養命酒のハイボール
ここ最近、

たまに飲むお酒です。実は、このお酒は、
『養命酒』をベースにしたもので、ここ2、3年、流行っているハイボールをアレンジしたものです。『養命酒』は、ご存じの方も多いのにもかかわらず、飲んだことがある方は、意外と少ないようで、つい最近まで、自分もそんな一人でした。
初めて飲んだ時は、ストレートでしたが、意外と美味しかったので、
『養命酒』と氷を、グラスに入れてから、
炭酸を注ぎ、よく混ぜ合わせ、
レモンスライスを入れ、飲んでみたところ、殊の外美味しかったので、すっかりお気に入りになってしまいました。ただ、『養命酒』は、医薬品ですので、
このような注意書が、書かれています。
書かれている効能が、すぐに現れるのかは、個人差があると思われますが、寝る前に飲むと、身体がポカポカするので、これからの時季、おすすめです。ただ、お酒ですので、飲み過ぎにも、注意が必要です。ご興味がある方は、是非お試し下さい。
ところで、明日(28日)のランチの営業は、
都合により、お休みさせて頂きますが、夜は、通常通り、営業します。宜しくお願いします。
【体育の日】つれづれ・・・
【体育の日】の今日は、
定休日の月曜日ということで、お休みさせて頂きました。自分にとっては、『体育の日』=10月10日ですし、ここまでして、多くの国民の祝日を変えてしまったことは、本来の意味を逸脱し、もはや冒涜以外の何ものとは思えません。
そんなことはともかく、今日は、
静岡市清水区にある『エスパルスドリームプラザ』に、家族で行って来ました。志村家の女三羽烏”は、
映画を観ることになり、“三羽烏”と別れた自分は、
“鬼の居ぬ間に洗濯”を兼ねて、神聖なる休日ですので、早々と、朝食を兼ねて、グビグビ・・・。その後、館内を、
色々と、
ブラブラと、
していました。お昼を、皆で食べた後、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと下の娘と一緒に、
観覧車に乗ったのですが、もしこれが、
真由美さんと二人きりだったら、どんなにドキドキしたことでしょう・・・!?
観覧車からは、
遠くに伊豆半島だけでなく、
初冠雪をした富士山も、見ることが出来ました。また、反対の西側には、
日本平の山並みを見ることも出来ました。
日本平は、自分が通った中学、高校があり、その学校の寮で、紅顔の美少年時代の六年間を、過ごした思い出深い場所であるだけでなく、真由美さんと、初めてデートをした場所なので、忘れたくても、忘れることが出来ない場所なのです。
この後、『エスパルスドリームプラザ』を後にし、『佳肴 季凛』に戻ったのですが、まだ明るかったこともあり、
庭の手入れをしました。
また、普段の月曜日は、子供達も、それぞれの用事が多く、ゆっくりと夕飯を食べる機会もないのですが、今日は、どれもこれもオフ状態で、寒さを感じる日もあるので、
ふぐ料理を食し、休みらしい休みを過ごすことが出来ました。
★★★ 佳肴季凛謹製 西京漬 ★★★
当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

銀鱈、サーモン各3切入 税別3,480円 ※クール便にて発送可
店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。
連休最終日は、静岡へ
連休最終日の今日、『佳肴 季凛』はお休みさせて頂き、家族で、出掛けることにしました。先ずは、
電車に乗るために、富士駅へ。行先は、静岡でした。あいにく、席は空いておらず、
立っていることにしました。3~40分程で、
静岡に着き、改札口を出て、着いた先は、
『新静岡セノバ』でした。中に入ったものの、特に目的の無い自分は、3人とは別行動となり、ブラブラしていると、
かつて、実演販売のカリスマ的存在だったマーフィー岡田(敬称略)が、例の「見て、見て、見て!」の向上と共に、実演販売をしていました。
その後、お昼を食べ、
再び電車に乗り、
富士に、戻ったのでした。
ところで、シルバーウィークなる連休は、今日で終わりで、つい一ヵ月ほど前にも、お盆休みもありましたが、これだけ連休というか、休みが多いのも、実際のところ、どうなんでしょう?
