佳肴季凛の御三家料理の仕込み
ホームグランドの
沼津魚市場には
行かなかったものの
魚の仕込みが
てんこ盛りでした
2025年11月30日
Vol.4772(仮)

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の志村弘信が
今日も認(したた)めます

「やっとこさっとこ
お疲れ様~♬
市場に行かなかったのに
今日は、魚の仕込みが
てんこ盛りだったね」
と、ふぐとらちゃん
「そうだね
あえて、市場に行かないのに
魚の仕込みが多かったのは
レアケースだよ」
と、返しました
そんな今日の仕込みは
【佳肴 季凛】の
御三家的な料理ばかりです
①鱧(はも)しんじょう蒸し

「沢山あるね~

全部で何個?」
「73個なんだけど

今日は骨切りから
しなくちゃならなかったから

それだけでも
かなりハードだったよ」
「お疲れ様~♬の
その1」
②【西京漬】
お歳暮の時季ということもあり

銀鱈(ぎんだら)と

鯖(さば)を
仕込みました

「お疲れ様~♬の
その2」
③ふぐ皮の棘(とげ)取り

とらふぐの仕込みは
卸して、お仕舞
というわけではありません
皮の粘膜の掃除だけでなく
棘取りもあり
この皮仕事が
とらふぐの仕込みの中でも
もっとも手が掛かる
ボスキャラ的な仕込みです
19本もあるので
とりあえず
真空パックしたのち

真空パックして
冷凍庫行です

また、身皮も
9本分あり
同じく冷凍庫へ
「お疲れ様~♬の
その3」
そんな今日は
お歳暮の【西京漬】の
第一弾を
発送しました

「ドライバーさん
よろしくお願いします」
「親方達の熱~い想いを
全国に届けるよ!」
「わぁ~い♬」

とりあえず
すべき仕込みが終わり
ひと安心
そんなひと安心も
束の間で
明日から12月ということで
諸々の仕込みに
追われること必至で
明日もしっかり
休日出勤をします

「明後日は
ふぐの予約が
あるんだね
そんじゃ、また🐡」
by 熱血君
















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