暗闇の休市日に、天然とらふぐ
休市日でしたが
沼津魚市場で
静岡県遠州灘産の
とらふぐ(天然)を
仕入れました
2026年2月10日
Vol.4832

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認めます
「おはよう、親方🐡

SNSの投稿は
7本って書いてあるのに

3本しかないけど
どういうこと?」
と、熱血君が
訊いてきました
「おはよう🐡
よく気付いたじゃん

これね」
と、自分
「誰でも
気付くと思うけど・・・」
「残りの4本は
市場の生簀にいるよ」
「どういうこと?
しかも、今日は
休市日じゃね?」
「どうもこうも
順を追って
話すよ」
「はぁ~い♬」
休市日の沼津魚市場に着くと

暗闇の中に
自分宛の天然とらふぐ
(静岡県遠州灘産)が
届いていました
休市日でも
荷物が届くのは
豊洲など、多くの市場が
開いているからです
発泡スチロールを積み
魚市場本棟へ行くと

当然、真っ暗闇
売場の電灯を点け

活魚売場へ

スチロールから取り出すと

7本全て
スイスイとなれば

萌え燃え・・・😍

この中から
ひれが擦れていたり
痩せ気味の3本を選び

活〆にし

冷やし込んでから

持ち帰ることにし

残りの4本の生簀に
買い番の札を貼り

魚市場から撤収
「こういう流れなんだぁ

ってことは
明日も萌え燃え・・・😍
出来るなんて
嬉しいんじゃね?」
「まぁね
意外とそういう時に
限って
地元のとらふぐがあったり
ここんとこ
ハマっている
ジャンボ鱧(はも)が
あったりして・・・😊」
「なんだか
やたら楽しそうだけど・・・」
「あはは・・・😊」

卸した後の
水洗いをしてくれるのは

いつものように
女将兼愛妻(!?)の
真由美さんです

「おはよう、真由美さん♬
水、冷たくね?」
「おはよう♬
手袋しているから
そうでもないよ」
「そんなら
いいけど
今日みたいな3本だと
淋しくね?」
「ちょっと
もの足りないかな(笑)」
「さすが
ふぐオタクの妻!」
「あっ、これね

私のインスタ
見てくれているの?」
「当然じゃん
お弁当🍱とお花🌹が
よくUPされているじゃん」
「嬉しいなぁ
親方みたいな
SNSオタクじゃないから
そんなに更新
出来ないけどね」

卸し終えたら

自分が手直しをし
拭き上げている間に

真由美さんが
掃除をしてくれ

休み明けにして
休市日のふぐ仕事が
終わったのでした

「常連さんちの
夕飯用の煮物じゃん
んまそぉ~🤤
そんじゃ、また明日」
by ミニふぐちゃん
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