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HOME ≫ ブログ ≫ ジャンボ鱧(はも)の天ぷら、ついにデビュー

ジャンボ鱧(はも)の天ぷら、ついにデビュー


試行錯誤中の

ジャンボ鱧の骨抜きも

ほぼマスター出来たので

ついに、その料理が

お客様の下へ


その料理とは・・・


2026年5月30日

Vol.4901




いらっしゃいませ

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます





昨日、沼津魚市場で仕入れた

ジャンボサイズの鱧(はも)は


2本で

3,3キロでした 




「ねぇ、親方

ジャンボはもの味って

どうなの?」



と、ふぐとらちゃんが

訊いてきました


「堪(たま)んないね

骨抜きの必要があるけど

ジャンボ鱧の美味しさを

知ったら

あの大変さも

クリア出来るね」


「そこまで言うんだぁ

で、特大のハモは 

どんな料理にしたら

美味しいの?」


「2つあるんだけど


そのうちの一つが

天ぷらだよ」


「もう一つは?」

「今は言わない

またってことで

ヒ・ミ・ツ」


「チェっ!


天ぷらって言えば

この間、ついに

公式的な料理として

デビューしたんだよね」


「そうだよ

この間のブログでも

書いたけど


骨抜きをほぼほぼ

マスター出来たからね」 

「天ぷらの美味しさって

どんな感じなの?」


「デカいから

身も厚いし

身のフワフワ感と

皮のセラチン質のプリプリ感が

悶絶レベルだね

あとさぁ

あれを食べたら

もう他の天ぷらは

食べられないね」


「悶絶かぁ・・・🤤

っていうか

他の天ぷらが食べられないなんて

何なの!?」



「まぁ、唯一無二の

美味しさだよ」


「超ヤバっ

たださぁ、ジャンボ鱧って

いつでもあるとは

限んないんだよね」


「そうだよ

だからこそ

食べる価値が

増すんだけど

そんなの関係なく

美味しいんだよ」


「レア感が

そうさせていないのが

ヤバいね」 


レア感は

味を増幅させるような錯覚が

ありますが

本物の素材には

全く当てはまりません


しかも、本物の美味しさを

堪能させてくれる

ジャンボ鱧の

もう一つの料理については

近い将来まで

お待ち下さい




「ぶりの切落しの【西京漬】の注文を

もらったんだぁ

商売繁盛🙌

ってことで

そんじゃ、また🐡」



by ふぐのぽり君

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