お年賀の『西京漬』の箱詰めは、出来ず
お歳暮のピークは
過ぎたものの
まだまだ『西京漬』仕事が
ルーチンと化している
今日この頃です
2025年12月22日
Vol.4787

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したため)ます

暮れということもあり
定休日でしたが
女将兼愛妻(!?)の
真由美さんと
お歳暮の『西京漬』の
箱詰めをしていると

熱血君が
やって来ました
「この化粧箱には
のしが貼っていないけど・・・」
「年内に渡せるか
年明けに渡すことになるのか
分かんないから
熨斗(のし)無しにするように
お客さんに
言われたからだよ」
「そっかぁ
あと10日しか
無いもんね
で、今日は
どんなのを
詰めたの?」
「さっきの箱の中身は

サーモンと鯖(さば)が
2枚ずつ入ったセットで

他には、銀鱈(ぎんだら)と
鰤(ぶり)が1枚ずつで
サーモンと鯖(さば)が
2枚ずつのセットだね

こっちは
4種類の魚が
2枚入ったものなんだけど

あと、今日は
『鰯の丸煮』も
用意したよ」
「それはそうと
いいんだけど

この箱のは
忘れたの?」
「こっちの分は
お年賀用なんだけど

銀鱈の手持ちが少ないから
あえて今日は
やらないんだよ」
「あえて
って・・・?」
「セットを作る分は
あるんだけど
在庫が少ないから
箱詰めしちゃって
ふるさと納税の注文が
入った時に
用意出来ないと
困るからだよ」
「そうなんだぁ

だから
明日、仕込むように
解凍してあるんだね」
「そうそう

明日仕込んで
仕上がるのが
最短で木曜日だから
それまでに
手持ちが無くなったら
かなり優秀なんだけど
そう簡単には
いかないんだよね」
「そんな簡単に売れたら
『西京漬』用の蔵が
建っちゃうもんね」
「あはは・・・」
箱詰めや

箱詰めだけでなく
発送の準備も
出来たので
終わろうとすると

ブログを見ていた方から
切落しのセットの
ご注文を頂き

堅苦しくない熨斗を
ご希望されたので
こんな感じに
包装することにしました

「こういうのだと
ホッコリして
いいじゃん!」
「そうだね
こういう熨斗や
イラスト探すのは
楽しいんだけど
ついつい
ネットサーフィンを始めて
真由美さんに
怒られるんだよ(笑)」
「あれこれしているうちに
面白そうなサイトを
眺めちゃうんだよね
分かる分かる!」
そんな今日は
明日が休市日ということもあり
沼津魚市場に行って来たものの

生の魚は
地物の葉血引(ハチビキ)
だけだったので
昼前までには
仕込みというか
休日出勤が終わったのでした

「明日は、市場が
休みなのに
この準備をしたってことは
もしのもしかして・・・🐡
そんじゃ、また」
by ふぐのぼり君
















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