銀鱈の西京焼&昼ふぐ刺で、MAXでバージョンアップ
選べる3つのコースで
4つの西京焼に
アレンジ可能な
ランチメニューですが
さらなるバージョンアップとして
三種盛りの刺身を
ふぐ刺にすることも
出来ます
2026年2月21日
Vol.4842

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認めます

今夜のふぐ刺を
引き終えると
ふぐゑびすさんが
やって来ました

「この器ってことは
フルコース用のふぐ刺だね?」
「そうだよ

この縞々のが
フルコース用で

これは
すっぽん鍋メインの
【特別会席】のふぐ刺だよ」
「だから

ふぐちりも
大と小が
一つずつなんだね」
「そうだよ
よく分かってんじゃん」
「まぁね
で、すっぽん鍋は?」
「写真の撮り忘れ💦
今夜は鍋だけだから
それ用に仕込んで
真空パックして
冷凍してあるものを
使うんだけどね」
「だから
すっぽんのコースじゃなくても
すっぽん鍋を
出せるんだね」
「そうだよ」
「そう言えば
今日のランチは
ふぐ刺を出していたよね?」
「これでしょ?

このお客さんは
凛のコースの刺身
(三種盛り)を
バージョンアップさせて
ふぐ刺にして
それだけじゃなく

西京焼も銀鱈に
バージョンアップしたんだよ」
「ヤバっ!
ってことは

4,950円に
2,200円追加だから
7,150円じゃん!
昼飯の値段じゃないよ」
「あのさぁ
悪いけど
うちは、メシを
売っているんじゃないよ」
「たっ、た
たいへん失礼しました🙇
つい、口が・・・」
「お昼の御食事を
御用意しているんだよ
売っているんじゃなくね!」
「そうだよ、そうだよ

で、こっちのお客さんは
ふぐ刺が1つで
ぽん酢の小皿が
2つだけど・・・」
「季のコースに

ふぐ刺のハーフサイズを
追加して

西京焼を

銀鱈と

鰤(ぶり)に
バージョンアップしたんだよ」
「へぇ~
前盛に
はじかみがないけど
忘れたの?」
「いや、一応
コースの金額が
一番お値打ちで
他の2つと違うから
そういう所でも
違いっていうか
差が無いと
良くないからね」
「確かに
そうだよねぇ」
改めて、ランチメニューは

「西京焼のバージョンアップ
って言えば

今日は
サーモンに変えたお客さんも
いたようだけど
バージョンアップが
ここんとこ多くね?」
「そうだね
いろんなパターンがあるけど

多いのは
真ん中の佳肴(かこう)の魚が
鰤(ぶり)に
変わるコースかな」
「値段も3,000円チョイだから
贅沢ランチには
BINGOじゃね?」
「そうだね
今度、是非
いかがでしょう?」
「あちゃ~
そう来たかぁ・・・
商売上手だねぇ(笑)」
「一応
オーナーシェフだから
そこは大事だからね😎」
「👏👏👏」
ランチのページにも
書いてあるように
当店のランチメニューは
コース仕立ての
会席スタイルですが
ご予約無しでも
御用意が可能です
西京焼がメインゆえ
料理の進み具合によっては
空席があっても
ご案内することが
出来ないこともございますので
当日でも
ご来店前のお電話を
お願い致します

「魚市場も連休だから
早起きしなくても
いいんだぁ
親方、良かったねぇ♬
そんじゃ、また明日🐡」
by ふぐのぼり君
















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