久々の鰹(カツオ)が、休日出勤手当
定休日の今日
仕入れに
言ったら
鰹のオマケ付きでした
2025年8月18日
Vol.4691

いらっしゃいませ
マクロビオティック(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の志村弘信が
今日も認(したた)めます
今朝、沼津魚市場から
戻って来ると
ふぐのぼり君が
やって来ました

「おはよう、親方🐡
今日は定休日じゃね?」
「おはよう、明日は
市場が休みだからね」
と、自分
「それはそれは
お疲れ様~
で、何を仕入れて来たの?」
「葉血引(ハチビキ)に

鯵(アジ)に

鰹は仕入れたっていうか

宮崎の漁師から
貰ったんだよ
ジャ~ン🤩

休日出勤手当だね

ってことで
今日のランナップだよ」
「鰹好きの親方だから
たまんないでしょ?」
「最高だね🤩
休日出勤した甲斐が
あったよ
しかも、鰹は久々だしね」
「ソウダガツオは
SNSとか
ブログに出て来たいたけど
カツオは久々かもね」
「まぁ、何だかんだ言っても
良い子には
神様のご加護が
あるんだね~」
「そりゃあ
あるだろうけど
良い子っていうのは
余分じゃね?(笑)」
「自分に厳しい以上に
甘いからね」
「何だか
複雑な表現だなぁ~」
「あんまり難しく
考えない方が
いいと思うよ」
「・・・・・

この鰹
ちっちゃくね?」
「もらい物だから
秤にかけてないけど
2キロぐらいだね

自分的には
ちょうどいいサイズだね」
「自分的には
ちょうどいいって
どういうこと?」
「まぁ、気にしない
気にしない」
「ふぅ~ん」

小さめの鰹なので
色は薄めでした

柵(さく)取りし
皮に包丁目を入れたら

FIRE🔥
柵取りしたのち

夕方まで
冷蔵庫へ

ということで
鰹の特々盛りです

「小さいないなんて
言ってたけど
沢山あるじゃん」
「沢山って言えば
沢山だけど
今朝の言葉
覚えてないの?」
「もしかして

これ?」
「そうだよ」
「ちょうどいいサイズ
ってことは
もしのもしかして・・・!?」
「そのもしのもしかして
ってことで
自分基準の一人前だよ」
「え゛~っ
普通なら
4とか5人前じゃん」
「そうなるけどね
他の魚ならともかく
鰹の場合
一度にこれぐらいじゃないと
食べた気がしないからね」
「そこまで好きなんて
参ったよ」
「ありあらゆる
食べ物の中で
鰹が一番だし
最期の食事には
ともかく鰹を
お願いしたいね
それこそ
後生(ごしょう)だね」
「後生ね・・・
そこまで言うんだぁ」
「これぞ
大好物ってやつだよ
「そうだね」
とは言っても
独り占めすることなく
志村家女三羽烏と共に
仲良く食べたのでした
最後になりましたが
鰹をくれた
福一丸(ふくいちまる)の親方

//
どうも有難う~😋
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