目の今日も認(したた)めます。
昨日のお話しの『 ふぐのポーセラーツのサンプル』の続編です。
5個のサンプルのマグカップは、

魚市場の喫茶店【misaki coffee(ミサキコーヒー)】の定連さんというか、早朝の“定例会”のメンバーが使うために、

持参しました。
そうこうしていると、メンバーの一人の沼津の居酒屋【きえい】さんが現れ、

開口一番、「Facebookにアップしていたあれですね!」
ということで、緑を差し上げ、【misaki coffee】のマダムに、「赤とピンク、どっちがいい?」と訊くと、「私もいいの?じゃあ、赤で・・・♬」
黒は問屋の社長用にし、席に着くと、

おやつと共に、青のカップに入ったコーヒーが運ばれ、同じものが、

【きえい】さんの元にも。
程なくすると、問屋の社長が現れ、「社長、良かったら使って下さい。」と言うと、ニッコリ。
マダムは仕事をしながら、いつものように、4人の間の会話などをしていました。
4人の立場にはじまり、年齢もバラバラですが、唯一の共通点に近いのが、4人共オーナーであることです。
それゆえ、視点が共通している一方で、岡目八目ではありませんが、盲点を気付かされることもしばしばで、4人のうち、一番年下の自分にとっては、仕入れ以上の仕入れをする機会を得ています。
そして、残ったピンクのマグカップは、

魚市場から車で15分ほどにある【食遊市場】の八百屋の奥さんに差し上げると、「インスタに、時々出て来る器じゃないの~。いいの、嬉しいわ。」と、先程の社長以上に、ニッコリ。
自分が親しくさせてもらっている年長者の方達が、予想以上に喜んでくれたのが、何よりの収穫でした。
先輩方、これからも宜しくお願いします。
ふぐのポーセラーツの器のサンプル
生涯一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3558回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。
以前、ハンドクラフトの教室をされている【PLUSROSE (プラスローズ)】さんから、

ふぐのイラストが描かれたポーセラーツの器を頂いて以来、

賄いを食べる時に使っており、イラストは、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが描いたものです。
当店のお客様でもある【PLUSROSE】さんは、語感が素敵な方で、お名前の由来を聴いたら、「普段の生活の中に、花が一輪プラスされたら、華やぐし、ロザフィのレッスンもしているので、それをアレンジしたまでですよ。」と、教えてくれました。
ちなみに、ロザフィとは、日本発祥にして、世界初のハンドクラフトで、商標登録されています。
語感の良さは作品の端々にも見ることが出来るので、料理を生業としている身としては、勉強になることもしばしばです。
そんな様子を、ブログやSNSなどに投稿していたら、「ふぐのイラストが描かれている器は、販売されているんですか?」ということを訊かれたことがありました。
答えは、NOですが、「可愛い!」、「誰が描いたんですか?」などの声も聞くようになったので、販売してみることにし、サンプルとして、

マグカップ、

長皿、

四角いボウルが届き、描かれたふぐの合計は、18匹。
これらの器を置いた場所は、

カウンターの端にある“癒やしのふぐギャラリー”で、“ふぐギャラリー”の作品の殆どが、この方のものです。
さらに言うと、

“ふぐギャラリー”には、

ふぐネットの29匹、

ふぐ幟(のぼり)などの13匹、

ぬいぐるみが3匹と、

4匹、

一閑張りの2匹、そして、

ピンバッジと置物の2匹と、“ふぐギャラリー”だけでも、51匹。
最終的には、総合計69匹と、“ふぐに魅せられし料理人”の自分にとっては、MAXで萌え燃え・・・ 💖
51匹中40匹ですので、78%、サンプルを加えた場合、69匹中58匹にして、84%となり、“癒やしのふぐギャラリー”は、【PLUSROSE】アネックス(別館)と言っても、過言ではありません。
サンプルのマグカップは、

知人達に、

差し上げることにし、この続きは、明日お話しすることにします。















