次女よ、成人おめでとう
成人式を迎えた次女に
伝えるのは
月並みながら
おめでとうだけど
本心としての贈る言葉は
自分自身へのエール
だったりして・・・
2026年1月11日
Vol.4803

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます

「おめでとう🎉
今日は成人式だったんだね」
と、【佳肴 季凛】のふぐsが
勢揃いで
成人式から
戻って来た次女に
声を掛けていました
「ありがとう
いやぁ、自分で見ても
可愛い過ぎるよ♬」
と、次女
「・・・・・」
「どうしたの
その無言は?」
「いやいや
そういう言い方って
親方にそっくりだし・・・(笑)」
「それな~
DNAだから
しょうがないんじゃね♬
そうそう、今は
成人式じゃなくて
はたちの記念式典
っていうんだよ」
「へぇ~
で、折角だから
皆で写真を撮ろうよ
家族写真は
前撮りしたようだけど
僕達は連れて行って
もらえなかったから
いいでしょ?」
「OK♬」
家族写真は
一族郎党とまではいかずとも

女将兼愛妻(!?)の
真由美さんの家族と
自分の家族(叔母含む)が
集まり

近くの写真館で
去年10月に撮りました
こちらの写真館では
七五三の時から
娘達の節目節目に
撮ってもらっているだけでなく
それぞれを写真集に
作ってもらっています
然るべき恰好をして
自然体かつベストな表情を
撮ってもらうことは
日常でありながらも
奇跡の一枚となり
それを為すのは
カメラマンの技術です
腕が良いだけでなく
道具も良いので
絵画のような美しさをも
引き出してくれ
どんなジャンルであれ
職人仕事は
まさに巧(たくみ)にして
匠の技であり
業(わざ)以外の何物でも
ありません
ちなみに、ブログやSNSを除く
当店のHPの写真の多くは
開店当時の17年前に
こちらのカメラマン兼
ご主人に撮って
もらったものです👇

トップページより

ランチのページより
17年以上も前に
撮ってもらったものでも
色褪せることはありません
また、 それ以外の写真の多くは
若かりし頃に写真家を志し
今も助っ人的に写真を撮る
セミプロに
数年前
撮ってもらったものです👇

西京漬のページより

各ページのフッターより
どちらも
料理写真の専門家ではなくとも
構図、光の使い方は
さすがの一言に尽きます
/ /
親方、お祝の日なんだから
その辺にしておいて
写真を撮ってよ
\ \
/ /
はいよぉ
\ \
ということで
◆玄関前(その1)

◆玄関前(その2)

◆看板前

\ \ 🎉おめでとう🎉/ /
まだまだ人間力の浅い
自分ゆえ
父親として
娘に贈る言葉は
見つかりません
というのも
娘とは言っても
別人格という考えしか
無いからです
ただ、人生の先輩として
言うなら
これかもしれません
人生なんて
流れで決めるもので
ベストよりも
マッチベターの方が
良い結果が生まれる可能性大
ただ、決めた以上は
本気あるのみ
とは言ったものの
もしかすると
👆の件(くだり)は
自分自身へのエールゆえ
まだまだ修練の途上
真っ只中の
55歳なのです

「明日は休みだけど
【西京漬】の発送をするんだね
そんじゃ、また🐡」
by 熱血君
















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