日本料理店【佳肴 季凛】のワンランク上のお弁当
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普段、当店でお作りしているお弁当(要予約)は、

こんな感じのものですが、今日お作りしたお弁当は、いつものものよりも、質、量共に豪華なワンランク上のものでした。

また、数も多かっただけでなく、仕上がりの時間も早かったので、いつも以上に、苦心しました。
先ず、最初にお弁当箱を並べます。

並べるのは、女将兼愛妻(!?)の真由美さんの役目です。自分は、料理を作らなくてはなりません。
一番最初に出来上がったのが、

煮物(人参、牛蒡、蒟蒻、つくね)です。ここには、写っていませんが、色取りの絹さやは、すでに用意してあります。
煮上がると、真由美さんが手際よく、盛り付け始めました。

盛り付けも、中盤に差し掛かる頃になると、

焼物も仕上がりました。焼物は、【贈答用西京漬】でも使用しているサーモンの西京焼です。
その次に、玉子焼を焼き、

それが終わると、今度は、揚物です。今日は、3種類の揚物でした。先ず、揚げたのが、

海老のぶぶあられ揚げです。ぶぶあられとは、お茶漬けに入っているあられです。

その次に、烏賊(いか)の新挽き揚げ、鶏の唐揚げを仕上げると、自分も盛り付けに加わり、

二段重ねの上の部分が、完成しました。左のますには、

煮物で、真ん中が、

豚ロースの照焼です。この照焼には、下味をつける際に、塩麹を少し入れてあるので、マイルドな味わいになっています。そして、一番右のますには、

玉子焼、サーモンの西京焼、海老の酒煮、本鮪の南蛮漬が入っています。
揚物を盛り付けたら、いよいよ終わりが見えて来ました。そんな最後の作業は、

御飯をよそります。今日の御飯は、小女子(こうなご)の御飯です。

御飯の隣には、揚物が入っています。

御飯をよそり終えたら、

御飯と揚物の入ったお重を下にして、二段重ねにし、蓋をします。

最後に、紐をかけ、箸とおしぼりを置き、完成です。

言い忘れましたが、このお弁当の容器は、使い捨てのものです。
お弁当は、前もってのご注文にて、お受けいたしますが、内容もご要望に応じて、可能な限り対応致しますので、どうぞお気軽にご相談下さい。
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店主 志村
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