個人的には、魚をはじめ、市場などの流通が止まってしまうので、厄介極まりありませんし、基本的に、仕事が好きなので、休みは、ほどほどで十分です。
そんな今日、
新聞のコラムに、
こんなことが、
書かれていました。
どんなことでも、裏と表があり、どちらが正しいのか、決めることは出来ませんが、このコラムの筆者の考えは、あながち間違ってはいないような気がしますし、
先日の日めくりにあったように、こんな気持ちで、仕事をしたいと思います。
★☆★ 日本料理の匠 ★☆★
【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、
このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい
富士宮市民プールへ
夏休みに入ったこともあり、下の娘から、「どこかへ、連れてけ!」光線を、何気に浴びる毎日で、定休日の月曜日が近づくと、その攻撃は、嫌が応にも増してきます。そんなこともあり、少しでも来週以降の攻撃を弱めるために、今日は、
富士市のお隣の富士宮市にある『富士宮市民プール』に、行って来ました。夏休みとはいえ、平日ということもありましたが、
券売機に並ぶ人はおらず、すんなりと入場し、コインロッカーに、
荷物を預けました。自称“富士市でふぐが一番好きな料理人”の自分ですので、どこへ行っても、ふぐの語呂にちなみ、つい29という数字を探し求めてしまいます。
仕度を終え、
いよいよ場内へ。富士山を、
こんな風に眺められるのも、世界遺産のあるまちを謳う富士宮市ならではのことです。
夏休みは始まったばかりで、まだまだ「どこかへ、連れてけ!」光線を浴びさせられそうで、早くも来週の作戦を、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと練り始めたのですが、なかなか策は、浮かびません。
★☆★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ☆★☆
只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

『鱧彩々』 (おひとり 6,000円)と銘打ちました。この時季の美食の極みでもある鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。
詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。
『海の日』に乾杯!
先週から、夏というより、真夏そのものがやってきたようで、ともかく逃げ出したい限りの自分です。今日は、神聖なる休日しかも、『海の日』ということもあり、敬意を表し
先ずは、泡で、乾杯!
この暑さゆえ、
なされるがままに、もう一本。泡では、空気圧の関係で、冷却出来なかったので、
白のフルを注入したものの、今日のような猛暑日には、どうにもならず、それこそ、焼石に水で、知らぬ間に、蒸発したらしく(!?)、
すっからかん・・・。
その後、自宅に戻り、午睡の彼方に葬られ、陽も落ちた頃、
一人黄昏ながら、つけ麺をつまみながら、再びグビグビ・・・。
かくして、『海の日』は、泡を中瓶で4本分、白のフルを1本分備蓄して、終わったのでした。
★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★
この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。
ポスター&メッセージカード付
今日は、
6月の第三日曜日ということで、『父の日』でした。
ランチの営業が終わり、【佳肴 季凛】の2階である住まいに戻ると、
こんなものが置いてありました。送り主は、下の娘(小4)で、ポスターには、
ジョッキに入ったビールの絵が描かれており、
ビールの上には、
このようなメッセージが、書かれていました。
全く予想だにしなかったことでしたが、ウルウルとまではいかず(!?)、
もらったビールを、いつものようにグビグビどころか、ガブガブと飲んで、一日の疲れを癒し、今年の『父の日』は、終わったのでした。
ちなみに、去年は、こんな感じの『父の日』で、さらに、これは、
下の娘が、幼稚園に通っていた頃、『父の日』にくれたものです。ここにも、ビールの入ったジョッキを手に持ち、笑う自分が、描かれています。
彼女にとっての自分のイメージは、小さい頃から、ビールのようですが、そろそろ来年あたりは、卒業したいものです。というよりも、こんなメッセージカードを送ってくれるかどうかの方が、気になります。
2人で、ファミレス
昨日は、夜の営業をお休みさせて頂きました。というのも、2人の娘達の用事が、重なったからでした。女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、上の娘の用事に行き、自分は、
下の娘が通うスイミングスクールに、行き、スイミングの後は、2人で、夕飯を食べに行きました。行った先は、ファミレスで、
2人で、乾杯。2人で、夕飯を食べるのは、初めてのことですので、妙に、緊張しているような・・・。暫くすると、
サラダや、
フライドポテトが運ばれて来ました。そうこうしてると、
娘には、メインのハンバーグ、自分には、
ステーキが、運ばれて来ました。
お腹が空いているようで、
無我夢中で、
御飯を平らげ、
残りのハンバーグも、
完食。〆のデザートも、
同じく完食しました。
