グローバルナビゲーション
  • 昼席
  • 夕席
  • ふぐ料理
  • はも料理
  • 西京漬
  • 鰯の丸煮
  • マクロビオティック
  • ブログ

もっとおいしいお話し

HOME ≫ ブログ ≫ ふぐの白子は、薪ストーブと共に・・・

ふぐの白子は、薪ストーブと共に・・・

Twitterをお読み下さい。リアルタイムの『佳肴 季凛』が、ご覧になれます。
冬そのものの今日は、今季初めて、薪ストーブに火をつけました。
maki.jpg
火が燃えるのを見ていると、何故か胸騒ぎがします。“熱血料理人”、今将に燃えんとす。
この時季、燃える自分をさらに燃えさせてくれるのが、
s-画像 1010.jpg
天然の“とらふぐ”です。話しは逸れますが、天然の“然”という字に“火”をつけると“燃”。
そう考えると、“熱血料理人”の自分を燃えさせてくれるのは、天然ものしかありあません。何の因果なのか、宿命なのか・・・。
さて、そんな今日卸し終えた“とらふぐ”です。
nihonbun.jpg
今日は、二本でしたが、共にオスの“とらふぐ”でした。どちらにも、やや小さめとはいえ、白子が入っていました。
sirakohutatu.jpg
これからますます寒くなるにつれ、白子も大きくなっていきます。いよいよ、冬の味覚の王様のふぐが美味しくなります。
本物を追い求める自分が選んだ活け締めの天然の“とらふぐ”を、『佳肴 季凛』にいらしたら、是非ご堪能下さい。
最後までお読みいただきまして誠に有り難うございました。
もっと面白い記事へのモチベーションUPの為、ランキングに参加しております。
「面白かった」と感じていただけましたら、是非クリックして応援お願いいたします。
  店主 志村     にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ    にほんブログ村 料理ブログ 和食・日本料理(レシピ)へ

“ふぐの白子は、薪ストーブと共に・・・” への4件のフィードバック

  1. とんとん より:

    もちろん、白子は時価だと思いますが、いったいいくらくらいするのでしょうか。
    天然とらふぐの白子、すごく興味があります。

  2. 志村 より:

    とんとん様
    コメントどうも有難うございます。
    白子のお値段ですが、アイスのピノくらいの大きさで、一個900円です。一個でも、ご注文頂けます。
    ただ、仕入れによって、変ることもございます。

  3. 金太郎そば より:

    寒くなってきましたが・・・
    やっぱり燃え出しましたか・・・^^。

  4. 志村 より:

    金太郎そば様
    いえいえ、一年365日燃えています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの上へ戻る