2026年(令和8年)の注連縄(しめなわ)飾り by PLUSROSE
松の内最終日ということで
今日で
お正月も終わりです
ということで
お飾りも
片付けました
2026年1月7日
Vol.4799

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます

夜の営業が終わり玄関に出ると
佳肴季凛ふぐsが
訊いてきました
「お疲れ様~🐡
お正月のしめ縄飾りって
いつまで飾っておくもんなの?」
「地域によって
色々らしいけど
この辺じゃ
松の内(まつのうち)までかな」
と、自分
「松の内って?」
「簡単に言えば
お正月の間のことで
この期間に
年神様(としがみ)が
家に滞在しているんだよ」
「どこにいたの?
会えなかったけど・・・」
「どこって・・・
そういう言われだよ
ただ、居場所は
松って言われているから
門松とか
注連縄(しめなわ)の松に
寝泊りしているんだって
だから
神様が松の中に
滞在しているから
松の内」
「そうなんだぁ
サンタクロースみたいじゃん」
「そういう解釈も
ありかもね(笑)
東日本だと
松の内は7日の
今日までが多いらしいよ
で、そこを離れるのが
今日だから
これから外すの」
「何か儀式みたいね」
「そうだね
飾ったのが

暮れの29日だったのは
覚えている?」
「もちろんだよ

理由を訊いたら
『12(いつ)でも
29(ふぐ)がいるように🐡』
って言ったじゃん」
「そうそう」
「そう言えばさぁ
今回のお飾りを作ってくれたのは
僕達のお母さんの
PLUSROSEさんなんだよね」
「いつもお願いしている人が
体調を崩しちゃったから

その人のお友達でもある
PLUSROSEさんに
頼んだんだよ」
「そういう流れだったんだぁ」
「で、これが

「インスタにもあるけど
去年も
色んなオーダーしたの?」
「ご飯用の丼とか

実はさぁ
現在進行形で
オーダーしているものもあるし
君達のそばにも
オーダーじゃないけど
いるじゃん」
「そうだそうだ
あの子ね・・・
季凛に来てから
時間が経つけど
まだブログに出て来ないのは
どうしてなの?」
「名前が名前だけに
ある日に合わせて
UPしようと
思っているからだよ」
「そんな作戦を
立てているなんて
親方らしい・・・」
「まぁね
これ以上話すと
楽しみがなくなるから
もうやめるよ・・・」
「はぁ~い♬

で、お飾りはどうなるの?」
「お清めの塩をしてから
週末のどんどん焼で
天高く昇っていくんだよ」
「そっかぁ

お疲れ様~🐡」
僅か一週間しか
飾ることの出来ないのが
注連縄飾りは
日本人のしきたりの
一つですが
そこには
日本人の拠り所と
すべきものが多くあります
日本料理という
日本文化の一端を
自らの生業とした以上
その精神を大事にしながら
日々の仕事に
臨み続けます

「今日は
ブリを[西京漬] に
仕込んだんだね
そんじゃ、また🐡」
by ふぐのぼり君
















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