安否確認ONLYのために、沼津魚市場へ
今朝の仕入れは
全く無かったものの
然るべき目的があったので
沼津魚市場へ
行って来ました
2026年2月26日
Vol.4847

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認めます
「魚少なめ・・・💦
って

あるんだけど

今朝は、何を
仕入れて来たの?」
と、ミニふぐちゃんが
言ったのは

Facebookと

Ⅹの投稿です
その質問に
間髪入れずに
「無し!」
「え゛!?
じゃ、何しに
行ったの?」
「タカッパの
安否確認」
「タカッパ?」
「鷹羽鯛
(たかのばだい)のことを
沼津辺りじゃ
タカッパって
余分だよ」
「へぇ~」
沼津魚市場のように
漁港が併設されていると
様々なローカルネームがあり
その由来を調べると
無意味なネットサーフィンよりも
楽しいものです

活魚売場に着いたら

水槽を見ると

鷹羽鯛の生存確認が
完了です
ただ、魚の入荷は
当日になって見なければ
分からないことが多く

入船状況のお知らせ板には

稲取の山下丸と
熱海・網代(あじろ)の
2か所の定置網の水揚げが
無いとのこと
なので
早めに撤収し

『佳肴 季凛』に戻って来たのは

6時前でした
なので

ミニふぐちゃんも
ZZZ・・・😪
「あちゃ~
こんなとこを
撮っていたなんて
嫌だねぇ・・・ 😕 (苦笑)」
「そう!?😎」
今朝のように
仕入れが
皆無の時もあり
その殆どが
時化(しけ)などの
天候不順によるものです
沼津魚市場に出向き
そういう状況を
肌で感じることが出来るのは
魚菜食文化の
日本料理を生業とする
自分にとっては
楽しみでもあり
苦しみでもあります
その苦楽こそが
地方の日本料理店の魅力に
他ならないのです

「この間、仕入れた魚の
アラじゃん
この出汁が
小鍋の味のカギなんだよね
そんじゃ、また明日🐡」
by 熱血君
















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