【佳肴 季凛】を開店した当時は、幼稚園に行く前で、それこそ赤ちゃんみたいな感じでしたが、小学生になり、既に4年生です。我が子とは言え、子供の成長は早いもので、嬉しくもあり、そうでない面もあります。
また、中学生になれば、父親である自分のことを、“ウザい”とか“KY(空気読めない”呼ばわりするのは、覚悟しています。そうなると、しばらくの間、没交渉になるでしょうし、ブログに登場することは、まずないはずですが、どんな恰好であれ、健やかというより、真っ当に成長して欲しいものです。
連休初日は、富士急ハイランドへ
昨日は、朝4時に起きて、
厨房に行き、
お弁当を作りました。御覧のように、海老フライ、
鳥の唐揚、
鯵フライ、
真ふぐの唐揚の4種類の揚物を、
揚げ、おにぎりは、
おかか、昆布、ゆかりの3種類を、作りました。お弁当持参で、向かった先は、
山梨県にある【富士急ハイランド】でした。【富士急ハイランド】に来るのは、去年の夏休み以来のことです。
チケットを買い求め、
絶叫マシンの待ち時間を確認し、
今日一番のお目当ての絶叫マシン『ええじゃないか』に、
向かいました。前回、来た時に、乗れず仕舞いでしたので、今日を待ちわびていたのです。ちなみに、家族で、絶叫マシンに乗れるというより、好きなのが、自分と上の娘で、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと下の娘は、全く駄目なのです。
着くと、
既に、
沢山の人が並んでおり、自分だけ並ぶことにし、上の娘は、とりあえず乗れそうなアトラクションに向かいました。15分程で、
入口まで、辿り着き、
娘の合流を待つことにしました。中に入り、
こんなお知らせがあり、進むと、
ギネスの認定書が、
掲示されていました。つまり、ギネス級の凄さなのです。並んでいる時、
『ええじゃないか』に乗っている人達の絶叫ぶりを見ているだけでも、ワクワクしました。そうこうしていると、ようやく順番となり、
こんな注意書きがあるように、
靴をぬいだだけでなく、
手荷物を、
ロッカーにしまい、コースターに乗りました。この後は、体験した人のみぞ知るもので、絶叫マシン好きなら、堪らないレベルのものでした。『ええじゃないか』の凄まじさについては、こちらをご覧ください。
外に出ると、
『ええじゃないか』は、こんな待ち時間になっていました。
絶叫の彼方に葬られた自分と娘は、
別の絶叫マシン『高飛車』に向かったのですが、既に、
2時間40分待ちでしたので、あえなく諦めました。結果として、娘と一緒に、『ええじゃないか』の順番待ちをしなかったことが、徒(あだ)になったのでした。
それでも、お目当ての『ええじゃないか』に乗れたので、大満足し、朝早かったこもあり、
早めのお昼御飯にし、神聖なる休日ですので、
もちろん“泡”付きです。その後は、まったり気分で、
下の娘と足踏みボートに乗ったりし、
【富士急ハイランド】を、後にしました。帰りは、
夕飯を食べたというより、
美味しい肴を食しながら、
一献を傾け、連休初日の一日は、過ぎていったのでした。
紀州・熊野より、朋来る
先週の金曜日のことです。仕事が終わった後、久し振りに、お出掛けをしました。お連れさんは、自分が天然のとらふぐをメインにふぐ類を仕入れている三重県熊野市の魚屋さんです。
良き理解者でもある朋ですので、乾杯直後の自分は、
自分とは思えぬ笑顔をしていたようです。乾杯を終えると、焼肉を肴に、
ふぐに限らず、色んな魚の話と、
話題は尽きず、否が応でも酒は進みました。
そこそこで、お開きとなった明くる日のお昼、彼が、【佳肴 季凛】に来て、食事をしてくれました。その日の料理については、こちらを、ご覧下さい。
食事を終わった頃、下関から、ふぐが届きました。嬉々としながら、
蓋を開け、
“ジャンボちゃん”を取り出した自分の様子を、写真を撮っていたようで、昨日になって、メールと共に、こんな写真が送られてきました。前の晩の焼肉を前にした笑顔よりも、嬉しかったのは、自分自身、否定の余地はありません。
そうこうしていると、帰る時間となり、
店先で、記念撮影をし、「“ジャンボ”ちゃんを、送りますから、待っていてください!」と告げ、富士市を後にしたのでした。
一年振りの再会は、まさに、“朋あり、遠方より来る 亦楽しからずや”の言葉通りで、また会える日も、さることながら、彼が送ってくれる“ジャンボちゃん”が、待ち遠しい限りです。
『すし萬(よろず)あたらし』
今日のお昼は、定休日でしたので、富士宮市にある鮨屋さんの『すし萬あたらし』さんに、行って来ました。
普段なら、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、仲良し子吉で、ランチデートとなるのですが、学級閉鎖中で、自宅待機中の下の娘も、一緒でした。
折角の休日ですので、カウンターに座り、皆で乾杯。女子2人は、
早速握ってもらい、自分は、
烏賊と蛸をつまみながら、グビグビ・・・。後ろめたい気分もないわけではありませんが、昼酒は、平和な気分になれるのが、何よりです。
烏賊の塩辛、烏賊焼きが出てきたら、
当然、熱燗しかありません。
嗚呼、美味し、昼酒、万歳!
平和な時間は、あっと言う間に過ぎ、お腹も一杯になったので、お店を出ると、
遠くに、富士山が姿を、現していた昼下がりでした。


























































































































